日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

本日の1枚 アニュウリズム/一人と一人の声

2008-02-28

8868.jpg アニュウリズム/一人と一人の声

3/1発売予定

東京の音楽シーンで活動するSSWアニュウリズムの音源が遂に全国流通。

USインディのSSW直系の、か細くつぶやきだされる歌声、爪弾きだされるギターは、CAT POWER、JULIE DOIRON、今は亡きELLIOTT SMITHのように、またはJUDIE SILL、初期JONI MITCHELLに代表される70年代のSSWを彷彿とさせ、日本語詩と創作言語を織り交ぜた独特の世界観は、儚く、美しく、彩りをかすかに添え、流れるようにメロディーを奏で、紡ぎだされていく。

音楽活動としては約4年ほど活動を重ね、これまでに植野隆司(tenniscoats)&半野田拓、MUDDY WORLD、gargle、マヒルノ、henrytennis、俺はこんなもんじゃない、狂うクルー、GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE、TIALA、DEEPSLAUTER、いなかやろう、三輪二郎などハードコア、プログレ、ポストロックとジャンルを問わず様々な共演履歴を持つ。
また、その活動は音楽だけにとどまらず、2004年にgallery世田谷233で「シカクイハコ展vol.1」2005年にgallery世田谷233で「シカクイハコ展vol.2」2007年に亀有Gallery Barcoで「シカクイハコ展vol.3」3度にわたる個展を開催。
また、飛鳥新社発行の「HAPPY CARD BOOK」に数点イラストの提供、spore.vol.4に絵と文6ページ掲載、2004年にショートフィルム作品「硝子と鉛の火粉」のコンセプチュアルアート担当(全体的な美術)
2005年オレゴン州ポートランドのCompound Galleryにて「F15FTEEN」というグループショウに参加。
などアートの分野でも積極的に活動をする。

ジャケは本人が書き下ろしたイラスト。


Posted by kame at 16:04:33 │Comments(0)TrackBack(0) | 日本地下音楽 TOP | 前の記事次の記事

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