日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

texas pandaa/one gleam after the shadow入荷!!レコ発ライブレポ

2006-07-28

4302.jpg 最近入荷モノとライブ。

はじめまして。
このブログでは、日本のインディーズ音楽の中でも地下深くの音楽を中心に、入荷状況、ライブのレポートを含めて書き連ねたいと思います。
もちろんメジャー、インディーズ、洋楽などいいものは書きます。ということで、第一弾。

最近いろいろと新譜発売、入荷にともないライブへライブへライブへ行きました。

以下、入荷状況と、ライブ感想。

7/14日発売、texas pandaa / one gleam after the shadow
こちらの発売に伴いレコ発ありました。7/23日、三茶HEAVENS DOORで。
Texas pandaaの他に4バンドで、henrytennis、101A、spunky doll、trico

henrytennis、個人的に一押しバンド。来月のフォローアップにもCDレビューが載ります。.
アルバム、Eight Rare Casesは5/3日発売ですが、ユニオンの入荷は最近となっております。
ライブはというと、メンバーが変わり、音にもかなりの変化が見られるのかと思いましたが、いい意味で変化がなく、やはりこのバンドにはこの音なんだと改めて思いました。
ただ、ツインドラムになり、音の厚みが増す。そして、サックスも入り、ギターとの絡みが最高でした。個人的に、このての絡みは好きなんです。
NEW WAVE OF PROGRESSIVE ROCKという、同盟を組んでいるバンドですが
まさにこの音は21世紀の新しいプログレッシブロックの形だと。
とてつもなくオススメです!!是非!!

他、バンドは文字数上、割愛させて頂きます。申し訳ございません。

レコ発主役のは、texas pandaaいやぁ、素晴らしすぎる。
2人のゲスト、バイオリン(still life in the attic)とキーボードを交え、兎に角冷たい世界を淡々とした音で(でも、メンバーの表情、お客のノリはここ最近で見たライブで一番温かかったが)新しいアルバムからの曲を演奏。時折入る感情的なノイズや、憂いのある声がライブハウス全体を青白く塗り替えていた。途中、感極まって涙をながし歌うボーカルの方には、このアルバムの苦労の末にできた姿が映されていただけに、なるほど、とてつもなく素晴らしいアルバムなのだと
本当に改めて実感した。

その他、ライブレポートたまっておりますがまた次に書きます。

ということでー、その他入荷状況を。

大谷能生×戸塚泰雄 2005/03/22 LIVE音源at 円盤(オススメです)
この商品に関わり、戸塚泰雄氏が編集長のアングラ対談雑誌でディスクユニオンでかなり売れておりますnu
nu/VOL.1に関しては今のところ今ある在庫限りとなっております。お早めに。nu/VOL.2
まだまだあります。

雑誌というか、写真集をもう一冊。写間真/Ae 間腐れ、その間が腐る モノクロ写真がよりいっそう暗いアンダーグラウンドな描写を高めているのですが、これはかなりのいい内容です。オシリペンペンズあふりらんぽにせんねんもんだい、巨人ゆえにでかい、MAHER SHALAL HASH BAZなどなど。濃い、濃い。

それから、あと一つ、TEASI/壁新聞 先月発売になりましたが、名古屋の、音数が少ないのに、その音の間に眼にも見えない、耳でも聞こえないなにかを優しく詰め込むことができる、その音の間に景色を作ることができる天才的な恐ろしいバンド。イースタンユースのメンバーの方々も絶賛しているだけあり、最高の傑作です。その他、JULIE DOIRONBONNIE PRINCE BILLYなどとも共演をしてるだけあって、ライブも楽しみです。

長くなりましたが、今後もこのような形でこまめに更新をしますので、入荷状況、ライブレポなど興味ある方は是非読んでください。
また、一般流通では取り扱いがない自主制作のCDRの通販もできます。または、関東近郊の方はお近くのユニオン店舗でも購入できます。

最新入荷状況、ユニオンで売れている、自主制作、知られていないアーティストのチャートもあります。
今後も宜しくお願い致します。

※画像は、texas pandaa/one gleam after the shadow


Posted by kame at 19:29:37 │Comments(0)TrackBack(0) | 日本地下音楽 TOP | 次の記事

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