JASON CHAMPION / REFLECTIONS (EMI GOSPEL)
今は亡きGERALD LEVERT庇護の元、92年にデビューした巨漢デュオ、MEN AT LARGE。体格に反したシルキーな歌い口でR&Bファンにボディ・プレスの洗礼を浴びせかけたこのグループの初代メンバーが彼、JASON CHAMPION。KIRK FRANKLINのアルバムにフィーチャーされた後、どっこい衝撃のソロ・デビュー。プロデュースはMEN OF STANDARDなども手掛けるコンゴス界屈指の美メロ・メーカー、WARRYN "BABY DUBB" CAMPBELL(SOUL SEEKERS)。
80'sダンス・マナーに哀愁ボコーダー、AORテイストの和声にスムージーなソフト・シャウト、一度聴いたら思わず口ずさんでしまうPOPソウル仕立てが歌の旨さ、上手さを引き立てます。
by お茶の水店長 K氏(恩師)
収録内容
1. Always
2. Find A Reason
3. Friend Of Mine
4. The Life Featuring Michael Champion
5. I'm Sorry
6. For Better Or For Worse Featuring Paula Champion
7. Reflections
8. Father You
9. He Is The Way
10. Ain't So Bad
いや、実は見逃しておりました(猛省)。大ファンであるWARRYN CAMPBELLのプロデュース作品、さらにはあのMEN AT LARGEのメンバーだったなんて!ポジティヴな楽曲を高らかに歌い上げる見事な傑作。雨で憂鬱になりがちなこの季節に持って来いの好盤です。
・JASON CHAMPION myspace
・WARRYN "BABY DUBB" CAMPBELL myspace
祝!再起度 ☆☆☆☆☆ | さすがのWARRYN CAMPBELL節度 ☆☆☆☆☆ | 身体もデカいが歌のスケールもデカい度 ☆☆☆☆☆ | 往年のR&Bシンガーの生きてゆく一つの道度 ☆☆☆☆☆
REGINA BELLE / LOVE FOREVER SHINES (PENDULUM)
マンハッタンズとの共演で一躍注目を浴びたのが23歳の時。その後も着実な活動を続けてきた印象がありますが、そんな彼女も45歳。多くのシンガーがその道を行くように、ゴスペル・アルバム製作という道を選びました。
彼女の力を考えればそう不思議なことではないかもしれませんが、それにしてもメジャー・シンガーのゴスペル流出が激しいですなぁ。この4月からは教会ツアーも始まっているようで、レーベルのサイトでその様子を垣間見ることができます。いやしかし、これが結構良かったりするんですよ。ちょっとびっくりしました。聴かず嫌いのリスナーが多いと思われるこのジャンルですが悪くないです、今回のこれ。初ゴスペルにお薦めできます。
収録内容
1. Love Forever Shines
2. Can't Nobody
3. Who Touched Me
4. God Is Good
5. Almost Slipped
6. I Hope He Understans
7. Victory
8. God Said
9. Good To Be Loved
10. Come Into This Place
11. Coming Out Of This
12. I Call On Jesus
13. My Destiny
14. I'll Never Leave You Alone
by 営業部S氏
・REGINA BELLE myspace
・PENDULUM RECORDS オフィシャルHP
熟女度 ☆☆☆☆☆ | 貫禄の歌声度 ☆☆☆☆☆ | 新たな扉というよりか、原点への回帰か度 ☆☆☆☆☆ | 活動を続けてくれることの喜び度 ☆☆☆☆☆
REVEREND EDDIE HOLMAN / LOVE STORY (AGAPE UNIVERSAL MUSIC)
60年代「I LOVE YOU」(ABC原盤)、70年代「A NIGHT TO REMEMBER」(SALSOUL原盤)2枚のアルバムで甘茶ソウル=スウィート・ソウル・ファンの記憶に強く残るフィリーのファルセット・シンガー、EDDIE HOLMANの最新作は、愛と平和を高らかに歌い上げるゴスペル作品。
まず驚くのはエディのファルセット歌唱の現役感。伸びと粘りと艶、どれひとつ全盛期から衰えが見られないという事。いわゆる塩辛系ハード・シャウターに次いで現役寿命が短いと言われるファルセット・シンガーの事、音域が狭くなっているのでは... 声が荒れているのでは... 音程も怪しくなっているのでは... との不安要素をあっさり吹き飛ばしてくれる安定感を素直に賞賛いたしましょう。
AL GREEN、OTIS CLAY、DON BRYANT等60〜70年代に活躍した多くのソウル・シンガー同様、EDDIE HOLMANもREVEREND(牧師)の称号を取得し、信仰の道を突き進んでいる様ですが、このゴスペルという文化、音楽... 性愛、男女のもつれ、欲望といった人間の醜悪で弱々しい部分が重要なテーマとなるソウル、R&B表現に慣れた耳、曖昧喪子とした戒律の中ぬくぬくと生活している身には、なんともよそよそしく居心地の悪い雰囲気に感じる事があるのも事実。同じ根っ子から派生した音楽ながらゴスペル・ファンとソウル・ファンが必ずしも同様ではないというのも頷けてしまうのだがそこは心配ご無用。
丁寧、シンプルに組み立てられたリズム・トラックに生ピアノ、キーボード、ギター等最小限のアコースティック楽器、芳醇で艶々しいファルセットを最大限に生かすスロウ中心の楽曲郡は80〜90年代の良質ソウル/R&Bサウンド、途中「ある愛の詩」のベタなテーマを挟み込む遊び心を見せつつ、60年代の代表曲"Hey There Lonely Girl"を彷彿させるスウィート・サッド・チューンも飛び出し、刹那に生きるソウル・ファンにも歓迎される作品となっております。もちろん英語に堪能な方、ゴスペルに深い理解を示す方は是非エディの深遠なメッセージに触れるのが本筋、いやいや細かなカテゴライズなどこの場合不要、ヴォーカル音楽という広い括りで純粋に優れたアルバムなのであります。
収録内容
1. Eternal Love
2. Love Story (The Love God Has For You And Me)
3. I'm A Witness
4. God Is
5. Before We Fly Away
6. How Great Thou Art
7. Old Rugged Cross
8. Lord Make Haste To Help Me
9. United
10. Thank You For Saving Me
by お茶の水店長 K氏(恩師)
祝!最新作度 ☆☆☆☆☆ | 天性のファルセット・ヴォイス度 ☆☆☆☆☆ | 「THE BIG SHOW:THE LATE 60S AND 70S SWEET SOUL CONCERT LIVE ON STAGE」でごく最近の雄姿が拝めます度 ☆☆☆☆☆ | 年齢不詳なお顔です度 ☆☆☆☆☆
HIS HEIR / THE JOURNAL (HIS HEIR MINISTRIES)
コンテンポラリー・ゴスペルといって避けてしまうことは、昨今のメジャーR&Bシーンではご法度となりつつあることは多くのリスナーが感じていることだろう。バリバリの現役シンガーがゴスペル・アルバムと称して新作を発売、そのサウンドは特に日本人の耳には全くと言っても良いほど違和感が感じられない"コンテンポラリー"なR&Bサウンドで彩られ、曲そのものもキャッチーな要素が多く含まれたものが多いことから素直に聴けてしまう。
このHIS HEIRもまさにその時流にのっている好コンテンポラリー・ゴスペル・アルバムだ。サウンドも歌唱も文句無、一級品の"R&B"アルバムとしてぜひ多くのリスナーの耳に届いてほしい作品だ。
コンゴス・アルバムの一番良い点として、どのアルバムもまず歌唱力は問題ないという点が挙げられる。今回のこの3人組もご多分にもれずやはり安定した力でこちらの期待を裏切らない実力の持ち主たちだ。リードも曲中でそれぞれが交代で取り、3人が3人とも高い水準の表現力があることをアピールしている。
ソング・ライティングもほぼ3人でこなしているが、その中でも単独でのクレジットが7曲もあるCHASE R.STANCLEが中心人物と思われる。このCHASEの曲がまた90年代的というか、ゴスペルの匂いがほとんど感じられない、実に純R&B的なメロディ、曲調が多くを占めている。
(2)のフローター感がいっぱいなミッドは実にキャッチーで、昨年からメジャー界で流行りだしているメロディ回帰路線のど真ん中をいく、シングル第一候補曲だ。(5)ではなんとベートーヴェンの「月光」を大胆にも活用、マイナーでシンプルなメイン・メロとの組み合わせが絶妙で、知的かつ遊び心溢れるアイデアには恐れ入るばかりだ。
その他にもエモーショナルなメロディと歌唱が胸を打つスロウの(6)(7)、ややゴスペル・チックな雰囲気が感じられながらも基本は90年代R&Bしている(10)(11)等、CHASE単独クレジット曲にはまったくはずれがない。勿論他のメンバーのクレジット曲も水準以上は簡単にクリアはしているのだが(特にラストの(12)は実にグループ的な高水準なミッド)、やはり中心はCHASE R.STANCLE。この名前は今後要チェックだろう。
ジャケットの雰囲気もやや?なところがあるが、昨今の様々な懲りまくった内容のアルバムなどよりもはるかに歌物な内容には好感が持てる。コン・ゴスと区別することはまったく無用、優れた中身の純R&Bアルバムとして、いや懐古主義なソウル・リスナーにも推薦できる最高の歌物アルバムとしてぜひお薦めしたい作品である。
by 営業部S氏
・HIS HEIR オフィシャルHP
コンゴス・トリオの熱さ(こちらも傑作21:03!)度 ☆☆☆☆☆ | 歌唱力度 ☆☆☆☆☆ | 太い喉度 ☆☆☆☆ | r&b作品としての満足度 ☆☆☆☆☆
7 SONS OF SOUL / WITNESS (VERITY)
ゴスペルはお嫌いですか?
小生、昨年辺りからもぅ虜です。メジャー進出を果たしたMEN OF STANDARD、元SILKのGARY JENKINSも参加したミュージカル・サントラ「ISSUES」、そしてそれにも参加し、さらにはソロ・セカンドをリリースしたMARCUS COLE、さらにはあのDAVE HOLLISTERやKELLY PRICEのゴスペル・アルバム発売など… R&B界からの移籍組みでも話題に事欠かさぬ現在のゴスペル界。
毛嫌いしているだけではダメだなぁ…と思い、心開いた途端にその魅力に惹かれたました。そう、歌ありきのゴスペルという音楽。そんな今のゴスペル・シーンを引率しているであろうKIRK FRANKLINやDEITRICK HADDONの凄さ。頑固一徹ソウル・ファンの皆さまにもぜひ耳を傾けて欲しいものです。
そんなゴスペル界を沸かせた昨年のグループもの(21:03やA7)に続く、いや数段こちらの方が本格派か?あの7 SONS OF SOULのニュー・アルバムがインフォメーションされました。さっそく音を聴いてみましょう。
・7 SONS OF SOUL オフィシャルHP
・7 SONS OF SOUL オフィシャルmyspace
いやぁ〜何とも濃厚な歌。ダイナミックさ溢れるシャウト、卓越されたコーラス・ワーク。グループの醍醐味に溢れた歌の世界。期待せずにはいられません。今年もちょっぴりゴスペルに浮気心なソウル・バイヤーなのであります。
4/17発売予定 ご予約受付中!
昨年は自己ゴスペル元年度 ☆☆☆☆☆ | 彼らあのWINANS絡みなんです度 ☆☆☆☆ | おぉTONY! TONI! TONE!の"Thinking of you"カヴァー度 ☆☆☆☆☆ | 期待度 ☆☆☆☆☆
MEN OF STANDARD / SURROUNDED (SONY URBAN)
想像どおり傑作となりましたMEN OF STANDARD。SONY URBAN移籍第1弾ということでどうでるか不安もありましたが、ヴォーカル・グループという彼らの根本の部分を損なわず、時流適合したサウンドに見事にそれをのせて歌い上げた作品に仕上がっている。
やはり何と言ってもプロデューサーおよび作曲を全ての楽曲で担ったWARRYN CAMPBELLの手腕によるところが大きいでしょう。今やコイツの名前を見たらハズシなしというまでの安定感をみせるWARRYN。レーベル・メイトとなったMARY MARY(WARRYNはMARY MARYの姉の方の旦那)然り、KELLY PRICE、DRU HILL、KANYE WESTらメジャーR&Bシーンで振るった手腕を、コンテンポラリー・ゴスペルというカテゴリーで完全に昇華させている。
説得力のある、歌の巧いシンガー達がこぞってゴスペルへと向かってしまう昨今。つい最近でこそJAHEIMやURBAN MYSTICなどR&Bでも充分歌ってくれ、成功できる人も出てきていますが、たしかにNE-YOやCHRIS BROWNに歌を求めるってのも酷なワケでして。TREY SONGZあたりの"歌ありき"の人の扱いがメジャーは下手というか、勿体無いというか。こういう状況を打破してくれるのが彼、WARRYN CAMPBELLではないかなぁと妄想膨らませているのでありますが果たして。
閑話休題。この「SURROUNDED」はそういった意味でも自分の中では大きな影響を与えてくれた作品になった。近々のメジャーR&B事情、ゴスペルのの垣根、あーだこーだもぅいいではないですか、と。歌を聴かせるアルバムがここにあるってだけで。兎にも角にもMEN OF STANDARD、歌好きには無条件でお薦めなのです。
オフィシャルHP
歌ぢから度 ☆☆☆☆☆ | 美メロバラー度 ☆☆☆☆☆ | 高揚感&抱擁力度 ☆☆☆☆ | コンゴス期待度 ☆☆☆☆☆
MARCUS COLE / WRITE MY SONG (EMI GOSPEL)
以前にお伝えしました劇作家LATERRAS R.WHITFIELDによるミュージカルのオリジナル・サウンドトラック「ISSUES: WE ALL GOT 'EM」にGARY JENKINSとともに参加し、久々にその見事な歌声(この喉、辛〜!)を聴かせてくれたあのMARCUS COLEの待望の新作がいよいよ8/1発売となります。なんと発売は今や飛ぶ鳥を落とす人気のKIERRA KIKI SHEARDのEMI GOSPEL!
すでにオフィシャルHPでは数曲試聴が可能ですが、一聴した感じではかなり地味、というか落ちついた雰囲気のアルバムに仕上がっていそう。でもアノ声が声だけに、やっぱりシビレてしまうのですね〜ハイ。
収録内容:
1. Thats Alright
2. He s Been Good
3. Finally
4. Breathe
5. Give Him the Praise
6. Being With You
7. I Am Persuaded
8. Your Glory
9. Write My Song
10. Youre There
11. Celebrate
12. Bless My Soul
クワイアによるバック・コーラスも随所に支える本格的なゴスペル・ソングと、よりメジャーR&B路線な今風ナムバーをバランスよく収録。つい昨日発売されたMEN OF STANDARDと並んでR&Bファンのゴスペル入門としては最適なアルバムに仕上がっております。と、いうかR&Bとして聴けてしまいますね、普通に。
最近、この辺りのゴスペルが抵抗なく聴けるようになってきて、とても嬉しい。最近の流行のクランクン'ビやらなんちゃらよりは、ずっとこっちの方がソウルフルっすからね。
塩辛ヴォイス度 ☆☆☆☆☆ | 大人のゴス・アル度 ☆☆☆☆ | 大袈裟すぎる部分もちょこっと度 ☆☆☆ | 99年作久々聴きたい度 ☆☆☆☆☆
OST / ISSUES: WE ALL GOT 'EM THE ORIGINAL SOUNDTRACK (PLAY MUSIC HOUSE)
大変お待たせいたしました。ついに入荷!すでに各方面から絶賛の劇作家LATERRAS R.WHITFIELDによるミュージカル「ISSUES」のサウンドトラック盤にして、コンテンポラリー・ゴスペル〜R&Bの話題作!
今年2月頃から全米各地で公演されたこのミュージカル。何?ミュージカル!? といって無視するなかれ。何と実際の舞台での主演役者に名を連ねるのはあのDAVE HOLLISTER(新作の噂が!?)にLATOYA LONDON、ANGIE STONEにCHRISTOPHER WILLIAMS(!)といった超ツワモノ揃い!こんな豪華なメンツによる舞台なんて、大のミュージカル嫌いなワシも観に行きたいッ!
そしてそのサウンドトラックがコチラ。これ股、凄いんです、歌が。もちろんベースにあるのはゴスペルなんですが、何せその高揚感と壮大なバラードっぷりには脱帽。スゲー歌だな誰だろ?と裏ジャケを調べるとな、なんと!SILKのGARY JENKINS、懐かしのMARCUS COLE(絶妙のタイミング8/1新作発売決定!)の名が!
1. Issues Theme Song - Verdena Taylor, Tasha Brown & James Murray
2. Cornerman - Gary Jenkins
3. I Need a Miracle - Tameka Hall, Verdena Taylor
4. Battle of the Sexes - Gary Jenkins, Verdena Taylor, Latavia Parker, James Murray
5. Let the Past Go - Marcus Cole and Verdena Taylor
6. Without You - Latavia Parker
7. No More Heartache - Gary Jenkins and Latavia Parker
8. Making Up - Marcus Cole
9. Let the Past Go (Reprise) - Marcus Cole and Verdena Taylor
10. My Ministry - James Murray
男女(このJAMES MURRAYってシンガーも凄い)混合歌い乱れの(1)、メロディアスなミッド・バラードにおけるGARY JENKINS節炸裂の(2)、ゴスペル・バラッド(3)、ごんぶとバリトンMARCUS COLEのスロウ(5)、ミッド(8)、デュエット哀愁ミッド(7)と強力ヴォーカル続々!この歌で興奮しなきゃ嘘でしょうってくらいに歌い過ぎ警報が出まり、ゴスペルどうも苦手で...なんて流暢なこと言ってる場合ではない事態になっておりマス。
劇中のどのような場面でこの歌たちが歌われるのか、実際に舞台でDAVE HOLLISTERは歌ってるのか?ってゆーか、何故DAVE HOLLISTERはアルバムで歌ってないんだ!?
LATERRAS R.WHITFIELDオフィシャル・ページ
歌バカ度 ☆☆☆☆☆ | ゴスペル度 ☆☆☆ | MARCUS COLEやっぱり凄い声度 ☆☆☆☆☆ | 日本公演実現度 ☆
MEN OF STANDARD / SURROUNDED (SONY URBAN/CLUMBIA)
シカゴの教会で洗礼を受けて参りまして、いよいよ私メもゴスペルの虜... いえいえ!んなこたぁ〜ないですが、彼ら別格!その力強いリード、重厚なハーモニーは、最近のへなちょこR&Bグループにもちったぁ〜見習ってほしいってモンでして、ハイ。すべての黒人音楽ファンにお届けしたい名グループ、MEN OF STANDARDがなんと!いよいよメジャー進出です!
MALACO傘下のMUSCLE SHOALS SOUND GOSPELからCOLUMBIA/SONY URBANへ移籍しての第1弾アルバム!ん?あれっ!? メムバー1人減ってます?
新作の音をさっそくチェキ!
おぉ〜こりゃぁエエではありませんか!? 勢いある現行メジャーR&Bサウンドにのって、熱く吠えるヴォーカル陣!ゴスペルだからって敬遠は厳禁!これはグループ・ファン必聴ですゾ!
7/25発売予定 絶賛ご予約受付中!
ヴォーカル・グループ度 ☆☆☆☆☆ | ゴスペル度 ☆☆☆ | さすがはSONY URBAN度 ☆☆☆☆☆ | 期待度 ☆☆☆☆☆