あっとゆう間に変わっていく時代、人間、社会に取り残され、慌てて追い掛けるが、皆時代のスピードについていくので精一杯、脅迫されるかのごとく、常に早歩き、どこに急いでいるのかもわからず、時代のスピードに流されるがままに、自分の思いを考える間もなく突き進み、ふと気がつくとそこには昔の面影は何一つなく、ひとりぼっち荒野のど真ん中。
戻るにも道も覚えていない。
もう昔にはもどれないんだと初めてそこで気づくのです。
佐渡山豊さんの「変わりゆく時代の中で」を聴いた時、
僕は初めて時代のスピードの早さに気がついた。
昔の友達はもう近くにはいない事に気がついた。
ここはもう故里ではない事に気がついた。
新しいものを追い求め、次から次へと新しいものが生まれ、新しいものに埋もれていく、社会は常に新しいものを生み出し、脅迫されているかのように、新しいものを追い求めている。
もしも古いものが今のこの世の中の流れをかえるなら、僕はこの変わりゆく時代の中で、生きていけるような気がします。
佐渡山さんの曲に僕は痛く共感した…