言うものは知らず、知るものは言わず

僕の人生に深く影響を与えた、日本のフォークソングについて色々書いていこうかと思っております。URC Bellwood ELEC などなど大好きなアーティスト達の熱い魂のこもった歌を共感していただけれるよう、熱い記事にしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。

URCでかジャケ&旧譜フェア

2005-12-06

1716.jpg 12/7より『URC旧譜フェア』が開催されるということで、URCの存在を知らない人も、URCが大好きな人も、この機会にコンプリートしてみてはいかがでしょうか。
僕も今回のフェアを機に、URCから発売されたアルバム一枚一枚にこめられた、メッセージを感じて生きたいと思います。
今回発売されたURCでかジャケシリーズ
こだわりにこだわり抜いた、忠実に再現された質に僕はURCへの熱い魂を感じました。

ディスクユニオン特典、採算度外視の超豪華&他では決して手に入れることが出来ない超貴重な特典、「URCでかジャケシリーズ」の中から5枚お買い上げでもらえる『URCロゴ入りキャリングバッグ』に、URCへの熱い思い入れを感じました。

この混沌とした時代、何か違和感のあるこの世の中に、欠けているものをURCは教えてくれるはずです。

僕は遠藤賢司「niyago」の 夜汽車のブルースで、心を奮い立たされました。

加川良「教訓」で自分に対するやさしさを教えてもらいました。

友部正人「にんじん」で現実を痛感させられました。

ディラン2「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」でふところの深い包容力に抱きしめられました。

URCにたくさんのことを教えてもらい、学びました。

URCの魂は今もまだ生きづいています。
このチャンスを機に、是非 聴くべき音楽だと僕は思います。

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この記事へのコメント

どうしても重なってしまうんですょー。。ブログ復活していて少し嬉しかったです。通勤電車の楽しみでしたから。URCでかジャケの今回の特典すんごいんで、5タイトル買えば貰えますんで、よかったら。
nostalgicpenpaperさんが愛用しているJバックなみに、僕は愛用するつもりです。
Posted by nao at 2005-12-09 20:25:36
頑張っていますね。 師走です。 鍋です。 デカジャケです! URCは買うべきでしょう。 大将に負けない様、頑張られたし。 あ、あと、サブタイトルが重なってしまっていますので、注意を。 
Posted by nostalgicpenpaper at 2005-12-08 23:04:49
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