言うものは知らず、知るものは言わず

僕の人生に深く影響を与えた、日本のフォークソングについて色々書いていこうかと思っております。URC Bellwood ELEC などなど大好きなアーティスト達の熱い魂のこもった歌を共感していただけれるよう、熱い記事にしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。

岡林信康 狂い咲き2007

2007-10-24

8214.jpg 岡林信康 35年ぶりの日比谷野外音楽堂でのライブ
席はB-11列。真ん中辺り。

祭り囃子の、太鼓、三味線、尺八のリズム

始めて見た時とはなんか違う。

体が自然と御歌囃子のリズムに乗っていた。
胸が自然と高鳴っていた。

土着のリズム、祭りのリズムが僕の遺伝子に組み込まれていたのだと思う。

僕の分子が振るえ動いて、他の人の分子と溶け合い、会場全体が一体となって、なんだか気持ちよく、妙な他人の関係がそこにはなくなってゆく。

みんな共通のリズムで繋がった。

愛想のないこの社会の暖かい光だった。

野外独特の光に包まれ、高層ビルと緑と夜空に囲まれて、今日を越えて生きることを誓いました。

素晴らしい、思い出に残るライブでした。

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この記事へのコメント

なんか愛がたりていないんだと思います。。
Posted by nao at 2007-10-31 21:03:33
愛想のなぃこの社会に暖かい光‥。
とても大切ですね。
ありとあらゆるものが凍えて駄目になる前に‥。
Posted by mentan at 2007-10-29 21:31:41
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