先日、岡林信康さんのコンサートを見て参りました。
僕が思うに結局は、岡林さんは岡林さんだし、僕は僕なんだなぁと思いました。
僕は僕で探しているし、岡林さんは岡林さんで探している。
だから僕は「今日をこえて」「自由への長い旅」「愛する人へ」「私たちの望むものは」が大好きです。
それは今僕がその思想だからに他なりません。ただそれだけの話です。
岡林さんが若かった頃のように、今の僕も若い。
僕は岡林信康から、自分なりの解釈で、生きることに活かす多くのものをいただきました。
コンサートはとても素晴らしく、大成功でした。
岡林さんと共に歳を重ねたお客さん達は、超のりのりだったし、なんか羨ましかったなぁ。
演歌、津軽三味線、尺八の素晴らしさも感じられたし、エンヤトットの奥深さもわかった。
何より「今日をこえて」「自由への長い旅」を聴けたこと‥‥本物でした‥泣(当然ですね‥すいません)‥。
次は、10月20日 日比谷野音でのライブです。楽しみです♪
こんにちは、いつもコメント有難うございます。時代は違えど詩は現代に影響を与えます。でもそこでしっかり自分を保つ事が肝心ですよね。鵜呑みにせず自分なりの解釈で吸収する。音楽とは聴く人の心に伝わった感動そのものが音楽なんだと、早川義夫さんの言葉を思い出します。