AL GREEN / LAY IT DOWN (BLUE NOTE)
御大ウィリー・ミッチェルのプロデュースの元、見事に復活を遂げたソウル・レジェンド、アル・グリーンの新作が正式インフォメーション!驚くべきはな、なんとプロデュースがTHE ROOTSの?UESTLOVEとJAMES POYSERという情報が。参加メンバーも超豪華でして、ジョン・レジェンド、コリーヌ・ベイリー・レイ、アンソニー・ハミルトンらのゲスト・ボーカルに加えて、THE DAP-KING HORNSなどがバックを務める楽曲もあるとか!ここにきて新たな扉を開く意欲作に話題騒然!
それではメーカー発表の詳細を見て参りましょう!
◆HipHop界で最も革新的なプレイヤーであるクエストラヴ(ザ・ルーツのドラマー)とジェイムス・ポイザー(エリカ・バドゥからコモンまでを手掛けるキーボーディスト)の二人を迎え共同プロデュース。
◆ゲスト・ヴォーカルに加え、グラミー賞受賞の激女ことエイミー・ワインハウスのバックも勤めるダップ・キングス、ギタリストにCHALMER "SPANKY" ALFORD(MIGHTY CLOUDS OD JOY, JOSS STONE)ベーシストにADAM BLACKSTONE(JILL SCOTT, DJ Jazzy Jeff)等が参加したドリーム・チーム。
収録内容
1. Lay It Down 〜featuring Anthony Hamilton
2. Just For Me
3. You've Got The Love I Need 〜featuring Anthony Hamilton
4. No One Like You
5. What More Do You Want From Me
6. Take Your Time featuring Corinne Bailey Rae
7. Too Much
8. Stay With Me (By The Sea) featuring John Legend
9. All I Need
10. I'm Wild About You
11. Standing In The Rain
『アル・グリーンのパフォーマンスは誠実で魂があり、アメイジングな何かがあるんだ。』
by ジャスティン・ティンバーレイク
『真のR&Bアーティストとしてやっていくなら、そのパイオニアについて知るのは当然の事だし、アルはそんな草分け的存在の一人と言えるだろう。常に変わらず誠実なアル・グリーンを俺は心から尊敬してるし、その誠実さが俺にとってR&Bへの原動力となるんだ』
by アッシャー
『アル・グリーンと仕事ができるなんて光栄だよ。彼のことを僕はかねてから大好きで尊敬してたし、ブラック・ミュージックの歴史においてはもちろん、ポップ・ミュージックの歴史においても重要な存在だよ。』
by ジョン・レジェンド
『アルの声に心から魅了されたの。とっても個性的で・・・そして流れるようで』
by コリーヌ・ベイリー・レイ
『アルを好きなのは、聴いていて気持ちよくなれるから』
by アンソニー・ハミルトン
レジェンド、若き力を得て何を語るのか。乞うご期待!
世代を越えて度 ☆☆☆☆☆ | 追悼CHALMER "SPANKY" ALFORD度 ☆☆☆☆☆ | レジェン度 ☆☆☆☆☆ | WAX POETICS最新号でも新作情報掲載度 ☆☆☆☆☆