SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

三輪二郎/III

2014-06-29

18102.jpg [20140621三輪二郎インストアツアー・メモ1] ■21日(土)朝6時新横浜駅集合だから眠れないので『井上陽水/氷の世界40thエディション』開けちゃったから実に40年ぶりに聴くわけで実は『氷の世界』2番目に買ったLPで中学1年、クラスの4人が持ってたくらい売れてたのでつられて買って歌詞カードに陽水の似顔絵描いたほど聴き込んだが、すぐ興味がカーペンターズやウィングスに移り恥ずかしくて約40年一切このLPを引き出すことはなく、しかしこの紙ジャケCDの歌詞カードのミニチュア見ると、自身の手書きでしたね、当時この神経質な筆跡真似てクラス担任との「あゆみ」なる交換日記をクラスの嫌いなヤツの悪口ばかり書いてたこと思い出して、このSHMCDには特に感慨もないが甘酸っぱく新幹線ひかり乗車、豊橋へ。■豊橋着、朝食にすがきや食いたかったが朝8時の街はドトールしか開いておらず豊橋鉄道渥美線乗り換え車輌は東急の初期ステンレス車の払い下げで懐かしく芦原駅下車、何もない、道路とススキ原の向こう遥か先にイオンの看板が見えるそんな道を徒歩25分、三輪二郎は立ちションしおれはタバコ2本吸い道に捨てたのは何年ぶりだろうとイオンショッピングモール豊橋南店着、従業員入口まで5分かかるくらいデカい。2Fフードコートのすがきやは開いていない。開演までのお客様待ちの時間、アルバム『III』を流していたが、トイレから帰ってきた三輪二郎、「今のマイケル・ブルームフィールド?かと思った」とちょうど「シーサイド・ライン」の間奏のギターに真顔で言うもんだから、サンプルもらってコピペ以上のことが出来ないライターからは一切言及ないが、三輪のギターこそがこのアルバムのハイライトであると思い直した。12時、ライブとサイン会終え豊橋へ戻り新幹線まで30分あるので豊鉄駅ビルですがきや食い、こだま乗車名古屋のぞみ乗換え京都へ。■15時タワーレコード京都店入り、バンちゃん(バンヒロシさん)の娘メロコア店員松永さん公休で会えず残念だがホームカミングス福富さんが店員でびっくり、世田谷ピンポンズも観に来てくれたというが、世田谷ピンポンズは加地等追悼イベント(2011年4月新宿ネイキッドロフト)で初めて観、多くの出演者の中で唯一つまり唯一人感心したが会えず残念、Jポップ売場ではインディーズ良心系平台で何とか何とかグループが推されていてどう客観的に見てもつまらんが残念、しかし豊橋に続きここでも三輪二郎ライブは良かった。17時終了、昨秋亡くなった藤井暁さんのお姉様と会う約束あったが行き違いで会えず残念、JETSET小堺店長夫婦と六曜社でアイスコーヒー飲んでオクノ修さんに会い23時近くまで打ち上げ、三条から京阪で寝屋川へ、しかし京阪の車輌はいい阪急近鉄は当り前にいい南海阪神でさえいい関西私鉄はいい関東に比べ運賃高いがこれでいい、24時前ホテルチェックイン。

三輪二郎/III(MY BEST! RECORDS/MYRD-67/¥2,500+税/発売中)


Posted by kaneno at 14:59:26 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | 前の記事次の記事


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