SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

藤川義明&イースタシア・オーケストラ

2013-03-17

16400.jpg 沖至トリオ「殺人教室」(1970年)の再発で副島輝人氏と会っていた頃だから2006年の春、おれはちょうどその頃その会社を辞めることになり今の勤務先でナウ・ミュージック・アンサンブル(1970〜1971年)の商品化を企画したのだが、音の入ってないテープをどうCD化するのか悩みに悩み早6年、とは何も考えてなかったわけですが、その前にイースタシア・オーケストラだろうと、昨年夏、久しぶりに副島氏にお会いしライブテープを10数本を預かり、リーダー藤川義明氏よりもテープが届き(2000〜2002年の新宿ピットイン、再結成ライヴのDATもあったが今回は見送った)、デジタル化を急ぎ、どれも内容良かったせいかおれにしては珍しく1ヶ月ほどで編成案が出来た。とくに1984年6月西独メールスでのテープが凄い。ノリにノるとはまさに、凄まじい演奏だが盛り上がる観客の声援がそれを上回り、つまりノイズ多く外すべきかと思ったが、スタジオ作業(エンジニアはピースミュージック中村宗一郎氏)で何とか聴けるレベルになった。

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Posted by kaneno at 17:10:39 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | 前の記事次の記事


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