早川義夫さんのホームページにあるエッセイを読んだとき、
なんだか凄く僕と似たところがあるとかってながら感じてしまった。
僕の一番の理解者は自分自身だが、このエッセイでの共感できる箇所は無数に存在した。
一番みじかにいる人に一度だが、あんたの考えている事がわからないと言われた事がある。
自分でもつかみどころの無い奴だと思っている…
どこかでそう簡単に俺を理解されてたまるか!と強がっていたりもする。
早川義夫さんの音楽を聴くと、何かわからない感情に、うなだれたリ、感動したり、涙が溢れ出そうになったりします。
「ビートルズを知りたくてビートルズを聴いたのではない。
自分が何者なのを知るために音楽を聴いたりする」
まさに今この心境だ。
早川義夫さんの音楽を聴けば、何かわかりそうな気がする。