日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

朝霧JAM

2006-10-10

前日の息が出来ぬ程の強風の中、
びしょ濡れになり、
傘が壊れ、
前日から埼玉経由で行ってきました朝霧JAM

出演者は

10/7:クラムボンRon Sexsmith、元ちとせ、くるりMichael Franti and SpearheadTHE POGUES、GINA & CHRIS、Hands of Creation、SPECIAL OTHERS、INDIVIDUAL ORCHESTRARYUKYUDISKOJUSTICE、EROL ALKAN、MIRROR SYSTEM
10/8:本門寺重須孝行太鼓保存会、HOCUS POCUSDachambo、SOIL & "PIMP"SESSIONS、Warrior Chargemojave 3V∞REDOMSChris PierceCOOL WISE MENNIGHT JUNGLE、1945 a.k.a. KURANAKA、ZION TRAIN、BRINSLEY FORDE

でした。
早朝出発、テントも最高の場所で、
強風の中、テント、タープ張り。

快晴のおかげで酒が進み、結局一日目に
観たライブといえば、クラムボンの1曲(バイタルサイン)とくるり
くるりでは最初の3曲で号泣。

JUSTICEで頭すっからかんにして踊る予定が
気付いたらほとんど何も記憶になく、
テントで寝ているか、外で寝ているか、
ワイン片手にふらついてはずです。

夜、ふと目が覚めたら3時。
一緒に行った仲間と会話を楽しむことできず
消えたキャンドルを独り見つめ朝を待ちました。

2日目は、前日の反省をもとに、
朝からワイン片手にしっかりとライブを見ることに。

と、思ったのですが、本日はバーベキューと酒に没頭し
結局しっかり観たのは、V∞REDOMSZION TRAIN
あれ、おかしい。

踊ることもなく、ただひたすらワインと涙に溺れた
朝霧
記憶にあるのは、雲ひとつ無い空に見た
富士山



Posted by kame at 12:08:37Comments(0)TrackBack(0) │ライブレポート(光が見える編)
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大きな青空と富士山の麓で 山中湖Mt.FUJI CALLING

2006-10-05

行ってきました、Mt.FUJI CALLING
青空でもなんでもなかったんですけどね。
雨だったんですけどね。
太陽少ししか見れなかったんですけどね。
富士山も帽子かぶりっぱなし。
脱いでください。

出演アーティストは、FEMI KUTI & THE POSITIVE FORCE、SLY & ROBBIE AND THE TAX GANG、ROVONIGHT JUNGLE 、朝崎郁恵、沖野修也須永辰緒、DJ YOKU 、TONY ALLENJAH SHAKALAURENT GARNIER & DJ ALEX FROM TOKYODATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENFLYING RHYTHMSKENTARO IWAKIDJ HIKARU
野外はいいですね。あがります。
ワイン両手に一本づつ持ち、歩いて踊って飲んで食ってしてましたら
途中気を失い、気付いたら夜になっていました。
寒くて目が覚めました。

ってことで、しっかり見たのは、ROVODATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENTONY ALLENのみですね。

ROVOは相変わらず、すごい宇宙で、もう、頭がぐるぐる回ってしまって、
足元も危うくて、とにかく空のかなたに一筋の光と暗闇とが、もう目が回って、
酒とディレイバイオリンで、ちょっととんでしまいました。

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、野外で見るのって数年振りですが、
なんか、今回は気分ではなかったです。すごい複雑なリズムで、踊るというより
そちらのリズムの構築に気がいってしまい、腕組して、眉間に皺寄せて聴いてました。

TONY ALLENは、かっこよかったですね。無心になり踊りました。
キーボードの音、NORD ELECTROとフェンダーローズの音色にうっとりしながらも
うっとりするのは音だけで、演奏に関しては、踊らされるすばやく攻撃的。
いやぁ、フェンダーローズの音ってずるいですね。
って、肝心のドラムに関しては、あまり聴いて、見ていなかったです。

やっぱり、秋は野外ですね。キャンプですね。フェス、レイヴですね。



Posted by kame at 17:26:03Comments(0)TrackBack(0) │ライブレポート(光が見える編)
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TestTone presents Pingmag festival in 代々木公園

2006-09-04

今回も、インディーズ自主制作盤とはちょっと違いますが、
光の当たるところ(代々木公園)で行われたフリーパーティへ行ってきました。

TUCKER, GOMA+NIGHT JUNGLE, L?K?O+U-ZHAAN, JIMANICA+ITOKEN, COPPE+LEGOFRIENDLY, EDO ECHO SOUNDSYSTEM, FALLOPIAN DISCO FORCE, ZEN LA ROCK (Emcee), COD HEAD+TIGER (DJs)

天気が良かったですね〜
酒呑み過ぎました。

途中からしかフロアと言うか、ステージ前で見ていなかったのですが、

JIMANICA+ITOKEN…これ、まじでかっこよかった、踊れるようで、躓く。サンプラーにあわせ、ツインドラムをあわせる。っといっても、もちろん踊れるミニマルが続くとかもありますが、突然意味不明な転回で、すっ転ぶ。酒の力も加わり、本当に躓きっぱなしでした。拍がとれない10拍子とか。本当に、意味不明。しかも、ドラムは二人とも超的確。的確に変拍子サンプラーにあわせ、変拍子ドラムを決めてました。

L?K?O…久々ではないけど、今回は、若干いつものライブハウスでのプレイより、あがりました。いつも結構どろどろした感じだと思っていたけれど、今回は、何も考えず踊れる音でした。

GOMA+NIGHT JUNGLE…このあたりから記憶が曖昧ですが、これも何回も見てますが、いつもとおり、手放しディジュリドゥ振り付け付きで、ポップなダンスミュージックで、踊れました。いやぁ、夕暮れ、最高...だった

●TUCKER…今まで何度か見てますが、なぜか、いつも火が出なかったんですが、今回始めて燃えてました。夏だ。それにしても、エレクトーンていい音だと実感。ベースの音がいつもより聞こえづらかったけれど、まぁ、でも一人でベース弾いて、ギター弾いて、サンプリングしてそれにドラム合わすんだから、別に音が聞こえづらくてもいいよ。

秋は、野外フェス、パーティが目白押しです。夏フェスより秋フェス、パーティの方が
最近は面白いと思ってます。

次回は、ニーハオ!レコ発ライブレポ予定です。



Posted by kame at 13:34:56Comments(0)TrackBack(0) │ライブレポート(光が見える編)
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TRUE PEOPLE'S CELEBRATION

2006-08-21

インディーズとはあまり、というか結構関係ないですが
8/19、山中湖で開催されたTRUE PEOPLE’S CELEBRATION
行ってきました。最高でした。

Medeski,Martin&Wood / 立川談志 / Inner Mounting Flame Orcestra / The Slip / KID KOALA / SOIL&“PIMP”SESSIONS / ACO / Double Famous / DJ BAKU / SPECIAL OTHERS / CINEMA DUB MONKS / Telefon Tel Aviv / EYE  / Daisuke Fujiwara (aka quartz head) + Rebus Tape など。

どれも最高でした。天気最高でした。酒最高でした。
最高だという記憶はありますが、詳しい記憶は一切ないのが現状です。
酒の力は怖いですね。

いつも地下にあるライブハウスばかり夜な夜な出かけてはどろどろしてますが
夏だということで、フェスとかにもやっぱり行こうってことになり
この夏初のフェスでした。たまにはこういう突き抜けた感じもいいですね。

次回は、また日本のアングラ音楽の入荷案内、ライブレポに戻りますが、
たまにはこういう光が見えるネタもアップしたいと思います。



Posted by kame at 18:08:26Comments(0)TrackBack(0) │ライブレポート(光が見える編)
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