日本地下音楽

日本のアングラ、インディーズシーンの自主制作音源(CDR等)を中心に、メジャーものまで日本の地下音楽の入荷状況、オススメ商品、またライブレポートなど含めて長々と殴り書きします。

 
 

猛暑とか残暑とか熱帯夜とか、もういやだ、今日、火曜日。

2010-08-31

もう、暑いし、歩けない。
眠れないし、食欲ないし、夏なんて、早く終わってしまえ!

ってことで、ディスクユニオンではそんな夏を涼しくするようなラインナップのインディーズ音源を取扱い中です。なんてとんでもないうそです。夏といえば、チューブとかサザンとか聴きたくなりますが、多分、きっとそうだと思うのですが、インディーズバンドも夏っぽいバンドいっぱいいるんですよー、なんてうそかもしれませんが、とりあえず、面白いので聴いて。

早く真冬にならないかなー気温−10度とか懐かしい!

コチラ



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チャート更新

2010-08-17

あああああ、月曜日とか過ぎてしまって、え、今日火曜日!!!!なんてびっくりみたいな。海に行ってみたら日焼けがひどくて背中痛いみたいな。てことで、火曜日になってしまったんですが、焼肉食べてこの夏乗り切りましょう的なインディーズチャートです!どん!



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SEBASTIAN X メールインタビュー1

2010-08-03

13089.jpg 8/4にSEBASTIAN Xが9ヶ月ぶりの新作をリリースする。その名も「僕らのファンタジー」
前作は「ワンダフルワールド」だったが、今回は「僕らのファンタジー」彼らの音楽には、タイトルからも感じられるように常にそういう何かが起こるような期待、希望が込められているように感じる。聴いていてワクワクする。
彼らの音楽から想像させられるも、心の底から突き動かされる何かがある。その魅力を具体的形として説明することはできないが、その魅力のひとかけらでも分かるようなヒントを求めメールインタビューをしたところ、それぞれの質問に対してメンバー全員が回答をしてくれた。
<インタビュー:亀山直幸(diskunion営業部インディーズ担当)>


■「僕らのファンタジー」というタイトルですが、バイオリンやホーン隊なども入り、サウンド面がより豊かになり、聴いている人がファンタジックな想像力を掻き立てられるような印象を受けました。「僕らのファンタジー」というタイトルの意味はありますか?もしくは、ファンタジーを音楽で表現したい、という狙いですか?

VOCAL 永原真夏:『ファンタジー』という単語は制作過程で出てきたワードなので、最初から「ファンタジーを表現したい!」みたいな明確なテーマはなかったです。前作の『ワンダフル•ワールド』も同様ですが、タイトルは、ただただ希望を持って名付けました。

DRUMS 沖山良太:メンバーそれぞれ解釈あると思いますが、僕はファンタジーっていう抽象的な言葉をキーワードととして抽象的なまま受け入れて作っていきました。だからいまだに、ファンタジーってなんなんだ!?って思ってます。

BASS 飯田裕:よくみなさん『ファンタジー』という言葉に着眼されるんですが、僕はこのタイトルを聞いたとき『僕らの』ってとこに「なるほど」って思いました、そういえば 。

KEYBORD 工藤歩里:ファンタジーというワードが曲作りの途中から出てきたので、その後からは、この音はファンタジックなのか否かという事に重点をおいて作りました。


■サウンド的にもアイリッシュっぽさや、バラードだったり、キャッチーだけど突拍子もなく、一筋縄ではいかない様な曲構成だったり、面白い。アルバムを通じて聴いて実に振り幅広いなと感じたのですが、これまでどういう音楽に影響を受けたのでしょうか?好きな音楽は?

永原:主にフォークとパンクとヒップホップを愛聴してきました。

沖山:僕はそもそも特に音楽に対する愛情が深いほうではないんです。高校でハイスタのコピーバンドからはじめて音楽をやりはじめて、同時に区立図書館でいろんなジャンルが冠される音楽CDを漁るという、雑多で並列的な音楽の聴き方をしてました。だから特定の形式に思い入れがないことがいい方向に働いているのだと思います。

飯田:僕はあまり音楽詳しくないので、その分その都度何かにとらわれずに新しい発想ができるのかなって都合よく解釈してます。

工藤:影響を受けたのはクラシックですね。幼少期にクラシックピアノを習っていたので。 あとは、サントラが好きです。基本的に映像についている音楽が好きなので、その場の雰囲気が想像できるような音楽にしたいとは思ってます。


■M2の「世界の果てまで連れて行って」のイントロ聴いて、いい意味でちょっと噴出してしまいそうな王道なJPOPっぽい曲だなって思ったのですが、だけど、唄が始まるとSEBASTIAN Xそのもの。どうやって音楽は作っていくのですか?

永原:世界の果てまで連れてってはずばり、自分たちの幼少時代に触れ合ってきたような、ノスタルジーとかぶるJ-POP黄金期的な曲を作ろう!と思って作りました。
だいたいの曲は私が歌詞とメロディを作って、そこからみんなにアレンジしてもらいます。そっから先は様々。

沖山:長年の付き合いによるコンテクストの共有がでかいです。中心にあるのはやっぱり歌で、まなっちゃんから曲ごとにイメージの提示があって、それに瞬発力で応えたものを丁寧に仕上げる感じです。最近は丁寧にしあげることを覚えた気がします。

飯田:「世界の果てまで連れてって!」は作っている段階でJ-POPってキーワードがあったので、そう思っていただけたなら成功ですね。 曲づくりに関してこのバンドはほんとに全員からアイデアが出てくるので、ある意味では誰も思い通りにいってないのかも。そのバランス感でいろんな曲が出来てきます。

工藤:基本的にはVoの真夏が持ってきた曲を、自分達が受け取ったイメージのベクトルでより広げる、もしくは突き放す、というように元の曲がどういうイメージかで判断して作っていきます。 「世界の果てまで連れてって!」は、自分達が音楽に興味を持ち始めた時期の90年代J−POPみたいなのが作りたいねっていうのから、そのイメージをセバスチャンに落とし込む作業をしていった感じです。


■結成の経緯は?

永原:17才のときにコピーバンドをやって以来、いろいろやって今に落ち着きました。だから意外とこのメンバーで5〜6年やってます。

沖山:もともと17、18才くらいのころからいまのメンバーとバンドをやっていました。人が出入りしたり形をかえつつ、SEBASTIAN Xがスタートしました。

飯田:最初はこんな長いこといっしょにやることになるとは思わなかったです。

工藤:前々から違うバンドで一緒にやっていたメンバーで、親とか友達にも普通に聴かせられる音楽をやろう!ということで始めました。

⇒インタビュー続き



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SEBASTIAN X メールインタビュー2

2010-08-03

13088.jpg ■「死ぬ」とか「生きる」とかそういう単語がすごい直球で、獣的というか、本能的だなって思います。結構どきっとするような言葉があったりするですが、でもそういう本能的でネガティヴな単語があったりするのに、圧倒的にハッピーで前向きですよね。どういうことにインスピレーションを受けて歌詞は作られるのですか?

永原:圧倒的にハッピーで前向きな部分は、やはり希望を持って自ら絞り出していると思います。本能的な部分は、食べたり寝たりする必要最低限の生活の営みから自然と出てくる気がします。ネガティブなのは性格です。
インスピレーションは、未知のものに触れることから受けることが多い。衝撃を受け、我に立ち返り、歌詞になります。

飯田:歌詞に関しては僕もいちいち感心してしまいます。

工藤:歌詞については私はわかりませんが、死ぬとか生きるとか世界とか宇宙とか、広っ!って思う単語が出てくるのは昔から変わってないです。


■音楽が果たす役割ってどんなことだと思いますか?

永原:音楽が果たす役割の定義をつけるのはなんだか怖いです。いつかわかったら嬉しいけど、わかんなくてもいい気がする。

沖山:役割は関わる人それぞれにあると思いますので一概には語れませんが、、 それよりも、ずーっと音楽に関わる人が途絶えないのだから音楽っていうのは大したもんだなと思います。

飯田:上の二人に概ね賛成です。

工藤:いろいろあると思います。テンションあげるためとか、この音楽鳴ったらパレード始まる合図だよ、とか。

■ライブを見て思ったことなのですが、声や動きに人としての魅力が出ていて、みなさんの人としての魅力が伝わってくるような、実に人間味溢れているなと思ったのです。パフォーマンスにおいて心がけていることはありますか?

永原:心と体がひとつになるように!

沖山:余計なことは考えないでなにかに尽くすことです。なにに尽しているのかはわかりません。 殊に心がけてはないですが、最近はそんなふうに思います。

飯田:最近はお客さんに楽しんでもらいたいなって純粋に思ってる気がします。そっちのほうが自分も楽しいので。最近はそんな感じの気分です。

工藤:心がけている事はないですが、キモく見えなきゃいいな〜とは思ってます。

■吉祥寺で撮影されたPVを見ましたが、ほんと楽しそうですね。最近、すごい楽しかった事ってありますか?どんなときに楽しいなって感じますか?

永原:ポケモンセンターに行ったときはとても楽しかったです。

沖山:Ustでやったパーティーです!久しぶりに風船とか膨らまして学園祭気分でした。 楽しいなって言葉が衒いなくでたときが楽しいです。

飯田:うん、最近はライブがとても楽しいですね。

工藤:断然テレビを見ているとき!誰も私に話しかけるな!って思います。

■今後の活動予定、意気込みをどうぞ!!!!

永原:最近ツアー先での観光を怠けているので、そこもサボらず全国ツアーしたいです。みんなCD聴いてね。

沖山:リリース後、ツアーもばしばし行きますので!身体に気をつけてがんばりまーす!

飯田:リリースしたらワンマンがあってツアーがあって、仙台、名古屋、大阪、東京の4ヵ所で自主企画をしたりなんだかんだでいろいろありますね、 がんばれおれ!

工藤:とりあえずは「僕らのファンタジー」がいろんな人に聴いてもらえると嬉しいですね!


SEBASTIAN Xの皆様ご回答ありがとうございます!

メールインタビューを見て興味を持った方、是非、彼らの魅力溢れる一度ライブに足を運んでみてください。この素晴らしい音源を買って聴いてみてください。

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『僕らのファンタジー』\1,700(tax in) RDCA-1017
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SEBASTIAN X:オフィシャルHP
SEBASTIAN X:myspace



Posted by kame at 14:16:43Comments(0)TrackBack(0)

8月です。熱中症

2010-08-02

チャート更新、8月第一週。
非常に暑いので体調が悪すぎて、
いろいろと限界値に達していますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
うなぎとかゴーヤとか食べて元気出したいですが、
食事ものどを通らないほどですね。この暑さ。
完全に暑さに負けました。

さて、チャート更新です。
こちらからどうぞ



Posted by kame at 11:16:02Comments(0)TrackBack(0)
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