ニュー・ウェイヴ〜ネオアコなどの再発や編集盤などで定評のある、UK発人気レーベル=LTMの最新入荷をお届けします。
■GINA X / YINGLISH + REMIXES</u> 1,990円(税込)
ジャーマン・ニュー・ウェイブ〜エレクトロ・クラシックスとして名高い、ジーナ X パフォーマンス。そんな彼女がジーナ Xへとアーティスト名を変え、より本人の魅力を前面に押し出したといえる84年リリースの4枚目にしてラスト・アルバムが、ボーナス・トラック5曲を加えて再発!!
レトロ・フューチャー的で哀愁漂うシンセの音色と、ヴォコーダーのコーラスが折り重なったトキメキ・エレクトロ・サウンドでもって、ビートルズの‘Drive My Car’、ブリジット・バルドーの‘Harley Davidson’などをカヴァーしています。
チックス・オン・スピードやミス・キトゥン、コブラ・キラーなどにも遺伝子をしっかりと根付かせている“ルーツ・オブ・ガールズ・エレクトロクラッシュ”の名盤です。
■ORCHIDS / LYCEUM + SINGLES 1,990円(税込)
今作は、89年にリリースされたファースト10インチに収録されていた8曲に、初期のシングル曲を12曲もプラスした20曲入りの再発!!
フィールド・マイスと共に初期のサラ・レーベルをしょって立った代表的バンドで、フェルトやアズテック・カメラ、初期プライマル・スクリームと比較される、ひたすら瑞々しくて青く繊細なギター・ポップ〜ネオアコ・サウンドが特徴的です。
■ORCHIDS / UNHOLY SOUL + SINGLES 1,990円(税込)
91年にリリースされたセカンド・アルバム11曲に、シングルのみに収録されていた9曲をプラスした20曲入りの再発!!
持ち味の柔らかなネオアコ・サウンドを残しつつ、エレクトロニクスを導入した発展的名作。象徴的なトラックは6曲目の‘Peaches’で、上品なビートとゲストの女性ヴォーカルの導入でスクリーマデリカ期のプライマル・スクリームの展開にも通じるような、それまでにないアレンジの側面を見せており、その優しいサウンドに貫禄を感じさせる超名曲です。
■ORCHIDS / STRIVING FOR THE LAZY PERFECTION + SINGLES 1,990円(税込)
94年にリリースされたサードにしてラスト・アルバム15曲に、シングル曲3曲をプラスした18曲入りの再発!!
タイトル・トラックの‘Striving For The Lazy Perfection’や5曲目の‘Avignon’‘A Living Ken and Barbie’など、より大胆にエレ・ポップに接近している曲もあり、ハッピー・マンデーズ、シャーラタンズなどのマンチェスター軍団のようなグルーヴも想起させます。
■PETER PRINCIPLE / IDYLLATRY 1,990円(税込)
タキシードムーンのギタリスト兼ベーシスト兼エフェクトの魔術師、PRINCIPLEの4枚目となるソロ・アルバムのテーマは、『20世紀のあらゆる出来事や状況をイメージし、創った音楽』。いつものあのシンセやギターに加え、今作にはパーカッションが多用されており、まるで宇宙的な靄の中に時折エキゾチックな風が……。
オリジナル10曲の他には、60年代サイケの至宝、ラヴ(LOVE)のARTHUR LEEによるヒット曲‘Emotions’のカヴァーも収録。
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