いよいよ発売が近づいて参りました 「スティーヴィー・ワンダー 紙ジャケ/SHM-CD 第一弾 "the 60s" 全13タイトル」。昨日、見本盤(発売品とまったく同じもの)がメーカー様より到着!実際の紙ジャケット仕様を様々な視点から検証してみましょう。

・LP(US盤)の雰囲気を漂わせる見事な紙ジャケットによるミニチュア化。この質感が堪りません。

・SHM-CD盤面はオリジナルLPのラベルを可能な限り再現しています。手前の「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」の白ラベルはプロモでしょうか?

・裏ジャケは60年代後期のUS盤特有のザラザラっとした紙質を再現。オリジナルがツルツルの場合はもちろんツルツルの紙質。このあたりは基本的に 「ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス 紙ジャケ」 の仕様と同じです。
US盤の風合いを見事に再現してくれています。しかもラベルにまでこだわったあたりすばらしい仕事っぷり。手に取った時の感触、全部並べた時のこの込み上げる想い。紙ジャケット・ファンはもちろん、普段は紙ジャケはあまり...という皆さまにも、心打つ何かがあると思います。
この手に取った感触は音だけでは味わえない。これも音楽を楽しむということの一部。今回のこのスティーヴィー・ワンダー紙ジャケ・シリーズが、その本当の意味を教えてくれたような気がします。もちろんスティーヴィー・ワンダーの偉大なる音楽があってこそのものですね。「スティーヴィー・ワンダー 紙ジャケ/SHM-CD "the 70s" 全9タイトル」 も本当に楽しみになってきました。
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祝!60'sスティーヴィー紙ジャケ化度 ☆☆☆☆☆ | 天才の奇跡の軌跡度 ☆☆☆☆☆ | アメ盤の香り度 ☆☆☆☆☆ | 祝!モータウン50周年度 ☆☆☆☆☆