言うものは知らず、知るものは言わず

僕の人生に深く影響を与えた、日本のフォークソングについて色々書いていこうかと思っております。URC Bellwood ELEC などなど大好きなアーティスト達の熱い魂のこもった歌を共感していただけれるよう、熱い記事にしていきたいです。どうぞよろしくお願い致します。

佐渡山豊「仁義〜変わりゆく時代の中で」

2005-11-15

1375.jpg あっとゆう間に変わっていく時代、人間、社会に取り残され、慌てて追い掛けるが、皆時代のスピードについていくので精一杯、脅迫されるかのごとく、常に早歩き、どこに急いでいるのかもわからず、時代のスピードに流されるがままに、自分の思いを考える間もなく突き進み、ふと気がつくとそこには昔の面影は何一つなく、ひとりぼっち荒野のど真ん中。
戻るにも道も覚えていない。
もう昔にはもどれないんだと初めてそこで気づくのです。

佐渡山豊さんの「変わりゆく時代の中で」を聴いた時、
僕は初めて時代のスピードの早さに気がついた。
昔の友達はもう近くにはいない事に気がついた。
ここはもう故里ではない事に気がついた。

新しいものを追い求め、次から次へと新しいものが生まれ、新しいものに埋もれていく、社会は常に新しいものを生み出し、脅迫されているかのように、新しいものを追い求めている。
もしも古いものが今のこの世の中の流れをかえるなら、僕はこの変わりゆく時代の中で、生きていけるような気がします。

佐渡山さんの曲に僕は痛く共感した…

この記事へのトラックバックURL

http://blog.diskunion.net/user/naoji/naoji/cwtb.cgi/1375

この記事へのコメント

名前 メール URL コメント
TOP OF PAGE
blog.diskunion.net ©2005 disk union company limited