SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

加藤和彦/それから先のことは・・

2007-11-06

8283.jpg  またまた気分的似ジャケで何だがどうすかフム。マスル・ショールズなら前作「ひとりごと」だけどPサイモン、ともに世界中あちこち行って録音何だか似ている二人はトレンドセッター(日本初のレゲエはミカ・バンドがバックの泉谷73年「光と影」といわれている)。
 「帰ってきたヨッパライ」は幼稚園時皆で歌ったし小学生時は同じく「家を作るなら〜♪ナショナル住宅」、中学の茶話会クラス演奏オレ縦笛担当は「あの素晴らしい愛〜」で、TVでは「スター千一夜」でミカ・バンド見た(「塀までひとっとび」演ったのは覚えているがもう1曲「どんたく」か「タイムマシン〜」だったか思い出せない)!これらまとめて加藤和彦と知ったのは後のこと、「黒船」は古野君から「ホットメニュー」は片山君から借り、中学生でもレイドバックって言ってたくらい世はレイドバックで南向いて(そうでもなかったか)、ボズ・スキャッグス「シルク〜」とその大ヒット便乗商品「〜&デュアン・オールマン」を2枚一緒に買ったからマスルショールズを知ったのさだからすんなり初めてリアルタイムで買ったのが「それから先のことは・・」です高1でした。そこからトノバン道一筋ってわけじゃなくパンクニューウェイブのLPの下にアメリカン・ロック/SSWものそっと忍ばせレジに差し出す厭味な高校大学社会人80年代、「ぼくのそばにおいでよ」は再発LPで不思議な縁ですディスクユニオン。
 さてトノバン大好き一直線きっかけは田口史人さんが編んだ加藤和彦レアベストCD「加藤和彦の世界」(Pヴァイン)とギューンカセット10周年加藤和彦トリビュートアルバム「キャッチ35」なのでした。そこからは鬼トノバン平澤直孝君の影響もあり西田ひかるとのデュオシングルも100円コーナー掘りまくって買ったしピングー・ジャケのシングルは発売直後に買いました(リアルタイムで買ったのは「それから〜」とコレ「愛はピカピカ」だけか)。ミカ・バンドは2代目桐島かれん(最近CFでおにぎり握ってますが不味そうです)が一番だと思います。イザム/シャズナが「パパヘミングウェイ」模したアルバム出したのも嬉しかったです(ライナーは今野雄二)。
 西田ひかる誕生日会のお知らせが来なくなって(つまりレコード店勤務辞めてから)何年たつんだろと思い返し、自分語りに終始したオチ無し本稿反省しますが、「それから先のことは・・」紙ジャケ再発、ジャケ表1はきっちりエンボス加工です余計に印刷代嵩みました、皆さん買うておくれやす。



Posted by kaneno at 09:51:05
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