SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

6月9日(土)15時〜武蔵野タンポポ団/シバ×村瀬雅美インストア・ライブ!

2007-06-05

7192.jpg  先日、標題の件お願いするべく、シバさんのもとへ。西八王子駅下車数分ネパールカレーの店、奈央屋まで行って来ました。本題と関係ありませんが、カーネーション・ファンの皆さん、ここに「天国と地獄」の原画が飾ってありました、ハイアンロー!ほかボガンボス、たまなど。つまり八木康夫さんの絵ですね。さて上記迫ってまいりました。武蔵野タンポポ団ゆかりの吉祥寺にて!皆様のお越しをお待ちしております。



Posted by kaneno at 13:41:55

ベルウッド紙ジャケ第2弾・オリジナル・ザ・ディラン「悲しみの街」

2007-06-05

7191.jpg  第2弾の本シリーズ、今回のライナーノーツは全て、当時、ザ・ディラン〜西岡恭蔵〜ザ・ディラン2の間近にいらっしゃった(春一番プロデューサー)福岡風太さんと阿部登さんにお願いしました。今年の春一番(祝2007春一番、於服部緑地)直前ということもあり、書き原稿ではなく対談となりました(取材・構成:今村方哉、井口啓子)が、これがやはり面白い。本アルバムについて出てくる話は、デザイナー森喜久雄さんのこと。(リトルフィートでおなじみ)ネオン・パークと親友で、だからというわけじゃないがこのジャケット、いい絵、いいジャケットです。



Posted by kaneno at 13:28:11

ベルウッド紙ジャケ第2弾/ザ・ディラン西岡恭蔵ザ・ディラン2

2007-06-05

7190.jpg  ラブクライ三沢洋紀の新バンド(W/砂十島NANI、NANA、カオリ)お披露目、ということで5月初旬大阪へ行ってきました。GW真っ最中由新幹線ホテルの都合これは見ることできませんでしたが、ベルウッド第2弾のお客様購入特典にと、当時の写真をお借りするべく写真家・糸川燿史さんのスタジオ―肥後橋にある町の写真館です―にお邪魔しました。このとき話題になったのが、なぜ、今、これを再発売、復刻するのかで、今聴いてこれが今だから、ということでお互い話は合いました。そんな気分が今回の5タイトルです。この作品があったからこそ「細野晴臣/HOSONO HOUSE」なんだの西岡恭蔵2タイトル、70年代のある時期終わり始まるディラン2の2タイトル、今何だかとってもいいんです。当方、再発・復刻といえど新作・新譜を発売していく気持ちで臨んでいるわけで、6/22発売、よろしくお願い申し上げます。



Posted by kaneno at 13:24:56

ベルウッド紙ジャケ第1弾・高田渡〜武蔵野タンポポ団全5タイトル

2007-06-05

7189.jpg  5/25、無事発売となり好評いただきありがたいかぎりです。さて当CD5タイトルは5/15当方に納品、早速関係各方へ連絡して発送するわけですが、若林純夫(武蔵野タンポポ団〜少年探偵団)さんの奥様へ電話したところ「ちょうど今日が1周忌です」と。思い返せばニューミュージックマガジンからミュージックマガジンへと改名した80年頃、矢吹申彦さんによる東京の粋(だからムーンライダーズとか)を紹介する「東京面白倶楽部」というイラスト連載記事で、武蔵野タンポポ団の音楽より先に若林純夫さんの存在を知り激しく影響受けた18歳の私、写真参照/ボストンの眼鏡、バーバリーの帽子、フォックスの傘などなど、ファッション方は真似できなかったけど、内田百間と小林信彦を読み出したこと、ちょうどこの頃はPIL缶(メタルボックス)に夢中由しばらくしてですが「武蔵野タンポポ団の伝説」買ったこと、思い出しました。本稿オチはありません。



Posted by kaneno at 11:40:18
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