SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

三輪二郎/III

2014-06-29

18103.jpg [20140622三輪二郎インストアツアー・メモ2] ■22日(日)雨9時、寝屋川駅前喫茶店モーニングゆで卵が旨い、関西喫茶店モーニング食い煙草吸ってスポーツ新聞読んでるこの光景もあと10年くらいか。京阪乗車淀屋橋市営地下鉄乗り換え梅田へタワーレコード2店舗回り三輪営業、ここでもJインディーズ良心系平台で何とか何とかグループが推されていてさすがに気になったか三輪も試聴していたがつまらんと言いながら12時タワーレコード難波店入り、イベント担当は住所不定無職初作発売時(2010年)に営業宣伝を手伝ってくれた小川さん久しぶり、三輪は気になるんだとカネコアヤノを買い、おれはデヴィッドクロスビーの新作迷い未だグラハムナッシュと顔判別つかず買わず、開演までのお客様待ちの時間アルバム『III』を流していたが「ダブル・ファンタジー」中、木をカタカタ叩く音に気付いてコレ何?と三輪に聞いたら、ゆり子さんがヴァイオリンのボディ叩く音だという。そういえば向島ゆり子、本作では「宿直明けのララバイ」でアコーディオンのボタンの空気音鳴らしてくれてます。■ライブ本番、加地等が生まれ育った寝屋川に泊まったことを知ってのことか多分知らないと思うが「ヘイミスターあしたのジョーイ」をカバーした。14時終了ひょっこり写真家・糸川燿史さんが来てくれ大塚まさじの再来ですとウソこいて三輪を紹介。うどん松屋でかすうどん食い浦朋恵のディドリーボウでアイスコーヒー、7月9日の三輪の大阪ライブで共演してくれるので初顔合わせ、居合わせたお客さんに「三輪二郎一番、3・2・1ですね」と言われたので以後キャッチコピーに使います、梅田に移動、鳥の巣で串カツ食い新大阪へ17時新幹線のぞみ乗車、食後のカツサンドとビール買い忘れた。■「『ダブル・ファンタジー』をジョンとヨーコのそれに準えたり“ワイルドサイドを歩け’14”はないよね」「この曲、『哀しみのダンス(レナード・コーエン)』くらいのレベルは行ってる」「このアルバムさ、『アストラル・ウィークス(ヴァン・モリソン)』に質感似てる」などと話してたら19時半新横浜着■そのまま2人で京急に乗り換えず横浜線根岸線で桜木町へ徒歩10分黄金町試聴室20時着、「『ミナトの渡辺勝ショウ』レコ発ワンマン」は終盤に近づいていたが、ああ渡辺勝、今日もいい。22時解散。

三輪二郎/III(MY BEST! RECORDS/MYRD-67/¥2,500+税/発売中)


Posted by kaneno at 16:51:18 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | 前の記事次の記事


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