12/7より『URC旧譜フェア』が開催されるということで、URCの存在を知らない人も、URCが大好きな人も、この機会にコンプリートしてみてはいかがでしょうか。
僕も今回のフェアを機に、URCから発売されたアルバム一枚一枚にこめられた、メッセージを感じて生きたいと思います。
今回発売されたURCでかジャケシリーズ。
こだわりにこだわり抜いた、忠実に再現された質に僕はURCへの熱い魂を感じました。
ディスクユニオン特典、採算度外視の超豪華&他では決して手に入れることが出来ない超貴重な特典、「URCでかジャケシリーズ」の中から5枚お買い上げでもらえる『URCロゴ入りキャリングバッグ』に、URCへの熱い思い入れを感じました。
この混沌とした時代、何か違和感のあるこの世の中に、欠けているものをURCは教えてくれるはずです。
僕は遠藤賢司「niyago」の 夜汽車のブルースで、心を奮い立たされました。
加川良「教訓」で自分に対するやさしさを教えてもらいました。
友部正人「にんじん」で現実を痛感させられました。
ディラン2「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」でふところの深い包容力に抱きしめられました。
URCにたくさんのことを教えてもらい、学びました。
URCの魂は今もまだ生きづいています。
このチャンスを機に、是非 聴くべき音楽だと僕は思います。
nostalgicpenpaperさんが愛用しているJバックなみに、僕は愛用するつもりです。