SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

高田渡/石(07最新マスタリング紙ジャケ)

2007-07-20

7543.jpg  8月に完全(以前出たCDはカット&編集された2イン1でした)復刻発売となる「1974ホーボーズ・コンサート」の作業、その歌詞カード起こしをしてたら中川五郎歌う「飛行機事故で死にたくない」の一節に、飛行機事故で、とは、ジム・クロウチのこと、さて♪火吹竹のヒットで〜♪とあり、シングルは出た、でも?愛あるやっかみだと思うが、とにかく愛された曲なんだと、そう私も「火吹竹」が一番、アルバム『石』が何より好きです。昨日『系図』を想い、今日は『石』を書こうと思ったら、もう出ませんわ説明不要。世評としては『系図』『石』が兄弟的とされとります。発売順とは逆になりますが、若い皆さんにはまずは『石』そして『系図』から聴いてみては、と、真のスタイリスト高田渡を楽しんでください。



Posted by kaneno at 10:10:42

高田渡「系図」(07年紙ジャケ再発版)

2007-07-17

7516.jpg  動くティム・バックリー!DVD『my fleeting house』買ってきて封開けようとしたら、机に高田渡ベルウッド3枚あって気分まずはこっちから、でも『ごあいさつ』じゃなくてどうしても名曲揃いの『系図』が聞きたくなり、自慢じゃないがこれまで買った紙ジャケ開けることなくそのままなんですけど、それ(出会いは『日本ロック&フォークアルバム大全(96年刊)』の「名盤100選」にあったからCD買ってみた:お恥ずかしながら後追いですよってに現40代半ばにして)をデッキに入れたところ、昨06年奇蹟の復刻となった『1972春一番BOX』で勉強した甲斐あり、71年春吉祥寺〜武蔵野タンポポ団〜71年夏中津川フォークジャンボリー(その録音が『武蔵野タンポポ団の伝説』『武蔵野タンポポ団/もうひとつの伝説』)〜72年4月『系図』〜72年5月春一番、そこで4組の出演者がいとうたかお作「あしたはきっと」を演っていて初めてその曲の重要さというか吉祥寺界隈でのなじみぶりを知ったのですが、つまりは物事多く知ることでしみじみぶりも深くなり、さらにはこのCDを初めて聞いた10年前はボブ・ディランやライ・クーダーにそっくりな曲があってちょびっと何でしたが、もうそんなことは何でもなく人良ければ全てOK、『系図』は私にとっての本当の名盤となった次第また聴こう、さてティム・バックリー、本稿タイピンしながらYOU TUBEに映像あったんでそれ見てしまいました。



Posted by kaneno at 11:07:23
TOP OF PAGE