SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

ベルウッド紙ジャケ(完全復刻)シリーズ

2007-04-18

6784.jpg 誰が呼んだか知らないが(ジャンル違えど)“日本のブルーノート”!こと名門ベルウッド・レコード、気がつけば35周年、こないだ春一番が吹いたからというわけではありませんが、♪ヤスガーズ・ファームに連れて♪いってくれる風にのり、URC、エレックに続いてようやく紙ジャケ化発売です。

 さて今回のセールス・ポイントは
1)音が素晴らしく良いです。最新24ビット・マスタリング、今までこんな低音聞いたことない、という音が!去る4月9、10日キングレコード関口台スタジオで本作業は行われました。当方に届いたその音は、まるで71年72年録音時そのスタジオのスピーカーで鳴った音とは、これなのでは?と思わせる仕上がりです。こればかりは自信を持ってお薦めしたく、すでにお持ちの方もぜひ買っていただきたいものです。

2)紙ジャケット完全復刻。お恥ずかしながら高田渡ベルウッド3部作、CDでしか持っておらずオリジナルLP現物間近に見たのは初めて由、全部ダブル・ジャケットだとは知りませんでした。とくにバナナ・ジャケでおなじみ「ごあいさつ」は左右に開けると、さらに上下に拡がる(「ロータスの伝説」22面体には負けるが)8面体仕様、もちろんコレをそのまま再現しました。デザイン、画は100%スタジオ河村要助/湯村輝彦両氏。
さらに「武蔵野タンポポ団の伝説」のオリジナルLPは、みなさんご存知の(←写真)このジャケットの下にもうひとつダブルのジャケットがあった!もちろんコレも再現しました。
そのほか、インナースリーブ、歌詞カードは、その紙質のままミニチュア化しました(読めます!)。ぜひお近くのレコード店で手にとってみてください。



Posted by kaneno at 13:51:12Comments(0)
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