ビーチボーイズ The Beach Boys
元内装業職人の友人T氏から驚愕の画像が送られてきた。スゴイっ! あっちからこっちまでぜ〜んぶビーチボーイズの『ペットサウンズ』だらけなのである。けどよくよ〜く考えてみるとこの写真にあるもので我が家に無いものはたぶん無いな(笑)。 ボクも国内オリジナルの帯付とかオープンリールは持ってないけど英米のオリジナル〜再発盤や世界各国盤は持ってないものは見つけたら買う主義なので何枚の『PET SOUNDS』が我が家にあるのやら・・・。個人的にサウンドが一番すきなのは米DCC社がリマスタリングした重量盤アナログ・レコードだな。米オリジナルもやはりオリジナルとしての音の良さはあるけど、イギリス盤の音を好むボクとしてはイマイチしっくりこない。かと言ってペットサウンズのイギリス・オリジナル盤LPのサウンドはレンジ・レベルが低くてどうしようもない感じ。ジャケはコーティングで美しいし、英EMI定番のジャケットの右上にクレジットされた"mono"の黒文字はなんともイイ感じなんですけどね〜。英盤に比べたら帯は無いけど、東芝音楽工業(現東芝EMI)からリリースされていた赤盤の方が擬似ステレオだけど好きかも・・・。あとDVD-AUDIOのサラウンド・サウンドにも正直感動した。やはり良いモノは形態やメディアが変わってもイイもんです。
さてさてこの膨大なペットサウンズ・コレクションを見て、2006年は発売40周年にあたる年なので大いに盛り上がるきっかけになりそう。ボクの"Pet Sounds Collection"は『イン・マイ・ルーム』好きのウチの息子に受け継いでもらうつもりだけど、2001年生まれの彼が生ブライアン・ウィルソンに会った時の記憶と共に親(ボク)の押し付けではなく、人生の糧になってくれれば素直にうれしいな。Wouldn't it be nice〜♪