昨年9月からMYSPACEのサイト上で毎週月曜に宅録した新曲を発表するという「新曲の嵐」で話題を呼んでいる、まつきあゆむの渾身の新譜。その名も『まつきあゆむ』が完成しました!
バンドで見せるロックンロールへの熱い情熱とともに宅録でしか表現できないある種の精緻さが見事に融合した、新しくも懐かしい、正しく普遍的なポップミュージックの誕生を告げる快作の誕生です。
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こちらお買い上げ先着で、オリジナルDVD-Rを差し上げます!(さらにメーカー特典ステッカーも!)
さらに、
★お茶の水駅前店限定スペシャル特典★
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(お茶の水駅前店;佐藤)
夜の帰り道、一人口ずさみたくなる歌がそこにある。尽きない思いが夜空に消えていく、今夜も、そして明日も明後日も。思いは、歌ととともにいつまでも生き続ける。
山形県酒田市出身、現在は東京在住のシンガーソングライターshibata emicoの1stフルアルバムを聴きながら、東京の夜をひとり歩いてみたくなる。まちの灯りが少しずつ色を変えるように、彼女の歌声もそのときそのときの感情によって彩りが変わっていく、夜の闇を照らすライトのようなあかりとともに。
昨年3月、彼女としては初作のミニアルバム『シーズン・ソングス』を発表。三輪二郎がギターで参加しているなどバンドサウンドがメインの作品であった。しかし、今回は全編彼女だけの弾き語りで歌とピアノ/歌とギター/歌とローズピアノ/のいずれかで構成されている。
今作はタイトルにもあるように「夜」をテーマとした楽曲、通低音としての「夜」が常にある。昼と夜、明と暗はいつも寄り添って離れない。愛し合う恋人同士のような間に生まれる光。それが彼女の歌を聴いていると感じることができる。
(お茶の水駅前店;佐藤)
shibata emicoミニ・インタビューに つづく→→
2007年12月22日に祖師ヶ谷大蔵cafe MURIWUIでのライブの模様を臨場感溢れるサウンドで録音したCD-R。
前回のライブ盤の2人<平井正也(マーガレットズロース)、渡辺勝>に加え、今回はふちがみとふなと船戸博史がウッドベースで参加!一気にカラーが変わった冬らしいグッと来る演奏になっています。
この3人で繰り広げられる平井正也ソロの曲、マーガレットズロースの曲、そしてふちがみとふなと「博学と無学」のカヴァー。最近のライブ盤にはあまりない、60年代のアーティストのライブ盤のような、なんとも豪華な空気を味わいながら珈琲を飲みたくなる1枚。なのに税込\1,050。
この3人でのスタジオ録音盤が作られることに淡い期待を寄せずにはいられません。
(お茶の水駅前太郎)