私事で恐縮ですが、年末多忙の極みというタイミングでありえないほどへヴィーな風邪を患ってしまいました。
しかしフラフラになりながらも昨日はモーションブルー横浜にてトミーさんのソロ・ライヴに参戦!我ながらスキデスネ〜!
ミッキーさん、Charさん、ナルチョさん、竹越さん、シャンティさんが繰り広げる熱演の数々は最高のショック療法でした。スタジオ仕様アレンジをさらにアクティヴに発展させたアレンジで飛びだしたあのゴダイゴ・ナンバーはホントに凄かったなぁ〜(ネタバレ配慮)!それぞれのメンバーのソロをフィチャーしたセットリストは最高に贅沢で…とにかくカッコ良かった!
と、ご挨拶が送れましたが、今年もこちらのブログを訪れてくださいました方々には心から感謝致しております。ありがとうございました!
今年は"ガンバロン"の復刻を実現出来たことは大きく胸に刻まれる1年となりました。このブログの冒頭に掲げているテーマがひとつだけですが叶いました。おかげさまで即完売状態、諸事情により現在のところ再プレスの予定はございませんので、お手元に届きました方々はどうぞ末永く可愛がってあげて頂ければと思います。正しく強く!
2008年ですかぁ…「CMソンググラフィティ」、「キタキツネ物語」、「男たちの旅路」、「あまぐも」…30周年を派手に盛り上げたくなるような名盤が呆れるほどのリリース・ラッシュを遂げた、ゴダイゴ・ファン的にはかなりの重要イヤーだけにゴダイゴというグループの新生面/軌跡面が相乗的に盛り上がるようなことになったら…素敵ですね。
2008年もどうかよろしくお願い致します!
去る11/13(火)ゴールデン・カップス40周年記念ライヴ観戦して参りました!ライヴハウス規模のハコでひさしぶりにナマで楽しめるカップスのステージ!落ち着こうと努めても期待はどんどん高まり…
1部/2部共通となった冒頭4曲はとにかく凄かったー。彼らの3枚目のアルバム「BLUES MESSAGE」にも収録された「I CAN'T KEEP FROM CRYING SOMETIMES」でスタート!今回はライヴのタイトルとして「BLUES MESSAGE」という冠が掲げられているところに彼らの「本気度」が伝わってくるような予感がありましたが、このナンバーが飛び出したところでソレを確信。デイヴ平尾さんが足を揺らしながらあのスタイルでシャウト!冒頭から「泣かずにいられない」!
続いてはSPENCER DAVIS GROUPの"GIMME SOME LOVIN'"!カップスの演奏ではレコード化されていないナンバーではありますが納得の選曲。それでもやっぱりビックリ!スティーヴ・ウィンウッドが歌う元曲を、我らがカップス版ではミッキーさんがハモンド・オルガンを弾きながら歌うという構図がたまらない。コレは今後ぜひ新定番ナンバーになってほしい!♪Hey!
そして映画「ワンモアタイム」のオープニングでもフィーチャーされていた「ジス・バッド・ガール」がルイズルイス加部さんの弾き倒しベースプレイで飛び出した!エディ藩さんのボーカルと強力なギターソロ!エンディング近くの回転するような高速リフではミッキーさんもハモンドで応戦!この曲がナマで聴ける日が来るとは!最近こんなことばっか言ってるような気もしますがウレシイもんはウレシイ!
CREAMの"WHITE ROOM"ではかなりずっしりとしたグルーヴの演奏とマモル・マヌーさんのロックな高音ボーカルの絡みがさすがのコンビネーション。本家クリームも再結成を果たしたばかりですが、日本人としてカップスでこの曲の演奏を観れたのは誇りです。
もちろんサポートのスティーヴさん、樋口晶之さんもとにかくニコニコして楽しそうに演奏していたのも印象的でした。詳細なレポートはゴールデンカップス公式サイトにてアップ予定とのことなので、こちらを楽しみに待ちましょう!撮影もされていたようですので、なんらかの形で世に出る日を夢見て…
生ゴダイゴと生カップスがこんなに短期間に続けて観られるなんて感激ッス!
「Heeey、The GOLDEN CUPS!!!!」映画「ワンモアタイム」での奇跡の再結成ライヴから4年、伝説のR&Bが帰ってくる…そう!ザ・ゴールデン・カップス40周年記念ライヴがまたもや奇跡的に開催決定!映画のSIDE-Bにあたるパートでド迫力ライヴが展開されたあの時と同じサポートメンバーとしてスティーヴさんが参加ってことでゴダイゴ・ファンとしても熱すぎます!
後期のメンバーだったアイ高野さん、つい数年前に映画「ワンモアタイム」イベントの司会を担当した鈴木ヒロミツさん、さらにはGS研究の第一人者である黒沢進さん・・・なにかと寂しい訃報の多い昨今のGS周辺ですが、なんせ今回は1969年のカップス3枚目のアルバム・タイトル"BLUES MESSAGE"を冠に引っさげての本気度満点のライヴ!天国の彼等も「さすがカップス!」と唸るようなステージになるのは必至…でしょう!
いつも大変お世話になっているアルタミラピクチャーズ様より、カッコイイ告知リーフレットが到着しました。ワタクシ自身の脳内情報整理の意味も込めまして下記に内容を転載させて頂きます。
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ALTAMIRA PICTURES PRESENTS
THE GOLDEN CUPS BLUES MESSAGE
ザ・ゴールデン・カップス結成40周年記念ライヴ
2007年11月13日(火)開催!※1日限り!
デイヴ平尾(vo) エディ藩(g) ルイズルイス加部(g,b) マモル・マヌー(ds) ミッキー吉野(key)
with スティーヴ・フォックス(b) 樋口晶之(ds)
2ステージ入替制
1st STAGE 18:30開場/19:00開演
2nd STAGE 21:00開場/21:30開演
前売 \8,000(税込)/当日 \8,500(税込)
※全自由・整理番号付
<入場時に別途ドリンク代として\500いただきます>
2ステージ通し券 [ KMミュ−ジックのみで販売 ]
前売のみ \14,000(税込)
※全自由・整理番号順入場・入替制
※各回とも、入場時に別途ドリンク代として\500いただきます。
※セット券の場合も入替制となります。1stステージ終演後,一旦ご退場頂きますので予めご了承下さい。
9月28日 前売開始チケットのお求めは
KMミュージック 045-201-9999
電子チケットぴあ 0570-02-9966
(Pコード:271-180)
ローソンチケット 0570-084-003
(Lコード: 34932)
duo music exchange 03-5459-8716
※duoは電話予約のみ、当日チケット渡し
※0570で始まる番号は一部携帯電話からの発信ができません。
会場 渋谷duo music exchange O-EAST 1F
電車: JR線・京王井の頭・東急東横線・東急田園都市線・地下鉄営団銀座線・半蔵門線 渋谷駅 ハチ公口より徒歩10分。SHIBUYA-109の左横の通り『道玄坂』を直進。 右側角のセブンイレブンを右折、am/pmの正面のビルの1F。
所在地: 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F
ジェフ・ベックのアルバム&ワールドツアーやマイケル・ジャクソンのワールド・ツアー・・・そして今年3月には「2007 TOKYO 新創世紀」のステージで我らがゴダイゴと!
素晴らしい豪華アーティストとの競演を果たしてきた世界的な女性スーパー・ギタリストJennifer Batten(ジェニファー・バトゥン)の10年振りのソロ作品新譜と、旧譜2作品が発売決定です!時にはヘビーに、時には空気のような浮遊感を演出する彼女の幻想的音色に惹かれた方は要チェックです!10/10発売DVD「2007TOKYO新創世紀」の予復習アイテムとしてもぜひ!
◆ジェニファー・バトゥン / WHATEVER -エクスペリエンス / JPN / CD(ボーナスDVD付/日本先行発売) / 2,800円(税込)-
◆ジェニファー・バトゥン / MOMENTUM -エクスペリエンス / JPN / CD / 2,000円(税込)-
◆ジェニファー・バトゥン / ABOVE BELOW AND BEYOND -エクスペリエンス / JPN / CD / 2,000円(税込)-
2007年9月10日発売
ジェフ・ベックのアルバム&ワールドツアーやマイケル・ジャクソンのワールド・ツアー等に参加した女性スーパー・ギタリストの10年振りの新譜と旧譜2作品発売!
■■ ディスクユニオン オリジナル特典 ■■
『WHATEVER』、『MOMENTUM』、『ABOVE BELOW AND BEYOND』のいずれかをお買い上げのお客様に先着特典として、2007年7月19日東京で行なわれたライヴ・パフォーマンスの映像を収録したDVD-Rを差し上げます。
※特典DVD-Rは一種類です。
※特典は先着ですので無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
お盆シーズンですが皆様いかがお過ごしでしょうか!
さてさてゴダイゴの活動がアツクなって参りました!
8/16(木)日刊スポーツ主催2007神宮外苑花火大会にゲスト出演
8/18(土)18:00よりフジテレビ"ミュージックフェア21"にて遂にあの"Monkey Majik"と共演!8/19(日)にはこれまたゴダイゴ・ファンとしては感慨深い24時間TVにも出演・・・
本活動当時から放送してる老舗番組にゴダイゴが帰ってくる・・・ってな感じで思わず胸に熱いものがこみ上げてくるのを抑えつつ、斜め45度前方に手の甲を押しやって「1979年かッ!」とのエア・ツッコミが止まらない!Ah-Ha!
・・・というわけでディスクユニオン神保町店のゴダイゴ・コーナーでは2007年8月現在取り揃えられるゴダイゴ関連作品を集めております。今回の露出攻勢の予復習にも是非!
COCA-11130 新創世紀
COCA-11876 デッド・エンド
COCA-12580 キタキツネ物語
COCA-11090 西遊記
COCA-11877 アワー・ディケイド
COCA-12370 マジック・カプセル
COCA-11878 中国后醍醐
COCA-12376 インターミッション・ゴダイゴ・ファイナル・ライヴ+2
COCP-30687 ホワット・ア・ビューティフル・ネーム
UPCH-5394 MONKEY MAGIC 2006
UPCH-5429 ワン・フォー・エヴリワン
UPBH-1195/6 <DVD>ゴダイゴin東大寺「轟き」
COR-11879 カトマンドゥー(あーる盤/CD-R)
COR-12374 平和組曲 (あーる盤/CD-R)
COR-12375 ワン・ディメンション・マン(あーる盤/CD-R)
COR-1395 タケカワユキヒデ/ハロー/グッドナイト(あーる盤/CD-R)
COCA-12123/4 シングル・コレクション
COCA-12643/4 シングルコレクションVol.2
COCP31131 ちあきなおみ/あまぐも
※友川かずき、河島英五の作品を情念的な声でふりしぼるちあきなおみの絶唱をゴダイゴがバッキング演奏する衝撃の異色作!
COCP32841/2 堺正章・しんぐるこれくしょん
※NTV版「西遊記」劇中挿入歌「今では遅すぎる」、"THANK YOU, BABY"の日本語カバー「この道の果てまでも」を収録!
COCX31440/1 「銀河鉄道999」SONGS & OTHERS ETERNAL EDITION FILE NO.7&8
※なんと!正真正銘ゴダイゴ演奏による「銀河鉄道999」「テイキング・オフ!」のカラオケ・ヴァージョンを収録!
PCCA01805 チャー/THRILL
※ミッキー、スティーヴ、トミーが参加したアルバム。トミー作詞の名曲"WONDERING AGAIN"は必聴です!
COCX32363/4 TVサイズ!特撮ヒーロー主題歌大全 1976-2003
※「小さなスーパーマン ガンバロン」のOP&EDのTVオンエア・ヴァージョン収録!
DSTD02050 銀河鉄道999 (劇場版)DVD
※夏といえば・・・コレ!
てなわけで神宮からも遠いこともないので是非遊びにきてくださいませ!ちなみに8/16はワタクシ"ゴダ休暇"頂いておりまッす!
ディスクユニオン神保町店へのアクセスなどはコチラ!
6/25は待ちに待った給料日・・・であるだけではなく・・・ワタクシにとって毎年「ああ、今年もこの季節が来たか!」的な日なのであります。ひょっとして多くのゴダイゴ・ファンにとっても・・・?そう、あの名盤「OUR DECADE」発売月日(1979年)なんですよね。
自分の部屋のレコード棚からゴダイゴの何枚かのLPを取り出し、帯裏の★ゴダイゴ・ディスコグラフィー★に目をやると一番下に共通して掲載されているのが・・・
★オリジナル・アルバム第4弾!
◆Our Decade(仮題)
6/25日発売予定!!ジャケット部分には四角い枠で囲まれた"Now Printing"の文字。
ちなみに我が家にある「デッド・エンド」(1977年)「CMソング・グラフィティ」、「キタキツネ物語」(1978年)にさえしっかりと同様の告知。初回発売からは随分時間が経っているはずのそれらの作品にさえ告知が掲載されているということは、「西遊記」以降ゴダイゴの大ブレイクをきっかけに各アルバムの再プレスがなされていたことが今さらながらうかがえます。
そんなわけであの1979年を想い起こすたび条件反射的に「6/25」という日付がセットで脳裏によみがえるのです・・・。
当時小学ン年生でゴダイゴに夢中だったワタクシ。"OUR DECADE"を手にするには紆余曲折がありました。発売日にはもちろんゲットできず月のお小遣いを貯めていつの日にか・・・と聴けぬLPに思いを馳せていました。
そして迎えた夏休み。当時通っていた"公文式"から自転車で帰ってきて、家を目前にしたところでアクシデント!運転しながら手首にかけていたカバンが前輪の軸に食い込んで絡まり、自転車のお尻が持ち上がる格好でポーンと道路に投げ出され、ダメ押しにサドルの三角形の頂点が「スッコーン!」と脳天を直撃!
案の定パックリ割れたアタマから血を噴き出しながらビャービャー泣きじゃくっていたところ、たまたまお寿司の出前で通りかかったお兄さんに病院に連れてってもらいました。
麻酔もなくチクチク縫われたのみならず、「ついでだから」ということでナゼか注射で血液を抜かれ自分が"O型"だと判明した日でもありました。その帰り道、不憫に思ったんでしょう。母親が「ゴダイゴのレコード買ってあげるよ」と言ってくれてゲットしたのが「OUR DECADE」でした。あの熱い夏の日に想いを馳せながら当時叶わなかった「発売日」には例外なくこの作品を通して聴くことにしてるのです。やはりここはCDではなく、レコードで。
何の気なく1979年6月25日って何曜日だったんかな〜・・・と調べてみるとナント!今年と同じ月曜日。ということは今年は1979年と同じ曜日構成なんですよね。なんだかウレシイ!あの怒涛のリリースラッシュを発売日ごとに追体験してみるのもイイかも・・・? とりあえず次は銀河鉄道999のシングルか?
さて、いよいよ発売まで間近となりました初CD化ガンバロン・サントラを目前に控えたタイミングでなんと!バンダイ・チャンネルさんで記念すべき第1話がまるごと見れちゃいますヨ!
いきなりさまざまなバリエーションのBGMがガンガン聴けちゃいますし、天本英世の迷演技、なんと豪華ゲストのフォーリーブス出演もオイシイ!
こちらでどうぞ!
鳴呼!ショック!ショック!ショック!
その日のために・・・「日テレプラス&サイエンス」視聴契約をしたのに!
その日のために・・・永久保存アイテムダビング用にと奮発して高めのDVD-Rを用意していたのに!
そうなんです・・・失敗してしましいました。5/5(土)「2007 TOKYO 新創世紀」録画を・・・(号泣)!
スカパー、月々の契約はもとから結んでいるものの、ここ数ヶ月チューナーをTVから外していた環境となっていたんです。今回のスペシャル番組のために録画機能付きパソコンとチューナーを接続。パソコン側で5/5(土)18時から「外部入力」チャンネルを録画するようタイマーで設定、チューナー側を「日テレプラス&サイエンス」が放映された状態にして「よし!完璧!」と仕事に向ったのですが・・・
楽しみに帰ってきて録画された映像を見て久々にカックーン!なんと映し出されたのはヨシモト・ファンダンゴTVの映像・・・なんで?なんで?
上記の横着な録画方法がいけなかったんです。旧式のチューナーとはいえタイマー再生機能は付いてまして、実は数ヶ月前に「毎週録画する」で設定されていたお笑いプログラムの予約が残っているのを忘れていて、それを削除しなかったために、ごていねいに18時ピッタリにチャンネルがヨシモトファンダンゴTVに切り替わってしまったというのが原因・・・普段なら大好きなバッファロー吾郎の姿も涙で滲んで見えませんでした・・・土曜日の悲劇!
日テレプラス&サイエンスさんでのリピート放送、各所でウワサされるDVD化を待ち望みつつこの試練(←自己責任100%)を乗り切ります!しかし、お目当ての番組が見れずとも月額視聴料を払わなくてはいけないのですよね。「♪それは無駄なこと・・・」と嘆いてばかりいないで、せっかくだから石立鉄男主演「パパと呼ばないで」でも見ることにしよう!
ついにこの日がやってきてしまいました!いよいよ今夜、東京は池袋芸術劇場にて「2007 TOKYO 新創世紀」のステージの幕が開くのです・・・
各メディアにて伝えられたミッキーさんやタケカワさんのコメントなどから情報を整理する限り、以前の当ブログ記事にてワタクシが思い描いたイメージなんてはるかに超えるアイディアが結実したメニューが飛び出すことになるのは・・・もう絶対に間違いない!
予想を裏切り、期待に応えてくれる最高のロックバンド、ゴダイゴに今夜会える・・・!しかも大勢の腕利きの仲間達に囲まれた・・・
自分がゴダイゴ・ファンだということをなんとか差し引いて冷静に考えてみても、音楽的に面白いこと、サプライズなこと、ミラクルになる要素がここまで凝縮されている公演もなかなかあるものではないなと・・・。
幼稚園のころ、遠足を前日の晩に楽しみにしすぎて興奮して眠れず、本番の朝に熱出して結局1回も遠足に行けなかったトラウマが何十年ぶりによみがえり、コンサートを楽しみにするあまり明日そうなっちゃわないように・・・と気持ちを軌道修正しようとするとまた熱くなって、のループ思考。つまりは、眠れないぜー!今夜!
こういうときはもう、アタマをリセットして、全面的に音に身を委ねるに限ります。とにかく何をしててもとても冷静ではいられないですが・・・会場に行かれる皆さん!楽しみましょう〜!
ショックです・・・鈴木ヒロミツさんがお亡くなりになったというニュース・・・。
つい2年ほど前、ゴールデン・カップスの映画「ワンモアタイム」の上映記念オールナイトイベントで司会を担当、その人柄がしのばれるようなトークで楽しませてくれたばかりなのに・・・!
そしてその夜、エディ藩+井上堯之という2大ギタリストを従えて歌ってくれたアドリブ調トーキングスタイル(日本語)のブルースがとにかく圧巻で、鳥肌が立つぐらいにカッコよくて・・・
「和製エリック・バードン」などというかつての肩書きもかすむぐらいのオリジナリティと存在感に感激しながら「ああ!この人にはもっともっと歌ってほしい!小さなライヴハウスで思いっきりシャウトする鈴木ヒロミツが観たい!」と心の中でつぶやいたことがつい昨日のことのように・・・その想いも叶えられぬままこんなに悲しいニュースを聞く事になるとは本当に悔しい思いです。
「モップス / ロックンロール'70」(写真)、「ロックン・ロール・ジャム’70」をはじめ、ミッキーさんとも共演歴も多かった鈴木ヒロミツさん。吉田拓郎meetsグランド・ファンクな大ヒット「たどり着いたらいつも雨ふり」ももちろんイイですけど、今夜ばかりは永遠のガレージ・アンセム「アイ・アム・ジャスト・ア・モップス」をガンガン聴いてこの悲しみを払拭します!
鈴木ヒロミツさんのご冥福をお祈り申し上げます。
昨年より再始動したゴダイゴと同じく、2度目の再集結を果たした日本の'70年代ロック史の重要グループ、サディスティック・ミカ・バンド。3/8に迫った18年ぶりのライヴ本番前日に急遽決定した「公開リハーサル」を観る機会に恵まれ、今夜楽しんで参りました。at NHKホール。
あくまで明日が本番なので具体的な曲名は控えますが、往年の名曲から新アルバムまで、バランスの良い選曲、豪華なゲスト陣が惜しげもなく登場・・・最後まで一気に持って行かれた感じです!それこそレコードで何回も何回も聴き倒したハズの名曲がオリジナル・メンバーの生演奏により「バンドが長年活動してなかったってのが実はドッキリなのではないか」と思ってしまうぐらいに鮮烈によみがえる瞬間のゾクゾク感ってのはやはりたまりませんね。
素晴らしいサポート・ミュージシャンにより演奏にも安定感があり、いい意味でオリジナル・サウンドの「再現」に神経を注いだパフォーマンスが印象的だったんですが、その中に紅一点、妖艶なダンスとコーラスで華を添えている美人女性ミュージシャンに惹きつけられました。2階席だったこともあり、顔まではハッキリ見えなかったのですが、演奏が進むにつれ大きくなっていった「アレ?ひょっとして・・・」という思いが確信に変わりつつあった頃、メンバー紹介でシャウトされた彼女の名は・・・「シャンティ・スナイダー!」やー、ビックリしたー!そうです。ゴダイゴのトミーさんの娘さんの・・・
ミカ・バンド・・・ゴダイゴ・・・伝説の70年代のバンドを立て続けに見れちゃうというだけでも嬉しいってのに、不思議な形で、まさかこの2007年にふたつのマイお気に入りグループが、凄腕ミュージシャン達に信頼されて幅広く活躍するシャンティさんの存在によって大きくつながってしまうなんて・・・嬉しさ倍増!ちなみにゴダイゴもキリンラガー・ビールのCMに起用されてくれたらもう何も言うことナシなんだけどなー・・・!キリンさん!もったいないですゼ!
あと1週間あまりで例の「2007 TOKYO 新創世紀」コンサート!鮮烈に蘇るであろう数々の名曲を目の前にして正気を保てる自信がますますなくなった・・・
音楽専門オークションサイトmusicFieldにゴダイゴのレアものが出品されています!!下記にて実況中継リンクでご紹介!
ゴダイゴ 中古CDボックス 15周年特別企画 ゴダイゴBOX 廃盤 全10枚組
ゴダイゴ 大野雄二 レアLP NTVM 日本コロムビア 創立10周年記念非売品レコード
ゴダイゴ GODIEGO レアなUK盤レコード!!! THE WATER MARGIN 水滸伝
いずれも3/18(日)にオークション終了予定!今はまだまだお買い得な値段ですが・・・果たして?
昨年11月のゴダイゴ全国ツアー最終日にてその情報が告知されて以降、早いようで遅いような、その日が来てほしいような永遠に楽しみに待っていたいような・・・そう!ゴダイゴ出演の"2007 TOKYO 新創世紀コンサート@東京芸術劇場"の開催までいよいよ1ヶ月を切ったワケなんでございますよ!
う〜ん、果たしてどのような内容になるのか・・・?演奏されることはまず間違いないであろう"新創世紀"のアレンジはアルバムっぽく各パートをじっくり聴かせてくれるものなのか?それとも「マジック・カプセル」版みたいな凝縮仕様での演奏か?はたまたコンサート全体の演目を通して「新創世紀」として完結するような構成になっちゃったりなんかして・・・!?
ニヤニヤしながらの妄想は尽きませんが、輝かしい歴史を刻んできたゴダイゴ活動史上でも非常に重要な意味を持つ、特別な一夜になることは間違いないでしょう!はやる心をおさえつつ、現時点で公式に発表されている情報をまとめてみまっス。
東京芸術劇場POPSコンサート Vol.2
『2007 TOKYO 新創世紀』
■日程:2007年3月16日(金)19:00開演/18:00開場
■会場:東京芸術劇場 大ホール
音楽監督:ミッキー吉野
脚本:タケカワユキヒデ
出演:ゴダイゴ(オリジナルメンバー)
ミッキー吉野、タケカワユキヒデ、浅野孝巳
スティーヴ・フォックス、トミー・スナイダー
ゲスト:日野賢二(ベース)
ヒダノ修一(太鼓ドラマー)
湯口依子、小林英之(パイプオルガン)
ジェニファー・バトン(ギター)
・・・他多数
■料金:S席6,000円 A席5,000円
■チケット取扱
東京芸術劇場チケットサービス Tel.03(5985)1707
イープラス http://eplus.jp/
■主催:東京都歴史文化財団、東京芸術劇場 日テレプラス
■お問い合わせ:東京芸術劇場営業係
Tel.03(5391)2111
・・・というワケです!日本が誇るジャズマン日野皓正氏のご子息・・・などといまさら紹介するのもヤボな、独自な活動を続けるベーシスト日野賢二氏、ミッキーさんとの共演歴も数多いヒダノ修一氏、そしてジェフ・ベックやマイケル・ジャクソンのツアーメンバーとして世界中で大活躍、幻想的な音色で空間を彩る、アノ妖艶女性ギタリストのジェニファー・バトンも参加!!!さらにキーボードには竹越かずゆき氏も入るハズ(ですよね?)。ということは実質通常ゴダイゴ楽器部隊の編成がすべてツイン状態での演奏になるというコト???
この時点でもうスゴすぎて、パニック思考回路はショート寸前、もはや冷静ではいられません!「ロック・邦楽の枠を超えて」いるのはもちろんのこと、もはやカテゴライズ不能・・・コレってなんなんだ?やっぱり"ゴダイゴ"としか言いようがない!まもなく目撃することになるそのステージに想いを馳せつつ、穴が開くほどマイ・チケットを凝視しながらの向こう1ヶ月になりそうなワタクシです。
いよいよ2006年もあと数時間というところになりました。ゴダイゴ・ファンの皆さんにとっては疑いなく素晴らしい1年になったのでは、と思われます。かくいうワタクシも今年はゴダイゴのおかげで「イイ年だった!」とキッパリ言い切ることが出来ます。
春からの本格再始動に始まり、9月には当ブログを開設。"愛"なければ成し得なかったに違いないファン・イベント「驚きin六本木」に参加させて以降、秋のツアー各地では本当にたくさんの方々と新しくお会い出来て、熱い想いを共有させて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
「このグループにはどこまでお世話になるんだろう・・・」という思いを我ながら呆れ気味に噛み締めております。ただ、もうここまできたら来年はもっとお世話になっちゃおうかと思ってます(笑)!
2007年もますますゴダイゴの活動が飛躍することを願いつつ、ファンの皆さんと盛り上げて行くべく当ブログもさまざまなアプローチで頑張って行きたいと思いますので、今後ともどうか宜しくお願い致します。
それでは・・・みなさんに幸アレ!ありがとうございました、2006年!
さる12/2に大阪で開催され、大盛況にて終了しましたゴダイゴフィルムコンサート"「驚き」inなにわ"。同イベントの運営スタッフからメッセージを頂きましたのでご報告致します。当日参加された皆さんの声をまとめたアンケート結果も大変興味深く、楽しいですヨ!
「驚き」inなにわ参加者各位
(協力ファンサイト・ブログ管理人様各位)
年の瀬もおしせまってまいりました。お忙しくお過ごしのことと思います。
先日は、遠路・ご多忙の中、イベントに参加いただきありがとうございました。
当日、ご協力いただいたアンケートが集計できましたので、連絡いたします。
Web上に掲示しましたので、ご覧下さい。開催告知サイトよりリンクがございます。
http://www.studio-g3.com/godiego/mc-returns.htm
次回、また開催の機会がありましたら、
よろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください。
盛り上がってますねー!ビートルズのサウンド素材を解体/再構築したノンストップ・リミックスの最新アルバム"LOVE"。
ワタクシも聴きましたが"オリジナルソングありき"で考えれば21世紀の世に鳴り響くアップ・トゥ・デイト企画としては"アリ"なのではないかと思います!
個人的には"Drive My Car"のリズムトラックに "What You're Doing"が乗っかるところは耳からウロコでした。ビートが強くなることでハーモニーやメロディが際立つこともあるんだなあと。
先日も六本木キャヴァンクラブでライヴを行ったばかりのビートルズ・フリークとしても名高いタケカワさんや、2004年8月の本牧"ゴールデン・カップ" でのソロ・ライヴで物凄い勢いでピアノを弾きながら"Lady Madonna" カバーを聴かせてくれたミッキーさんなどは今回の新作にどのような感想を抱かれるのでしょう・・・?
管理人のくちグセ「ゴダイゴでこんなの欲しい・・・」はさすがに今回は「ナシヨ!」一年前なら"クレクレ"思ったかもしれないけれど・・・
東大寺でのライヴで「釈迦の歌/御国-サンドイッチ仕様」や「西遊記メドレー」を体感して震えたばかりだし、それってすなわちリミックス発想をも超えた次元のアイディアが演奏に昇華されたアレンジが現実となっているワケで・・・そんなゴダイゴがこれからも観れる&聴けるんですから。
まー今から100年後ぐらいにはゴダイゴ版"LOVE"も聴いてみたいかな!・・・僕らはもういないけれど・・・♪フロム・ナーウ、フロム・ナーウ・・・
現在発売中の雑誌"TV Bros"(アラレちゃんの表紙が目印!)誌上にタケカワユキヒデさんのインタビューが載っているのは御覧になった方も多いのではないかと思われます。今回はミュージシャンとして・・・というよりはマンガコレクター/評論家としての彼へのインタビュー。
幅広い漫画知識に裏打ちされたマニアックな話題をとにかく嬉々として話している様子がうかがえます。・・・多分僕らが人にゴダイゴのことを聞かれて話している時ぐらい嬉しそうに話しているんじゃないかな・・・
そんなタケカワさんの選ぶギャグマンガのベストが赤塚夫二夫の「レッツラゴン」。対談を果たしたこともあるというぐらいのアカツカ・フリークで知られるタケもビックリしてしまうに違いない(!?)大型赤塚アイテムがいよいよディスクユニオンから来週発売されるのであります!オリジナル特典付きでご予約受付中!
今回はそのプロモーション記事なのです。・・・ムリヤリですみません!※本作にはゴダイゴ関連の音源は収録されていません
行って参りましたー!10/30(月)、31(火)@なんばHatchの大阪公演2発、プラス11/1(水)@ZEPP NAGOYAの名古屋公演1発のゴダイゴライヴ3連ちゃんナイトを見届ける旅に・・・!
恐ろしいことに(?)どんどん演奏がスゴイことになっています!大阪2デイズは席が前の方だったこともあり終始ノリノリで、名古屋は2階席だったこともありジックリ&ムッツリと・・・目と耳に焼き付けるように堪能して参りました。ほんとにあんな音のバンド他にない・・・
3日の間にセットメニューも微妙に変わって行ったし、なんといってもメンバーのMC。毎回アドリブ満載のやりとりにはとにかく笑わせてもらいました。ワタクシが旅の2日目にナマで観てきた「なんばグランド花月」出演のタレントのみなさんにも負けてまへんで、しかしィ!
特に、ゴダイゴ結成前のタケカワユキヒデ+ミッキー吉野グループ時代のツアーにおいてスティーヴさんがMC担当だったという名古屋で明かされた秘話(?)には驚かされました。当時のお客さんに「また来いナ!」と言ってのけたそうですヨ。オモシロすぎ・・・!
そんな親しみやすいメンバーの人柄も去ることながら、いざ演奏となると凄まじいプレイをサラッとこなしてしまう(ように見えちゃう)というギャップがたまりません。少年時代にTV越しのゴダイゴに惹かれた大きな理由はこんなところにも大いにあったんだよなぁ・・・再確認出来てウレシイ!
大阪ではためぞうさんをはじめ、終演後たくさんの方と合流させていただき、関西の皆さんならではのやさしさ&おもろさに触れました。名古屋ではこれまた合流させていただいた宴会部長?のKakoさんのひょうきんっぷりにヤラレマシタ!
当ブログにいつもコメントを投稿頂いてる方にもたくさんお会いすることが出来て大変うれしかったです。ありがとうございました!
今更ながら9月に開催された「驚きin六本木」をキッカケに、たくさんのゴダイゴファンの方と実際にお話させて頂く機会に恵まれましたし、参加してよかったな〜・・・としみじみしていた矢先に12月の「驚きinなにわ」が満員御礼との情報!さすが皆さんアツイですね!
生ゴダイゴと、さらにゴダイゴを愛するたくさんのみなさんにお会いできたおかげでほんとに充実した楽しい旅になりました。今は「終わっちゃった・・・」という淋しさもありますが、ツアー最終日の品川公演が残ってますからね。ココまで来たら自分自身でもどうなっちゃうの?というぐらい飛ばして行きマッセ!
P.S.
NGKで観た"宮川大助・花子"も30周年だそうです!
あの夜から4日も経とうかというのに、未だにアタマがポワ〜ンとしております。ゴダイゴ体験による最高のデトックス効果に我ながらビックリ中でございます!
さてさて各ファンサイトの皆さんからも紹介されているとおり、さる10/26(木)のゴダイゴ@品川ライヴチラリ&記者会見の模様が映像で見られるサイトがあります。
goo ブロードバンドナビ ゴダイゴ30周年記念コンサート
この中でMCの模様が見られるんですが、タケカワさん「世の中が真面目になってくると(ゴダイゴが)呼ばれるんですよね。」と・・・
明るいトーンではありますが結構そのあたりは今回のゴダイゴ再始動のキッカケとして大きい要素になってるのかな・・・混乱の現代、1977年当時よりも世界はとてつもない袋小路に迷い込んでいるのかもしれない・・・
子供達が悲しい目にさらされてしまう事件があまりにも多いのには胸が痛みます。「ビューティフルネーム」が悲しく響いてしまうような世の中にだけはなって欲しくないッスね。新曲"ONE FOR EVERYONE"をはじめ、これからもゴダイゴ発信の"愛"がいい形で多くの人に届いてほしい!
ハナシは変わりまして、ライヴ翌日、コンビニでスポーツ新聞をガーッとオトナ買いしました。店員さんにはかなりイタイ新庄ファンだと思われただろうナ!もちろんゴダイゴの記事を探したんですが、ほとんど大きいものはなく不発・・・ガッカリ。しかし!各紙に気になる記事を発見。
それは「永ちゃん復刻紙ジャケ化」の話題!11/15発売の矢沢永吉CBS/SONY在籍中のアルバム9タイトルが紙ジャケで復刻決定、なんでもジャケットと音源マスタリングも永ちゃん自身が監修を担当したという!「・・・アンタ、最高!」
また例によって「ゴダイゴでも欲しい〜!」と言いたくなっちゃうワケです・・・。
今回のライヴで演奏されたメニューの中でも名曲なのにもかかわらず、現在、公式音源が入手しにくい状況のナンバーがいくつか存在するのはやはり歯がゆい。このブログの旅の大きな目的のひとつである「ゴダイゴ・オリジナル・アルバム紙ジャケ化実現」に向けて、音楽業界に身を置く者のハシクレとしてあらためて闘志を燃やすワタクシなのでした。メラ!メラメラ!・・・きっとかなうサ・・・
この余韻・・・ああ、なんていい朝!「おはよう、世界!」行って参りました。7年ぶりのゴダイゴ・コンサート・ツアー初日!場所は「品川ですッ!」
具体的な内容は控えますが、オープニングからラストまで1曲たりとも冷静でいられるナンバーはナカッタ!新曲はもちろん、かつてのゴダイゴすべての時代のナンバーがまんべんなく織り込まれて「エ!イイんすか!こんなのもあんなのも演奏してもらっちゃって!」with感涙・・・という内容だったということだけは報告しておきます。そう、彼らは一線を超えてしまっタ!!!
予習組の皆さん、ハッキリ言って「テスト範囲」は大幅に広くなってますので傾向と対策には今一度ご注意を!いや〜、でもこんな範囲拡大なら大歓迎ですよね!「レパートリーはくさるほどあるんで!」とMCでタケカワさんは語ってましたが、や、決して腐らせないでガンガン引っ張り出して来て〜!
物心ついて以降、それなりに国内外の多くのライヴやコンサートは観て来ましたが・・・ワタクシの血になり骨となってるのはやはりゴダイゴ・サウンドだと実感・・・というか体がビンビン反応。「音楽」→「感激!」というとことんシンプルな反射回路で楽しめたことに驚くと同時に理屈先行で音楽を捉えちゃいがちな自分にも反省しちゃう思い(右手を調教師のひざに添えながら)です。
今回GETした席は、もしも今回がスタンディング形式ライヴだったら絶対に陣取ることはなかったであろう右端〜!の位置でした。が!メンバーがお互い満面の笑顔でアイコンタクトをとりながら、本当に楽しそうに演奏しているのが確認できてシアワセ!チームワーク健在。そりゃあ観てるほうもウレシクなりますって!
終演後にはゴダイゴin東大寺DVDのディスクユニオンオリジナル特典として制作した「1980年カトマンズ・コンサート・ポスターのレプリカセット」をゴダイゴ・メンバー様全員分、お渡しすることが出来ました。喜んで頂けるといいのですが・・・!
ワタクシは大阪、名古屋にも「突撃しま〜す!」
P.S.
ファン・イベント「驚きinなにわ」のご準備で奔走されている我らがYAJさんが速報とは思えないぐらいのアツイ詳細レポをアップされてますので、ネタバレ可の方は是非是非! コチラです!!
ゴダイゴ/ワン・フォー・エブリワン ついに入荷!めでたくこの手元にやって参りました!5月のモンキーマジック2006、9月のゴダイゴin東大寺DVDに続いて2006年型ゴダイゴから届いた3度目の作品!春に宣言されたとおり、ホントの本格的再始動なんだなぁ・・・という喜びが今さらながらじわじわじわっ!とこみあげて来る次第であります。今かみ締める「ぼくらのしあわせ」!
さあ、これからじっくり聴かせて頂きます!果たしてどんなサウンドが飛び出すのか?
・・・先月のゴダイゴ新作入荷日同様、今日も雨降ってますね〜!
1960年代後半の英国ブルース・ブームと1970年代アタマのハードロック・ブームを結んだ音楽性の新鮮さが今また高く評価され、洋楽ロック愛好ファンの定番月刊誌「レコードコレクターズ」と「ストレンジデイズ」両方において今月号の表紙を華々しく飾っているのはフリー。
記念すべきゴダイゴ初のヒストリー映像「Making Of GODIEGO in Todaiji」のなかでスティーヴフォックスが「サンライズの頃はめちゃめちゃハードロックで、フリーのカバーをやってた・・・」と言及されていたり、1971年5月の初来日公演となったイベントでは浅野孝巳在籍の"M(エム)"が対バンを果たしていたり、さらには(1972年の再結成)フリー〜フェイセズを渡り歩いた「サムライ・ベーシスト」山内テツ帰国後最初のアルバム「ききょう」(1976年)にミッキー吉野、スティーヴフォックス、浅野孝巳が参加・・・なにかとゴダイゴ周辺とは縁が深いといえるグループ。
フリー再評価のきっかけとなっているのが新しくリリースされたDVD"FREE FOREVER"。そこに収録されているのが目が覚めるような高画質の当時のTV出演映像。思わずあの強力イベント「驚きin六本木」でクギヅケにされたゴダイゴ映像が脳内再生され・・・「ゴダイゴでこんなのほしい〜・・・!」と思わず内股ツイストを踊ってしまうワケです。
1970年代前半生まれの僕としては、現在の仕事で担当しているオールドROCKに関してはもちろん完全に後追いで、ゴダイゴよりもはるか後に初めて聴いたわけなんですが、ビートルズやローリングストーンズはもちろん、自分が生まれる前から存在してた数え切れないほどの洋楽ROCKを素晴らしいと思える自分の感性は、青春時代にリアルタイムでモノホンROCKを体験してきたカッコいい兄貴たちが結成したゴダイゴというバンドに間接的に色々教えてもらってるんだなぁ・・・とあらためて確信するのであります。
フリー再評価の波を盛り上げているもうひとつのアイテムが「ライヴ・アット・ザ・BBC」。1994年にビートルズのものがリリースされて以降、英国の有力バンドの同タイトル音源の発掘/解放はかなり進んでいて、ウレシイ反面ジェラシーも・・・「ゴダイゴでこんなのほしい〜!」と思わず内股(以下略)。
てなわけで先月発売済のゴダイゴin東大寺DVDのコーフンさめやらぬ(未だに毎晩「私は泣いています」!)日々ですが、早くも次なる待望のゴダイゴ新曲マキシ・シングル"ONE FOR EVERYONE"のリリースまであと1週間を切りましたが皆様いかがお過ごしですか!
ちなみに今回の発売日とおなじ10/25生まれの名盤の皆さんたちと言えば・・・「西遊記」(1978年) 「マジック・カプセル」(1979年) 「遥かなる走路」(1980年)の皆さん。おめでとうございま〜す!(朝のTVワイドショー風に)
前回のマキシ・シングル「モンキーマジック2006」はセルフカバーがメイン扱いだったので、純粋な未発表新曲がメインになるゴダイゴ名義シングルとしては"JAVA wa JAVA "(1999年11月)以来・・・同作はガンダーラ〜カトマンズ〜ナマステ系の、どちらかというとオリエンタル・テイスト傾向の曲でした。
今回はどちらかというとビューティフル・ネーム〜はるかな旅へ〜銀河鉄道999の延長線上にあるような"明るく躍動感のあるゴダイゴ・サウンド" が再び花開いたような印象で、ファンとしては「コレ!コレ!コレ!」と言いたくなっちゃうような"ゴダイゴならでは感"満載のできばえ!フル・バージョン、そしてカップリングの新曲たちも早く聴いてみたい〜・・・!
ちなみに今回の記事タイトルに流用しましたのは、生まれて初めて買ってもらったレコードにしてワタクシの音楽人生すべての原点である"元祖"モンキーマジックのシングル盤の裏ジャケットにハートマーク入りで書かれたクレジット。リアルタイムの時よりも「あの頃は本当にこんなにすごいグループがいたのになぁ・・・」的目線の切ない気持ちでその文字を辿った時間の割合の方が遥かに長かったこのクレジット。決してどこにも書かれてはいなくても、2006年という時代にこんなにも再びその意味が現実味を帯びてくる状況がやってくるなんて・・・いまさらながら興奮を禁じ得ません(涙)。
そしてなんとリリース直後からラ、ライヴ・ツアーですよ!・・・イ、イイんすか神様?ビバ2006年!
皆さんTVご覧になりましたかー?"ONE FOR EVERYONE"イイです!一聴シンプルなようでいてきめ細かいアレンジが冴えながら、なによりもハーモニー・ワークも含めた"歌"を前面に押し出した、ポップな躍動感あふれる会心作!覚えやすいキャッチーなメロディはすぐに口ずさんじゃうこと必至。お子様にも安心してオススメですよ、奥様!
今月下旬からはいよいよ待望のコンサートツアーも開始!ミッキー吉野さん公式サイトBBSでのご自身のコメントによると新曲"ONE FOR EVERYONE"を核にした演奏メニューもすでに決定済みとのこと・・・!5月の東大寺でのステージとはまた違ったゴダイゴ・サウンドが響き渡ることになりそうな予感!見逃せるワケがありません!<行こうぜ・・・Coming!>
チケットはお早めに!ツアー・スケジュールはこちらを・・・ゴダイゴ公式サイト(UNIVERSAL MUSIC)
先週から慣行している「ゴダイゴ青空プロモーション」と題してガンガン店頭演奏をしまくるという暴挙いや、快挙の模様をぜひご自身の目で確かめたいとのことで、
最新情報が幅広くスピーディーにGETでき、多くのゴダイゴファンから絶大な支持を得ている"ゴダイゴ情報ブログ☆「ゴダイゴさん!」"の管理人をつとめてらっしゃる我らが"ためぞうさん"が、ディスクユニオン新宿本館まで遊びに来てくださいました!
新品・中古/新・旧アーティストの音楽ソフトが決して広いとは言えない店内にひしめきあっている様子にいくぶん戸惑われてるように見受けられましたがわざわざ記事として掲載して頂きました。
スマートな関西弁の語り口の奥にクールな感性の光る、ナイスガイなためぞうさん。今後もお互い様々な形でゴダイゴを盛り上げて行きましょう!ということで、会って2回目とは思えないぐらいのレベルで意気投合したのでした。
ためぞうさん、ありがとうございました!
9/24(日)参加させて頂きました!ゴダイゴ・フィルムコンサート「驚き」in 六本木!
"1979年のゴダイゴ"映像を大画面/大音量で上映、ライヴハウスをまるごとタイムカプセル化してしまおう!・・・という素晴らしいイベント!ワタクシも参加表明をさせて頂いて以降、指折りその日が来るのを楽しみにしておりました。
会場でお話を伺うと関西方面、九州方面から足を運ばれた方もいらっしゃって・・・!プチ"はるかな旅へ"状態のみなさんのパワーに圧倒されつつ、自分のテンションも最高潮でいよいよ上映開始!
会場暗転、そしてスクリーンに映し出される映像・・・冒頭からいきなりクギヅケです!「わ、瞬きするのがもったいない・・・でもガマンしたら目が乾いちゃって余計長いスパンで目ぇつぶっちゃうし・・・ああ、ムダなこと考えてないで集中、集中!」思いッきりテンパりながらもスクリーンに映し出されるゴダイゴの勇姿を必死で追いかけました・・・。
演奏テクニック云々で語ることも十分可能なレベルのグループですが、存在感のみずみずしさ、楽曲のクオリティ、オリジナリティ・・・いわゆるパブリックイメージだけでは語り尽くせない魅力にあふれた映像が次から次へと・・・こ、これはスゴイ〜・・・!
「もう一度見てみたい!」と長年夢にまで願い続けてきた、TVを通じて確かに見た記憶のあるシーンのいくつかが27年ぶりに自分の目の前の大画面を通じて繰り広げられている・・・自分の魂も確実に1979年へとワープしている・・・"ゴダイゴ時間軸"上ではタイムマシンに乗った行為にも等しいと断言出来る、至福のひとときとなりました・・・ウットリです・・・。
少年時代の自分にとってまさに「未来への希望」そのものだったゴダイゴ。"ノスタルジー"のひとことで閉じ込めるにはあまりにも活き活きとしたその鮮烈なサウンドと映像・・・自分の音楽遍歴上、最初にしてある意味"究極"に出会ってしまったんだなぁということを再認識しました。そして2006年現在、あらためて活動再開を叶えてくれたゴダイゴ・・・最高のタイミングで思う存分に"1979年"を満喫させて頂きました。"目の保養"っていうフレーズ、色っぽい意味以外に使う局面があるんだなあと・・・
あらためまして企画を主導されたY's company の YAJさん(暖かいご厚意により東大寺DVDディスクユニオン特典ポスターを会場に掲示させて頂きました)、"ゴダイゴ界のマーク・ルイソン"ことSTUDIO-Gの高崎勇輝さん御両名をはじめ、イベント運営に尽力された皆様に今回参加させて頂いた事を心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!第2弾、第3弾も・・・是非お願いします!今回の映像の再映でも駆け付けたいぐらいです!
会場でお声をかけてくださったゴダイゴファンの皆様、どうもありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。
・・・さあ!あとはいよいよ東大寺DVD発売を待つのみですね!
ゴダイゴ東大寺DVD発売まで、あと間もなくです!
さてディスクユニオン新宿本館ではこの週末より店頭入り口前のラジカセでゴダイゴをガンガン流して青空プロモーション決行!セットリスト(?)は以下のとおり・・・
1.はるかな旅へ 2.テイキング・オフ! 3.レッド・シャポー 4.ザ・バース・オブ・ジ・オデッセイ/モンキーマジック 5.銀河鉄道999(日本語) 6.セレブレイション 7.君は恋のチェリー 8.ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド 9.ア・フール 10.フライング 11.ライティング・マン 12.想い出を君に託そう 13.サイツ・アンド・サウンズ 14.プレリュード 15.ミラージュのテーマ 16.時の落とし子 17.デッド・エンド 18.テイク・イット・イージー(LIVE) 19.御国 20.釈迦の歌
以上をループ再生!新宿の街にゴダイゴが「轟き」ます!カ・イ・カ・ン・・・!9/23(土)、24(日)の二日間は決算セールも行っておりますのでこの週末は新宿地区/池袋ディスクユニオンへ遊びにいらして下さい!
ゴダイゴ東大寺DVD発売まであと6日・・・
先日もお知らせしたVIVIDサウンドよりリリースされたジョン山崎率いる"スクール・バンド"の紙ジャケ2タイトルがゴキゲンです!サイコ・最高!
LP時代の初回プレスについていた"帯"を、記載クレジットなどを極力そのままに紙ジャケットCDサイズにミニチュア化したディスクユニオンの名物特典が今回プレゼントされます。(画像左)
渋〜く赤と黒を主体にしたデザインがイイ!じっくりと眺めていると、ゴダイゴ目線ではどうしてもアノ名作に巻かれたアノ帯を思い出してしまう・・・そう!「俺たちのスペースオペラ」ことデッドエンド(1977年)です。
ジャケットのイメージの延長にある色使いのデザイン。幅が広めでメンバーの写真を1.5人ぶんぐらいは隠してしまう、やや自己主張の強い、ごついデザインの帯。衝撃的なレタリングがまぶしい・・・。(画像中央)
さらに日本コロムビア(現・コロムビアミュージックエンタテイメント)の名作帯といえばスティーリー・ダン「彩」(1977年)ですね。ジャケットにクレジットされた"aja"の文字を、イメージを損なわず日本語の漢字一文字で美しく変換表現・・・鳴呼、なんて文化的なんザマしょ!(画像右)
と、今回は似たような色彩ながらそれぞれの特徴を活かした帯三つ巴の競演です。名作の影に"名オビ"あり・・・!?もしもゴダイゴ紙ジャケ化実現のあかつきには・・・やはりこの真ん中の"ニクイ奴"のレプリカをディスクユニオン特典にしないワケには・・・!その日は来るのか・・・!?
日増しにゴダイゴ東大寺DVDの発売日が迫り、動悸・息切れ・めまいが激しくなる今日この頃(ハイ、救心!)・・・さて、もちろんこのDVDで楽しみなのは奈良・東大寺の巨大な大仏様の前で最高の熱演を見せてくれたゴダイゴのライヴをエンドレスで楽しめることですが、もう1枚の"特典"のワクをはるかに超えたドキュメンタリー作品映像を収録したディスクが付いちゃうというのがこれまた楽しみで・・・
ゴダイゴ史において、ほぼ初めてといってよい活動の軌跡にまで切り口を含めたメイキング・ドキュメンタリー映像。さらに、今回の制作を担当したのが、なんとあのアルタミラピクチャーズさんだというではないデスカ!これは嬉しい情報が入って参りました!
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」などの制作を手がけ、日本映画界のメインストリームを中央突破しながらも、心ある音楽&映画ファンを唸らせる強力な作品を立て続けに世に放ってきたアルタミラピクチャーズさんがゴダイゴのドキュメンタリーを制作・・・考えただけでニヤニヤしてしまう最高のコラボレーション!
ハートウォームなシンガー高田渡の生活とライヴ演奏に密着、誰からも愛された彼の優しい魅力を収めた「タカダワタル的」(2004年)、我らがミッキー吉野がメンバーとして在籍していた伝説のヨコハマR&Bバンドを、ドキュメンタリー+ド迫力ライヴ映像の2部構成で見事に蘇らせた「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」(2004年)、客入れ無しの巨大な武道館と格闘する純音楽家エンケンこと遠藤賢司の孤高の魂が燃えさかるさまをフィルムに焼き付けた「不滅の男 エンケンvs日本武道館」(2005年)・・・
ディスクユニオンのスタッフの多くも毎回全面降伏のマニアックかつ魅力にあふれたラインナップのアーティストたちを今までになかったクオリティで映画化、世に送り出しています。
そしてこの2006年、そんなアルタミラさんに続けとばかりに日本ロック史の重要バンドの周辺があわただしくなってきました。ゴダイゴと同じ結成30周年を迎えたムーンライダーズのドキュメンタリー映画が予定されているとのことですし、木村カエラ嬢を3代目ボーカリストに迎えて2度目の本格再結成を果たしたサディスティック・ミカ・バンドもこれまた井筒"こちトラ自腹じゃ"和幸監督を迎えてドキュメンタリー映画を製作予定・・・1970年代の日本ロックシーンを愛して止まないファンにとって、数年前には予想だにしなかったこの制作ラッシュ!・・・アルタミラさんはその基礎を作った、まさに先駆者的存在なのです。
あの「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」SIDE-Aで展開された密度の濃いドキュメンタリーを思い浮かべつつ、もうすぐ見られるゴダイゴの新作ドキュメンタリー!その中身があまりにも楽しみで、また動悸・息切れ・めまいが・・・(以下略)
P.S.ゴールデン・カップスというバンドの破天荒な伝説をすべて集約したような、マー坊ことルイズルイス加部が耳からタバコの煙を吸ってるというブットンダ写真をモチーフにしたこのポスター。長年大事に保管されていたこの写真を提供したのはミッキーさんだったそうです!
ゴダイゴ初のDVD「ライヴ・イン・東大寺 "轟き"」のリリースまであと2週間というところまでやって参りましたが、ゴダイゴ ファンのみなさん、いかがお過ごしですか?ワタクシ、さすがにそわそわして参りました・・・
ディスクユニオンのオリジナル特典として「1980年 カトマンズ ゴダイゴ コンサート現地用告知ポスターのレプリカ2枚セット!!」が付く旨を告知して以降、おかげさまで多くの皆様から予約のお申し込みいただいております。ありがとうございます!
同日にはVHS時代にさえ映像商品化のかなわなかった「西遊記」のDVDボックス第1弾も同時に発売されるということで、いくら独身貴族とはいえ食費切り詰めの日々が続いております。「体のシェイプアップがてらちょうどいいや」と自分に言い聞かせつつ・・・
そんなワケで、なかなか値が下がらないので手が出なかったワタクシの大好物、秋の味覚の王様・生さんま。先日、深夜まで営業している近所のスーパーに仕事帰りに立ち寄ると「さんま99円!」の立て札POPが目に入りました。「オっ!とうとう100円台割り込みましたナ!」・・・スタスタッと歩み寄ったその売り場を見てカックーン!すでに売りきれてて、ただ発砲スチロールに生臭い氷水が張ってあるだけじゃないのサ!もう・・・ショック!ショック!ショック!
旬のさんま同様、ゴダイゴ東大寺DVD特典は数に限りがありますので、迷ってらっしゃる方もどうかお早目にご決断ください!ワタクシが大手スーパー○エツのホニャララ店で受けたこんなショックを、ゴダイゴ ファンのみなさんには受けさせたくないのです!「安くて便利」系なショップですでに予約を入れてしまったというアナタ!今回ばかりはそのオーダーを「思いっきり蹴って」、ディスクユニオンであらためてどうぞーッ!星たちの彼方へ サァ、飛び立て!
1980年「新しい体験と再発見の旅」というテーマを掲げ、映画撮影隊も同行してのワールドツアーに出発したゴダイゴ。同年2月7日、ネパールの首都カトマンズにある王立競技場に6万人を動員しての大がかりなコンサートを行ったことは当時のテレビをはじめとするマスコミにも大きく取り上げられ、話題になりました。