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南正人ファーストアルバム(紙ジャケ24bitでオネ)
2007-10-15
前回に続き似ない似ジャケ持ち出し恐縮、個人的にはM7「五月の雨」、本作ではやや異色(全体覆うはスワンプ!そして後年言われたアシッド感、ま、ジャケ写の所為)のこの小粋なポップナンバーが2作を結ぶもので大好きです(ずっと1st作「回帰線」が好きだったけど今はこっち)。ともに、[1]吉野金次氏(再度私事恐縮、一昨年、氏の事務所訪れる度「HOSONO HOUSE」ミックスやり直したい、と言っておられた。確かに現行CDはちょっと。復帰初仕事はそれであるべきと切に願います)によるホームメイド(今でいう宅録とは違うから。「ポール・マッカートニー」や近年では「直枝政広/ホプキンス・クリーク」のあの感じ)録音、[2]「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」(M3「紫陽花」、松任谷正隆のフラットマンドリン、アコーディオンがいい感じです。モロ)!![3]73年発売、そして結成したてのキャラメルママ(この直後の「扉の冬」「摩天楼のヒロイン」「ひこうき雲」も同年キャラメルママ、八王子美山町の南正人氏の自宅には同市内在住ロコガール荒井由美さんも録音見学に訪れたそうです。じゃ、本作がきっかけとも言えるわけですね、きっと言える。上手い)。本稿()付き注釈多くわかりにくく恐縮、オチはありません、まいど。さて今回発売の紙ジャケ、ダブル・ジャケ仕様ですから開くとその中ジャケに写る(撮影、田村仁)は参加メンバーの笑顔、何とも言えず最高の雰囲気です。皆様にはこの中ジャケ写真のために本CDのご購入をお薦めしたいくらいです。
Posted by kaneno at 09:27:22 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | │
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