SUPER FUJI DISCS制作メモ(日本)金野記

日々の日記です

 
 

あべのぼる/Magic ANIMALS

2008-04-02

9042.jpg 2月大阪行った際、糸川燿史(写真家)さんから「アベちゃんがCD出した。歌う理由がある。歌わなあかん理由がある。すごい」とスペシャル声で聞かされたので、これは買わなあかんどうしても欲しいと思い立ちタワレコ行くもまずは無く、どの商品検索にもなく、アベちゃんとは阿部登のこと敬称略、ご存知「春一番」プロデューサー、始めは山下洋輔マネージャー、06年『1972春一番BOX』作った際そのブックレット中の阿部さん写真取り違えたママ掲載、「間違えたんお前か」と初対面第一声怒られそれは嬉しかったです、さて3月春一番が吹いた日(軽くウソついた)別件で伺った代々木上原高橋デザイン室でデザイナー高橋雅之さん仕事見せていただいてたらそこにありました、コレ。ジャケットは見たらわかるわ糸川燿史写真エグイわ、撮ったなんて糸川さん一言も、しかしもう音が見えてきた、これはどうしてもますます欲しい、阿部登は「あべのぼる」表記、検索ではビレッジプレスさんの通販で買えるとな、けど金銭やり取りは人の手を介して煙草だって自販機でなくキオスクのおばさんから買うがオレ鉄則由ウム悩んでいたら、一昨日、大阪行ったんでふと扇町2008春一番事務所伺ったら、福岡風太さんと一緒に居ました本人、壁に件のCD刺して飾ってあるの見て、コレ下さい¥2,000、ポストカード2枚もくれて、家帰って聴きました。一世一代阿部登、ジャンル阿部登、死から蘇った真実のブルース、そのココロは「おっさん」、本気で感動しました最高です。そして今年もまた春一番コンサート服部緑地5/2〜5/5、豊田道倫も出る。その前に本アルバム関東お披露目4/11横浜サムズアップ行ってきます。



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三輪二郎といまから山のぼり/おはようおやすみ

2008-02-05

8737.jpg あるバンドのライブ音源をCDボックス化発売へ向けての作業を昨夏より断続的に続けているのですが遅々として進まず発売スケジュールも組めないそんな昨秋ある日コレ担当してと託された三輪二郎ソロデモ音源と本件企画者ですと紹介されたディスクユニオンお茶の水駅前店勤務佐藤正訓青年ナイス’ンこなきじじい似、佐藤青年自ら作って店で配布しているフリーペーパーは熱い気持ちだけの学級新聞並み編集センスと拙い文章並ぶもここ数年音楽専門誌にまでも蔓延る不愉快なコピペ文章などではけっしてなくさらにはコピー紙大好きオレ性癖由好感持て好きで密かにコレクトしておったんだがエレクトまではいかずこないだまとめて捨てたけど、最初に聴いた件の音源は彼の弾き語り、その重要曲と思われたレパートリー「野毛の唄」はブルースナンバーでピンと来ず、だって若者歌うブルースなんて聴きたくないや、ましてオレのオレだけの“センチメンタル通り(文頭に係る、上手いね!蒲田だけど)”野毛を歌いやがって、アルバム作るんならこの曲は外して、とエラそに言うべく新宿でまずはそれで初めて会った三輪二郎さんは横浜洋光台在住勤務先相鉄沿線真摯な勤労青年、風貌は大塚まさじ似の安いナイスガイ、ピンと来たのでついついCD出来たら一緒に桜木町野毛で飲もうよ、と相成りました。いい人いいヤツはいい音楽だ、の法則はここでもやはり正しく、つまらん人の音楽はつまらない。さて、ギューンカセット須原敬三さんに“高田渡的フリーマインドの”と評されたシンガー・ソングライター三輪二郎と彼のバンド、いまから山のぼり計4名はシガレットシーワズ川端氏の下での録音を済ませ新丸子から調布ピースミュージック中村宗一郎氏によるミックスダウン〜マスタリング作業へ一緒に向ったのだが、そこできちんと初めて聴いたこのバンド・サウンド、ここでの1曲目「休日の朝」、これには本当やられました。仕上げ中村氏の笑顔も見えた。ヤングマン・ブルース!!氏もそう感じ入ったに違いありません。ギター三輪二郎、ドラムあだち麗三郎、ベース轟渚、二胡吉田悠樹、この奇異なる編成の奇蹟的なアンサンボー若者4人組、イヤんなるほど細部こだわりイヤミなほどオヤジ泣かせの細かい仕掛け、もう“はちみつぱい”さ!言ってもうた文頭に係る。トム・ウェイツならダウンタウン・トレイン、風景が見える歌、もうどうしようもなくたまらななく、今はコレが一番今日を生きようシャーラララララビボドゥデ(って未だに聞こえるグラスルーツ)、誰が言ったか、漂白のブルース!その後1月14日代々木ザーザズーで初めて見たこのバンドのライブもいっぱい色んなものが見えてきた見せてくれたライブならばこそ次回も行きます最高です。今週2月8日全国発売、皆さん買うておくれやっしゃ¥2100です。

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Posted by kaneno at 10:25:58 │その他

加藤和彦/それから先のことは・・

2007-11-06

8283.jpg  またまた気分的似ジャケで何だがどうすかフム。マスル・ショールズなら前作「ひとりごと」だけどPサイモン、ともに世界中あちこち行って録音何だか似ている二人はトレンドセッター(日本初のレゲエはミカ・バンドがバックの泉谷73年「光と影」といわれている)。
 「帰ってきたヨッパライ」は幼稚園時皆で歌ったし小学生時は同じく「家を作るなら〜♪ナショナル住宅」、中学の茶話会クラス演奏オレ縦笛担当は「あの素晴らしい愛〜」で、TVでは「スター千一夜」でミカ・バンド見た(「塀までひとっとび」演ったのは覚えているがもう1曲「どんたく」か「タイムマシン〜」だったか思い出せない)!これらまとめて加藤和彦と知ったのは後のこと、「黒船」は古野君から「ホットメニュー」は片山君から借り、中学生でもレイドバックって言ってたくらい世はレイドバックで南向いて(そうでもなかったか)、ボズ・スキャッグス「シルク〜」とその大ヒット便乗商品「〜&デュアン・オールマン」を2枚一緒に買ったからマスルショールズを知ったのさだからすんなり初めてリアルタイムで買ったのが「それから先のことは・・」です高1でした。そこからトノバン道一筋ってわけじゃなくパンクニューウェイブのLPの下にアメリカン・ロック/SSWものそっと忍ばせレジに差し出す厭味な高校大学社会人80年代、「ぼくのそばにおいでよ」は再発LPで不思議な縁ですディスクユニオン。
 さてトノバン大好き一直線きっかけは田口史人さんが編んだ加藤和彦レアベストCD「加藤和彦の世界」(Pヴァイン)とギューンカセット10周年加藤和彦トリビュートアルバム「キャッチ35」なのでした。そこからは鬼トノバン平澤直孝君の影響もあり西田ひかるとのデュオシングルも100円コーナー掘りまくって買ったしピングー・ジャケのシングルは発売直後に買いました(リアルタイムで買ったのは「それから〜」とコレ「愛はピカピカ」だけか)。ミカ・バンドは2代目桐島かれん(最近CFでおにぎり握ってますが不味そうです)が一番だと思います。イザム/シャズナが「パパヘミングウェイ」模したアルバム出したのも嬉しかったです(ライナーは今野雄二)。
 西田ひかる誕生日会のお知らせが来なくなって(つまりレコード店勤務辞めてから)何年たつんだろと思い返し、自分語りに終始したオチ無し本稿反省しますが、「それから先のことは・・」紙ジャケ再発、ジャケ表1はきっちりエンボス加工です余計に印刷代嵩みました、皆さん買うておくれやす。



Posted by kaneno at 09:51:05 │その他

加藤和彦/それから先のことは

2007-10-29

8243.jpg  『サディスティック・ミカ・バンド』(73)で始まり『ガーディニア』(78)で終わった東芝EMI内レーベル加藤和彦ドーナツ・レコード、そのロゴ・マークとは、ドーナツに中指突き刺したイラストだった!だから大好きトノバン!!先輩同輩諸氏には周知でしょうが若輩オレは本作再発作業進行中に初めて知ったのでした。本CDご購入動機の参考にしていただけると幸いです。それから先のことは、次号にて。




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久保田麻琴/まちぼうけ(下稿続き)

2007-10-29

8242.jpg  本作について久保田麻琴さんは、本再発前までは自分にはもう関係ないアルバムだったが、自らマスタリング施した直後の今は、可愛いヤツと、いくつかのことを語ってくれました。

*高校時代はジャズ(マイルス)とボザノヴァだったこと
*詞を提供している音羽信(「わすれがたみ」奇蹟の復刻12/21!)と清水屋純市(現在も鎌倉で書店経営)が石川県小松高校の同級生で、ギターの藤田洋麻(夕焼け楽団)は、その後輩だったこと
*目立ちまくる超長髪の男が秋葉原を歩いていた、その面影に「音羽!!」と声を掛けた、それが「わすれがたみ」(75年自主LP)となったわけです(横国大時代の音羽信、その後輩吉野大作さんもキャンパスにやたら目立つ男がいた、と言ってました)。
*メーク・ラブ・カンパニイとは小松にある喫茶店であること(→裏ジャケ、インナースリーブにある写真がそこ)
*ティム・バックリー、ティム・ハーディン、トム・ラッシュが好きだったこと
*渡米放浪(70〜)先のニューヨークではもうすでにフォークはお上りさん状態だったがヴァンガードのLPを漁ったこと
*(→ジョン・フェイヒーが大好きだったそうです。M11はそのカバー。オープンチューニン久保田ギターもまるで!)

 日本ロック〜フォーク史の中で名盤とされながらも、とんでもなく異質なアルバム「まちぼうけ」。本CDご購入動機の参考にしていただけると幸いです。



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久保田麻琴/まちぼうけ

2007-10-26

8229.jpg  本作再発売に至ったのは、同僚矢島さんの実に永らくの想いがあってのことです。生涯ベストかも、と事あるごとに語る彼の口調に突き動かされ、ちょうど、あがた森魚さんの新作をプロデュース中との話を得、あがたさんに紹介いただき久保田さんに直接連絡、周知のとおりこれまで本作に否定的だった氏自らがマスタリングを手掛け(EMIスタジオでのLPレコードのデータ取り込み作業から立ち会っていただきました)、ようやく本日発売となりました。
 EMIミュージック担当氏によれば本盤のマスターテープは73年発売直後にはもう無くなっていたとのこと、つまり77年セカンドプレスLP発売時のものは73年ファーストプレス盤の盤起し、96年初CD化は、77年セカンドプレス盤LPからの盤起しであったこともはっきり判明し、だから今回の紙ジャケ再発売については、とにかくファーストプレス盤を探すことから始まりました。こういった事を当方に指摘、指示したのは他ならぬ久保田さん本人だったわけで、さらにはライナーノーツ執筆者の手配から宣伝・営業の心配までしていただいた氏の天職的プロデューサー資質には心より感服したものです。
 リマスタリング最終工程で氏の自宅スタジオにお邪魔した際、それはちょうどあがた森魚新作「タルホロジー」制作作業が終了した時でもあったわけですが、あがたさんがいかに優れたトータル表現者であり特にこんな素晴らしいボーカリストは世界中でもいない、と熱く語ってくれた氏を見て、同じく「まちぼうけ」の久保田麻琴こそ、何よりのボーカリストである、と恥ずかしながら初めて深く感じ入った次第です。
 くどいようですがLPレコードの盤起しです。プチプチ針ノイズまでもがたまらなく気持ち良く、アシッド・フォークなんて今の再評価も吹き飛ぶ、そのノイズまで含めて素晴らしいボーカル・アルバムです。くどいようですが本日発売、皆さん買うておくれやす!



Posted by kaneno at 09:48:01 │その他

久保田麻琴/まちぼうけ(本人リマスタリング&精密復刻紙ジャケでオネ!)

2007-10-24

8212.jpg もう今じゃ過去記事見ることすら出来ない安田謙一さんの名コラム「贋作系表紙美術館」(msn毎日インタラクティブ9/30終了)に敬意を表し再度アップ、左:ニュー・ライダーズ・オブ・パープル・セイジ(忘れもしないNRPS来日公演@川崎クラブチッタは93年だったか?昼間は本牧で野球やってそのメンバーで夕方チッタへ行ったらガラガラなもんだから、さらには入れ替わり出てくる日本人バンドのつまらなさに呆れ果て、持っていたバスタオル敷いて寝っころがってその出番を待っていたんです。夏だったからチッタのコンクリ床は冷やっこくて気持ち良かった、フィール・ライカ・フィールド・オブ・ヘブン・イン・カワサキてなわけですわ。忘れもしないとはここまで、NRPSの演奏は忘れました。ジョン・ドウソン、スキップ・バッテンは居たのかすら覚えてません。本牧で野球って、カーネーション名曲「市民プール」が生まれたのは、ここ本牧市民公園のことですよ、カネ・ファンの皆さん!)の1ST、右:ベルベッツのローディドです。久保田麻琴とは、もう最初の最初っから異次元級凄かった。ホント♪京都より向こうは異国♪(C:椛沢崇昭)です。紙数尽きました、次回。10月26日間もなく発売、皆さん買うておくれやす(C:ギューンカセット須原さん)。



Posted by kaneno at 09:40:07 │その他

ジャック達/ハイランド

2007-10-16

8157.jpg 先日、ジャック達レコ発ライブ(10/12吉祥寺マンダラ2)行って来ました。このバンドの良さとは、あるいはタイツの昔からそのリーダー一色進とは、独創であることをわざわざ拒否したその独創性、ということでしょう。誰もが知っている演っている使っている手垢のついた言葉と音のひとつひとつを使って、誰もが知っているごく普通のロックを演るだけです。そして、レイ・デイヴィスや直枝政広やピート・タウンゼントにはこの人だけのこの人にしか考えつかないコード手癖メロがるものですが同じく一色進、ギター握ると自然と変な所押さえちゃいがち、そこからコードをずらしていくんでしょうか、おそらくあんまり考えていないんでしょうが、その妙ちくりんな進行がもう嬉しくってたまらないわけです。そこには数万個の細かいアイデアを詰め込んであるがゆえ表面には見えてこない何でもない普通のロックですとしか説明出来ない、しかし誰もやっていないロックンロールとなっているのです。と、ここまでの当夜のライブ、2NDアルバム「ハイランド」からの曲を見てきて感じ入ったわけですが、佳境に入った21時すぎ腹減りちょいと外出てジョージ名物吉祥寺丼さらにニンニク加え食いました。戻ればちょうどアンコール、数日前作ったという新曲「今すぐ帰りたい」をこれが今日の一番でした。途中抜けの言い訳じゃないが、そう、ジャック達はライブもアルバムもけっして体系的に聴かなければならないようなものではなく、また一度聴いて終わりでもない、まさに“ぼくの伯父さん”、付かず離れずだが裏切ることのない“友人”のようでもあります。そんなバンド、今じゃカーネーションくらいで他にないでしょう。本稿、ポールマッカートニー本年作「追憶の彼方に」聴きながら書いてます。ともに本年度洋・邦それぞれ一番のアルバムかと思います。



Posted by kaneno at 09:40:54 │その他

南正人ファーストアルバム(紙ジャケ24bitでオネ)

2007-10-15

8145.jpg 前回に続き似ない似ジャケ持ち出し恐縮、個人的にはM7「五月の雨」、本作ではやや異色(全体覆うはスワンプ!そして後年言われたアシッド感、ま、ジャケ写の所為)のこの小粋なポップナンバーが2作を結ぶもので大好きです(ずっと1st作「回帰線」が好きだったけど今はこっち)。ともに、[1]吉野金次氏(再度私事恐縮、一昨年、氏の事務所訪れる度「HOSONO HOUSE」ミックスやり直したい、と言っておられた。確かに現行CDはちょっと。復帰初仕事はそれであるべきと切に願います)によるホームメイド(今でいう宅録とは違うから。「ポール・マッカートニー」や近年では「直枝政広/ホプキンス・クリーク」のあの感じ)録音、[2]「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」(M3「紫陽花」、松任谷正隆のフラットマンドリン、アコーディオンがいい感じです。モロ)!![3]73年発売、そして結成したてのキャラメルママ(この直後の「扉の冬」「摩天楼のヒロイン」「ひこうき雲」も同年キャラメルママ、八王子美山町の南正人氏の自宅には同市内在住ロコガール荒井由美さんも録音見学に訪れたそうです。じゃ、本作がきっかけとも言えるわけですね、きっと言える。上手い)。本稿()付き注釈多くわかりにくく恐縮、オチはありません、まいど。さて今回発売の紙ジャケ、ダブル・ジャケ仕様ですから開くとその中ジャケに写る(撮影、田村仁)は参加メンバーの笑顔、何とも言えず最高の雰囲気です。皆様にはこの中ジャケ写真のために本CDのご購入をお薦めしたいくらいです。



Posted by kaneno at 09:27:22 │その他

加川良/アウト・オブ・マインド(紙ジャケでオネ)

2007-10-10

8118.jpg ヤスケンさんの好コラム連載「贋作系表紙美術館」が終わってしまったので、ちょいと真似てコレどうすか。似てないけど似てる。ともに74年、オレのJB、ジェイムス・ブラウンに非ずましてやJBをハマダショーゴだなんて、ジャクスン・ブラウン3RDと加川良4TH。この時期、大阪はジャクスン・ブラウンで京都はティム・バックリー、とは全く勝手な思い込みです(この件、次回「久保田麻琴/まちぼうけ」に続きます)。さてこの画の‘ひめまつ’とは帝塚山辺りの姫松駅で、昨年春「1972春一番BOX」再発するにあたり福岡風太さんの許せっせと通ったが、そこで何度も聞かされた皆が住んだアパート‘姫松園’がこの近所、オレの通った高校は阪堺線花田口駅近くで真っすぐ乗って行けば終点が恵美須町そこは日本橋の入口、土曜の帰りはよく行ったもの、途中住吉で乗り換えると阪堺線上町線天王寺までその途中にあるのが姫松、降りたことはなかったが薄く覚えている何となくの町風景。ローウェル・ジョージばりのスライド鈴木茂、何度聴いたかM1「ラブソング」、‘オール55’さM4「あした天気になあれ」、ジェリージェフウォーカーやガイ・クラークが日本盤で紹介されるのはこの翌々年のこと、今でもずっと見通し良く風通しの良いロック・アルバムです。加川良さんのアルバムではとにかくコレが一番好きです。



Posted by kaneno at 09:40:29 │その他

 
May/2008
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