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加川良/アウト・オブ・マインド(紙ジャケでオネ)
2007-10-10
ヤスケンさんの好コラム連載「贋作系表紙美術館」が終わってしまったので、ちょいと真似てコレどうすか。似てないけど似てる。ともに74年、オレのJB、ジェイムス・ブラウンに非ずましてやJBをハマダショーゴだなんて、ジャクスン・ブラウン3RDと加川良4TH。この時期、大阪はジャクスン・ブラウンで京都はティム・バックリー、とは全く勝手な思い込みです(この件、次回「久保田麻琴/まちぼうけ」に続きます)。さてこの画の‘ひめまつ’とは帝塚山辺りの姫松駅で、昨年春「1972春一番BOX」再発するにあたり福岡風太さんの許せっせと通ったが、そこで何度も聞かされた皆が住んだアパート‘姫松園’がこの近所、オレの通った高校は阪堺線花田口駅近くで真っすぐ乗って行けば終点が恵美須町そこは日本橋の入口、土曜の帰りはよく行ったもの、途中住吉で乗り換えると阪堺線上町線天王寺までその途中にあるのが姫松、降りたことはなかったが薄く覚えている何となくの町風景。ローウェル・ジョージばりのスライド鈴木茂、何度聴いたかM1「ラブソング」、‘オール55’さM4「あした天気になあれ」、ジェリージェフウォーカーやガイ・クラークが日本盤で紹介されるのはこの翌々年のこと、今でもずっと見通し良く風通しの良いロック・アルバムです。加川良さんのアルバムではとにかくコレが一番好きです。
Posted by kaneno at 09:40:29 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | │
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