NO CODE - Nothing ventured, nothing gained at CLUB CITTA'
行ってきましたよー"NO-CODE"! 主催の山田ホーム氏に急遽依頼されてCDやレコードを山ほど抱えて参戦してきましたー。海外ではフェスやイベントに中古レコードが販売されているのが当たり前のようで、ネタなのか趣味が悪いのか分からないけど『そんなモン買っても聴かねぇだろー!』的なモノも売れていくのが面白い。
夕方からは息子"れのん"もバルザック目当てに来て、毎回のことながら最初はデカイ音に耳塞いでボクにつかまっていたけど、しばらくすると慣れてきて『だって見えないんだもんっ!』という短絡的な理由で最前列付近のモッシュピットに一人で突っ込んで行く5歳児ってどうなんでしょう〜? 親の顔がみたいところだ・・・(笑)
そしてラストはお待ちかねのパーソンズ登場〜♪
ボクは布袋さんがゲスト参加した新宿ロフト以来だったけど、期待していた往年の名曲の数々に感動しながら、JILLさんのパフォーマンスをこんな間近で見れるなんてうれしい限りです。最後の"Dear Friends"で涙が出そうになりましたよ、マジで。打ち上げでもJILLさんや夫でベースの渡辺貢さんが娘さんと一緒にいてファンにもみくちゃにされてました(笑) 軽く挨拶させてもらったけどとてもイイ人でこれまたうれしい限りなのでした。今年はもうライヴは無いみたいだけど、また小さめのライヴハウスで観たいな〜!
とりあえず"NO CODE" Vol.2に期待したいですねー!
全国有名店大集合!池袋CD&レコードフェア
とりあえず29日(金)に突撃するゾ〜♪
9/29(金)15:00〜20:00
9/30(土)11:00〜20:00
10/1(日)11:00〜18:00
※当日は混雑が予想されますので手荷物の持込はご遠慮下さい。
会場:豊島区民センター(池袋東口豊島公会堂となり)
詳しくはコチラ
◆出店参加店舗一覧はコチラ◆
紳士靴 婦人靴 ブランド靴 ブーツ 修理 リペア専門店
ここ最近は動きやすさを重視して、コンバースのスニーカーしか履かなくなったけど、昔は SCHOTT のライダーズ・ジャケットと一緒にエンジニア・ブーツやリング・ブーツを年がら年中愛用していた。ブーツもレッドウィング RED WING を始めイロイロなブランドのものを買ったけど、当時一番困っていたのがカカト部分の擦り減りだった。ボクはガニ股なので擦り減りが異常に早くて半年に一度はカカトを変えなきゃいけないので、靴修理屋さんに頼んで金属の板をかかと部分に打ち付けてもらったりしたっけなぁ・・・(懐)。30歳代半ばになっても遊びに行くときと仕事に行くときの服装が全く変わらないのでマンションの住人から何の職業か怪しまれていることは間違いないけど、年に何回かはスーツを着たりするのでちゃんとした大人(!?)な革靴も持っておかなきゃな〜と反省してます。リペアの靴職人に言わせると、靴は痛んでからではなくて新品の時にしっかりメンテナンスや補強しておくことが大事な靴を5年・10年履くコツなんだそうだ。確かにその通りだな・・・。
画像は知人である某闇系バンド:ギタリスト氏のブーツのリペア前・後のもの。
そこら辺にある靴修理・合鍵のチェーン店はほとんどが接着剤で替えのソールを貼るだけだけど、ちゃんとした靴修理職人は靴本体へのステッチを手縫いで仕上げているところがポイントらしい。足は第二の心臓と言われることもあるくらいだからやっぱり自分の足にあった愛着のある靴は信頼の置ける職人さんにお願いすることをオススメしたい。下にリンクを貼った靴修理屋さんはボクの地元の福岡にあるんだけど、そこの職人さんはその道20数年の匠なので、遠方のリピーターも多いらしい。ここは宅急便とかでの送り付け修理もちゃんと丁寧に対応してくれるので機会があれば利用してみて下さい。れのパパのブログを見た!と言えば割引してくれるかもしれないですヨ(無責任発言!!)。
靴は履き捨てるものじゃないですからねー♪
靴工房M 〜高級メンズ靴 レディース靴 ブーツ修理 ブランド 靴修理 紳士靴 婦人靴 リペアなど〜
NO CODE-Nothing ventured, nothing gained
密かに楽しみにしていた音楽と映像の融合イベントNO CODE が近づいて来た! パーソンズやバルザックを始め、様々なバンドやDJ達が一挙出演するライブイベントなんだけど、映像の鬼才"山田ホーム"氏が仕切るだけに何が起こるかわからない。この日はちゃっかり休みなので息子を連れて出かける予定なんだけどなかなかの長丁場、パーソンズの"Dear Friends"を再び観ることができるのか!? しっかりお昼寝してから行くかな〜(笑)
NO CODE オフィシャル・ブログ
2006年9月30日(土) クラブチッタ川崎
open 15:00/start 16:00
前売 \2,500(tax in.) オールスタンディング
出演BAND
PERSONZ パーソンズ
BALZAC バルザック
SPIKE スパイク
SHIFTER
ENDZWECK
grind shaft
DO AN DEATH
heretic assembly
出演DJ
DJ COBRA
METAL VAMPIRE CREW
TEAM FIEND 308
R&R NIGHTMARE
Eric Clapton Japan Tour 2006
エリック・クラプトンの年末来日公演が決定した。気になるチケット代は1万円を切るS席で9,450円なのでポール・マッカートニーやローリング・ストーンズと比べれば、ほぼ半額くらいなのでちょっとウレシイかも。けどクラプトンって「もうツアーはやらない」って言ってなかったっけ??? ま、いいか・・・(笑)
ちょっと驚くのがこの日程。大阪4公演、東京8公演、さいたま1公演で計13公演をこれだけの日程でやるんだから、クラプトンの体力と精神力もさすがの一言。けど東京ドームじゃなくて武道館複数公演ははっきり言ってありがたい。ドームやアリーナで高いお金出してスクリーン見に行くことを考えれば、武道館は肉眼で充分見えるし、さいたまアリーナを考えると帰りも楽だしねー(笑)
しかしチケット代が一万円を切って安いと喜んでいいものか、マヒしてるのか・・・。
☆ERIC CLAPTON2006年来日ツアー日程・詳細はコチラ☆
The Rolling Stones Germany Tour 2006
我らがローリング・ストーンズは順調にヨーロッパ・ツアーを行っているようで、キースの怪我からの復帰も問題無いようで安心しました。ちょっと裏世界からの情報でもう知ってる人も多いと思うけど、7月16日のドイツ・オリンピアステーション公演で中盤の Night Time Is The Right Time の後のミックによるメンバー紹介でキースの紹介を「木登りの世界チャンピオン、キースリチャーズ〜!」と言ったそうな〜(笑)
自虐的なネタだけど笑い話になってホントよかったよ・・・。
☆当日のセットリストはコチラ☆
ウドー・ミュージック・フェスティバル UDO MUSIC FESTIVAL 2006
サンタナ、ジェフ・ベック、ドゥービーブラザーズ、キッス、ポール・ロジャース、プリテンダーズ他、豪華アーティストが一挙出演するウドー・ミュージック・フェスティヴァルが7/22(土)・23(日)に富士スピードウェイと泉大津(大阪)でそれぞれ開催される。
出演アーティスト一覧はコチラ
それにしてもこの70年代ロック黄金期を支えた出演メンバーはとにかくスゴイ!
本当なら今は亡き後楽園球場あたりで演るのが理想だけど、夏に富士山のふもとでビール片手に観るのも悪くないかも。残念ながらボクは23日(日)だけしか行けないけど、息子と二人で夏休みの想い出作りも兼ねて、おにぎりと水筒持って電車でチンタラ行こうと思ってます(笑) 息子の目的はモチロン大好きで最近振りつきで歌える(?)ようになった"BALZAC"を観るためだけなので、トリの"KISS"まではとても持たないだろうな、次の日も朝から仕事だし・・・(泣)
UDO MUSIC FESTIVAL 2006 オフィシャル・ページ
キース復帰!ローリング・ストーンズ、ヨーロッパ・ツアー開始!
永遠のロックオヤジ、ローリング・ストーンズがイタリアから始まるヨーロッパ・ツアーが予定通りスタートしたようだ。日本ツアー後の休暇中にキースが頭部に怪我をして、大ケガだとか脳手術だとか、復帰が危ぶまれていたけど、さすがはキース!元気そうでホッとした。
ビートルズのメンバーもそうだけど、みんな還暦過ぎてるからね〜(笑)
ちょっとビックリしたのが、おそらく世界一有名な日本人ヨーコ・オノ(小野洋子)は現在73歳(!)なんだけど、ココをクリックしてこの画像を見て欲しい!
どうです、このハリ、このツヤ(笑) 叶姉妹もビックリです!
このページは"WINGSFAN"さんのブログなんだけど、ポール・マッカートニーを中心としたビートルズ関連の情報を圧倒的な情報量とスピードで毎日楽しませてもらっています〜♪ 標準語と博多弁しか喋れないボクにとっては力強い情報源なんです。
参考記事:ロイター/Loris Savino
オーダーメイド・オーディオ・レコード壁面収納ラック
いやぁ〜疲れました。ようやく待ち焦がれた引越しが終わったー、って言ってもダンボールだらけで何も片付いてないんですけどね・・・。そして楽しみにしていた完全オーダーメイドのオーディオ&CD・レコード壁面収納も無事設置されて、あまりの完成度の高さと使い勝手に感動しまくりです。さすがはオーディオとレコードに詳しいロック親父"O"社長率いる鹿沼工務店の仕事です。担当して頂いた"T"さんも遠くまで何度も足を運んで頂いてありがとうございました! このイマジン(!?)な雰囲気はかなり気に入りましたよ。やっぱり既存のラックだとどうしてもデッドなスペースが出来ちゃうし、限られた空間を有効に利用するには多少お金が掛かっても部屋に合わせてもらった方が絶対いいですよ。オーディオ&レコード・マニア諸氏へぜひオススメしたいところです。
で・・・その壁面収納ですが、ボクの携帯電話内蔵カメラでは横幅がありすぎて全体を写すことができませんでした〜(T・T)
画像では分かりづらいかもしれないけど、この壁面収納のデカさと収納量はハンパじゃありません!前の家でははみ出しまくって日々カミさんに睨まれていたボクの質より量の貧弱コレクションを全て収納しても、まだまだおなかはぺっこぺこ〜(Eric Carle)てな感じで、いくらでも入りそうです。これでこっそり買ったちょいと高めのレコードもカミさんに気付かれずに隠せるし、この収納の右側は高さ3メートルでボクでも脚立に登ってやっと届く高さなので、これまたこっそり買ったイケナイ系DVDをカミさんや息子に見つからないで隠しておける素晴らしい側面もあったりもします(取り出す時は足が攣ります・・・)。しかし引越しやらなんやらで出費ばかりなので、引越し梱包の際に自分でも初めて気付いたありえない脅威のダブリ、トリプリ〜∞アイテムをオークションで換金しないとマジでヤバイ状況だな〜。
横浜の皆さんお待たせしましたー!神奈川県最大の乗降客数を誇るJR横浜駅西口から徒歩5分圏内に新店オープンが決定しましたー! オープン日は5/26(金)の予定です。詳細の場所やオープニング・セール情報は随時コチラでも案内させてもらうので、皆さんよろしくです。とりあえず5/26(金)・27(土)・28(日)の3日間はみんなスケジュール空けて横浜西口に集結しましょう〜♪ ボクもこっそり参戦しますよー!
※既存の関内・馬車道にある横浜店は『横浜関内店』となります。こちらもあわせてよろしくどうぞ。
diskunionホームページ
◎4/28追記◎
いよいよ横浜西口店の場所、取り扱いジャンル、
オープニング・セール情報解禁です!
★詳しくはコチラ!★
The Rolling Stones "Tell Me" 2:52 Rare Version
初期盤、う〜んイイ響きだ。最近は"オリジナル盤"と呼ぶより"初期盤"とか"初盤"と言う方が通(ツウ)なのでしょうか!? ストーンズのこの最初期プレスの英国オリジナル・モノラル盤はそれ以降のプレスに収録されている"Tell Me"の曲の長さが違うとのこと。そんなの常識っ!と笑われるかもしれないけど、ボクもビートルズの BEATLES FOR SALE (日本邦題:ビートルズ'65)のステレオ盤に収録されている Mr.Moonlight の曲のラストで繰り返されるリフレイン・コーラスが通常のCDとかのモノラル盤のテイクと違って一回多く、しかも音程がオクターヴ上がってちゃんと演奏が終了するバージョンを自分の耳で発見した小学校5年生の夏休みの衝撃と感動を今でも忘れられない。やはり通常聴けるテイクで聴けない演奏がちょいとでも長く収録しているアイテムは音コレクターの人にとってはたまらないものがある。通常より短く収録されているエディット・バージョン Edit Version を希少価値だけでありがたがるよりは理解が得られやすいしね。しかしこのオリジナル盤初盤研究はどこまでも果てしないところが面白い。テスト・プレスだけ存在するマトリクスとか、アセテート盤でしか聴けないテイクとか・・・。まぁ終着駅が見えないところが一番面白いところだし、3億円の当選宝くじを当てても手に入れることのできないモノを、継続探求心(オタク魂)のみが少しずつ終着駅に近づけてくれる。けどそれでも一生到着しないけどね(笑)
このレコードのMATRIX NO.は XARL-6272-1A だそうです。
The Rolling Stones 来日記念!
ついに行ってきましたー!ストーンズの来日公演を見に東京ドームへ。実は生ストーンズは初めてだったりするので、かなり楽しみにしてたんだけど、夕方六時にチケットを確保していただいた鹿沼工務店のO社長とドーム・シティ内の"BASEBALL CAFE"で待ち合わせてまずはビールを軽く3杯ほど・・・。前座があるのを聞いていたので開演時間7時過ぎにドーム内へ移動、席はアリーナのD7ブロックで実際どの辺かは事前によくわかっていなかったんだけど、花道の先端と左PA席の間のかなりグッドな場所でした。またまたビールの2杯ほど追飲していよいよライブスタート!と思ったらちょっとした事件発生。前の席の田舎から出てきたと思われる20代バカップルが大ハシャギしてボクの足を踏む。2回目までは許せたんだけど3回目でロック・オン!首根っこを後ろから捕まえて、やさしく注意させて頂きました、やさしくね(笑)。はしゃぐ気持ちもわかるんだけど、周りの迷惑も考えないと・・・、あとで謝ってきたし、まぁいいか。ライブはとにかくミック・ジャガーのフットワークの良さとスタミナに脱帽!60歳過ぎてあのスリムで筋肉質な身体とステージをあっちこっちと激しく動き回る姿は同年代の団塊世代ファンにも大きな勇気を与えたのではないか。ボクが行ったのは2日目の金曜日だったけど初日とはオープニング・ナンバーからセットリストもかなり違ったようで、盛り上がる盛り上がる。キースはさすがに年老いた感じで昔みたいな派手なアクションこそないもののツボを押さえたギター・プレイを聞かせてくれたし、チャーリーは相変わらず淡々としたドラミング、ロニーはギター弾いているより客席にピック投げに来たのかと思わせるほどあまり弾いてなかった(笑) 花道を進んでステージが間近に来たときはさすがのボクもヒートアップして手を振って叫んじゃいましたよ。ボクの席から花道までほんの10メートルくらいの距離でストーンズがプレイしている姿はとても現実のこととは思えない出来事だった。マニアックな選曲もいいけど、やっぱり個人的に燃えたのは"Junpin'Jack Flash"に尽きる。やはり最高のロック・チューンは生で聴くと迫力もノリもケタ違いだ。
最後までミックのパワーは衰えることなく大盛り上がりでライブ終了。
O社長のお知り合いの方達計6名で車で移動して韓国焼肉屋へ、ここでもまたまたしこたまビールを呑んで最終的に車で送ってもらって自宅に着いたのが深夜3時前だったかな、疲れたけど最高なライブとビールが呑めていい一日だったな〜。やはりロックとビールは切り離せないと切実に感じたれのパパでした。
■2006年2月24日(金) The Rolling Stones 東京ドーム公演 セット・リスト
1 : Start Me Up
2 : It's Only Rock And Roll
3 : Oh No Not You Again
4 : Bitch
5 : Tumblin' Dice
6 : Worreid About You
7 : Ain't Too Proud To Beg
8 : Midnight Rambler
9 : Gimmie Shelter
10 : This Place Is Empty
11 : Happy
12 : Miss You
13 : Rough Justice
14 : You Got Me Rocking
15 : Honky Tonk Woman
16 : Sympathy
17 : Jumpin'Jack Flash
18 : Brown Sugar
19 : Can't Always Get What You Want
20 : Satisfaction
ビーチボーイズ The Beach Boys
元内装業職人の友人T氏から驚愕の画像が送られてきた。スゴイっ! あっちからこっちまでぜ〜んぶビーチボーイズの『ペットサウンズ』だらけなのである。けどよくよ〜く考えてみるとこの写真にあるもので我が家に無いものはたぶん無いな(笑)。 ボクも国内オリジナルの帯付とかオープンリールは持ってないけど英米のオリジナル〜再発盤や世界各国盤は持ってないものは見つけたら買う主義なので何枚の『PET SOUNDS』が我が家にあるのやら・・・。個人的にサウンドが一番すきなのは米DCC社がリマスタリングした重量盤アナログ・レコードだな。米オリジナルもやはりオリジナルとしての音の良さはあるけど、イギリス盤の音を好むボクとしてはイマイチしっくりこない。かと言ってペットサウンズのイギリス・オリジナル盤LPのサウンドはレンジ・レベルが低くてどうしようもない感じ。ジャケはコーティングで美しいし、英EMI定番のジャケットの右上にクレジットされた"mono"の黒文字はなんともイイ感じなんですけどね〜。英盤に比べたら帯は無いけど、東芝音楽工業(現東芝EMI)からリリースされていた赤盤の方が擬似ステレオだけど好きかも・・・。あとDVD-AUDIOのサラウンド・サウンドにも正直感動した。やはり良いモノは形態やメディアが変わってもイイもんです。
さてさてこの膨大なペットサウンズ・コレクションを見て、2006年は発売40周年にあたる年なので大いに盛り上がるきっかけになりそう。ボクの"Pet Sounds Collection"は『イン・マイ・ルーム』好きのウチの息子に受け継いでもらうつもりだけど、2001年生まれの彼が生ブライアン・ウィルソンに会った時の記憶と共に親(ボク)の押し付けではなく、人生の糧になってくれれば素直にうれしいな。Wouldn't it be nice〜♪
ローリング・ストーンズ The Rolling Stones
いよいよですね、The Rolling Stones 来日公演! 今日3/22(水)が東京ドーム公演初日ですが、ボクは24(金)に行きますよ〜♪ 実は過去の来日公演見てなくて初めての生ストーンズだったりします。今回はアリーナ席を鹿沼工務店のO社長に取っていただいたので今からドキドキワクワク状態です。クイーン QUEEN の来日公演の時は二人で開演前にビール飲みすぎちゃって途中まで社長と二人で爆睡してしまったので、今回はアリーナだし気をつけないと・・・。けどきっとまたもやビールしこたま飲んで行くことになりそうなので、睡魔と尿意との戦いです!(何しに行ってんだか・・・)。けどやっぱりロックにビールは欠かせないからね、ストーンズもポール マッカートニーもパブ・ロック感覚で観たいと思う今日この頃でした。しかしストーンズの紙ジャケ22タイトルとチケットとグッズ代、ビール代(!)を考えると軽く福沢諭吉が10枚くらいはあっと言う間に飛んで行きそうだな。引越しも控えてマジでかなりヤバイ財政状況です。"musicField"のローリング・ストーンズ来日記念特集に不要なストーンズ・アイテムを出品して売らないと。けどまた買っちゃいそうな予感・・・(笑)
去年亡くなったジャグ・バンド界の巨匠、フリッツ・リッチモンド FRITZ RICHMOND を偲んで日本だけで一日だけのトリビュート・ライヴが決定した。来日するメンバーを聞いてビックリ!なんとジェフ・マルダー GEOFF MULDAUR ジョン・B・セバスチャン JOHN SEBASTIAN ジム・クエスキン JIM KWESKIN というとんでもないメンツ。アメリカ本国でもこんなメンツを一緒に観れることなんかそうそうあるわけないので、これはかなり要チェックな感じです。最高なジャグ・バンド・ナイトになることでしょう。しかも極秘ネタとして細野晴臣氏がもしかしたら飛び入りするかもしれないとのこと。これに関しては正式な発表は無いのでドタキャンは覚悟しつつ期待することにしましょう。チケットもかなり売れていて半分以上は販売済みらしいから、見たい人は早めに押さえた方が良さそうですよ。ジョン・セバスチャンの Room Nobody Lives In を生で聴いてみたいっ! けど演らないだろうな・・・。
2006年4月2日(日) 開場 17:00 開演 18:00
前売り券 \6,000 当日券 \7,000
渋谷道玄坂"duo" MUSIC EXCHANGE TEL:03-5459-8711
詳しくはコチラ⇒ www.duomusicexchange.com
◆紙ジャケ関連◆
◎紙ジャケットCDをオークションで探す
◎紙ジャケットCDを新品で探す
◎紙ジャケ保存用アクセサリー
◆CD・レコード・アクセサリー関連◆
◎レコード・CD収納ラック
◎CD保存用アクセサリー(内袋・外袋)
◎レコード保存用アクセサリー
◎CD・レコード・クリーナー メンテナンス用品
◎レコード針・交換針・カートリッジ
◎レコード・プレーヤー
◎オーディオ(アンプ・プレーヤー・スピーカーetc)
◆買取関連◆
◎CD・レコード・DVDを売る
◎オーディオを売る
◎ゲームを売る
◆オークション関連◆
◎CD オークション
◎レコード・オークション
◎映画DVD・サウンドトラック・オークション
◎音楽書籍・BOOK・本オークション
◎楽器&ギター・オークション
◎オーディオ機器オークション
◎DJ機材オークション
新宿ロフトはバルザック BALZAC の年末ライブ以来かな。中高生の頃に BOφWY の HOTEI と共に PARSONZ の本田毅のトリッキーなギターが大好きだった。当時は VAN HALEN のギターを真似して赤いストラト・キャスターに黒と赤のテープで 1984 モデルを自作したり、フロイドローズ・アームを水平以上にアップするためにボディを彫刻刀で掘ったりしたな、懐かしい。インディーズや全盛期の PARSONZ は観たくても福岡ではチケットが取れなかったんだけど、去年のクラブチッタ川崎でのワンマンで物販のお手伝いをしたり、BALZAC のイベントで観たりと今回で3回目。移転したとはいえ、ロフトのようなオーディエンスと一体化できるハコはやっぱり見逃せない。しかもスペシャル・ゲストで布袋寅泰が出るという情報をちょっと前に聞いてビックリ!ロフトで布袋さんを観れるチャンスなんてそうそうあるわけじゃないので、某Y映像監督お願いして何とか観れることになったのでした。
オープニングでは PARSONZ のロフト時代の激レア映像が流れて一気にヒート・アーップ!初期のナンバーから最新のモノまで JILL さんの歌声は相変わらず存在感のあるメッセージがダイレクトに伝わってくる。本田さんもポーカーフェイスで涼しい顔しながら超絶テクニックでギターを操り、素晴らしいとしか言いようがない。力強い渡辺貢さんのベースと細い身体でパワーのあるドラムを叩きまくる藤田勉さんのリズム隊もさすがハマってる。しかも演って入る場所がロフトなだけに距離が近すぎる!中盤で布袋寅泰登場〜♪ やっぱりデカイ!ロフトのステージでは狭すぎるし、天井が低すぎる。しかもギターは布袋モデルの幾何学模様テレキャスだった。ボクも舞い上がって前に突っ込んでいって、何を演るのかと思ったら・・・キター!"C'MON EVERYBODY"。BOφWY解散後のファースト・ソロのオープニングを飾ったエディ・コクランの大名曲だ。アレンジは布袋ヴァージョンのままでヴォーカルも布袋がやっていた。BOφWY解散後、氷室京介のバックで最近はずっとギターを弾いているのが PARSONZ の本田さんなわけで、その二人が同じステージに立っていること自体スゴイことだと思う。ボクももみくちゃにされながらも前の方に行くと1〜2メートル先にギターを掻き鳴らす布袋がいる、信じられんことだ。
布袋さんは2曲のみのステージで帰ってしまったのかと思っていたら、なんとアンコールの大トリ名曲 Dear Friends で再び登場。当時のレコーディングにも関わっていたというエピソードにちょっとビックリしたけど、パーソンズに溶け込みつつ強烈なオーラを発するステージングはやはりさすが!な感じ。こんなコトはもうそうそう無いだろうな・・・。
皆さま本年は大変お世話になりました!来年も今年以上によろしくお願いします・・・って言っては見たものの明日の大晦日が一年で最大の山場ですからボクは当然仕事ですよ!しかも深夜まで・・・。そして元旦からガンガン営業していますので、お近くの方もそうでない方も大晦日か元旦にはぜひ遊びに来て下さい〜♪ いつもは出せないモノやこのとき限りの割引なんかもやるので音盤フリークで見逃す方はいないと思いますが・・・。
昨晩は新宿ロフトへ"BALZAC"の年末ライブへ行って来ました。いやぁカッコイイライブでした。3月のアルバムが今からとっても楽しみです。しかしビートルズとバルザックを並べて聴いているヤツはボク以外にもいるのかな・・・?
12/31(土) 大晦日毎年恒例!!ディスクユニオン新宿地区全店+ディスクユニオン池袋店
・11:00よりラストデイ・バーゲン2005!!
・21:00よりファイナル・ナイトセール2005!!
今年もドカンと開催!! ★詳しくはコチラ★
2005年が終わる最後の最後の瞬間まで音盤を売り尽くします!!
新宿地区ディスクユニオンでは毎年恒例24:00までの延長営業を決行!!
※ ディスクユニオン新宿中古センター/新宿クラシック館は11:00〜21:00まで、
ディスクユニオン池袋店は11:00〜22:00までの営業となります。
もちろん当日は全店にて朝/夜の2段構えで目玉企画/年間総決算セールをドカンと投入!!
※ 12/31(土) 11:00スタートのセール整理券配布開始時間 → 10:00より
12/31(土) 21:00スタートのセール整理券配布開始時間 → 20:00より
・・・とさせて頂きます。詳細は各店舗までお問い合わせください。
また21:00スタートのセール準備の為、下記店舗を除いて20:00〜21:00まで一時閉店させて頂きます。
◆新宿本館1Fロックフロア
◆新宿本館2F新宿アクセサリー館
◆新宿中古センター
◆新宿クラシック館
◆新宿CLUB MUSIC SHOP
◆新宿JAZZ館1F
しかも大型お買得作戦を全店にて開店時より一斉決行!!
21:00以降にはさらにスゴイことに・・・!!あの欲しかったアイテムを1年でもっともおトクにゲットできる究極の3時間・・・お見逃しなく!!
※詳細は当日発表とさせていただきます。
今年も除夜の鐘はディスクユニオンで聞きましょう!!ゴ〜ン!!
■ディスクユニオン全店は元旦より通常営業致します!!
2006年1月1日(日)〜1月3日(火) ディスクユニオン新宿地区全店+ディスクユニオン池袋店お正月割引セール決行!!&お年玉クーポン先着プレゼント!!
新年の引き続きのご愛顧と感謝の気持ちをこめてお贈りする、三が日限定お買得セール!!
さ・ら・に!!新宿地区ディスクユニオン全店&ディスクユニオン池袋店にて\200割引/CD・DVD買取20%アップの特典が受けられるお年玉スペシャル・チケット・クーポンを、お買い上げ金額にかかわらず上記店舗にて元旦より先着で差し上げます!!
「こいつぁ、お正月から縁起がイイ!!」お正月もやっぱりディスクユニオンへ!!
○ディスクユニオン池袋店 営業時間
・平日 OPEN 11:00〜CLOSE 22:00
・日曜日・祝日 OPEN 11:00〜CLOSE 21:00
○ 新宿地区ディスクユニオン営業時間
・平日 OPEN 11:00〜CLOSE 21:00
・日曜日・祝日 OPEN 11:00〜CLOSE 20:00
◆新宿本館BF日本のロック・インディーズ館
◆新宿本館1Fロック・フロア
◆新宿本館2Fレコードアクセサリー館
◆新宿本館3F映画フロア
◆新宿本館4F ラテン/ブラジル
◆新宿本館5F ルーツ&トラディショナル館
◆新宿本館6Fインディ/オルタナティヴ・ロックフロア
◆新宿本館7F 中古ロックフロア
◆新宿ジャズ館
◆新宿プログレッシヴ・ロック館
◆新宿ソウル/ブルース館
◆新宿CLUB MUSIC SHOP
◆新宿PUNK MARKET
◆新宿HEAVY METAL館
◆新宿中古センター
◆新宿クラシック館
◆池袋店
それでは皆さん良いお年を!
クリスマスですね。新宿の高島屋周辺はイルミネーションがキレイでたまに帰りに缶ビール片手にウロウロしてたりします。今日は寒〜いのにカップルや家族連れでスゴイ人手でしたよ、ホントに。店で電話を取ると倖田来未 こうだくみ の限定シングル予約できますかぁ?というような問い合わせが後を絶たない年末繁忙なんですが、気が付くと今年もあと少しで終わりですねぇ・・・。
さてさてボクは新宿生活が長いのもあって新宿が大好き!これは断言できる。お茶の水にも2〜3年居たけどちょと街的に流れがユルイ感じ、もう少し刺激とスピードが欲しい。反対に渋谷や池袋は大の苦手・・・。理由は歩いている人達が若いというか、生理的にどうも合わないんだよね。オヤジになってきたからかな。あと昔はロックな中古レコードを漁りに行くにも新宿西口界隈がやっぱりブートとか廃盤アナログとかいっぱいあるし、商品回転がイイので若い頃は昼休みに牛丼を5分くらいでカッ喰らって西口に行ってましたよ毎日のように。最近は新宿西口も以前のような元気が無くなってきてボクの欲しいモノもかなり特殊になってきたのでついつい行くのがめんどくさくなる。どこのお店の人に調子を聞いても「最近はさっぱりだよ!厳しいよ〜」という声しか聞こえてこないので、ついつい足が遠のいちゃうんですよね・・・。
・・・で池袋はあんまり好きじゃないとか言っておいてこういうのもなんなんだけど最近は池袋界隈が面白い。もちろんディスクユニオンの池袋店は膨大な中古在庫や探しやすさでも定評があるけど、個人的にオススメしたいのは池袋駅前公園近くにある"だるまや"だ。店主のHさんはなんやかんやで10年以上前からの顔見知りでエルヴィス・コステロ ELVIS COSTELLO とかニックロウ NICK LOWE 、スクイーズ SQUEEZE などのパブロック系のライブでは必ず顔を合わせて挨拶だけはするライブ友。この"だるまや"、昔はビルの一室で廃盤レコード中心にやってて知らない人はちょっと入りにくかった記憶があるけど、久しぶりに行ってビックリ!場所もちょっと変わって品揃えも幅広くなって廃盤レコードもかなりあるけどCDの品揃えがスコイ!紙ジャケやロック廃盤CD、特にジャズのCDの品揃えはハンパではない。間違いなく穴場なんです。最近はなにかと店主のHさんと飲んだりしてるので持ち上げるわけじゃないけどエエモンいっぱいあります。いつも店頭をゆっくり見たいんだけど、Hさんに誘われるがままにすぐに呑みに行ったりしちゃってなかなか見れないのが難点・・・。(苦笑) 今度は変装していくかな。 "だるまや"の"musicField"出品ページはコチラ
あと池袋に行ったら必ず寄るのが吉祥寺が本店のココナッツ・ディスク池袋店。吉祥寺とはまた違った品揃えでたまに行かないと不安になるお店。だってボク個人的に結構なお宝アイテムが信じられない価格で売っていたりすることが多いので目が離せない。ここ数ヶ月は行ってないので年明けにでもお邪魔するかな。どこのレコ屋さんも共存共栄で頑張って欲しいものです。ボクも頑張らないといけませんが・・・。
前にもちょっと書いたけど春に引越しを考えてるので、山のようにあるCDやレコード、オーディオや音楽関連の本なんかをどうやって収納するかが問題になっている。やっぱり部屋の空間を有効に使いたいので出来る限り家具は置きたくないし、既成のラックだとサイズとか色とか質感が部屋にぴったり合うようなものがないので、ここは一発奮起で作りつけのオリジナル壁面収納を何かとお世話になっている"鹿沼工務店"さんにお願いすることにした。ここの社長"O"さんは超ロックなオヤジ(すみません・・・)でかれこれ5〜6年以上のお付き合いをさせて頂いている。この前も一緒にクイーンのライヴ行ったし。元々はビートルズのコレクターとしてUK EXPORTモノとか激レアなプロモ盤などを売っていただいたりしているうちに意気投合、何かと理由をつけて呑みに行くようになった(笑)。 オーディオもかなりのマニアでボクの年収が一瞬で吹き飛ぶようなオーディオを次々に買い換えたりしていて、いろんな意味で団塊世代(?)のパワーを見せ付けられているすごいロックオヤジなんです。ボクも音楽ソフトで身を立てる一人としてせっかく壁面収納をデザイン・制作してもらうなら、やっぱり音楽を熟知した方にお願いした方がいいし、好みや音に対する拘りも普通のデザイナーや建築士さんだったらわかってもらえないからね。オーディオを収納する為にはどういう点に注意が必要だったり、使いやすかったりするかは普通の人にはなかなかわからないところだし。ボクのウチの壁面収納がどんな感じで出来上がってくるかは今打ち合わせを進めているのでその内また報告しますけど、同じ収納の悩みと壁面収納への可能性を感じる人も多いと思うので、そんな方はご紹介しますのでお気軽に連絡くださいね。最近は建築手抜き関連の恐ろしいニュースが多いので、本当に信頼できる人を探さないと恐くて家のことなんか頼めませんよね、マジで。防音や遮音工事も市販の防音商品に比べると格段に安くできるみたいなので、将来的にはお願いするつもり。生ピアノやギター、オーディオを自宅で心ゆくまで満喫できる日を夢見る今日この頃でした・・・。
"鹿沼工務店"のホームページはコチラ
ボブ・ディランを愛する学生Aliasさんがご自身のBOB DYLANブログ"Me and Mr. Dylan"で紹介されている鈴木カツ大先生の本『洋楽で育ったぼくらの話』。これはかなり面白そう!やるじゃないですかカツさん!(笑)。イロイロ対談がある中でボクが気になったのが、レコスケでお馴染みの本秀康さんとの対談「ジョージ・ハリスンとアメリカン・ルーツ・ミュージック」。本秀康さんはよく来店頂いたり相当ニアミスしてるのですが、未だに一度もお会いしたことないんです。ボクなど足元にも及ばないけど"GEORGE HARRISON"を愛する同志として尊敬しています!カツさんには何百回も会って、何百回も飲みに行こうと言われているけどまだ一回も飲みに行ってない・・・、今度お会いしたらいい加減に行きましょーね。こんな面白い本出すんだったら教えてくれればよかったのにぃー。今度サインして下さいね、ちゃんと買いますから・・・。ぜひAliasさんもご一緒に!
『洋楽で育ったぼくらの話』鈴木カツ著
* 萩原健太 「クリエイティヴなリスニング・ライフを」
* 木滑良久 「みんなジャズが大好きだった」
* なぎら健壱「カントリーは古い音楽じゃないんだよ」
* 南佳孝 「茅ヶ崎から聴こえるメロディ」
* 宮治ひろみ「アメリカの匂いに包まれたカフェで」
* 鈴木惣一朗「今、原点に帰るポップ・ミュージック」
* 沢野ひとし「楽器を見れば思想がわかるんだよ」
* 山内雄喜 「ハワイアンでリラックス」
* 本秀康 「ジョージ・ハリスンとアメリカン・ルーツ・ミュージック」
* ダグラス・アルソップ「アメリカから見たニッポンの洋楽」(敬称略)
Aliasさんという"BOB DYLAN"が大好きな学生さんがやられているボブ・ディランだらけのボクの大推薦サイトです。公式レコーディング曲を1曲ずつ解説したり、本当に好きじゃないとできないでしょ、ここまでは。ぜひ見てみましょう。とっても勉強になったし、音楽・ディランとの向き合い方が素晴らしいです。
★Me and Mr. Dylan
http://egyptian.blog33.fc2.com/
どれを見てもクリムゾン!ハッキリ言ってコレだけ宮殿がいっぱいあるとキモチ悪い。我が家にもなんやかんやで5〜6枚程度はあるがクリムソン・コレクターのウチには数十枚あるんでしょうね。ボクもエルヴィス・コステロのデビュー・アルバム"MY AIM IS TRUE"は各国盤レコードから各種CD、カセットテープなんかで50枚以上はあるもんな・・・。普通に考えれば100%オタクだな。クリムゾンといえばボクはやはり60年代サウンド好きとして"宮殿"の音が一番好きなんですが、早くSACDバージョンは出ないものか心待ちにしています。オリジナル・マスターからDSDマスタリングもしてリマスター盤も出ていていつまでジラすつもりなんでしょ!?
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿★UK-オリジナル盤★mat:2/3
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿 高音質 モービル盤LP
●キング・クリムゾン 新世代への啓示 レアなカセットテープ
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿 EU/国内旧規格/国内リマスター盤紙ジャケ3枚
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿ユニオン特典BOX付
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿★英盤オリジナルLP★mat:3/3
●キング・クリムゾン / クリムゾン・キングの宮殿 紙ジャケット + 特典帯付き
●キング・クリムゾン / ポセイドンのめざめ 紙ジャケット + 特典帯付き
●キング・クリムゾン / リザード 紙ジャケット + 特典帯付き
●キング・クリムゾン / 紙ジャケ9枚セット + 特典BOX付き
●キング・クリムゾン/スラック 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/暗黒の世界 旧規格 紙ジャケ>
●キング・クリムゾン/ディシプリン 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/アイランド 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/レッド 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/アイランド USプロモ盤
●キング・クリムゾン/ポセイドンの目覚め UKオリジナル
●キング・クリムゾン/ アースバウンド特集その2 UK オリジナルISLAND盤LP
●キング・クリムゾン/ アースバウンド特集その2 UK オリジナルISLAND盤LP
●キング・クリムゾン/ アースバウンド特集その3 UK オリジナルISLAND盤LP
●キング・クリムゾン/ アースバウンド特集その4 デフジャケ イタリア POLYDOR盤LP
●キング・クリムゾン/アースバウンド特集その5 紙ジャケ・特典帯付
●元キング・クリムゾン:GORDON HASKELL幻のオクラ入りLPテストプレス
●マクドナルド&ジャイルズ 特典ROCKAGE帯付紙ジャケCD
●キング・クリムゾゾン廃盤ボックス・セット:グレート・ディシーヴァー
●キング・クリムゾン/ U.S.A. 紙ジャケ 旧規格ポニーキャニオン盤
●キング・クリムゾン/ U.S.A. UKオリジナル盤 MAT 1/1
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン・CDボックス vol.2
●キング・クリムゾン/太陽と戦慄 UKオリジナル盤 初回MAT 2/2!!
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン・CDボックス vol.3
●キング・クリムゾン/クリムゾン・キングの宮殿 UKオリジナル ウルトラレアMAT2/2!!
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾンCDボックス vol.1
●キング・クリムゾン/アースバウンド 紙ジャケ 旧規格 ポニーキャニオン盤
●キング・クリムゾン/クリムゾンキングの宮殿 国内盤帯付LP/
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン vol.1 限定CDボックスセット!
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン vol.2 限定CDボックスセット!
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン vol.3 限定CDボックスセット!
●キング・クリムゾン/コレクターズ・キングクリムゾン vol.4 限定CDボックスセット!
●キング・クリムゾン/ U.S.A. 旧規格 紙ジャケ
●キング・クリムゾン/アースバウンド 旧規格 紙ジャケ and more...!!
先日福岡・博多時代の悪友から久しぶりに電話があった時のこと・・・
悪友「あのさ、レコードの針ってまだ買えると?」
ボク「えっ!? 買えるに決まっとうやん、ウチでも売りよるよ」
悪友「へーそうなん、じゃあ買うけん」
ボク「あんがと。そんでどんなプレーヤー使いようと?」
悪友「昔から使いよるやつタイ!お前も見たことあろうもん」
ボク「あーあれね!覚えとうよ、"DENON"のやつやろ」
悪友「そうそう!久々に聴いちゃろうと思ったら針が終わっとったんよ」
ボク「わーったよ。そんでカートリッジは何使いよったっけ?」
悪友「テクニカの●●-●●●(忘れた)やね」
ボク「了解、交換針注文しとくけん」
悪友「よろしく頼むね」
ボク「ところで何聴くん?」
悪友「前にお前に買わされたビートルズのUKモノラル盤をね」
ボク「はいはい。それやったらモノラル用のカートリッジ買わんね?」
悪友「何それ?そんなんあるん?」
ボク「そげんことも知らんとや、じぇーんじぇん音の太さが違うとよ!
中低音の出方とかバリすごやけん、一回試しちゃりーよ」
悪友「わーった、そげん違うなら試してみてもいいかいな」
・・・といったしょーもない長〜いやり取りの後、結局は初めてのモノラル針ということでオーディオテクニカの"AT-MONO3/LP"を買うことになった。けど意外にレコード針どころかアナログ・レコード自体がもう過去の遺物として生産されてることなんか普通の生活してたら知らないもんなんだね。昔は一緒に天神のレコ屋を廻った連中でこれだからね。またもやボクと世間一般との危険なズレを再確認。けどモノラル盤をモノラル・カートリッジで聴くと簡単に言うと芯の太い音が得られて余計なノイズも拾いにくいので面倒でもいちいち取り替える。最近はあまり時間取れないけど、レコード聴くときはまずレコードを"レイカ"でクリーニングして、レコ針掃除して、乾燥するまでとりあえず一服。時間があればたまにはスピーカーやアンプとのプラグを磨いて接点クリーナーでリフレッシュなんかしたりして・・・。たった3分のビートルズの45回転シングル聴くまでの準備に軽く30分。まぁフツーに考えたらオカシイヤツだな。意外に自覚してます、ハイ。ここ数年は超音波レコード洗浄器も欲しくてイロイロと物色してるけど引っ越すまではガマン。60年代のUKオリジナルのシングル盤を聴くのが好きなんで市販の眼鏡用超音波洗浄器(メガネやさんの店頭にあるやつの家庭版)で無理矢理洗ってみたこともある。完全に自己満足かもしれないけど、先端極細歯ブラシ"システマ"なんかでレコードの溝をブラッシングしながら・・・。普通は表面に見えるホコリとか気にするけど、ノイズの元は目に見えない溝の奥の汚れが原因。おタクだとかヤバイとか家族に言われながらも洗いますよボクは!だってイイ音で聴きたいんだからしょうがないじゃないかー(呪怒)。だんだん良く分からなくなってきたけどモノラル・カートリッジを気軽に楽しむなら"ORTOFONのOMD25M"が1万円以下、悪友に勧めた"オーディオテクニカのAT-MONO3 LP"が1万円ちょっと位なので初めての方にはオススメ。ちょっと頑張るなら一番人気のある"DENONのDL102"は16,000円くらいするけど、放送局なんかでも使用されていたある意味プロ・ユースで信頼性がある。その上いっちゃうとそれこそマニアの世界だけど"ORTOFON"の"SPU MONO A"とか"SPU MONO G"はそのうち試したいところ。けどモノラル・カートリッジに4万円以上はボクの薄給ではちょいとキビシイ・・・。スピーカーは去年憧れの英国B&W社の"703"を購入したし、次に金使うならアンプかな・・・。"B&W"はビートルズがレコーディングに使用していた"ABBEY ROAD STUDIO"で使用されているスピーカー。同じモノは一本300万円くらいするのでモチロン買えるワケもなく、お安いところでガマン(ボク的には決死の出費)したのです。個人的にはかなり満足しているのでいいんだけどね。
ところで悪友はモノラル・カートリッジを買って送ったのはいいが、シェルの取り付けとかリード線の結線とか出来たのか不安だ・・・。未だ連絡がないと言うことはたぶん大丈夫なんだろうと思うけど、まだ開けてない可能性もあるな。とりあえずほっとこ。
何かとお付き合いさせてもらっている某K工務店の"O"社長からのお誘いで行ってきましたよ!クイーン+ポール・ロジャースの来日公演へ。さいたまアリーナまで遠いし、チケットは12,000円(高っ!)だし、クイーンはあまりマニアックに聴いたり集めたりしてきたわけでもなく、誘われなければ行かなかったはずだけど、仕事を無理矢理切り上げていざ出陣〜! 座席は残念ながらアリーナではなかったけどステージ正面でゆっくり座って見れる個人的には好きな席だった。オープニングで落ち幕を撤収するときにギターのブライアン・メイが足を取られてスッ転ぶというアクシデントあったけど、前半戦は今イチ感情移入も出来ずにビールの酔いもあり半分寝そうになってしまいました〜(反省)。しかーし後半戦はやはりスゴかったー!日本語曲のサービスは置いといて"RADIO GA GA"あたりからボクもだんだん盛り上がってきてクイーン&フリーの大ヒット曲大会の中でついにやってきました"BOHEMIAN RHAPSODY"!。しかもなんと始まった瞬間にフレディ・マーキュリー存命時のライブ映像をシンクロさせてスクリーンに映し出すという心憎い演出にフツーに涙がでてしまった・・・。ここで泣けないヤツはいないでしょ。アンコールは日本公演スペシャルということで"BORN TO LOVE YOU"からスタート!そしてお約束の"WE WILL ROCK YOU"〜"WE ARE THE CHAMPION"で一気に衝天!予定調和と分かっていながら感動しちゃいましたよ。元フリーのポール・ロジャース参加の善し悪しは微妙なところですが、とにかく唄のウマさはケタ違い、声量は最近のポール・マッカートニーやミックジャガーの遥か上をいくパワフルなもので、独特なロジャースこぶしも布施明や尾崎紀世彦を髣髴とさせるなぜか日本人にしっくりくる歌いまわしで日本人女性とも結婚していたことも含め好感が持てる。カッコ良かったゾ!それにしてもブライアン・メイやロジャー・テイラーも年齢を感じさせずにみんな唄がウマいのには改めてビックリしました。当たり前なんだけどライブCDでは感じられなかったパワーを再確認したライブでした〜♪
ボクはどんなライブに行っても、あまり踊ったりすることなくじっと観ながらリズムを刻む程度なんですが、日本人特有の『人と同じ動きをしないと恥ずかしいんじゃないか症候群』が正直嫌い。こぶしをみんなで同じタイミングで突き上げたり、同じ振り付けをするのはパラパラとか某国のマスゲームのように見えてくる・・・。盆踊り文化から来てるのかもしれないけど、どうも生理的にダメ。ブランドものやバッグを持ちたがったり、i-Podなんかをこれ見よがしに首からぶら下げたりとどこに個性があるのか全く理解できない・・・・・・といった世間一般とボクとのズレを再確認しながら帰ってきましたー。確実にオタク&オヤジ化してますね。さておき"O"社長ありがとーございました!次このテのライブはやっぱりポールかな!? トータルでは大満足なライブでした。
我が家は来春引越しする予定なんですが、ここで問題になってくるのがそれぞれウン千枚あるCDやレコードの収納である。今はイロイロな事情もあり倉庫のような部屋(一応ボクの部屋)に押し込んである状況でロクに整理されてないので、どこに何があるのかわからなくて聴きたいものが探そうにも探せないのです。引越し後は壁面収納にするか、ラックを買うか迷っているところにタイミング良くCDとレコードのラックフェアの情報を聞いた。色んなタイプがあるのでこれまた迷うとこですが、今は結構安くて収納量の多いラックが多いのでこれで整理したいところ。どんなタイプが使いやすいのか調査してみようと思う。ラックのお買い得フェアは11/30までやってます。
11/5(土)早稲田大学戸山キャンパス内記念会堂で入場無料のフリーライブが開催される。所謂学祭ライブなのですが、出演アーティストが渋さ知らズ/曽我部恵一バンド/トライセラトップスという豪華極まりないメンツなのです。10/29(土)から優先入場整理券を配布するとのこと。8,000人ものスタンディングライブを無料で行う企画を立てた学生さん達のただならぬ努力に敬意を表します。diskunionも協賛、musicFieldも当日取材ライブレポをすることになりましたので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。
UBC-JAMの公式HPはコチラ