日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

green milk from the planet orange、フレアオッズ他 8/5、ライブレポ

2006-08-08

どうもこににちわ。

ライブレポート、4回目。ごく最近のもの。

8/5 秋葉原GOODMANにて。
チムニ、contiフレアオッズgreen milk from the planet orange、悲鳴の5バンド。

ちょっと、遅れて行きましたが、

conti
音は何度か聴いていたものの、実際に見るのは初めてだったのですが、ドラムとシタールの2人で実は音は結構その構成に比べてポップな変拍子で楽しい音でCD初めて聴いた時は意外な印象だったんですが、ライブの予想では、多分、曲はポップでもこういうアバンギャルドなことやる人たちだから、結構難しい顔して、堅物な感じなんだろうと、思いきや、漫才でした。漫才って、わたくしテレビ見ないから、お笑いとか全く分かりませんが、昔遊園地で見た、大道芸の人みたいな。音も、パフォーマンスもどちらもかっこよく、笑えて、楽しかった

次、フレアオッズ
前回の円ジャンから数ヶ月しか経っていないですが、今回の方が個人的には良かった。ライブハウスの大きさ、音の良さもあるかと思いますが。何時見ても、淡々と熱いライブしてくれてます。初めて見た数年前より、一曲が幾分か短くなり、分かりやすさが増した感がありますが、今回は、個人的に、久々にサイケデリックな宇宙が見えたライブでした。すげー良かった。ちなみに、以前も書いた通りディスクユニオンでは、こちらの商品お買い上げで、ディスクユニオン限定特典CDR付きますんで。是非。

次、green milk from the planet orange
先日のhenrytennisに引き続き、NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCKバンド。「プログレバンド、green milk from the planet orangeです」と始まる。海外ツアーも年に数回こなす、最近のかなりの注目な日本地下プログレ、ハードコア、サイケバンドgreen milk from the planet orange
一曲がかなり長く、サイケでプログレといった具合な激しく腰からくだける音。プログレというとマスロック的な方法であったり、プログレ要素を取り入れたオルタナだったりとする中、gmftpoはそういった音を含みつつもそういうものより遥かにでかく、ゆったりと激しくまちかまえた音。こちらも宇宙が見えた。今の日本のインディーズバンドでこういう音を出せるバンドは本当に数少ないと思う。

とざっとレポ。

鬱な気分を幾分か忘れさせてくれたライブでした。


Posted by kame at 19:41:07 │Comments(0)TrackBack(0) | 日本地下音楽 TOP | 前の記事次の記事

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