言うものは知らず、知るものは言わず

僕の人生に深く影響を与えた、日本のフォークソングについて色々書いていこうかと思っております。URC Bellwood ELEC などなど大好きなアーティスト達の熱い魂のこもった歌を共感していただけれるよう、熱い記事にしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。

早川義夫「歌は歌のないところから聴こえてくる」

2007-10-16

8162.jpg 早川義夫「歌は歌のないところから聴こえてくる」
僕の大好きなアルバムです。

全ての事が、このアルバムに集約されているのではないかと思えるくらいの、詩だと僕は思います。

このアルバムを聴くと、もう他には何もいらなくなるし、他人の好みなんかも気にならなくなるし、その人が感動することがなによりだし。

だから、何も言う必要がないと思うんです。


ただ、このことを理解しておかないと、いつまでも不安は付き纏うし、本来の自分を見失ってしまうと思うんです。


「生きて行くのが ぶきっちょなのは 生きようとしていた 証拠なんだ」(僕の骨)

僕はなんか得体の知れない不安に、常に付き纏われてしまって、いつも方向がわからなくなってしまう。
こうだ。と思っても、そうでない。
こうしよう。と思っても、すぐ不安になる。

迷ったり、悩んだり、偶に上手くいっても、なんで上手くいったのかもわからないでいる。
不安の正体がわからない。

「迷うことが 生きること」(天使の遺言)

「何度も落ちこみながらも、僕は僕になっていく」(音楽)


早川義夫さんの詩を聴くと、なんか らくになる。

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この記事へのコメント

人は人生のうちで1度は荒野の中に入り、孤絶を経験するべきだ。
自分が全く己れ1人の身に依存していることを発見し、しかるのちに自らの真実の‥隠されていた力を知るのだ。
Posted by mentan at 2007-10-29 21:23:34
「迷うことが 生きること」この言葉に救われました。
出会いは偶然で必然ですね。私達もそのことをきちんと認識するべきなのではないでしょうか。
Posted by TAN TAN at 2007-10-18 12:08:37
私も不安に付き纏われて方向を見失いがちなることもあります。
漠然と抱える不安と毎日、毎日向き合うこと、これが人生の醍醐味ではないでしょうか。
Posted by 病気は病原体からやってくるタン at 2007-10-17 13:42:05
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