ROC-KIN-DZA-DZA!

映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』のように、「ク〜ッ」とうねってしまう(映画では挨拶とかすべての言語でしたが・・・)至福の地団駄を綴ります。そんな新ロック溺愛日記。

もう少しご説明を・・・。
社内では“新ロック”でとおっている、「インディ/オルタナ〜ポスト・ロック〜ニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク」のジャンル担当者が、徒然なるままに綴る溺愛日記です。 新ロック取り扱い=ロック・ウェブ・ショップ
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V.A. / AMPLIFIED: NEW MUSIC MEETS ROCK, 1981-1986

2006-06-17

3929.jpg 80年代初期、NYアンダーグラウンドのクールな熱量を封じ込めた貴重なライヴ音源集。特筆すべきはSONIC YOUTHSWANS、そしてディスコ〜ガラージュ〜アヴァンギャルド〜ロックを同等に鳴らすARTHUR RUSSELLなどの初期ライヴが聴けてしまう点です!!

ザラつきながらも一音一音にまで知的な感性を集束させ、その粒子を自己表現という名の下にアンプリファイさせた“生”へのフラストレーション。

80年代初期のNYの一部分を切り取った一枚ではありますが、当時の磁場を想像するだけでも興奮しっぱなしです!!

ジャケットのアートワークも最高ですね〜。

1. Sonic Youth / World Looks Red
2. Sonic Youth / Shaking Hell
3. Swans / Clay Man
4. Swans / Weakling
5. Bill's Friends / RTZ
6. Arthur Russell / Hiding Your Present From You
7. Arthur Russell / All-Boy All-Girl
8. Christian Marclay / His Master's Voice ( Opening )
9. Rhys Chatham / Guitar Trio ( 1977 )
10. Elliott Sharp / Crowds and Power

【詳しくはこちら】
V.A. / AMPLIFIED: NEW MUSIC MEETS ROCK, 1981-1986

Posted by motohisaono at 12:18:58Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

YO LA TENGO / MAY I SING WITH ME

2006-06-14

3905.jpg ベテランなのにいつでも普段着な雰囲気。でも演ってる音楽は、一聴する限りではシンプルに聴こえる彼らの楽曲ですが、聴けば聴くほど深くなる摩訶不思議なマジカル・ワールドへ……。

確実にオルタナティヴの重要バンドとして認知され、でも、飄々とその上を渡り歩く彼らは、SONIC YOUTHとは似て非なる佇まいを感じますね。

ということで、あまりYO LA TENGOの作品の中では語られない、彼らが1992年に“ALIAS RECORDS”からリリースした5作目、『MAY I SING WITH ME』をご紹介。

彼らYO LA TENGOの初期の名作で、JAMESがベーシストとして正式に参加した作品でもあります。初期独特の、良い意味で雑な演奏とヌケたバンド・サウンド、心地よいホワイト・ノイズなどなど、相変わらずな“ヨラ節”が堪能できます。

01. Detouring America with Horns
02. Upside-Down
03. Mushroom Cloud of Hiss
04. Swing for Life*
05. Five-Cornered Drone (Crispy Duck)*
06. Some Kinda Faitigue
07. Always Something
08. 86-Second Blowout
09. Out the Window
10.Sleeping Pill
11.Satellite

Posted by motohisaono at 00:52:11Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

SOUND TEAM / MOVIE MONSTER

2006-06-10

3882.jpg “CAPITOL”レーベルが今年のトップ・プライオリティとして送り出す、テキサス出身の6人組、SOUND TEAMのデビュー・アルバム『MOVIE MONSTER』

ポスト・パンク〜USインディな仄暗いメロディ、焦燥感のあるヴォーカル、フックの効いたシンセやムーグなどを配した今作。今後大きく化けそうな才能を秘めております!!

ライヴには定評があり、今年の夏には『LOLLAPALOOZA』にも出演。そして、冬頃には来日もあるとのことですよ〜!!

01. get out
02. born to please
03. no more birthdays
04. ""movie monster""
05. tv torso
06. back in town
07. your eyes are liars
08. afterglow years
09. shattered glass
10. you've never lived a day
11. handful of billions

【試聴はこちら】
MYSPACE

Posted by motohisaono at 13:23:09Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

YOUTHMOVIE SOUNDTRACK STRATEGIES / Hurrah! Another Year, Surely This One Will Be better than 〜 以下省略

2006-06-08

3856.jpg ポスト・ロックの新たなトビラを開けた65DAYSOFSTATICの登場はとにかく新鮮でした。ポスト・ロック〜ハードコア〜ドラムンベースのストイックさを繊細に抽出して構築された“美と轟”の融合は、僕の中で「ポスト・ロックにこんな楽曲があったらいいな〜」という漠然としたイメージにピッタリとフィットする轟音で、一聴した途端すぐに惚れ込んじゃいましたよ。

で、そんな65DAYSOFSTATICからバトンを受け継ぐのは、やっぱり彼らしかいないと断言!! そう、UKはオックスフォードにて活動する4人組、YOUTHMOVIE SOUNDTRACK STRATEGIES!!!! 彼らは65DAYSOFSTATICともツアーを回ってたり、US色の強い豪華イヴェント『ALL TOMORROW'S PARTIS』にも出演経歴のある要注目バンド。

FUGAZIやAT THE DRIVE INなどに通ずるクールな激情を増幅させた知的なハードコア、SLINTRODANなどルイヴィル〜シカゴ・シーンの偉大なバンドたちを想起させる冷やかなUSオルタナティヴ、そして65DAYSOFSTATIC同様にドリルン・ベースな打ち込みも飛び出す圧巻な轟音は、何度聴いても病みつきに!! そのサウンド・テクスチュアの妙も筆舌に尽くしがたいのですが、激情を増幅させた切迫感と確信犯的な音の隙間の配置がセンス抜群で、瞬く間に恍惚の世界へと連れていってくれます。

今作は、“Fierce Panda”からリリースされていた同タイトル作に65DAYSOFSTATICのリミックス曲などを追加収録したリプレス盤。

そして、7月はiForward Russia!のUKツアーをサポートするとのこと!! ますます注目されそうです。

YOUTHMOVIE SOUNDTRACK STRATEGIES / Hurrah! Another Year, Surely This One Will Be Better Than The Last; The Inexorable March Of Progress Will Lead Us All To Happiness タイトルなが……
1. The Pitch And Yaw Of Satellites (9.32)
2. A Little Late He Staggered Through The Door And Into Her Eyes (6.08)
3. Recovery Speak (7.26)
4. ...Spooks The Horse (8.25)
5. Ores (4.00)
6. ...Spooks The Horse [65daysofstatic remix] (tbc)
+ Ores - the video


【試聴はこちら】
オフィシャルHP

MYSPACE

とにかく、推薦曲は彼らの代表曲でもある‘the pitch and yaw of satellites’。上記のリンク先で試聴できますよ〜!!

Posted by motohisaono at 02:54:36Comments(0)TrackBack(0)POST ROCK〜ELECTRONICA

BROTHER KITE / Thebrotherkite

2006-06-06

3836.jpg 2004年のリリースですが、今だその信望者の絶えない彼らのデビュー作にして名盤、『thebrotherkite』

良質なシューゲイザー・バンドを数多く送り出すカリフォルニアはサクラメントにて居を構えるClairecordsからのリリースというのも納得。

そして、エモとシューゲイザーを黄金比で奏でる今世紀の逸材として今後も君臨するであろう、魅力的なポテンシャルを秘めてますよー。

DEATH CAB FOR CUTIEAPPLESEED CASTを彷彿とさせる疾走メロディの表層をたゆたうギターの洪水には圧巻で、フィードバック・ノイズに浸された胎内にいるかのような恍惚な至福を堪能できます!!

彼らの新作もレコーディング序盤らしいので、この1stを聴きながら心待ちにしてましょう。

Posted by motohisaono at 01:32:48Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

SONIC YOUTH / RATHER RIPPED ラザー・リップト

2006-05-30

3780.jpg 生けるオルタナティヴの証人、SONIC YOUTH(ソニック・ユース)の新作となるアルバムが6月7日についに発売ですね。

前作はSONIC YOUTH(ソニック・ユース)のストイックさとメンバー個々のポテンシャルが結実した感のあったアルバムでしたが、今回のアルバムはどうなんでしょう? まだ未聴ですが、期待でハラハラです。

しかも、ソニック・ユースの幻だった、1stアルバム『SONIC YOUTH』も発売されてますし、この1stとニュー・アルバム
『RATHER RIPPED(ラザー・リップト)』
を聴き比べてみるのも面白いかもしれませんね。

あ、新作のアート・ワークはNYの著名アーティスト、クストファー・ウールが担当。ジム・オルーク(本当に映画を勉強する為に、中野区に住んでるんでしょうかね?)は残念ながら今回は不参加となっています。

【ディスクユニオン・オリジナル特典】
ディスクユニオンで、
『RATHER RIPPED(ラザー・リップト)』 (UICF1075)
をお買い上げいただいたお客様に、ジャケット・デザインのオリジナル・コルク・コースターを差し上げます。※画像は特典のコルク・コースターの画像です。

(収録予定曲)
01. リーナ
02. インシネレイト
03. ドゥ・ユー・ビリーヴ・イン・ラプチャー?
04. スリーピング・アラウンド
05. ホワット・ア・ウェイスト
06. ジャムズ・ラン・フリー
07. ラッツ
08. ターコイズ・ボーイ
09. ライツ・アウト
10. ザ・ニュートラル
11. ピンク・スティーム
12. オア
13. ヘレン・ルードバーグ (インターナショナル・ボーナス・トラック)
14. アイライナー (UK&日本盤ボーナス・トラック)
15. ドゥ・ユー・ビリーヴ・イン・ラプチャー?(サイケデリック・ミックス)(日本盤のみボーナス・トラック)

Posted by motohisaono at 01:55:50Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

DIE! DIE! DIE! / DIE! DIE! DIE!

2006-05-24

3723.jpg ニュージーランドから破壊力抜群なスーパーノヴァ登場!! その名もDIE! DIE! DIE! !!!!!!

ニュージーランドらしいザラザラで乾いたガレージを軸に、FUGAZIBLACK FLAGMINOR THREATを彷彿とさせる硬派でストレートな激情、そしてWARSAW( JOY DIVISIONの前身バンド)やSONIC YOUTHなどの知的なポスト・パンクを確信犯に鳴らす最凶3ピース・バンド。

タイトで締まるドラムとベースのリズム隊は性急感抜群で、フロントマンのギター&ヴォーカル、Andrewの絶叫かつ真摯なヴォーカル・スタイルと警鐘を鳴らすかのようなギターの轟音は、3人で奏でているとは思えない爆発力と攻撃性に満ち、ここ数年の中でもピカイチなエクスブロージョン・サウンド!!

このデビュー・アルバムは2006年の1月にニュージーランドの新興レーベル、“OK RELAX”からリリースされ、録音はあのELECTRICAL AUDIO。そう、STEVE ALBINI(BIG BLACKRAPEMANSHELLAC)の手によって刻印。この相性もバッチリで、バンドのポテンシャルをいかんなく引き出しております。曲も至極コンパクトでほとんどが1分、2分台の曲ばかり。最長の曲でも3分14秒という潔さ。

今までにも、WOLF & CUB、WOLF & MOTHER(FUJI ROCK出演決定!!)など、「なるほど」と思わせるバンドとの対バンもあり、また、WIREFRANZ FERDINANDのオープニング・アクトも経験している注目株なのです。さらに、6月にはERASE ERRATAとNYにてライヴを予定しており、ますます知名度が上がること間違いなし!!

今年のSXSWで僕が見たライヴの中でも飛び抜けて印象に残っていて、今でも個人的2006年ベスト・アクトNO.1に君臨中。

とにかく、このレコードに刻まれた熱量を体験して欲しいと切に願うのです。そして、こんな時代だからこそ、シンプルな初期衝動がとっても重要な気がします。この音塊は、ある意味新鮮で、ある意味で事件なのです。

【試聴はこちら】
MYSPACE‘YEAR NINE YEAH’ 最高!!

V.A. / SEE YOU ON THE MOON! : SONGS FOR KIDS OF All AGES

2006-05-23

3715.jpg 豪華アーティストによる子供ソング編集盤!! 朗らかなアコースティック楽曲や子供の声など、陽だまりに包まれているような暖かい内容で、トラディショナル・カヴァーや新曲など全17曲捨て曲なし。

冒頭を飾るは、LOWのフロントマン、Alan Sparhawk。続いて、木漏れ日系唄モノの実力派、GREAT LAKE SWIMMERS、昨年は一躍時の人となったSUFJAN STEVENS。さらに、流麗エレクトロニカ〜唄モノ・バンドのMONTAGBROKEN SOCIAL SCENEのギタリスト、アンドリューのソロ名義バンド、APOSTLE OF HUSTLE、そして我らがBROKEN SOCIAL SCENEはPETER, PAUL & MARYのカヴァーでもある‘Puff The Magic Dragon’を!! 他にも注目株のFEMBOTS、RED HOUSE PAINTERSのMark Kozelekの未発表曲、HOT CHIPKID KOALAなどが熱演!!

IDAELIZABETH MITCHELLによる子供ソング・アルバム、『YOU ARE MY FLOWER』、『YOU ARE MY SUNSHINE』にも匹敵するような心温まる一枚です。大推薦!!

01. Alan Sparhawk - Be Nice To People With Lice
02. Great Lake Swimmers - See You On The Moon!
03. Sufjan Stevens - The Friendly Beasts
04. Montag - Kiddo 1
05. Apostle Of Hustle (Feat. The Husky’s) - 24 Robbers
06. Broken Social Scene - Puff The Magic Dragon
08. FemBots - Under The Bed
09. Montag - Kiddo 2
10. Glissandro 70 - Voices Are Your Best Friend
11. Mark Kozelek - Leo And Luna
12. Detective Kalita - Baby Brother
13. Montag - Kiddo 3
14. Hot Chip - I Can’t Wake Up
15. Kid Koala (Feat. Lederhosen Lucil) - Fruit Belt
16. Montag - Bonne Nuit Etienne
17. Rosie Thomas - Faith’s Silver Elephant

Posted by motohisaono at 00:23:52Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

RISE OF THE SPEEDMEN / ARROWS AND BRIDGES

2006-05-21

3702.jpg 昨年リリースされたデビュー・アルバム『INTRODUCTION』では、アンビエントなヒップホップやブリストル・サウンドを彷彿とさせるくぐもった質感のプログラミング、そしてPINBACKにも通じる良質なUSインディ路線をベッド・ルームから届けてくたRISE OF THE SPEEDMEN(ライズ・オブ・ザ・スピードメン)。今作はそれらを踏襲しつつ、より知的なエレクトリカル・サウンドまでも刻み込み、音楽性の振れ幅の広さを垣間見せると同時に、ネクスト・レヴェルへの到達を静かに遂げる作品となりました!!

このRISE OF THE SPEEDMEN はGENEROSO PADIGOS君のソロ・ユニットで、勿論、すべての楽器とプログラミングをほとんど彼一人で担当。ほどよい密室感と想像力豊かなサウンド・プロダクションの交配は、まるで抑圧と自由の間を自分の意志で漂流するかのようなたくましい創造性さえも感じさせ、メランコリック・シークエンスな世界観に圧巻です。

アルバムの冒頭を飾る‘WHO AM I KIDDING’ は、麗らかなエレクトロニカの上モノがプロローグ的に鳴り響き、次曲‘RAPID HEART MOVEMENT’や‘CIVIL’ではピンバック周辺バンドへ仲間入りさせたくなるほど、唄ごころに溢れたソングライティングを披露。5曲目の‘SHAKEDOWN’なんて、ALUMINUM GROUPSEA & CAKEを彷彿とさせる軽やかなエレクトロニカと哀愁ホーンが!! 後半にかけても彼の趣向の深さが伺えるクオリティの高い楽曲が続き、ラストは彼の真骨頂でもあるダークなアンビエント節が炸裂!!

と、ポスト・パンク・リヴァイヴァルなど、決して今のご時世と共振する音楽性ではありませんが、「特定のファンにも末永く愛される名盤であってほしい」と願う彼の姿が目に浮かぶような、そんなピュアな意志が伝わってくる秀逸USインディ作品となっております。

【試聴はこちら】
MYSPACE

【オフィシャルHP】
オフィシャルHP

Posted by motohisaono at 22:53:19Comments(0)TrackBack(0)US〜CANADA ROCK

LONE WOLF & CUB / WONDER, IS GROUND ON FROST?

2006-05-21

3701.jpg 日本のポスト・ロック〜USインディ・ファンの間でもジワジワと人気を集め出している、我らがLONE WOLF & CUB(実はユニオンがディストリビューションしております)。

米テネシー州ノックスヴィルにて居を構える、良質なエモ〜USインディ・バンドをリリースする新鋭レーベル“THE NEWBEAT RECORDS”からは初となる美麗ポスト・ロック・バンドとしてデビューした5人組で、バンド名は訳すと“子連れ狼”。

ジャケットの印象だとアイスランドなどの北欧シーンを連想させますが、全体のサウンドは柔らかい音色に満ち、まるで春の日差しのような心地よい音像が魅力。

レイヤーの美しいギター・フレーズや粉雪のような儚いピアノ、エモを通過した静かな激情も感じさせ、彼らのポテンシャルの高さは並々ならぬもの。また、ギターやピアノの上モノを土台から支えるタイト&スムースなドラミングも抜群で、インスト・バンドに重要なドラムの抜き差しも◎。さらに、曲によってはビブラフォンやハンドクラップなども効果的に配し、空間の遊び方のセンスも良し!!

まるで、SIX PARTS SEVENDEATH CAB FOR CUTIEを掛け合わせたような、見事なサウンド構築には脱帽。お世辞抜きで、アルバム通して聴ける久々の会心作なのです。

【試聴はこちら】
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Posted by motohisaono at 21:50:45Comments(0)TrackBack(0)POST ROCK〜ELECTRONICA
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