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POISON ARROWS / FIRST CLASS, AND FOREVER シカゴ内省派ジャンクNOW!

2009-06-30

11306.jpg POISON ARROWS / FIRST CLASS, AND FOREVER (FILE 13)

シカゴのPOISON ARROWSが遂にファースト・アルバムをリリースしました!
これまではEPしか出していなかった彼らですが、TOUCH & GO/QUATERSTICK直系なサウンドでかなり好みなので、フル尺を待ちわびてました。

発売前にはこんなトレイラーもあったり。






POISON ARROWSはもともとはEx-ATOMBOMBPOCKETKNIFEのJUSTINのソロプロジェクトで始まったそうですが、現在はEx-DON CABALLOEROのPATRICK MORRISらを加えたトリオ編成で、そんな安定したラインナップで繰り出されるサウンドはダーク&ソリッド!

レコーディングは、スティーヴ・アルビニのELECTRICAL AUDIO STUDIOにて、GREG NORMANが手がけています。

シカゴつながりで、90 DAY MENのBRIANもヴォーカルで2曲参加しています。

タイトなドラムとゴリッとしたベースラインに、不協和音ギターがルーズにバーストする男のジャンク!
轟音にキーボードがふわっと乗ったトラックも侮れません。

もやもやとけだるい雰囲気のヴォーカルは、真っ先に往年のGIRLS AGAINST BOYSを思い出してしまいました。


そして何より、シカゴ/ルイヴィル系の内省派ジャンクを思わます!
内面にふつふつと煮えたぎるエモーションを冷ややかに放出するはりつめた雰囲気がたまりません。
渋い!カッコイイ!大人のジャンクです。

「内省派ジャンク」といえばSLINT、RODAN、SHIPPING NEWSなどの音を表すワードですが、この言葉ってほんとに言い得て妙だなーとあらためて思います。

ところで内省派ジャンクの対義語ってなんでしょう。
発散系ジャンク?攻撃的ジャンク?
BIG BLACKやJESUS LIZARDなんかがそれにあたるでしょうか。

どちらにしても好きですが!

http://www.myspace.com/thepoisonarrows

Posted by iwabooty at 13:46:41Comments(0)TrackBack(0)Releases

PRE / HOPE FREAKS  SKIN GRAFTも惚れこんだ猥雑ノー・ウェイヴ・ジャンク・パンク!

2009-06-30

11305.jpg PRE / HOPE FREAKS (SKIN GRAFT)

ファースト最高だったんで超〜待ってました!

日本人女性ヴォーカルを含むロンドンのノーウェイヴ・ジャンク・パンク5人組、PREのセカンド・フル!

しかも今作はプロデュースがSteve Albiniっていうのもバッチリなんですが、マスタリングがex.LAKE OF DRACULA〜FLYING LUTTENBACHERSのシカゴのジャンク怪人、Weasel Walterってのもヤバすぎですよ!

FLYING LUTTENBACHERS。ヤバイ!



アルビニ先生やウォルター師匠のみならず、PREには老舗のSKIN GRAFTレーベルも惚れ込むわけで、猥雑でジャキジャキでユーモラスな性急ジャンクが満載。

ヴォーカルのアキコ嬢のスクリームが生み出すアンダーグラウンド臭とポップネスのバランスは奇跡的ですらあります!

PRE。ヤバイ!


XBXRX、AIDS WOLF、MELT BANANA、古くはGOD IS MY CO-PILOTなどなどリンクする奇天烈な激個性。
NUMBERSやDEATH SENTENCE: PANDA!など好きな方にも熱烈におすすめです!

http://www.myspace.com/prepreprepre

Posted by iwabooty at 13:46:17Comments(0)TrackBack(0)Releases

DD/MM/YYYY / BLACK SQUARE バンド名からして気になる!トロントのマス・ロック/ポスト・パンク超ド級ニューカマー!

2009-06-23

11260.jpg DD/MM/YYYY / BLACK SQUARE (WE ARE BUSY BODIES)

超ド級ニューカマー!! トロントのポストパンク/エクスペリメンタル/マス・ロック、DD/MM/YYYYの最新作!

まずバンド名からして気になりますよね。
ディーディーエムエム・・・って読んでましたが、こう書いて「デイ・マンス・イヤー」って読むみたいです。なるほど、「23/06/2009」とかそういうことですね。

ddmmyyyy_band

BATTLESやHELLA、FARAQUET、31 KNOTSなど、彩りのある硬質さと軽やかなダイナミズムを持ち併せた柔軟なマスロック・バンド達と共振するサウンド。
ディスコティックなリズムとユーモアとブチギレ感は、Q AND NOT U、DISCO DRIVE好きな方にもバッチリでしょう!

そして手数が多く記号のように並んだ変拍子と、エモーショナルさとアヴァンギャルドを内包したポップネスは初期DEERHOOFやMAE SHIも思わせます。

彼らを代表する1曲めの‘Bronzage’などは、ファーッ!と浮かび上がるハイテンションのヴォーカルがペリー・ファレルみたいで、大好きなJANE'S ADDICTIONを思い出してしまいました。



DD/MM/YYYYのデジタル機材に頼らずフリーフォームで人力な音作りは、FRANK ZAPPAのようだとも評価され、ナチュラルな変態性も存分に発揮しています。

DON CABARELLOとのツアーや、CRYSTAL CASTLES、 NO AGE、DAN DEACON、MIKA MIKOなど同世代のバンド達との共演も経て一部のリスナーの間ではすでに話題沸騰、もう彼らを独り占めできないブレイク前夜! 最高に熟した彼らを聞くべき時は今!今なんです!

本作収録曲‘Infinity Skull Cube’のPV。
水彩画みたいな色使いのとぼけたアニメーションがかわいいです。


www.myspace.com/ddmmyyyy

Posted by iwabooty at 20:38:08Comments(0)TrackBack(0)Releases

AUTEUR LABELS: FACTORY RECORDS 1984 などなどLTM新譜!

2009-06-23

当社が大好物な路線のニュー・ウェイヴ、ネオアコ、アヴァンギャルドなどストイックに再発し続けるUKレーベル、LTMの最近のリリースをまとめてご紹介!


V.A. / AUTEUR LABELS : FACTORY RECORDS 1984 (LTM)
factory1984

LTMのレーベル・アーカイブ・シリーズ、AUTEUR LABELSの最新作です。
直輸入盤・帯ライナー付仕様で発売いたしました。
解説は大鷹俊一さんです!

NEW ORDERの‘BLUE MONDAY’大ヒット直後であるFACTORY最盛期=1984年頃のシングルを詰め込んだコンピレーション!
この時期のFACTORY作品の多くは、NEW ORDERのメンバー達によるBE MUSIC名義でプロデュースが手がけられています。

エレクトロニックにダンサブルに咲き誇る、この頃のFACTORYの一歩踏み込んだラインナップがズラリ勢ぞろいしたコンピレーションです!
自分も知らないバンド多かったので、勉強しようと思います。


FOREIGN PRESS / WHOLE STORY (LTM)
foreignpress

JOY DIVISIONのマネージャーであったROB GRETTONが見出したマンチェスターのカルト・アートロック再発!

初期はWIREやMONOCHROME SETのようにグネグネしたポスト・パンクサウンドで、ひねくれたBUZZCOCKSもしくはちょっと温和なJOY DIVISIONといった感じです。

後期にはNEW ORDERのバーナード・サムナーにプロデュースを依頼し、キラキラしたブライトなエレクトロニックポップの名曲‘THE GREAT DIVIDE’をリリースしました。

2枚組・35曲入りの完全盤!


SECTION 25 / NATURE + DEGREE (LTM)
section25

JOY DIVISIONやPILと同じぐらい暗鬱でカッコイイのに日の当たらない存在だったSECTION 25のなんと!ニューアルバム。

当時のサウンドとはうって変わってむしろ明るめ。流れるようにスムーズなNW〜エレポップでCUREやNEW ORDERを思わせます。
ですが、やはり80'sライクな実験性もチラリと顔を見せFACTORY好きはニヤリしてしまう内容です。

Posted by iwabooty at 20:37:48Comments(0)TrackBack(0)Releases

WEAVE! / S/T  SLITS、LILIPUTみたいに無垢なガールズ・ニュー・ウェイヴを天然で放つ!

2009-06-22

11252.jpg WEAVE! / S/T(PACIFIC REASONS)

SLITS、KLEENEX/LILIPUT、RAINCOATS、MO-DETTESなどなどガールズDIYニュー・ウェイヴに目がないあなた!わたし!超ーー注目です!!!

本当に、いろんなシーンを経てきたはずのこの現代にデビューしたばかりのバンドなのか?!というぐらい無垢なガールズ・ニュー・ウェイヴを天然で放つカリフォルニアの男女4人組、WEAVE!

ドタドタともたつくドラムとダビーなベースライン、ペナッペナなギターとチープなコーラスが、即席フェイク・ニュー・ウェイヴなんて蹴散らす勢いとナチュラルボーンなセンスとバランスをもって颯爽と歩いてる!

SLITS、RAINCOATS、KLEENEX、PYLONなどを初めて聞いたときに感じたのと同じ衝撃を感じながら今生まれ出たばかりのバンドを聞くこのリアルタイム感ってなんて幸せ。

LAの注目イベント「PART TIME PUNKS」が主宰する別パーティ、「PUNKY RAGGAE PARTY」でもお抱えバンドになっているようです。

とにかく聞いてみてください!まずはマイスペで!
www.myspace.com/weaveyohead
weave_band


ついでに。WEAVE!を聞いてると、この辺が浮かんでくるなーと思いながらペタリペタリ。どれも大好きです!!

BUSH TETRAS
「俺のあだ名知ってるか?キ〜レたナイフだ〜よ!」



FLYING LIZARDS
隙ナシ!どこまでクールなんだ!



VIVIEN GOLDMAN
この曲、コインランドリーを舞台にしたPVがあってかわいいんですが、YOUTUBEで見つからないので音だけでも!



とりあえず前述のSLITS、KLEENEX/LILIPUT、RAINCOATS、MO-DETTES、PYLON以外であげてみました。

ここからGRAMME、MI AMIに行って、CHROMATICSでGLASS CANDYでそこからまたGINA Xに行ったりして・・・と脳内DJが止まらない!

Posted by iwabooty at 20:42:21Comments(0)TrackBack(0)Releases

MIKA MIKO / WE BE XUXA ミカミコリターンズ!キュートな狂乱、粗暴なガーリーがたっぷりつまったセカンド!

2009-06-18

11232.jpg MIKA MIKO / WE BE XUXA (PPM)

昨日は健康診断があり、「Tシャツ着用のこと」とあったのでお気に入りのMIKA MIKOネコちゃんTシャツ着て行きました。
MIKA MIKOには親しみ感じてついついTシャツ買っちゃうのでもう3枚目。

というわけで先月出たMIKA MIKOのセカンドです。

女子の放課後おしゃべり的なノリでダーク & スッカスカなハードコアをやってのけた1stアルバムで鮮烈なデビューを飾り、来日公演を経てここ日本でも一躍人気者になったMIKA MIKO!

現役最強のガールズ・バンド (とはいえメンバー・チェンジにより男子1名入りました) と言っても過言ではない彼女達の待望の2ndフル、「WE BE XUXA」です!
でもって変わってなさにガッツポーズ! こうじゃなくっちゃね。

今回はレーベルを、KILL ROCK STARSから、MIKA MIKOジェニファーのボーイフレンドであるNO AGEのDEANが主宰するPPMにうつしています。

キュートな狂乱、粗暴なガーリーがたっぷりつまった00's オブスキュア・パンク!
けど、まさにBLACK FLAGとかGERMSみたいな勢いあるハードコア・パンクだった前作よりは、ミッド・テンポな曲やギミックのある曲も増えサックスもよりフィーチャーされたりして、ESSENTIAL LOGICとかSLITSとかのUKポスト・パンク〜ニュー・ウェイヴな雰囲気もまとっているなあと思います。

何にせよ、MIKA MIKOはSLITSとかLILIPUTとかBIKINI KILLっぽいっていうのはあったにしても、世代を超えてもフォロワーでなく同じポジションで鳴らせている気がします。このリアルタイム感がMIKA MIKOが支持されてる所以なのかもしれませんね。シンパシー感じてTシャツ次々買っちゃうわけです。


ところで、MIKA MIKOのアー写はいつもズルイ〜!と思ってしまうぐらいかわいらしいのですが、この写真が特に好きです。1st時のものですが。

mikamiko_artist

LAの音楽雑誌、L.A.RECORDでMIKA MIKOが表紙になったときのもの。
この雑誌はいつも表紙で今のアーティストが名盤のジャケをオマージュするのですが、彼女達が選んだのは同郷LAのパンクレジェンド、DICKIESのファーストなのでした。バーナーナー!

http://www.myspace.com/mikamiko

Posted by iwabooty at 17:13:41Comments(0)TrackBack(0)Releases

CROCODILES / SUMMER OF HATE グラサン姿で煌めきノイジー!クールっす!

2009-06-15

11211.jpg CROCODILES / SUMMER OF HATE (FAT POSSUM)

なぜだかずっと入荷してこなくて(ディストリビューターがうちのオーダーを忘れてたっぽいようで・・)ずっとヤキモキしていたブツがようーやく入荷です!むしろSUMMER OF HATE(私も夏は苦手です)近づいてきてグッドタイミングになってる。。

で、このCROCODILES。
半年前ぐらいからか、DOTLINECIRLCEのカトマンさんから「クロコダイルズはやーばいね!」と教えてもらっていたので、とりあえずクロコダイルズ=ヤバイと覚えていたのですが、たしかにやーばいです!

実は彼ら、SOME GIRLSやTHE PLOT TO BLOW UP THE EIFFEL TOWERなどそのスジではたまらないポスト・ハードコア・バンドで活動してきたメンバーが新たに結成したデュオ。
PLOT TO〜からは今THE SOFT PACKのドラマーだったりもするのでこれは再評価しなくてはですね!
個人的にはついでにサンディエゴのこの辺のシーン、HEROINとかCLIKATAT IKATOWIとか今またきちんと聞きなおしたい感じです。

暖かいファズやシューゲイザー的な優しくノイジーなギターの音色に、無機質で殺伐としたドラム・マシーンのDIYなビート、そしてどことなく80'sの香りもするブライトなメロディー・ラインやシンセは耽美も漂わせたりと、いろいろなエッセンスを含んでいるのですが、それら全てがなんとも良い具合に調和しながら超・斬新なので素晴らしいです!
2曲めの‘I Wanna Kill’とか一緒に歌えちゃうほどで、すっごいいいですね。

彼らのことはNO AGEのDEANもお気に入りと公言しているそうなんですが、たくさんの要素がつまっていながら見事に溶け合ってシンプルにすら見えるCROCODILESのサウンドには、やはりNO AGEと近いものを感じます。

なにより、初期ジザメリやSUICIDEのような佇まいも最高にカッコイイ!です。

しびれる〜


17年の歴史を誇り、主にミシシッピのブルース・ロックなどをリリースしてきた米・FAT POSSUMですが、ここへ来てWAVVES、そしてこのCROCODILESと、立て続けにイキの良いニュー・バンド達と契約して一気にインディー・ファンにとっても目が離せないレーベルになっていますね!

http://www.myspace.com/crocodilescrocodilescrocodiles

Posted by iwabooty at 17:41:26Comments(0)TrackBack(0)Releases

WOODS / WOODS FAMILY CREEPS & SONGS OF SHAME 〜00'sローファイその5

2009-06-12

11200.jpg WOODS FAMILY CREEPS / WOODS FAMILY CREEPS (TIME-LAG)

ローファイ特集からのおすすめ抜粋もいったんここまでにします。

ラストは、自らがMENEGUARのメンバーであり、WAVVES、VIVIAN GIRLS、CRYSTAL STILTSなどのリリースで大注目のレーベルWOODSISTの主宰者でもあるローファイ・キーパーソン、Jeremy Earl。

彼を中心とするWOODS FAMILY CREEPS (=WOODS) による1000枚限定の2008年リリース作品です。このアルバムではトリオ編成。気張らずにリラックスしてフォーク・ポップをゆっくりゆっくり鳴らし、天然サイケデリアに純粋培養されていく様がまさに森ボーイ!

SEBADOH/SENTRIDOH、BEAT HAPPENING、SOFTIESなどが蒔いた種から、WOODEN WAND、ARIEL PINK、MM & EE達とともに無垢に伸びていく木々のよう。愛らしい!

WOODS / SONGS OF SHAME (SHRIMPER)

woods_songs

そして今年リリースされた4thフル。

相変わらず肩の力を抜いてよたついたまま、その天然のサイケはさらにカラフルに、不思議な色のキノコみたいに成長しています。

ゆるゆるなローファイ・アコースティック・サウンドに、VASELINESやPASTELSみたいな清純で落ち着いたメロディーを、ナチュラルで抜けるような高音でゆっくりゆっくり歌う様にはまるで森林浴の如く癒されます。

しかしこの静かな森の奥深くにはサイケなグルーヴがさりげなく隠れているわけで、アシッド・フォーク・ファンも居心地良く佇むことができる自然のサウンドとなっています。ホンモノの自然は美しい!

http://www.myspace.com/woodsfamilyband

Posted by iwabooty at 14:08:17Comments(0)TrackBack(0)Releases

PSYCHEDELIC HORSESHIT / MAGIC FLOWERS DRONED 〜00'sローファイその4

2009-06-12

11199.jpg PSYCHEDELIC HORSESHIT / MAGIC FLOWERS DRONED(SILTBREEZE)

こちらは「TIMES NEW VIKINGの兄貴分」 なんて言われるオハイオの5人組。

なんとなくバンド名の方向性はBUTTHOLE SURFERSっぽいな・・・ とか思って近づいてみると、サウンドも遠からず。「ピーオード」 なんかの頃のバットホールの、ちょっとサイケデリックで牧歌的なノイズ・ロックの雰囲気をSHITGAZEに混ぜ込んだような、まさに名は体を現しているサウンドです!

ユーモアのある雰囲気やふと飛び出す唄の良さはPAVEMENTやSILVER JEWSにも通じます。

psychedelic_artist

http://www.myspace.com/psychedelichorseshit

Posted by iwabooty at 13:36:18Comments(0)TrackBack(0)Releases

EAT SKULL / SICK TO DEATH 〜 WILD AND INSIDE 〜00'sローファイその3

2009-06-11

11197.jpg EAT SKULL / SICK TO DEATH (SILTBREEZE)

オレゴン州ポートランドの4人組・EAT SKULLの、まずはファースト。

得てして本人達はあまりそう呼ばれたくないのかもしれませんが、「SHITGAZE」 と言えばNO AGEやTIMES NEW VIKINGなどと共に必ず名前があがるのがこのバンド。

それまでは主に自主で7インチやテープでのリリースをしていた彼らですが、過去にはSEBADOHやDEAD Cなどもリリースしていたローファイ系レーベルのSILTBREEZEと契約してリリースしたのがこの1stアルバム。 マイスペで自分達のジャンルを 「SKA」 と掲げるところといい (全くSKAではありません)、この落書き風のジャケといい、完全にナメてるから力抜けちゃって思わず笑顔に。SHITGAZEってそんな素敵な音楽のことかもしれません。

EAT SKULL / WILD AND INSIDE(SILTBREEZE)

eatskull

そして、今年の春に出たセカンド。

SHIT+SHOEGAZEなんだろうけどSHITGAZEって実際どんな音? と思ったら、彼らのやさぐれた爆音を聞いてみましょう! へろへろで投げやりなヴォーカルととぼけたシンセの音色がどこか憎めないDIYパンク! JAPANTHER、DEATH SETなどとも通じるし、PUSSY GALOREやHALF JAPANESEなんかが好きな方にもおすすめできます。

http://www.myspace.com/eatskull

Posted by iwabooty at 19:04:20Comments(0)TrackBack(0)Releases
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