現在、三輪二郎と共にライブハウス中心に「うた」に自身の全てをかけて表現しようとするアーティストが台頭してきています。三輪二郎の盟友前野健太しかり、渡辺勝、渋谷毅も惚れ込む歌姫松倉如子もその一人です。その他にも京都の長谷川健一、薄荷葉っぱ、姫路のほりゆうじ、大阪(最近東京に引っ越してきた)の北村早樹子、名古屋のGUIRO(ギロ)など、独自のスタイルを保ちながらそれぞれの「うた」を歌い上げるべく各地で産声をあげている「若者(うたもの)たち」。
そんな、少しずつ確かな形となりつつある新たな「うたもの」を特集するべく、音楽流通会社ブリッジさんとの共同企画より今月から初春まで全国各地のレコード店にて【若者(うたもの)たち】キャンペーンというを開催いたします。
キャンペーン期間中、対象商品を2点お買い上げのお客様に、スペシャル音源CD「うたディスク」を差し上げます。
■キャンペーン期間 2月8日〜4月上旬予定
※商品および特典の発送は2/8以降となります。予めご了承下さい。
■スペシャル音源CD内容
1.松倉如子/雫
2.いなかやろう/ふみきり
3.埋火/だから私と
4.前野健太/パリの夜
5.とうめいロボ/ツバメの影絵
6.三輪二郎/休日の朝(ライブバージョン)
7.ハズレッシヴ/セイケン
8.箱庭の室内楽/waltz
9.タラチネ/森
10.IRIS(イリス)/ゆるやかな午後(アコースティックバージョン)
11.ネハンベース/ 9/8(ライブバージョン)
12.ほりゆうじ/バタフライ
13.北村早樹子/貝の見た夢〜おもちゃ編
14.owkmj(俺はこんなもんじゃない)/七拍子〜牛の祭り@sxsw2007
マスタリング:狩生建志(YAKEN STUDIO)
ジャケットデザイン:漫画家・大橋裕之
◎詳しくはこちら
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/2036
http://bridge-inc.net/wakamono/
昼下がりの街角、ちょっと気になる女の子を誘って大好きな「うた」を探してみよう。きっとそこには、静かで普段は決して気付くことのない宝物が、二人だけの「うた」が見つかるかもしれません。
(お茶の水駅前店/ハヤシライスレコード;佐藤)
おとぎ話有馬和樹、前野健太、そして畠山美由紀までが絶賛するシンガーソングライター三輪二郎。彼の歌、ブルースがいったいどこまで届くのか見届けてください。
三輪二郎は横浜生まれのシンガーソングライター。高田渡的フリーマインドで瓢々とした雰囲気のある歌声が魅力的。そしてその歌を支える「いまから山のぼり」の演奏は、突如アヴァンギャルドになっちゃった“はちみつぱい”的で素晴らしいほど新鮮です。エレクトリック・ヴァイオリンを思わせる二胡の吉田悠樹(前野健太、カナリアなどで活動)。轟渚のベースは、中川五郎氏のレコーディングや(ex頭脳警察)石塚俊明とリズム隊を組むなど各地で人気急上昇中。ドラマーあだち麗三郎はタラチネのメンバーとしてクラムボンミト氏プロデュースでのアルバムをリリース。米国SXSWや極東最前線に出演の俺はこんなもんじゃないのメンバーとしても活躍するなど彼の才能は国内外で評判が高い。
若者4人衆が、懐かしくも新鮮な街の風を吹かせるべく待望の1stアルバム『おはよう おやすみ』を世の中に送り出す。風のようにとりとめもないものだからこそ、いつまでも廃れることなく響き続ける日常の「うた」と「おんがく」が詰まった傑作の誕生です。ミキシング・マスタリングはゆら帝でもおなじみ中村宗一郎が担当しています。
1曲目「休日の朝」から静かに幕をあげる三輪二郎といまから山のぼりの長くてどこかひょうきんな旅路。休日の電車には、酔いどれたちの夢がまだ漂っている。朝焼けの空を見ながら、とりとめのない思いばかりが重なっていく。うつらうつらとした意識の中で、一筋のメロディーが微かに聴こえてくる。その音は、少しずつ少しずつ音量を上げていき、いつのまにか心と体に染み込んでいく。これからはじまる旅がいったいどんなものなのか、誰にもわかるはずがない。ただ、そこに何とも表現しようのない朝焼け、その光があること、それ自体に身を任せればよいのだ。思いわずらう必要はない。物語はそこからはじまる。三輪二郎といまから山のぼりと共にキミだけの物語が。
★ディスクユニオンオリジナル特典★
お買い上げ先着でライブDVD-R(2曲収録)を差し上げます。昨年12月UFOCLUBでのライブ映像となります。無くなり次第終了となりますので、お早めに!
★お茶の水駅前店にてフリーインストアライブ決定★
2/17(日)20:30〜
お茶の水駅前店にて入場整理券を配付しております。数に限りがございますのでお早めに!
(お茶の水駅前店/ハヤシライスレコード;佐藤)
フジロック出演が後押しして自主制作CDRがバカ売れした話題の女性3ピースバンド・MASS OF THE FERMENTING DREGS (略してマスドレ)が、FLAMING LIPS、MOGWAI、WEEZER、CLAP YOUR HANDS SAY YEAH等を手掛けたデイヴ・フリッドマンプロデュースによってファーストアルバムをリリース!ナンバーガール名盤「SAPPUKEI(これも氏によるプロデュース)」を思い出す新人とは思えない轟音グルーヴ。後半3曲の静→動へとたたみ掛ける展開、最高です。ハマります。
(お茶の水駅前太郎)
昨年結成20周年を迎え、レコード会社も移籍し様々な意味で転機を向かえたエレファントカシマシ。
移籍第1弾として放った快心のシングル「俺たちの明日」は彼らの新たな旅のはじまりを告げた。元旦に発売された第2弾シングル「笑顔の未来へ」は、これまで以上に前向きな明日へと進む彼らの姿を、恋愛という形に置き換えてどこまでもいつまでも歩き続ける姿を見事に映し出した珠玉の1曲。
そして、ついに放たれる通算15枚目のオリジナルアルバムは、いつになくストレートに喜びや悲しみ、そしていつまでも変わることのない明日への気持ち・希望が込められた名作に仕上がっています。
中でも、初のカバー曲となる荒井由美の名曲「翳りゆくの部屋」のカバーは、今現在のヴォーカル宮本浩次の心情と見事に交差し、新たなエレカシの新境地を開拓しています。
名曲「風に吹かれて」の新録からも伺えるように、蔦谷好位置(NATSUMEN)の全面プロデュースによって、未だ見たことのないエレカシの世界観が広がりを見せています。
「STARTING OVER」、今また明日へ向かって走り出そうとしているエレファントカシマシ、20代よりも30代よりも確かな足取り、そして永遠の青春を携えて彼らの旅はこれからなのです。
初回限定盤には「俺たちの明日」「笑顔の未来へ」のPVを収録。特に女の子と戯れる宮本氏の姿が印象的な「笑顔の未来へ」のシンプル且つ繊細な映像が観るものの心を自然に温かくさせてくれます。
3月に早くもニューシングル『桜の花、舞い上がる道を』のリリースも決定しており、いつになく活発な彼らの動向から目が離せません。
(お茶の水駅前店;佐藤)