言うものは知らず、知るものは言わず

僕の人生に深く影響を与えた、日本のフォークソングについて色々書いていこうかと思っております。URC Bellwood ELEC などなど大好きなアーティスト達の熱い魂のこもった歌を共感していただけれるよう、熱い記事にしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。

岡林信康 八王子コンサート

2007-09-15

先日、岡林信康さんのコンサートを見て参りました。
僕が思うに結局は、岡林さんは岡林さんだし、僕は僕なんだなぁと思いました。
僕は僕で探しているし、岡林さんは岡林さんで探している。

だから僕は「今日をこえて」「自由への長い旅」「愛する人へ」「私たちの望むものは」が大好きです。

それは今僕がその思想だからに他なりません。ただそれだけの話です。

岡林さんが若かった頃のように、今の僕も若い。

僕は岡林信康から、自分なりの解釈で、生きることに活かす多くのものをいただきました。

コンサートはとても素晴らしく、大成功でした。
岡林さんと共に歳を重ねたお客さん達は、超のりのりだったし、なんか羨ましかったなぁ。

演歌、津軽三味線、尺八の素晴らしさも感じられたし、エンヤトットの奥深さもわかった。

何より「今日をこえて」「自由への長い旅」を聴けたこと‥‥本物でした‥泣(当然ですね‥すいません)‥。

次は、10月20日 日比谷野音でのライブです。楽しみです♪

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/naoji/naoji/cwtb.cgi/7970
この記事へのトラックバック ないかな?なんて最近思っているんだが…どうかね? 違うかね? 皆さんはどうお思いなのだろう。 やっぱり“フォークの神様”“フォークの神髄”として岡林は在り続けないといかん... “フォークの神様”と謳われた岡林信康の「エンヤ〜トット」への路線変更は、むしろ自然と言えるのでは…。【日々是雑記。】at 2007-09-18 06:03:55

この記事へのコメント

mentanさん
こんにちは、いつもコメント有難うございます。時代は違えど詩は現代に影響を与えます。でもそこでしっかり自分を保つ事が肝心ですよね。鵜呑みにせず自分なりの解釈で吸収する。音楽とは聴く人の心に伝わった感動そのものが音楽なんだと、早川義夫さんの言葉を思い出します。
Posted by naoji at 2007-09-18 21:16:03
羨ましい! 日比谷野音での岡林を堪能出来るなんて、垂涎です。 いいなぁ〜。 日本の根源的音楽に目覚め、土着的な様相を呈してきた岡林。 このまま行くと小沢昭一にもなりかねないが、今後の動向期待大です! 期待してますぞ、岡林さん!
Posted by npp at 2007-09-18 06:03:31
本当に愛する人がいるなら、いるんじゃないかなぁ・・・と思うなら、もういい加減に腹をくくるのも方法の一つですね。
そして、おじいさんから譲ってもらったお店を一緒に営むのです。周囲の反対にめげずに。
Posted by スタービーチ at 2007-09-17 14:08:01
今僕がその思想だから・・・・その通りだと思います。

今は普遍的に美しいと思えることが罪であった時代もあったわけですから。
私達はこのほんの一瞬の時代をどのように生きるか・・
美しく生きていきたいですね。
Posted by mentan at 2007-09-17 00:40:34
名前 メール URL コメント
TOP OF PAGE
blog.diskunion.net ©2005 disk union company limited