結成から17年をむかえ、唯一無二のロッキュンロールバンドフラワーカンパニーズ(以下フラカン)のボーカリスト鈴木圭介の全歌詞集が10/25(水)に発売されます!
1995年のメジャーデビュー作『フラカンのフェイクでいこう』から今年リリースの『脳内百景』までの全アルバム曲はもちろんのこと、アルバム未収録のシングルカップリング曲、そして幻のインディーズ盤『聞コエマスカ』までも収録!フリーペーパーJUICEの田代洋一と鈴木圭介の巻末対談、各メンバーへのインタビューももちろん掲載、17年間のライブフォトも満載にして、特典としてフラカン最新ライブDVD付の完全保存版なのです!
峯田和伸(銀杏BOYZ)、曽我部恵一、斉藤和義からの熱愛コメントに加え、帯コメントを長年の盟友ユースケ・サンタマリアが担当なのも見逃せません!
思春期のココロを持ち続ける永遠の「中年中学生」鈴木圭介の綴る素っ裸な言葉。その言葉に触れると、きっと誰もが忘れてしまった子供の頃の自分の姿を思い出すはずです。それはとても恥ずかしいことかもしれないけれども、同時にとても大事なものを見つけることだとも思います。
特に、自らが立ち上げたレーベルトラッシュレコーズ以降の彼の歌詞には、無駄なものが何一つない芯だけの「むきだしの言葉」が詰まっています。
その言葉は時として、読むものの感情をかきむしるものであったり、疲れたココロを優しく抱きしめてくれるものだったり、はたまた頭が真っ白になるほどの馬鹿騒ぎな気持ちにしてくれるものだったりします。フラカンのライブ同様、人間誰もが持つ喜怒哀楽の感情、その全てが鈴木圭介の詞には吹き込まれています。
秋の夜長、一篇の短編小説を読むようにのように言葉の一つ一つをかみ締めながら、抱きしめながら読みたくなる一冊です。
そして....、
★お茶の水駅前店にて、スペシャルイベント決定!!★
11/5(日)20:30〜 お茶の水駅前店にて、鈴木圭介初著作本刊行を記念しての出版記念サイン会開催いたします!!
※御好評につき、イベント参加券の予定枚数、ご予約分で終了となりました。ご了承くださいませ。
(お茶の水駅前店;佐藤)