クリスマス・クラシックの紙ジャケ!!
2007-12-04
入荷しました!!
A CHRISTMAS GIFT FOR YOU FROM PHIL SPECTOR クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター
限定プレスにつきお早めに〜。
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TRAVELING WILBURYS いよいよ明日入荷!!
2007-12-03
待ちに待ったTRAVELING WILBURYS(トラベリング・ウィルベリーズ)のアナログがいよいよ明日入荷!!
即ソールド・アウトなとなったデラックス・エディションもセカンド・エディションという名のもと新装ジャケにて再登場!!(内容はファースト・エディションと同内容です)
マニアなら当然押さえとかなきゃあかんアイテムですよね!?
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【ROCK】BRINSLEY SCHWARZの鍵盤奏者BOB ANDREWS初ソロ!!
2006-11-13
BOB ANDREWS / IN NEW ORLEANS(BOB ANDREWS)
BRINSLEY SCHWARZ(ブリンズリー・シュオルツ)の第4の男、BOB ANREWS(ボブ・アンドリュース)。その40年近くにわたるキャリアで、初のソロ・アルバムがひっそり発売されてました。現在彼は故国イギリスを離れ、ニューオリンズ在住とか。そのお土地柄を反映してか、初ソロ作はニューオリンズ・スタイルのピアノ弾き語りアルバムとなってます。
ウィルソン・ピケットでもお馴染みクリス・ケナー‘SOMETHING YOU GOT’、ジャンプ・ブルースの名曲でGEORGIE FAME(ジョージー・フェイム)もカバーしている‘PINK CHAMPAGNE’、などR&B〜ブルース〜ジャズの名曲を渋〜くカヴァー。こんないい声だったら、ブリンズリーズ時代にリード・ヴォーカルをとっててもいいのにと思う程、いい声してます。まさにいぶし銀というにふさわしい仕上がり。通を自認するマニアの方はぜひ!!
《TRACK LSIT》
1. Early In The Morning
2. Something You Got
3. When The Lights Go Out
4. Mood Indigo
5. A Kiss To Build A Dream On
6. Rock-A-Bye -Birdie
7. Pink Champagne
8. Gotta Find A Job
9. Gulfport Boogie
10. I Cried My Last Tear
11. I'm So Lonesome I Could Cry
オフィシャルHPはこちら
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【ROCK】DIFFORD & TILBROOK 初CD化!!(日本以外では)
2006-11-13
DIFFORD & TILBROOK / DIFFORD & TILBROOK(HIP-O SELECT)
先日来日公演が好評のグレン・ティルブルック。私もチケットは入手していたものの、都合が悪く会場に足を運べず、残念ながら見逃してしまいました。
そのグレンがSQUEEZE(スクイーズ)一時解散の時に相棒のCHRIS DIFFORD(クリス・ディフォード)とのデュオ名義でリリースした唯一のアルバム“DIFFORD & TILBROOK”。セールスが振るわず、ふたりともSQUEEZE名義での活動に戻るわけですが、内容はいうまでもなく最高です。(よね?)
なぜかこのアルバム8月くらいにマニアックな姿勢でリイシューを続けているHIP-O SELECTよりリイシューされました。
なぜかと思っていたのは私だけで、先日私よりもロックに精通した年上の知人に、CDになっていたのは日本だけだったと教わりました。その国内ポニー・キャニオン盤ももう十年以上前のリリースだそうで、あまり中古市場でもみかけないようです。(あれば安価で入手可能でしょうけど)
私はまだ未聴ですが、音質はグレード・アップし10年以上前の国内盤はいうまでもなく、オリジナル盤(もちろんアナログ盤の話です)よりも音がいいとは、その年長の知人の弁。JAMの“COMPLETE SNAP”といい、流通の仕方の是非はともかく、HIP-O SELECTいい仕事をしているようです。
Posted by music_machine at 12:49:47 │Comments(0) │TrackBack(0) │ROCK
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BUZZY LINHART バジー・リンハートの未発表音源集!!
2006-09-01
1963年ごろからグリニッチ・ヴィレッジ・シーンで活動を開始し、TIM HARIDN(ティム・ハーディン)などども競演経験のあるBUZZY LINHART(バジー・リンハート)。今回いろいろ調べてみるまで知りませんでしたが、様々なグリニッヂ・ヴィレッジのコーヒー・ハウスやクラブで演奏していたようです。
つまりJOHN SEBASTIAN(ジョン・セナスチャン)率いるLOVIN' SPOONFUL(ラヴィン・スプーンフル)やBUNKY & JAKE(バンキー&ジェイク)、FLYING MACHINE(フライング・マシ−ン)期のJAMES TAYLOR(ジェイムス・テイラー)、DANNY KORTCHMAR(ダニー・クーチ)などど肩をならべて、演奏をくりひろげていたというわけです。
ベッド・ミドラーやCARLY SIMON(カーリー・サイモン)への楽曲提供やTODD RUNDGREN(トッド・ラングレン)やMOOGY KLINGMAN(ムーギー・クリングマン)などの交流でもしられていますが、ここ日本ではオリジナル・アルバムが未CD化のせいか過小評価のきらいがあります。実際、自分もそのクチだったので、あまり大きなことはいえませんが。
今回は彼がメジャーとの契約を失ってしまった1974年から86年に渡って録音された未発表〜デモ音源集。本日CDが届き、さっそく試聴したところ、これがまた素晴らしい!!
いままで埋もれていたのがもったいないほど、おセンチなバラードからごきげんなロックンロールまで、楽曲のクオリティは非常に高く、セバスチャン〜バンキー&ジェイクといったグリニッチ・ヴィレッジ・グッドタイム・ミュージックやNRBQようなゴキゲンで粋なロックンロールが好きであれば気に入ること間違いなし!!
ニッキー・ホプキンス、ティム・ボガード、デニー・シーウェル、ム−ギ−・クリングマンなどが豪華ゲストも多数参加し、バジーをもりたてています。彼のサイト・オンリーの流通ながら、デジパック仕様の丁寧な装丁もうれしいところ。
明日は彼のオリジナル・アナログを探しに行こう!!
簡単なディスこグラフィがこちら。不正確の可能性あり。
1969 Buzzy(Philips)
1971 Music(Eleuthera)
1971 The Time to Live Is Now(Kama Sutra)
1972 Buzzy (The Black Album)( Kama Sutra)
1974 Pussycats Can Go Far(Atlantic)
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トワイライツの最高傑作世界初CD化!! TWILIGHTS / ONCE UPON A TWILIGHT
2006-06-01
オーストラリアを代表するビート・バンド〜ポップ・バンド、トワイライツ(TWILIGHTS)。
スエーデンのビートルズの代表格がトーゲス(TAGES)としたら、オーストラリアのビートルズ代表はトワイライツといえるのはないでしょうか。
そのトワイライツのサイケ・エラの最高傑作“ONCE UPON A TWILIGHT”がデジタル・リマスター、しかもMONO/STEREOの両ミックスを収録して驚愕の世界初CD化になるというニュースが飛び込んできました。豪RAVENからコンピレーションがリリースされていますが、それはそれ。三分の二以上はまだ未CD化だったはず。
ビートルズの圧倒的な影響を受け、その時代の変遷ともに音楽性も変化していき、サマー・オブ・ラブの年1967年に渡英しノーマン・スミスとアビー・ロード・スタジオでレコーディングを経験。詳しくはまだ調べていないのですが、1967年のノーマン・スミス・ワークといえばシド・バレット在籍時のピンク・フロイド(PINK FLPYD)!!フロイドのような、錯乱型カレイドスコープ・サイケ・ポップではないですが、ホリーズ(HOLLIES)のカバー‘WAHT'S WROG WITH THE WAY I LIVE’など、その時のセッション・ワーク3曲は今回のアルバムには残念ながら収録されていませんが、素晴らしい仕上がりとなっています。
1967年のアビー・ロード・スタジオという、ロック・ファンならば一度は行ってみたいスタジオでのセッションの経験の全て投入し、プロデューサーDAVID MACKAYと共ににつくりあげたのが、この彼らのスワン・ソングとなってしまった“ONCE UPON A TWILIGHT”に他なりません。リーダーTERRY BRITTENのペンのよる楽曲がライン・アップのほぼ全てをしめた、ブリティッシュ・サイケ・ポップ・ファンなら号泣必至顔面蒼白のミラクル・ポップ・アルバムの素晴らしさは英MOJO誌のサイケ特集号でも見過ごされているグレイト・サイケ・アルバムとしてリスト・アップされたことからも折り紙付といえるでしょう。サイケ・ポップ・ファン〜ソフト・ロック・ファンはぜひ耳を傾けてみてください。
Posted by music_machine at 16:37:48 │Comments(0) │TrackBack(1) │ROCK
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西海岸シーンの涼風的女性シンガー NICOLETTE LARSON / LIVE AT THE ROXY
2006-05-05
マニアに貴重な音源をいつもプレゼントしてくれるRHINO HANDMADE(ライノ・ハンドメイド)。
今回は西海岸派の女性シンガー、ニコレット・ラーソン(NICOLETTE LARSON)のライブ音源です。
エミルー・ハリス(EMMYLOU HARRIS) 、ジェシ・コリン・ヤング(JESSE COLIN YOUNG)、リンダ・ロンシュタット(LINDA RONSTADT)などのバック・コーラスとしてミュージシャンとして活動し始めたニコレット・ラーソンは、ニール・ヤング(NEIL YOUNG)の“AMERICAN STRA'N BARS ” や“COMES A TIME”などのフィーチャーされ、78年にはテッド・テンプルマンのプロデュースによる『NICOLETTE』でソロ・デビュー。リトル・フィートやドゥービー・ブラザースなど、当時のウエスト・コーストのトップ・バンドのメンバーがバックアップ。当時のウエスト・コースト・シーンにおいて、ある種のアイドル的存在だったのかもしれません。(見事にバーバンク・ラインの面子ですね、今思うと)
ミュージシャン側だけでなく、シンガー・ソングライターものやカントリー・ロックなどを嗜好していたリスナーのとっても、ディスコ・ブームやパンク/ニュー・ウェイブの台頭が目立った78年の音楽シーンにおいてはひろく開け放った窓から吹きこむ涼風のような存在感を与えいたのではないでしょうか。デビュー・アルバムからはニール・ヤングのペンになる‘LOTTA LOVE’がヒットを記録しています。
ソウル/R&Bやカントリーなどをミックスし彼女ならでは清涼感溢れた歌声で聞かせてくれるデビュー・アルバムや、より洗練されたサウンドを志向し、マイケル・マクドナルド(MICHAEL McDONALD)のデュエットを聴かせてくれる『IN THE NICK OF TIME』('79)以降は商業的な成功には恵まれなかった彼女の初期の輝きを捕らえたのが、今回ご紹介する“LIVE AT THE ROXY”です。LAの著名ライブ・ハウスであるロキシーでの1978年12月20日における模様を収録していて、バート・バカラック(BURT BACHARACH)作によるドリフターズ(DRIFTERS)‘MEXICAN DIVORDE’、サム・クック(SAM COOKE)の‘YOU SEND ME’、マーヴィン・ゲイ(MARVIN GAYE)の‘BABY,DON'T YOU DO IT’などソウル/R&Bの名曲のカバーやヒット曲‘Lotta Love’などデビュー作の曲を中心としたレパートリーとなっています。今作のクレジットを確認するまで。知らなかったのですが1979年にプロモ・オンリーでLPがプレスされていたとのことです。
1997年に脳腫瘍が原因で45歳の若さで亡くなってしまった彼女に追悼の意を表しながら、もう一度リピートして彼女の素晴らしい歌声に耳を傾けたいと思います。
TRACK LIST
Clear Light
Give A Little
Come Early Mornin'
French Waltz
Mexican Divorce
Last In Love
You Send Me
Lotta Love
Rhumba Girl
Baby Don't You Do It
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スカイドックに捧ぐ〜『イート・ア・ピーチ』デラックス・エディション発売決定 !!ALLMAN BROTHERS BAND / EAT A PEACH (DELUXE EDITION)
2006-05-01
サザン・ロックという狭いカテゴリーには収まらない、幅広いファン層を持つオールマン・ブラザーズ・バンド(ALLMAN BROTHERS BAND)。
その魅力の一端を、豪快なスライド・ギターを得意としたデュアン・オールマン(DUANE ALLMAN)が担っていたのはいうまでもないでしょう。アルバム制作中にバイク事故で不慮の死を遂げたデュアンの遺作的なアルバムが、印象的な桃のイラスト・ジャケでお馴染みの『イート・ア・ピーチ(EAT A PEACH)』(Capricorn CAP67501 '72)です。ロック氏にのこる名盤である前作『アット・フィルモア・イースト(AT FILLMORE EAST)』(Capricorn 2639102 '71)は1971年3月12〜13日の名演を収めていますがが、今回リリースされる『イート・ア・ピーチ(EAT A PEACH)』のデラックス・エディションにはオリジナル・アルバムにも収録されたものとは別に、デュアンのフィルモアのラスト・ステージとなった1971年6月のライブの模様を収録とのこと。一部(DISC 1 M-5よよびDISC2 M-6) はアット・フィルモア・イースト(AT FILLMORE EAST)』のデラックス・ディションにて既出のようですし、マニアはブートなどでチェック済でしょうが、今回まとまっての正規リリースが慶事であることに間違いはありません。予価2,990円。5月下旬入荷予定。
トラック・リストは下記になります。(変更の可能性もごいざいます)
ALLMAN BROTHERS BAND / EAT A PEACH (DELUXE EDITION)
DISC 1
1 Ain't Wastin' Time No More
2 Brers in a Minor
3 Melissa
4 Mountain Jam
5 One Way Out
6 Trouble No More
7 Stand Back
8 Blue Sky
9 Little Martha
ディスク 2
1 Statesboro Blues
2 Don't Keep ME Wonderin'
3 Done Somebody Wrong
4 One Way Out
5 In Memory of Elizabeth Reed
6 Midnight Rider
7 Hot 'Lanta
8 Whipping Post
9 You Don't Love Me
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CAROLINE PEYTON / INTUITION メロウS.S.W.もののおススメ盤
2005-12-27
いまだに強い影響力を持つ、世界をまたにかけたトップDJ、GILES PETERSON(ジャイルス・ピーターソン)。彼の最新ミックスCD“GILLES PETERSON DIGS AMERICA: BROWNSWOOD USA ”はアメリカをテーマに世界のレコ番長の実力をいかんなく発揮した、音楽好きにはたまらない珠玉の音源を収録していますが、キュートなヴォーカルとボッサ・テイストの演奏が絶妙のマッチングをみせている‘JUST AS WE’が数々の名曲の中でも際立っているCAROLINE PEYTON(キャロライン・ペイトン)。
ジャイルズ先生がご存知かどうか分かりませんが、実は‘JUST AS WE’を収録した彼女のオリジナル・セカンド・アルバム“INTUITION”はひっそり数年前に日本国内オンリーでCD化さえていたのです。もちろん熱心なS.S.W.ファンは既にもう入手済でしょうが、内容の素晴らしさのわりに意外と認知度が低いようなので、改めてご紹介させていただきます。
このアルバムは77年にリリースされた通算2枚目の作品で、全てクラブ受けするような曲ばかりではありませんが、和み系の優れものとしても強くお薦めできるグッド・アルバムです。一時はアメリカ版リンダ・ルイスと評されていた、フィーメル・ヴォーカル好きを虜にするキュートなヴォーカルを中心に、グッド・メロディをじゃましないシンプルな演奏でリスナーをリラックスさせる‘STILL WITH YOU’、‘TOGETHER’、ぐっとアーバン度を高めた‘PARRTY LINE’、‘YOU TOO’、アコースティック・メロウな‘CALL OF THE WILD’などなど、埋もれておくにはもったいない一枚です。今回入荷分でメーカーにも在庫がないとのことですので、この機会にせひ。
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CROSBY,STILLS & NASH 〜クロスビー、スティルス&ナッシュの2タイトルのボートラ付きリマスター盤発売決定
2005-12-09
元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元ホリーズのグレアム・ナッシュによって結成された元祖スーパー・バンド、クロスビー、スティルス&ナッシュ。来年1月にRHINOより1969年発表のファースト・アルバム‘CROSBY,STILLS & NASH 〜 クロスビー、スティルス&ナッシュ’と82年発表の‘Daylight Again 〜 デイライト・アゲイン’の2作品がボーナス・トラックを加えたリマスター盤の発売が決定!!
注目のボーナス・トラックは、ファースト・アルバム‘CROSBY,STILLS & NASH 〜 クロスビー、スティルス&ナッシュ’にはフレッド・ニール‘Everybody's Talkin’のカヴァー、‘Teach Your Children’のデモ、‘Do For The Others’、‘Song With No Words’の4曲を、‘Daylight Again 〜 デイライト・アゲイン’には‘Might As Well Have A Good Time’、‘Raise A Voice’‘Feel Your Love’‘Tomorrow Is Another Day ’の4曲を収録予定。
現行盤もかなり前のリマスタ音源ですので、リマスタリングによる仕上がりが楽しみです。
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BRIAN WILSON / LOVE & MERCY 〜サイン入りシングルCD限定入荷!!
2005-12-05
BRIAN WILSON(ブライアン・ウィルソン)のサイト・オンリーでこっそり(?)シングルCDをリリースしてました。ハリケーン災害被害者へのチャリティ企画だそうです。
内容は新曲(?)‘Walking Down The Path Of Life’”と新録バージョンの“Lov & Mercyのカップリングで、ともに2005年9月24日の録音です。
通常盤とブライアンのサイン入り仕様盤の2種が入荷。サイン入りは極少数入荷ですので、お求めの方は新宿本館 1F ロック・フロアーまで問合せください。
ブライアンの凛々しいポートレイトをフィーチャーしたジャケもナイスです。
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J.MICHAEL HENDERSON / TO MAKE THE NIGHT COMPLETE 〜名スタジオインディアナポリス700WEST録音のSSW隠れ名盤
2005-12-02
ハワイアンAOR(米本土録音ですが)の名盤として著名なRAY GOOLIAK(レイ・グーリアック)“HOME AWAY FROM HOME”を録音したインディアナポリスのスタジオ、700WEST発のメロウSSW〜プレAORの傑作といえる隠れた名盤が、ひっそりとアーティスト自身の手のよってCD化されていました。
J.MICHAEL HENDERSONってご存知ですか?
自分はこのCDのことを知るまでまったく知りませんでした。彼のホーム・ページによると彼は1952年インディア州生まれ。1976年にファースト・アルバムとしてこの“TO MAKE THE NIGHT COMPLETE”を自分のレーベルJMH RECORDSから発表。全ての曲で作曲、アレンジ、演奏をひとりで行っている。ROD STEWART(ロッド・スチュワート)、FLEETWOOD MAC(フリートウッド・マック)、CHICAGO(シカゴ)、HALL& OATES(ホール&オーツ)、などのツアーに同行。1980年にセカンド・アルバム
“NITE PEOPLE”をリリース。(こちらは残念ながら未CD化)その後20年間はLAで音楽教師の仕事をしていたとあります。
その幻ともいうべきファースト・アルバムが何と2001年にCD化されていたのです。
ノスタルジックなピアノのイントロで始まる軽快なナンバーM-1‘My Music’、どこかネッド・ドヘニーに思わせる極上のアコースティク・ミディアムM-2‘With Nobody Else Around ’、極上ブルー・アイド・ソウルM-3‘Because That Someone Is You’、切ないメロディにぐっとくる弾き語りM-4‘You Might Think I'm Stranger’、マイケル・ジョンソンを思わせる、ハートウォーミングなメロディが泣かせるM-6‘A Song For Jude’やM-8‘You're But A Dream, MyLady’、ジャジーでブルージーな雰囲気のM-11‘To Make The Night Complete’でラストをしめとなる流れの全曲捨て曲がない、素晴らしいアルバムです。
派手さはないものの、彼のソング・ライティングは上記のアーティストように、マジックを感じさせてくれます。
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RAINBOW FFOLLY / SALLIES FFORTH 〜2005年度リイシュー作品回顧その1
2005-12-02
もう2005年もあと少しということで、2005年度にリリースされた優良リイシューを振り返りっていきます。。
今回はポップ・ファンにはたまらないリリースでファンのハートを掴んで放さない英REV-OLAからの一枚。
以前今は亡きSEE FOR MILESからリリースされていたものの、しばらく廃盤だったRAINBOW FFOLLYの唯一のアルバムの再CD化。
オリジナルは相当レアで68年に英PARLOPHONEから発売。
ビートルズ・フォロワー的なサイケ・ポップ・マスターピースといて永らく語り継がれていくことでしょう。
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BIFF ROSE / THE THORN IN MRS ROSE'S SIDE・CHILDREN OF LIGHT 〜C調でおとぼけででもちょっと悲しい
2005-11-29
ジェイムス・テイラーやジャクソン・ブランウンみたいな王道ではなく、プリAOR的なメロウなやつでもなく、フォークやオールド・タイミーなジャズなどアメリカン・ルーツ・ミュージックむざしつつも、必要以上にシリアスにならず、どこか世間に背を向けたような、かといってユーモアを決して忘れない、軽みの中にも人生の深淵を感じさせる、おもしろうてやがて悲しきシンガー・ソングライターに最近ぞぞっこんだったりする今日この頃なのですが、そんなC調でおとぼけででもちょっと悲しいシンガー・ソングライターの代表選手BIFF ROSE(ビフ・ローズ)。
このおヒトは根っからのミュージシャンではなく、ショービズの人といいますか、コメディアンでもありまして、ピアノ漫談師的なおヒトなのでして、半分がトークを散りばめたライブ盤があるくらい。ですがこのヒト、いい曲かくんですよね。DAVID BOWIE(デヴィド・ボウイ)も名盤“HUNKY DORY”で68年発表のファースト・アルバム“THE THORN IN MRS ROSE'S SIDE”収録の‘Fill Your Heart’をカバーしたりしているくらいなのだ。
泣かせる曲もあるいっぽう、ピアノ漫談師的な曲もあり、ひとすじ縄でいかないところがまた魅力でもあるわけで、ストリングスをばりっとフィーチャーしたバラード‘The Stars’があるいっぽう、JONATAHN RICHMAN(ジョナサン・リッチマン)的なセンチメンタリズム(ということはフツーでない)を感じさせる‘It's Happrning’があり、68年という激動の時代をまったく感じさせないレイドバックぶりははなはだ痛快で、本気なのか冗談なのかわからない不気味さをたたえている。
69年発表のセカンド・アルバム“CHILDREN OF LIGHT”はVAN DYKE PARKS(ヴァン・ダイク・パークス)が‘Ain't No Great Day’という曲でMOOGで参加していて、コミカルな音を曲に添えていてファニーなグッド・チューンに仕立てたり、‘To Baby’はオセンチなバラードだったりで、ビフ・ローズ節が全開だったりするので、数奇者にはたまらない。
そんな素敵な(?)2枚がボーナス・トラック2曲をプラスして、2in1仕様でリリースされたので、せひ。
この2枚ともオリジナル盤米TETRAGRAMAMATONからのリリースで、初期DEEP PURPLEのレーベル・メイトだったりするのもどこかおかしい。
Posted by music_machine at 22:57:50 │Comments(0) │TrackBack(0) │ROCK
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V.A. / DECCA ORIGINALS VOL.1 〜ビート・ファン狂喜のDECCA音源シングル・コンピ入荷!!
2005-11-29
ブリティッシュ・ビート〜モッズ〜フリーク・ビート・ファン必聴のDECCA音源のシングル・コンピ登場。オランダはユニバーサル傘下レーベルーHUNTER RECORSのリリース。シングル50枚枚分50曲が収録されてます。
12月にMAJORITY ONE名義音源のリイシューが決定しているMAJORITY、ボ・ディドリー・ビートが炸裂するCHASERS、CREATIONの前身バンドMARK FOUR,英RADIOACTIVEよりアルバムがリイシューされてるMASCOTS、英フリーク・ビートのトップ・バンドATTACK、英サイケ・ポップのマスターピース‘Father's Name Is Dad’のFIRE、HOLLIESのALLAN CLRAKEに見出されたというエピソ−ドがライナーに記されているバブルガム・サイケ‘Breaking Down’のSOCIETIE、KNICKERBOCKERSのナゲッツ・クラシック‘Lies’のスィンギン・ロンドン・バージョンを聴かせるLULU、MARC BOLANのソロ時代のレア・シングル音源などなど、様々なコンピがリリースされている今レア音源ばかりではないですが、
良好な音質でグッド・チューンばかり詰め込んだコンピはなかなか得難いものです。
個人的にはもっとハーモニー・ポップ系が収録してれていたらばっちりだったのですが、これはこれで最高です。
VOL.1となってますので、第二弾がリリースさることを切に願っております。
トラック・リスト詳細は続きを読むをご覧ください。
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Posted by music_machine at 17:22:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │ROCK
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DAVID GRAHAME / SUPERGENIUS ポール・マッカートニー直系の天才メロディ・メイカー初国内盤リリース!!
2005-11-27
ビートルズというよりもポール・マッカートニー直系の遺伝子を受け継ぎいだ、天才メロディ・メイカー、DAVID GRAHME(デヴィッド・グレアム)。今まで自主制作盤CD-Rのみの流通だった為、一部のポップ・マニアのみ知る存在でしたが、今回日本が誇るパワー・ポップ・レーベル『ウィザード・イン・ヴァイナル』が渾身の選曲を行い、このアルバムのエクスクルーシブ・トラックとなる新曲3曲を追加し、入魂の全29曲収録のベスト盤のリリースが決定しました。
作風だけでなく歌声もどことなくポールっぽくて、それだけでもぐっときてしまうのですが、物真似で終わらないセンシティヴな彼の曲の数々は確実にポップのマジックを秘めていて、BADFINGER(バッドフィンガー)、PILOT(パイロット)、EMITT RHODES(エミット・ローズ)、RASPBERRIES(ラズベリーズ)、JELLYFISH(ジェリーフィッシュ)などビートルズの遺伝子系〜パワー・ポップ・ファンは間違いなくノック・アウト必至の素晴らしさです。
胸キュンの甘酸っぱいメロディに浸りたいのなら、この一枚ははずせません。
ディスクユニオン・オリジナル特典として未発表曲2曲を収録したボーナスCD-Rを先着にてプレゼントします。お楽しみに。
Posted by music_machine at 18:01:13 │Comments(0) │TrackBack(0) │ROCK
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CARITA HOLMSTROM / WAHT ARE WHAT WE DO 北欧フィーメルSSWものの逸品が限定入荷です
2005-11-24
橋本徹氏監修のコンピ『Cafe Apres-midi 〜カフェ・アプレ・ミディ』シリーズやジャパニーズ・ヒップホップの草分けであるムロ氏のミックス・テープに収録されたことで、クラブ系リスナーの注目を集めた北欧はフィンランドの女性シンガー・ソングライター、CARITA HOLMSTROM。そんな彼女のファースト“WAHT ARE WHAT WE DO”(72年)とセカンド“TOINEN LEVY”が2in2仕様で、レアな7インチ音源6曲、スタジオ・ライブ/ライヴ音源8曲、計14曲ボーナス・トラックをプラスし、本国フィンランドでひっそりCD化されてました。
実はこのアルバムの売りは、上記コンピに収録されたRIVER’のようなグルーヴィーな曲だけでなく、クラブ系リスナーに独占させておくにはもったいない、カーペンターズに代表される70's A&Mサウンドに匹敵するエヴァーグリーンなポップ・サウンドなのです。ジャジーな‘HOW ABOUT YOU’やエレピの響きな心地よいソフト・ロック・チューン‘JOS TANAAN TUNTIS' HUOMISEN’など、ほんとポップス・ファンが聞き逃したら後悔ものの、極上フィーメル・ヴォーカル・ポップスが目白押しなので、店頭で見かけたらぜひ押さえておいたほうがいいですよ。実は自分も恥ずかしながら、今回初めて耳にし、その素晴らしさにノック・アウトされてしまいました。LESLEY DUNCAN(レスリー・ダンカン)などポップス系SSW好きならばまず間違いでしょう。
本国フィンランドでも廃盤とのことで、限定入荷となりますので、お求めはお早めに。
Posted by music_machine at 20:15:24 │Comments(0) │TrackBack(0) │ROCK
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LAZY FARMER 〜 WIZZ JONES関連の中でもレアな一枚が世界初CD化!!
2005-11-22
明日は勤労感謝の日ですが、それとは相反するレイジー(怠惰)なジャケ写の一枚をご紹介、というか入荷予定のご案内。
バート・ヤンシュやジョン・レンボーン、デイヴィー・グレアムとならび英国ギタリストを代表する存在であるWIZZ JONES(ウィズ・ジョ−ンズ)。そんな彼の関連作の中で最もレアな75年にドイツのみでリリースされたLAZY FARMER名義のアルバムが今回めでたく、最近GORDO JACKSONやJULIET LAWSONをリイシューした英SUNBEAMレーベルよりリイシュー。近日入荷の予定です。
ウィズ・ジョーンズ、COBのジョン・ビドウェルらによる6人編成で、ギター、バンジョーなどを使用し、トラッドをベースにしながらもインクリディブル・ストリング・バンド〜COB流れの摩訶不思議フィールが投入され、極上の一枚になっているとか。
のんびり木の下でたばこをくゆらす農夫ジャケのように、明日はお日様の下でのんびりしたいところですが、そういきますかどうか。
今後の英SUNBEAMレーベルの活動に要注目ですね。
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BRIAN WILSON / WHAT I REALLY WANT FOR XMAS ブライアンからクリスマス・プレゼント
2005-11-19
我らがBRIAN WILSON(ブライアン・ウィルソン)がニュー・アルバム“What I Really Want For Christmas”から、タイトル・チューン‘What I Really Want For Christmas’と‘We Wish You A Merry Christmas ’のカップリングに、BRIANのクリスマス・メッセージを収録したWHITE VINYL仕様の7inchで12月上旬にイギリスにてリリース。クリスマス・ソングは日本ではいまひとつもりあがらないですが、これは別物でしょう!!(画像はアルバムのジャケです)
‘BRIAN WILSON / WHAT I REALLY WANT FOR XMAS'(SONY 82876764807)
予価790円(税込)
12月上旬入荷予定です。乞うご期待。
BRIANの公式サイトBRIAN WILSON.COMではアルバムの19分におよぶにメイキング・ムーヴィーを公開中。
アドレスはこちら http://www.brianwilson.com/blog/index.html 。力強く歌い、語るBRIAN WILSON(ブライアン・ウィルソン)に出会えます。
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E.ブロンテ著の「嵐が丘」を読みながらケイト・ブッシュの「嵐が丘」を聴く、そんな週末。
2005-11-07
ケイト・ブッシュの紙ジャケが発売されました。
この紙ジャケ発売に合わせ、改めてこの曲の題材にもなったE.ブロンテ著の不朽の名作「嵐が丘」をケイト・ブッシュの歌う「嵐が丘」を聴きながら読み返しました。ケイトが歌う「嵐が丘」は死してなお、ヒースクリフに恋焦がれ、幽霊となって荒野をさまようキャシーの嘆きを「私よ!キャシーよ!もどってきたわ!!」とそのもの直球な歌詞で歌い上げているのですが、これがまた歌を聴きながら物語を読むと本も音楽も感動は2倍!!
エクセントリックなケイト・ブッシュ独特の歌声は本当に死者が苦しみながら彷徨ってかえってきたかのような雰囲気をかもしだし、それでいて「この窓を開けて中へ入れて…」と歌われても恐怖というより、つらかったでしょう!!と今すぐにでも窓を開けたくなる気分はすっかりヒースクリフ状態。
ので、紙ジャケを買われた方、また紙ジャケは開けたくねーよ!という方は既にお持ちのアルバムでも結構ですので、一度騙されたと思って聴きながら読んでみてください。ベタです。えぇベタです。ですが感動します。本当。
ちなみに、旧版の岩波文庫からでている「嵐が丘」は訳が読みづらいこと、この上ないので新しくでているこちらの「嵐が丘 」をお読みくださいまし。
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毎日がしんどいときに、聴くロカビリー FLAMES / EARLY DAYS EP
2005-11-03
ドイツが大好きだ!!
ということで、11月の寒さにどーしても沈みがちなこのなんともいえない気分を吹き飛ばせとばかりに、大音量でジャーマン・ロカビリー・バンドFLAMESの“EARLY DAYS EP”を聴きまくっております。このアルバムは97年にレコーディングした幻のデモ音源をリマスターしたもの。デモだけあって荒削りなんですが、無骨っぽいクセにやたらと緊張感溢れるメロディーだったりして、もう素晴らしいじゃないか!!プンプン!!な内容です。ばかやろー!!と思いながら聴いてます。 7曲入り1,250円とお試し安いぞコラ価格なので、よろしければどーぞ。
って良いと言われてはいそうですか。と簡単に購入する人も、まーいねーだろってことで、試聴とかもできたりするんで、最終判断は自分で、えぇ。
Posted by music_machine at 14:02:34 │TrackBack(0) │ROCK
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パンク、メタルに続けとロックも携帯サイトオープンしましたですよ。
2005-11-01
パンク、メタルに続けと60〜70年代ロックも携帯サイトオープンしましたですよ。(http://www.diskunion.jp/m/rock.cgi)
「ダメ人間だもの」とグーグルで検索したところ、自分のページが1ページ目に表示されるようになりました。むは。さらに「伊集院 ダメ人間だもの」で検索すると自分のページが現在、トップにでてくるようになりまして、ほぼ触れてないのに、トップにでてきてなんとなく申し訳ないきもちでございます。テープの書き起こしサイトはこちらにありますので、どーぞご覧ください!!ちなみに数あるダメ人間エピソードでも、特に↓これらはワタクシの心を大いに揺さぶりました。
●あ、伊集院さん、僕がなんの前触れも無く奇声を発し始めた時は、 あの、蘇ったトラウマを必死にかき消そうとしているだけですから気にしないでください
●「日本人はみんなロリコン的な部分がある」と言っている奴を見守ってみる。
●妻の財布に手を着ける瞬間
●鳩糞だらけの自動車
●20ギガのHDがエロゲーで使われているなんて10年前の科学者なんかが知ったらなんていうかな?
●どうしたら俺が学校に出てくるか?という話し合いを廊下から見つめる
Posted by music_machine at 19:14:58 │TrackBack(0) │ROCK
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ロカビリーの王者にしてエロすぎるGENE VINCENT(ジーン・ヴィンセント)
2005-10-21
BSにて「'50 アメリカン・ベスト・ヒッツ」なる番組がこの夏放送されましてその録画したDVDが巡り巡ってわたしの元へやって参りました。
この番組は、60年代、70年代、80年代も特集しており一応全て観ているのですがシリーズとしてはこの50年代が一番最高です。もうとにかく手放しで素晴らしい!!と思える内容。
ボー・ディドリー「ヘイ・ボー・ディドリー」、バディ・ホリー「ペギー・スー」ファッツ・ドミノの「ブルーベリー・ヒル」など、どれも見ごたえありすぎる映像ばかり。
特にボー・ディドリーの独特のリズムに合わせ、腰をひねる仕草の色気ったら本当に強烈です。お見事!!そしてボー・ディドリーも素晴らしいのですが、それ以上に感動したのは、ジーン・ヴィンセントのライヴ映像。もう目が正気じゃないです。心ここにあらずなうつろな表情で客席なんざ一切みません。目線はずっと上を見てます。でも声は抜群に張りがあり、‘Be-Bop-A-Lula’を見事に歌い上げてます。
陽気なメロディの‘Be-Bop-A-Lula’を素晴らしい歌唱力で歌いあげているにも関わらず、あきらかに何も見えていない空虚な瞳のジーン・ヴィンセントは、ほのかに狂気の匂いすら感じさせますが、その狂気チックな脆い雰囲気が、かえってヴィンセントの色気を倍増させ、これがまたいろっぺーのなんのって、もーたまりません。本当に素晴らしいライヴです。こんな貴重な映像を、ありがとう!!とBSに声を大にして言いたい。BS万歳!!ヴィンセント万歳!!(ちなみにヴィンセントの目が逝っちゃってたのはアル中か、はたまたドラッグが原因かと思われます。へろへろな顔が本当にエロい)
〜関連アイテム〜
GENE VINCENT / ROAD IS ROCKY: THE COMPLETE STUDIO MASTERS 1956-1971
若き日のジョン・レノン、ポール・マッカートニーを魅了し、ストレイ・キャッツをはじめ、のちのネオロカ・シーンにも多大な影響を及ぼしたロカビリー・スター、ジーン・ヴィンセントの完全録音箱が、お馴染みのベア・ファミリーから堂々の登場!! ハードカヴァー・ブックレット付きの8枚組CDボックス・セットです。ヴィンセントにとって名刺代わりともいえる大スタンダード‘Be-Bop-A-Lula’から‘Race With The Devil’‘Bluejean Bop’‘Crusin'’‘Woman Love’など、全223トラック完全収録!!
Posted by music_machine at 02:01:26 │TrackBack(0) │ROCK
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GRACIOUSのPAUL DAVISのソロ・アルバム SANDY DAVIS / INSIDE EVERY FAT MAN(インサイド・エヴリィ・ファット・マン)入荷!!
2005-10-13
GRACIOUSのヴォーカリストPAUL DAVISが、SANDY DAVIS名義でリリースしたファースト・ソロ・アルバムが初CD化されました。バックにはGRACIOUSのメンバーや、PETER SKELLERNらが参加。PAUL DAVISの陰りを湛えた歌声が冴え渡る、優美な美しさを感じさせる良質なブリティッシュ・ポップ・アルバムです。試聴もつけましたので是非。(74年発表)
サンディ・デイヴィス / インサイド・エヴリィ・ファット・マン
Posted by music_machine at 10:59:16 │TrackBack(0) │ROCK
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ビーチ・ボーイズは不滅だ!! AL JARDINE,FAMILY&FRIENDS / LIVE IN LAS VEGAS入荷!!
2005-10-06
“ビーチ・ボーイズ”のバンド名を巡り、40年以上たった今でも訴えたり、訴えられたりと、なんだか寂しい争いを繰り広げてきた、ビーチ・ボーイズのメンバー(マイク・ラヴとアル・ジャーディン)ですが、その争いの発端ともなった、アル・ジャーディンが二人の息子、マット&アダムとブライアンの娘カーニー&ウエンディを引き連れて結成したバンド"AL JARDINE,FAMILY & FRIENDS"の99年ラスベガスで行なったライヴ盤を入荷しました。
このバンド、本来は"Beach Boys Family & Friends"でツアーを行なう予定でしたがマイク・ラヴ&ブラザー・レコード会社から「お前が単独でやるツアーにビーチ・ボーイズという名前を使用するな!!」と物言いが入り、しかしアルとしても、「おいおい、オレもメンバーだったんだから名乗ってもいいだろ」と当然といえば当然の主張をし、もめにもめ結局裁判沙汰にまで発展。そして見事、敗訴。バンド名を"Beach Boys Family & Friends"から"AL JARDINE,FAMILY & FRIENDS"へと変更をしツアーを行なった、いわくつきのライヴです。
そして肝心のライヴ内容ですが、これがまた胸がギュウッと締め付けられるほど素晴らしい。そしてあたたかい。あんた衰え知らずか!と突っ込みたくなるほど。若干コーラスに厚みがないかなと感じる部分もありますが、女性コーラスが入っている分ビーチ・ボーイズとは一味違ったやわらかいハーモニーが堪能できます。6曲目‘Darlin’はブライアン娘カー二ーがリード・ボーカルをとっており、意外や意外しっかり歌えているじゃございませんか。そして当時もアルがリードボーカルをとった‘Come Go With Me’など月日を感じさせない素晴らしい歌い上げっぷり。本当に素晴らしかったので試聴もつけてみました。百聞は一見(一聴?)にしかずです。ビーチ・ボーイズファンは是非聴いてみてください。
試聴はこちら。
AL JARDINE,FAMILY&FRIENDS / LIVE IN LAS VEGAS [LIVE]
ちなみにこのアルバムには新曲の‘California Energy Blues’も収録されております。そして正式なレーベルからでておりませんので、普通のCD屋さんでは手に入らない意外に貴重な代物だったりします。
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紙ジャケリリース情報!!
2005-09-30
最新の紙ジャケリリース情報を掲載中。
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ビートルズのアップル・ブティックをサイケにデザインしたオランダのアート集団シーモン&マーレイケ。FOOL/FOOL
2005-09-24
最近のエンドレスな1枚をご紹介。
ビートルズのアップル・ブティックをデザインしたアート集団、シーモン&マーレイケが結成したサイケ・フォーク・バンド"FOOL"の69年に発売されたデビュー・アルバムがめでたく再発されました。男女混合のコーラスが美しい1曲目の‘Fly’に始まり、透けるように淡いメロディが印象的な5曲目‘No One Will Ever Know’や、深い憂愁と詩情の感じられる10曲目‘Lay It Down’など、どの曲も丁寧に作られていて味わい深い仕上がりです。裏ジャケには、当時を物語るヒッピー丸出しの服装でポーズを決めた、甘酸っぱいメンバー写真あり。リマスター&ボーナス・トラック2曲追加収録。
深い憂愁と詩情を感じたいので試聴してみたりする。
Posted by music_machine at 18:21:16 │TrackBack(0) │ROCK
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エロスの花道 ジュ・テームだよ! 全員集合!!
2005-09-20
エロスの花道 ジュ・テームだよ! 全員集合!!
タイトルからしてアホくささ満載な、とにかく「あぁん あぁん」言っているオムニバス。しかし侮るなかれ意外と曲調はサイケ/ファンク/ジャズ/プログレからモンド/ラウンジ、グルーヴィーなオルガン・モッド・サウンドと実に色彩豊か。そして各曲の邦題も実にストレート。
1.君の×××,貴方の×××(ロニー・カーティス)
2.姿隠して声隠さず(ジェーン・リヴァース)
3.ベッドへ一直線(ジュ・テーム)(ファレーナ)
4.泥んこメイク・ラヴ(スウイート・センセーション)
5.ブロンドを追いかけろ! (マーヴァ&ホセ)
6.無償の愛(ニシワ)
7.濡れ濡れジュ・テーム(ジャスミン・リヨンズ)
8.ディスコ・デ・ファック(グルーヴマスターズ)
9.流し目だけでイッちゃった(フォンテイン)
10.ジュ・テーム絶倫編(アルマンド・エスコヴィーダ)
11.神の淫らな贈り物(アンジェリーナ・メレンダ)
12.巨乳天国(サウンズ・オブ・インプレッション)
13.洞窟でドッキリ(タイロン・ジャクソン)
14.優しくぶって(ヴァネッサ・パークス)
15.性職者,生殖者(サッンセッツ)
16.踊るだけ? (デジリ)
17.ゆっくり,あせらず(ジョニー・グレイヴス・オーケストラ)
18.別れる前にやらせてよ! (キャンディ・ウィルソン)
19.どんなことでも,シ・テ・ア・ゲ・ル(サシマ)
20.いけないオードリー(ローナ・デュヴァル)
21.背徳への誘惑(セレンディピティ・ストリングス)
モロ直球な言葉が並ぶなか、なぜか16曲目のタイトルだけ「踊るだけ?」と無意味に謙虚なのが個人的にツボ。
Posted by music_machine at 20:25:11 │TrackBack(0) │ROCK
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オランダで人気を博したガレージ・バンドSCORPIONS (TWO ON ONE THE SCORPIONS: HELLO JOSEPHINE/CLIMBING THE CHARTS)
2005-09-14
イギリスはマンチェスター出身ながら活動の拠点をオランダに移し人気を博したガレージ・バンド、SCORPIONの初期2作(65年作品)をカップリングした2 in 1がリリースされました。疾走感溢れる破壊的なサウンドと、そこに絡みつくハイテンションなヴォーカルの声割れ具合いが堪らなく愛しい1枚です。‘Hello Josephine’ ‘Jonny B. Goode’ ‘Keep A Knokin'’ ‘Rip It Up’のカヴァーもすべて2倍の速さとテンションで演奏。全てのガレージ・ファン必聴のアイテム。
SCORPIONS / TWO ON ONE THE SCORPIONS: HELLO JOSEPHINE/CLIMBING THE CHARTS
Posted by music_machine at 15:13:06 │TrackBack(0) │ROCK
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ジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベックと豪華なメンツを迎えても今いちパッとしないLORD SUTCHってなんだ!?
2005-09-12
今回はリッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベック、ノエル・レディング、キース・ムーンといった豪華なアーティストが多数参加しているが本人自体の評価は今いちパッとしないLORD SUTCHのアルバムをご紹介。
LORD SUTCH / LORD SUTCH & HEAVY FRIENDS(70年作品)
ジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベックと豪華な顔ぶれが参加した70年リリースのアルバム。ペイジお得意のキャッチーなリフと、古典的ブルースをベースにしたシンプルなサウンドが堪能できる。全体的にツェッペリン色が濃く、ロード・サッチの力強いシャウト・ヴォイスなど聴きどころ満載。ペイジ独自の職人芸的サウンドに思わず頬がゆるんでしまう一枚。
LORD SUTCH / HANDS OF JACK THE RIPPER(71年作品)
リッチー・ブラックモア、キース・ムーンに、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングなど、前作に負けず劣らずの豪華な顔ぶれが参加したロード・サッチの71年リリース・アルバム。‘Roll Over Beethoven’‘Bye Bye Johnny/Johnny B. Goode’などシンプルなロックンロール・ナンバーが並ぶ一方、切り裂きジャックをコンセプトにした9分に及ぶ大作‘Hands Of Jack The Ripper’のようにおどろおどろしいナンバー(特に女性の叫び声とサッチの高らかな笑い声は、チープながらも圧倒されるものあり!)もあったりと王道ロックからダークな楽曲まで、全編を通して聴き応えのある一枚。
〜ところでロード・サッチって?〜
本名デイヴィッド・サッチ。
ビートルズですら長髪だと騒がれていた60年代当初からヒッピーのような汚らしい長髪頭。ステージ上でも、棺桶に入ったり骸骨の人形を持ち出し一緒に踊ったり、当時の首相のゴムマスクをかぶりステージ上をうろうろしたり、「ウハハハ〜ッ!」と笑い叫びながら観客の女の子に近付いて脅かしたりと3流ホラー映画のようなライヴパフォーマンスを繰り広げていたロード・サッチ(毎回客はドン引き)
63年以降、何を思い立ったか国会議員に立候補。しかし落選(当たり前だ)晩年は母親の死をきっかけに鬱病に陥り99年、自宅で首吊り自殺という芸術家肌にありがちな孤独な末路を迎えております。
Posted by music_machine at 17:38:28 │TrackBack(0) │ROCK
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延期にまみれたYARDBIRDSのROGER THE ENGINEER紙ジャケが遂に9月28日発売!!
2005-09-09
『リトル・ゲームス』に続き、ジェフ・ベック在籍時のオリジナル・アルバム『ロジャー・ジ・エンジニア』が度重なる延期をくらいながらも遂に9月28日に紙ジャケでリリースされます。もう何回も延期になったので、どうせまたでねーだろと思うなかれ。今度こそ、きっちりリリースされ(ると思い)ます。また内容もUKオリジナル・ジャケットを忠実に再現した仕様でステレオ/モノラル両ヴァージョンを収録。ジェフ・ベックの無遠慮なインスピレーション炸裂のギター・プレイがステレオとモノラル両方で楽しめる嬉しいアイテムです。(ユニオンではオリジナル特典として帯をおつけします。特典画像は下記画像)しつこいようですが9月28日に本当にでますので、ええ。

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ウルグアイ産、超レア、へヴィ・ブルース・バンドDIAS DE BLUES入荷。
2005-09-07
オリジナル盤を見つけるのはほぼ無理!!なウルグアイ産、超レア、へヴィ・ブルース・バンドDIAS DE BLUESを入荷しました。生首鷲掴みのダークなジャケットですが中身はストレートなブルース満載。しかし流石はウルグアイ。シンプルなコードの中にも屈折したサウンドが見え隠れする英、米にはない南米特有の匂いが漂っております。ざらついたスペイン語が耳に心地よい秀作です。激オススメ。
DIAS DE BLUES / DIAS DE BLUES(試聴あり)
Posted by music_machine at 12:49:46 │TrackBack(0) │ROCK
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IGGY POPの白熱のライヴ“KISS MY BLOOD”のDVD入荷!! 流血、全裸あり。
2005-09-05
91年にパリのオランピア・シアターで行なわれた熱いライヴDVDを入荷しました。この時、既に44歳のイギー・ポップですが、20代の頃と全く変わらぬライヴ・パフォーマンスを披露。胸板から血を流し、‘I Wanna Be Your Dog’を熱唱しながら、興奮極まり全てを脱ぎ捨てフルチン状態に。そして「俺はチャートの犬にはなりたくない!」と絶叫(フルチンで)。客も、ワーワーキャーキャー大盛り上がりと、とにかく全編に渡って暑苦しさがびしばし伝わってくる熱気むんむんの素晴らしい内容です。
セットリストはこちら。
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アメリカのポール・マッカートニーと謳われたMERRY GO ROUND(メリー・ゴー・ラウンド)が20年以上の時を経て遂に初CD化。
2005-08-30
エミット・ローズ率いる60年代のアメリカのポップ・グループの“LISTEN, LISTEN: THE DEFINITIVE COLLECTION”(コンプリート・コレクション)がようやく初のCD化となりました。MERRY GO ROUND時代よりどちらかと言えば解散後のエミット・ローズのソロ活動のが世間的には評価されがちですが(確かにソロも素晴らしい)しかししかしMERRY GO ROUND時代の楽曲の無垢で繊細なメロディーはソロの作品に負けず劣らず涙腺を刺激する楽曲満載です。更に在籍メンバーも輝かしい経歴を持つメンバーばかり。以下メンバーのご紹介。
リズムギターとリードボーカルは当時17歳。現役ぴちぴちの高校生だったエミット・ローズ。リード・ギタリストはゲイリー・カトウ。ドラマーにはバーズと並びフォーク・ロックを代表するグループGRASS ROOTSのメンバーだったジョエル・ラーソン。ベースにガレージの定番曲‘Hey Joe’をいち早く2倍速突き抜けヴァージョンでカバーしたガレージ・フォーク・バンドLEAVESの中心メンバーだった、ビル・ラインハート(後にLEAVESに続けとばかりにShadows Of KnightやCreation、Litter、Music Machine、Standells等、数多くのガレージ・バンドがカバーしまくりますがLEAVESのヴァージョンに勝るものナシ)
と、このような豪華なメンツでもって結成されたMERRY GO ROUNDはA&Mから67年にデビューを果たし涙腺刺激必至の木漏れ日系フォーク・ポップソング‘Live’をリリース。ビルボードチャートの63位に食い込みます(この‘Live’を作曲した当初、エミット・ローズは若干17歳にして現役ばりばりの高校生。ヒット後、校内のあらゆる女の子から追い掛け回され果ては髪の毛を切ろうとする女子まで現れ、軽くビートルズ気分を味わったとか)
その後、勢いに乗りJIMI HENDRIX、DOORS、JEFFERSON AIRPLANE、JANIS JOPLIN、PEANUT BUTTER CONSPIRACY、ELECTRIC PRUNES等とレコーディングやツアーを共にしツアー先でべろんべろんに酔っ払ったジム・モリソンが店のマスターに怒鳴られまくる姿を目撃したり、はたまた酔っ払ったジャニスにしつこく絡まれたりと若くして様々な体験をするエミット・ローズ。
大物アーティスト達とも共演でき、順風満帆なMERRY GO ROUNDでしたが、この頃から売れてきたアーティストにありがちな事務所側との金銭的トラブルが定番のごとくMERRY GO ROUNDにも勃発。マネージャーとの確執が深まると共にメンバー内でも、もめ事が絶えなくなりベースのビル・ラインハートが脱退。新たにリック・デイが加入し、胸を突く切ないメロディ・爆発ソングをいくつかリリースするもヒットに恵まれず(A&Mが既に見切りをつけ押さなかったのもヒットに結びつかなかった要因かと)キャーキャー言われてた時期はどこへやらで、ひっそりと解散。その後、天性のメロディメーカーであったエミット・ローズはソロ活動を始めますが、MERRY GO ROUND時代の音源はその後放置されまくり、近年になってのようやくCD化となって再発されたのが、こちらのアルバムです。
ということで思いのほか、説明が長くなりましたが、ようは自信を持って保証できる楽曲勢ぞろいですので、オススメですよということが言いたいのです。試聴もできるので是非。
涙腺刺激必至の木漏れ日系ソングを試聴する。
Posted by music_machine at 17:11:21 │TrackBack(0) │ROCK
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最も多くの芸名を持つミュージシャンとは?
2005-08-24
世界一多くの別名名義を使用したアーティストをご存知でしょうか。意外と知られておりませんが、実はジョン・レノンがぶっちぎりの1位だったりするのです。使用した名前は以下の通り。
●ロング・ジョン
●ドクター・ウィンストン・ブッカー・テーブル・アンド・ザ・メートル・Ds
●ドゥオーフ・マクドゥーガル
●レブ・フレッド・グアキン
●ドクター・ウィンストン・オーグアキン
●ドクター・ウィンストン・オーブギー・アンド・ロス・バラノイス
●マスケティア・グリップウィード
●ドクター・ドリーム
●メル・トーメント
●ドクター・ウィンストン・オーレゲエ
●アナラリ・ジョン・セイント・ジョン・ジョンソン
●カプティン・クンダリニー
●ジョン・オーシャン
●ジョエル・ノウン
●ダッド
合計15。ちなみにギネスにも正式に登録されておりました。(そんな項目があることにもビックリですが)2位はジョージ・ハリソンで合計11使用。(書き出すの面倒なので省略)
チャート独占アーティストでギネスに載っているのは、有名かと思いますが、影で、地味にこのような世界一でギネスに載っていたりもするジョンでありました。
-- 関連アイテム --
「ジョンの魂」が、ついにハーフ・スピード・マスター180g重量盤LPでリリース!!
Posted by music_machine at 12:14:40 │TrackBack(0) │ROCK
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ガレージパンク占い。
2005-08-22
いろんなサイトをうろうろしていたらガレージパンク占いなるものを発見。
早速やってみたところ結果はSTOOGESとでました。詳細な結果はこんな感じ↓
THE STOOGESさんのあなたは、人望が厚く、困ったときにデビッドボウイやらジョンケイルなどにフォローしてもらえるなど非常に外部の人間関係に恵まれた方です。仕事の成功もまず間違いないでしょうが、問題はイギーポップ自身がきわめてエキセントリックでメチャクチャな人間であるということでアルコールなどにも溺れがちですが、アルコールを断ったら絶ったでまたつまらなくなったりするのでその辺は考えが必要です。イギリスあたりから派手な化粧をしたホモが現れたらケツを差し出してでも仲良くなる努力が必要でしょう。
○ラッキーアイテム:首輪
ラッキーアイテムが首輪って…。『困ったときにデビッドボウイやらジョンケイルのフォロー』の文面でふと思い出したのですが、彼等以外にも、影でIggy Popを支えた奥様の存在がありまして、その奥様は和歌山出身(三重という説もあり)の日本人で、結婚当初イギーは奥様と一緒に和歌山の実家に挨拶に行ったという都市伝説ばりの話を聞いたことがあるのですが、ステージ上で血まみれで暴れまわるイギーが果たして「お宅のお嬢さん下さい」と律儀に挨拶に行くものなのか非常に疑問が残るところではあります。(ちなみに奥様とはとっくに離婚しています)
-関連リンク-
<全世界2000枚限定>アメリカン・パンクの元祖、ストゥージズのCD+DVDオーディオ。
Posted by music_machine at 11:52:28 │TrackBack(0) │ROCK
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日本人の感性にあった哀愁ビートを繰り出すLEE KINGS(リー・キングス)
2005-08-20
60年代、日本でも人気を博したLEE KINGS(リー・キングス)。66年に本国スウェーデンでNO.1に輝いた哀愁のビートがせつない‘Stop The Music’は日本でもテイチクから発売され、大ヒットを飛ばしました。
LEE KINGSが奏でる哀愁を帯びたメロディーを聴いていると過ぎ去った日々の記憶がぼんやりと蘇ってくるような甘酸っぱい不思議な気持ちになります。日本人が持つ感傷的な部分を非常に刺激するといいましょうか、聴いてると海外のアーティストだということを忘れるほどです。
もちろん日本語で歌っている曲は一曲もありませんし、本人たちも日本を意識して作った曲は一曲もないでしょうが他の海外アーティストにはない、日本人の感性にすぶっと入り込むきらりと光るメロディが彼等にはあります。彼等のオリジナル盤は現在、手に入りませんが65〜67年の楽曲を収録したベスト盤が発売されていますので哀愁ビート・ファンは是非。
哀愁ビートに興味あり、またはジャケの内股加減が気になって仕方ない方はこちら
Posted by music_machine at 12:46:59 │TrackBack(0) │ROCK
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へヴィー・サイケの名盤EUPHORIA(ユーフォリア)唯一のアルバム“LOST IN TRANCE”が遂に待望のCD化!!
2005-08-18
73年に自主制作盤としてリリースされたEUPHORIA幻のアルバム“LOST IN TRANCE”がめでたくCD化されました!!
しょぼいジャケですが内容は素晴らしい。ディック・デイルばりの疾走感溢れる泣きのリフに透き通った繊細なヴォーカルが絡みつくアンバランスさが心地よい1枚。深い森をさ迷っている錯覚に陥る、陰鬱な世界爆発のへヴィ・サイケの大名盤でございます。
サウンド的にBACHSと通じるところがあるかと思いますので、BACHS好きは特に要チェックな1枚です。
BACHS好きなのでは詳細は知りたい 、またはBACHS興味ねーけど陰鬱な世界は大好きだ!!な方はこちら。
Posted by music_machine at 16:15:27 │TrackBack(0) │ROCK
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ドイツが誇るガレージ・パンク・バンド、ハラキリーズ。
2005-08-15
今ドイツが熱い!!(自分の中だけで)
ということで、ホットブギーチリンに続き今回はドイツが誇るガレージ・パンク・バ ンド Hara-Kee-rees(ハラキリーズ)をご紹介。
なめきったバンド名ですが、サウンドは本当に素晴らしい。60年代 ノースウェストのガレージ・サウンドへの愛が溢れております。なんの予備知識なしに聴いたら、60年代のバンドだろうと思ってしまうほど 確信犯的なプリミティブかつ、ガレージ・ファンのツボを心得たしょぼいサウンドです。
BLUES MAGOOSばりのチープなオルガンと(アプローチの仕方が本当にBLUES MAGOOSに似てます。本人達も少なからず意識してるんじゃないでしょうか) ちょっと頼りなげなボーカルの非力ながらも力任せなシャウトにやられ、馬鹿のひとつ覚えのようにアルバム“Explode!”をリピートして聴いている今日この頃。
ハラキリーズというからには少なからず日本を意識しているかと思いますので (いや知らんけど)是非とも来日して欲しいと切に願うバンドです。
ハラキリーズを試聴する
Posted by music_machine at 11:23:05 │TrackBack(0) │ROCK
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キンクスのレイ・デイヴィスもファンと公言した“北欧のビートルズ”ことTAGES(トーゲス)!!
2005-08-14
最近60s Psychedelic Internet RadioでTagesの曲が、よくかかり、かかる度ににんまりとしてしまう自分がいます。自分でも“In my dreams”をよく、かけていますが、ラジオから流れてくるのが、またなんとも言えず嬉しい。
今でこそ“北欧のビートルズ”と言われ日本のビート・バンドマニアにも愛されているトーゲスですが60年代当初、トーゲスのアルバムは日本で1枚も発売されず海の向こうでKINKSのレイ・デイヴィスが「トーゲスのファンだ」と発言していたにも関わらず、日本では「誰ですか?」状態。68年に解散するまで日本では全く無名のアーティストで終わってしまった不遇のバンドでもあります。
(ちなみに、なぜ発売されなかったのかと言いますと60年代当時はビーチボーイズ、ビートルズなど英、米アーティスト勢が人気を誇っておりましたので日本での発売権を持っていたEMIは英、米アーティストの発掘に夢中になりスウェーデンのアーティストまで気がまわらなかったのであります。決して売れねーだろ。と発売しなかったわけではありまセン!)
初期はモッズ/ガレージ寄りな音をだしていましたが、徐々に管弦楽器を取り入れたりテープの逆回転を行ったりと、ビートルズの影響を色濃く見せながらも、北欧ならではの感性が光るサウンド作りへと変化していきます。モッズ、ガレージ、ビートファンはTAGES(特に“Fantasy Island”“In my dreams”)は必携の1枚でございますよ。
トーゲス欲しいかもな人はこちら。
Posted by music_machine at 16:23:52 │TrackBack(0) │ROCK
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ガレージ・ロカビリー・バンドHOT BOOGIE CHILLUN / 15 REASONS TO R'N'R
2005-08-13
ここ最近、ツボにハマり毎日のように聴いているのがドイツのガレージ・ロカビリー・バンドHOT BOOGIE CHILLUNのアルバム“15 REASONS TO R'N'R”
50〜60年代のロックンロールをうまーく消化し自分なりのオリジナリティでもって、リバイバルしている、ピュアなロックンロール魂がびしばし伝わってくる、心の底からすんばらしいと思える1枚。
ガレージの大御所WAILERSやSONICSにも影響を受けたこともあり、ちらほらその断片が見え隠れしてたりします。(ソニックスはライヴでカバーしてたりもする)
少ししゃがれた切なげなエロ・ボイスも魅力的ながら、負けず劣らずジャケもエロチック。ちなみにオフィシャルで音源が聴けたりします。
ホット・ブギー・チリンが気になる人はこちら
Posted by music_machine at 01:49:22 │TrackBack(0) │ROCK
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ガレージ・サイケ・バンドIDの幻の名盤“INNER SOUNDS OF THE ID”が世界初CD化!!
2005-08-13
数いるガレージ・サイケ・バンドの中でも、独自の世界観で、とりわけ異彩を放っていた"ID"唯一のアルバム“INNER SOUNDS OF THE ID”が遂に初CD化されました。
ファズ・ギターがぎゃんぎゃん吹き荒れ、それを抑えるかのように中世ヨーロッパを思わせるオルガンが鳴り響く、計算しつくされた、すんばらしい1枚です。
特にお気に入りはアルバムタイトルにもなっている10曲目の‘The Inner Sound Of The Id’。幻想的な美しいシタールの旋律に合わせ呪文のようにウィスパー・ヴォイスで囁く10分に及ぶ大作でございます。(特にウィスパー・ヴォイスから徐々に叫び声に変わっていくのは鳥肌もの!!)CD化にあたりボーナス・トラックも10曲収録されております。オススメ。
IDの叫び声が気になって仕方ない方はこちら
Posted by music_machine at 00:42:39 │TrackBack(0) │ROCK
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60年代サイケデリック
2005-08-02
最近、自宅ではもっぱら60s Psychedelic Web Radioを垂れ流しております。60年代サイケに的を絞っておりますが、中にはこれはサイケか?というものまでたまに流れたりして、それがまた楽しかったりして、なかなか気に入っております。誰もが知る名曲から、既に廃盤で手に入らないレアものまで割と幅広く流れておりますので要チェックですよ。
ちなみに現在、ROCKウェブショップではサイケ祭りの真っ最中ですが、ここで祭られている名盤たちも、かーなり流れております。(これを書いている今は、Rainbow Ffollyが、まったり流れております)
ROCK WEBSHOP
Posted by music_machine at 23:33:55 │TrackBack(0) │ROCK
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サイケ祭り開催中。
2005-08-01
暑い夏だからこそ聴きたいサイケ名盤を取り揃えました。(8/1〜8/31まで1万円以上お買い上げで送料無料キャンペーン開催中)個人的なオススメはNEIGHB'RHOOD CHILDR'N / LONG YEARS IN SPACE(←クリックすると詳細見れます。試聴もあり)
ジェファーソン好きにファン多し。ビートルズのカヴァー‘Can't Buy Me Love’などいい感じに壊れております。
ROCK WEBSHOP
Posted by music_machine at 13:41:32 │TrackBack(0) │ROCK
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なんとなく落ち込みたいアナタに
2005-07-29
68年当時、プライヴェート・プレスのみでリリースされ、あっという間に入手困難となったBACHS / OUT OF THE BACHS(←詳細はバンド名をクリック)
懐かしい風景を見ているような、自分は、もしや取り返しのつかないことをしているのでは…?とワケもなく罪悪感に掻き立てられるような、悶々とした気持ちになる1枚。オリジナル盤は未だバカ高い値段で取り引きされています。
ROCK WEBSHOP
Posted by music_machine at 00:19:01 │TrackBack(0) │ROCK
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テンションをあげたいアナタに
2005-07-28
キングスメンのオリジナル・メンバーだったドン・ガルッチによって結成されたノースウエスト・パンク・バンドDON&THE GOODTIMES(←詳細はバンド名をクリック。試聴もあり)
ソニックスばりの攻撃的なサウンドが、あなたのテンションを無駄にあげ暑い夏も夏バテせずに過ごせます。
Posted by music_machine at 23:59:00 │TrackBack(0) │ROCK
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暑い夏いかがお過ごしでしょうか。
2005-07-20
暑苦しい夏に暑苦しいIGGY POPさんから暑苦しいライヴ音源が届きました。2004年3月に日本で行われたライヴの模様を完全収録。音だけにも関わらず汗臭さまで匂ってきます。むんむんです。50代後半にして、この迫力。そして50代になってなおI Wanna Be Your Dog!!と叫ぶ姿。たまりません。
若い頃はガラスの上を転げまわり血だらけになったり(客どん引き)客の靴の裏を舐めたり(舐めるは舐めるが女の子の靴しか舐めないのがミソ)興奮しすぎてマイクを会場へ投げ、スタッフがすかさず、他のマイクを持ってくると、それもまた会場へ投げ、投げるものがなくなると自分の服を投げ、客の上にダイブ。もはや歌う気なし。と時には客が引くぐらい暴れまくったイギー。
しかしブランク・ジェネレーション(←1970年代半ばのニューヨークのパンク・ロック・ムーブメントを捉えた傑作ドキュメンタリー!!)では、そんなイギーからは想像もできない「彼は支払う額が少ないといってライヴをやらないとごねたことが多々あった」というメンバーから軽く衝撃発言も飛び出していたりします。血だらけになってライヴを行っている一方で、はした金じゃライヴをやらん!!と言っていたそうで、でもそれはそれでイギーらしいなと思うのですが、まぁそれはともかくライヴ盤だけじゃなく、未発表音源をがっつり収録した6枚組の豪華ボックス・セットもユニオンでは取り扱っておりますので、暑苦しい夏が過ぎる前に、この暑苦しい貴重なボックス・セットを是非ゲットしてくださいまし。
またイギー好きの方必見!! イギーがどす黒くなったら、まさにこうなるであろうサウンドを具現化しているアーティストがおります。詳しくはこちら。
ROCK WEBSHOP
Posted by music_machine at 01:19:01 │TrackBack(0) │ROCK
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