SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

成田賢/眠りからさめて

2009-11-16

11979.jpg 前々々々々稿より続き1971年はルネッサーン。
・三保敬/こけざる組曲
・村岡実/ソウル・バンブー
・陳信輝/SHINKI CHEN
・ストロベリー・パス/大烏が地球にやってきた日
・ミッキー・カーティスと侍/河童
ビーバーズの成田賢ソロ初作もミッキー・カーティスのプロデュースで1971年。侍のメンバー、原田祐臣と山内テツが参加している。『河童』では唯一日本語で歌われる「Daredatta」が極上のアシッド・フォーク・ナンバーだが、原田祐臣がコンガを叩く本作の「銀河鉄道の夜」のアシッド感はさらにすごい。本曲での印象的なスパニッシュ・ギターは川添象郎、ベースは江藤勲。本CD再発にあたり成田賢本人書下ろしの解説によれば『原子心母』をヒントにしたとのこと。


Posted by kaneno at 11:57:41 | SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記 TOP | 前の記事次の記事


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