OST / ISSUES: WE ALL GOT 'EM THE ORIGINAL SOUNDTRACK (PLAY MUSIC HOUSE)
大変お待たせいたしました。ついに入荷!すでに各方面から絶賛の劇作家LATERRAS R.WHITFIELDによるミュージカル「ISSUES」のサウンドトラック盤にして、コンテンポラリー・ゴスペル〜R&Bの話題作!
今年2月頃から全米各地で公演されたこのミュージカル。何?ミュージカル!? といって無視するなかれ。何と実際の舞台での主演役者に名を連ねるのはあのDAVE HOLLISTER(新作の噂が!?)にLATOYA LONDON、ANGIE STONEにCHRISTOPHER WILLIAMS(!)といった超ツワモノ揃い!こんな豪華なメンツによる舞台なんて、大のミュージカル嫌いなワシも観に行きたいッ!
そしてそのサウンドトラックがコチラ。これ股、凄いんです、歌が。もちろんベースにあるのはゴスペルなんですが、何せその高揚感と壮大なバラードっぷりには脱帽。スゲー歌だな誰だろ?と裏ジャケを調べるとな、なんと!SILKのGARY JENKINS、懐かしのMARCUS COLE(絶妙のタイミング8/1新作発売決定!)の名が!
1. Issues Theme Song - Verdena Taylor, Tasha Brown & James Murray
2. Cornerman - Gary Jenkins
3. I Need a Miracle - Tameka Hall, Verdena Taylor
4. Battle of the Sexes - Gary Jenkins, Verdena Taylor, Latavia Parker, James Murray
5. Let the Past Go - Marcus Cole and Verdena Taylor
6. Without You - Latavia Parker
7. No More Heartache - Gary Jenkins and Latavia Parker
8. Making Up - Marcus Cole
9. Let the Past Go (Reprise) - Marcus Cole and Verdena Taylor
10. My Ministry - James Murray
男女(このJAMES MURRAYってシンガーも凄い)混合歌い乱れの(1)、メロディアスなミッド・バラードにおけるGARY JENKINS節炸裂の(2)、ゴスペル・バラッド(3)、ごんぶとバリトンMARCUS COLEのスロウ(5)、ミッド(8)、デュエット哀愁ミッド(7)と強力ヴォーカル続々!この歌で興奮しなきゃ嘘でしょうってくらいに歌い過ぎ警報が出まり、ゴスペルどうも苦手で...なんて流暢なこと言ってる場合ではない事態になっておりマス。
劇中のどのような場面でこの歌たちが歌われるのか、実際に舞台でDAVE HOLLISTERは歌ってるのか?ってゆーか、何故DAVE HOLLISTERはアルバムで歌ってないんだ!?
LATERRAS R.WHITFIELDオフィシャル・ページ
歌バカ度 ☆☆☆☆☆ | ゴスペル度 ☆☆☆ | MARCUS COLEやっぱり凄い声度 ☆☆☆☆☆ | 日本公演実現度 ☆