日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

本日の1枚 texas pandaa/DAYS

2008-03-01

8878.jpg texas pandaa/DAYS

現在のインディーズシーンでは、ポストロック〜シューゲイザーブームが全盛期を向かえ、その中で、一際存在感を放つアーティストを輩出している残響レコード。その中で、もっと美しく儚い音を奏でるtesxas pandaaのセカンドアルバム。ギター、ドラム、ベースと英語で呟く憂いのある女性ツインボーカル。ゲストに砂口(tp./naan)、波多野(Vo./People In The Box)、海野(Vio./nano machine)を迎え、その蒼白な世界に、鮮やかに、そして静かに色が重ねられている。このアルバムは、例えば、朝起きて気分が優れない時、夜一人で歩いていて寂しくなった時、部屋で何もできずに座っている時、何時、何処でも、冷たい記憶を温かく包みこむ包容力を持ち合わせている。僕は、女性ボーカルが大好きなのだが、このアルバムは、nina nastasia、jen woodなどと並び常に手の届く場所に置かれている。


Posted by kame at 15:03:48 │Comments(0)TrackBack(0) | 日本地下音楽 TOP | 前の記事次の記事

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