ゴダイゴ ブログ はるかな旅へテイキングオフ

ゴダイゴの軌跡は銀河鉄道999 モンキー マジック ガンダーラ ビューティフル ネーム ホーリー&ブライトなどのヒット曲だけでは語りつくせない!その幅広い魅力を広めるため金斗雲に乗ってやってきた音楽ブログ!結成30周年を機に果たされた本格的再始動を思いッきりセレブレイションしながら「ゴダイゴこそ俺たちのスペースオペラだ!」を合言葉に未CD化作品復刻、未発表音源や未発表映像の蔵出し…という目標を「どこかにあるユートピア」と信じて、ゴダイゴ周辺のいろいろな話題でアナタと旅していきます。さあ、WEST TO INDIA!

素敵なゴダイゴ新曲《BIG MAMA》最高だから!

2007-10-25

8217.jpg 待望の新譜をGETされたゴダイゴ・ファンのみなさん!楽しんでいらっしゃいますか?リリースまでの期間にタイトルの情報が何度か変更となりましたが"BIG MAMA"ということで我々の手元に届きましたね。今回はレビュー記事でございます。

M-01. BIG MAMA Japanease Version 
M-03. BIG MAMA English Version

作詞:奈良橋陽子/タケカワユキヒデ 作曲:タケカワユキヒデ

ぽんやりと夢から目が覚める時のイメージをサウンドにしたかのようなアコースティックギターのサウンドが静かにフェイド・イン。

ミッキーのエレピと浅野氏のエレキギターでのこまやかなバッキングがグルーヴィにうねる中を泳ぐタケのボーカル。シンプルなようでいて微妙に先が読めない展開、しかし!旋律を辿っていくことで心に刻まれるその軌跡はあくまでキャッチー…ワオ!これぞタケ・メロディの真骨頂!この時点で「今回の新曲、アリ!」確定。

サウンドに加速度を持たせるべくトミーの力強いフィルインに導かれて展開される主題ともいうべきブロックで"BIG MAMA"の歌詞が登場。シンプルなメロディに呼応するように空間を彩るのはファットなシンセ音色&ギターのユニゾンで奏でられる鮮烈なフレーズ!かつての「友だちはいいもんだ」が反射的に脳裏に浮かぶ。リズム的には「ジャンゴ」のテイストも…?

3パターン目のブロックではもはや定番、スティーヴの低音ボーカルが今回も存分に楽しめます。恒久的な再始動の過程での作品だからこそ成し得たリラックス傾向のゴダイゴ・サウンドに仕上がっているのではないかと。「MONKEY MAGIC 2006」や「ONE FOR EVERYONE」などと比較すると構造的にはかなりシンプルな印象。もちろん随所にちりばめられた仕掛けのきめ細やかさは言わずもがなですが…

M-02. WE HAVE A DREAM -The world is really one- Japanease Version 
M-04. WE HAVE A DREAM -The world is really one- English Version  

作詞:トミー・スナイダー/金児隆弘 作曲:ミッキー吉野

ピアノのバッキングにのって紡がれる、美しさと切なさが微妙な配分で織り込まれたバラードナンバー。随所の結びのポイントで響くコードのほろ苦さがハートに染みます。

かつてのゴダイゴ・ナンバーでも「僕らの宇宙船は今何処に?」とか「これからどこへ行けばいいのだろう?」など自己の立ち位置を確認するようなイメージの世界観はありました。ここで聴かれる「僕たちのこの歌は 夢を灯せるのか」という箇所には21世紀型ゴダイゴによって今また誠実に問いかけられることで説得力にあふれ、ジーンと来てしまいますね。

ドラムの細やかなスネアロールや左右を縦横無尽に駆け巡るシンセサイザーの高速フレーズがはっきりと聞き取れるクリアーな仕上がりも素晴らしいです。英語版はトミーのボーカルで召し上がれ!

バックトラックも含めて計6トラック。「歌ってGODIEGO!僕らのために…!」とメンバーに対して"おねだり返し"をしたい想いに駆られるナンバーたちです。

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ソレは蜃気楼という名のファンタジー!ミラージュのテーマ

2007-01-19

6085.jpg アメリカン・フットボールの躍動感あふれるひとコマを捉えたショットをあしらったジャケットが鮮やかなシングル「ミラージュのテーマ c/w 『水滸伝』のテーマ」(1977年12月発売)が今回のテーマ!

「ミラージュボウル」として1977年12月にアメリカン・カレッジ・フットボール公式戦の最終戦が後楽園スタジアム(当時)で行われた際のテーマ・ソング。三菱自動車の"ミラージュ"のCMソングとしても1980年頃までTVで聴こえてきたように記憶しています。

★ゴダイゴ・ディスコグラフィー★上では編集盤という位置づけながら、オリジナル・アルバムに匹敵する密度と完成度を誇る名アルバム「CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパーヒッツ!」の冒頭を飾ってる曲だという印象が強い方も多いのではないでしょうか。ちなみにシングルもアルバムと同バージョン。

イントロの約30秒の間、相当にきめ細かなアレンジや演出がなされていることに今更ながら驚かされます。まずはステレオ感あふれるトミー・スナイダーのドラムソロに導かれ、ミッキー吉野によるきらびやかでコシのあるシンセサイザーのフレーズが幾重にも絡み合うパートを経て、シャッフル気味の強靭なエイト・ビートにロック感を演出する浅野孝巳のギターがワイルドに絡む!

演奏が2拍ブレイクしたタイミングで登場するボーカル・パートはタケカワユキヒデ独自の天性のメロディーラインでグイグイ持って行ってしまう。サビの部分ではスティーヴ・フォックスにより♪ボン・ボンボン・・・と「歌われる」ベース・ライン!メンバーの演奏力のみならずキャラクター的な個性までもがふんだんに盛り込まれていて、ファンとして思わずニヤけてしまう1曲です。

のちの一連のシングル・ヒット曲にも見られる、複雑な方法論に裏打ちされた演奏をポップな次元でサラリと聴かせてしまうゴダイゴならではの黄金律が開花した最初期の作品と思えてなりません。名曲です!B面「『水滸伝』のテーマ」も重要曲ですがコチラはまたの機会にじっくりと・・・

アルファベットの"S"の文字をスタイリッシュにしらった"SATRIL"のロゴマーク、かっこいいなあ・・・

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英国作曲家トニーハッチとの意外な(?)つながり

2006-12-01

5699.jpg 今回取り上げるのは数多くの映像音楽制作を手がけたゴダイゴの作品で最初にレコード化されたTVサウンド・トラック「いろはの"い"」です。

写真はアルバムから同テイクが先行カットで収録されたシングル(1976年10月発売)。タケの背後から「鬼のツノ」のようにピースサインをするスティーヴがお茶目!後ろの背景よく見ると赤い柱などが見え、中華街で撮影されたもののようにも見える・・・?

TV番組「いろはの"い"」は1976年8月から翌年3月まで日本テレビ系で放送された"ブン屋"と言われる新聞記者たちの日常と事件を描いたドラマ。(出演:竹脇無我、黒沢年男、藤岡琢也、寺尾聰、神田正輝 、森本レオほか)

A面は劇中のオープニングで使用されたメイン・テーマ。主旋律をハモンド・オルガンやシンセが奏で、中間部でのギターは泣きまくり、男気の入ったロックインストナンバーに仕上がってます。同局の「太陽にほえろ!」の延長線上にあるようなイメージも感じられます。作曲/ミッキー吉野。

B面はアタックの強いファンク調ベースと16ビートのハイハットの絡みでスリリングに始まる「警察のテーマ」。中間部では効果音的なスペイシーなシンセサイザーがビュンビュン飛び交いサスペンス感が増大。先日から西遊記DVD-BOX IIを鑑賞しているんですが、孫悟空の格闘シーンでチラッと上記の部分がBGMに流用されたシーンを再発見。当時は気づかなかった・・・

というわけでいかにもゴダイゴなサウンドなワケですが、なんとこの「警察のテーマ」の作曲者としてクレジットされているのは"英国のバート・バカラック"とも評される名作曲家トニー・ハッチ

1960年代からイギリスのポップスをリードしてきたソングライターかつ、多くのアーティストを世に送り出してきた名プロデューサー。無数のカバー版が存在するペトラ・クラーク「恋のダウンタウン」のヒットが有名。彼とゴダイゴがともに当時MCAミュージックと契約をしていたというつながりから国を越えてこの組み合わせが実現したそうですが・・・なんとも豪華!

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それでも都市(マチ)は・・・生きる!ポートピアと中国を結ぶプロミス

2006-11-25

5558.jpg 今回ご紹介するのは1980年5月にリリースされたシングル「ポートピア」です。1981年に開催された「神戸ポートアイランド博覧会<ポートピア'81>」のテーマソング。1979年の終わりごろからTVでも演奏されていたのを何回か目撃していたので、レコードが発売された当時「やっとゆっくり聴ける!」とそれはそれは喜んだ自分を記憶しています。画像は1980年7月発売のピクチャーディスク盤とスティーヴ抜きの4人寄せ書き仕様が「切なすぎる!」印刷サインスリーヴです。  

1995年神戸を襲った阪神淡路大震災という事実を経た現在の状況で聴くと、また複雑な想いが胸に去来する曲でもあります。震災直後当時、街の復興の為にボランティアとして奔走したスティーヴさんが「(2005年が)阪神大震災から10年という事でゴダイゴで何か出来ないか」とミッキーさんに相談したことが現在のゴダイゴ再始動きっかけのひとつとして伝えられていますし、なにより1980年3月に「スティーヴさよならコンサート」が催されたのもやはり神戸・・・

あらためてこの曲に耳を傾けてみると・・・希望あふれる未来を感じさせてくれるような鮮やかなブラス・セクションのリズミカルな演奏とカラフルなシンセサイザーが色彩豊かに飛び出し、華麗な空間を演出するイントロから一転して繊細なメロディーの歌が始まる・・・

アレンジ(ミッキー)とメロディー(タケ)の両者が必然的な融合で違和感なく作品として成立している一方、実は複雑な構成がなされていて少年時代にはサラッと聴いていたものの、何年も後に「ハッ!」とさせられた曲のひとつ。学生時代にプログレ好きの友人に試しに聴かせたら案の定「スゲエ!」と目を丸くして驚かれた時の表情が今でも忘れられない・・・

(現在までの所)ライヴ・バージョンのテイクしか存在しない「組曲:威風堂々」(a.k.a.平和組曲)のコンパクト・アレンジ版のような趣も感じられ、長年「もし威風堂々がレコーディングされてたらこんな感じの音なのかなぁ・・・」と個人的に夢想して今日に至ってます。とはいえ「中国 后醍醐」で聴くことの出来るライヴ・ヴァージョンは約7分の長尺演奏で、もはや大曲クラスの仕上がり。

その中国公演において、天津の友好都市である神戸で催される博覧会のテーマソングということで「日本と中国の友好関係がいつまでも続くようにこの曲を歌いたいと思います・・・」とゴダイゴの祈りにも通ずるコメントを前置きに演奏された同曲。

レコードやCDではこのときの模様はハッキリと蘇るものの、昨今の複雑な両国間の情勢を見るにつけ、この20数年前のメッセージは時代の流れとともにもはや風化してしまったのだろうか・・・と淋しい想いがよぎることもしばしばでしたが、なんと2007年の日中国交正常化35周年を記念したイベントとしてゴダイゴに中国側から公演の依頼が入ったと一部で報道されました。・・・「機会があれば何度でもこの天津に来て演奏したい・・・」1980年10月に交わされたあの約束はまだ生きていた!

「ゴダイゴin東大寺DVD」のインタビューで「本当は(再始動のライヴを)中国からやろうと思った」「僕にとってのワールドワイドは中国に入ることだった」・・・と長年の中国に馳せる想いを語っていたミッキーさん。1999年のコンサートで「今度はスティーヴも一緒に中国に行きたい」とMCで語った時に心から拍手をさせていただいた身としては・・・現時点では少々勇み足なのは承知ですが、本当の「リターン・トゥ・チャイナ」がぜひとも具体的に実現するよう祈らずにはいられません。

このポートピアで「時代は変わる・・・それでも都市(マチ)は生きる!」と歌われている瞬間に訪れる突き抜けたキラメキのような、ゴダイゴにしかできないやり方で・・・!

Posted by hakase at 23:16:03 │ゴダイゴ 音源検証コラム ゴダイゴ ブログ はるかな旅へテイキングオフ TOP

POP感度良好!ゴダイゴ新作、見た!聴いた!歌った!

2006-10-26

5181.jpg 結論から申し上げますとK.O.(んなゴダイゴの新曲がもいッきり聴いてみたかった)・・・です。

昨日の朝、ヘッドフォンで聴きながら仕事に向かったのですが「ワオ!すばらしい今日だネ!」と思えてきて、ポジティヴエネルギーがふつふつと体内から湧き上がってきて、思わず微笑んでしまいました。(←ハタから見ると、人はそれを「ニヤニヤしてる」と言う。)

愛にあふれてますヨ!未来を奏でてますヨ!POP感度良好!

各トラックのレビュー記事を以下にまとめております。ライヴ後に聴こうと楽しみにしてらっしゃる方など、いわゆる「ネタバレ」的内容も含まれておりますのでご注意下さいませ。

Posted by hakase at 04:32:23Comments(2) │ゴダイゴ 音源検証コラム ゴダイゴ ブログ はるかな旅へテイキングオフ TOP

ゴダイゴの「地球は音楽だ!」

2006-09-15

4846.jpg 90年代、テレビ東京系で放送されていた「タモリの世界は音楽だ!」は面白い番組でした。ホストバンドとして出演していた斉藤ノブ率いるNOBU-SONSの生演奏を元にしたクイズのコーナーがあったり、あるときゲストで出演した電気グルーヴ石野卓球が「これは'60年代でいうところのジミヘンのギターですよ!」と力説しながらベースマシンの名機、ローランドTB-303をウニウニウニ・・・と操作しながら実演したり。趣向を凝らした内容を毎週楽しみにしながら、ゴダイゴが体に染み付いているワタクシは「地球は音楽だ!」のクレジットがまぶしいこのシングルのジャケットが頭の片隅に思い浮かんで仕方がなかったのでした・・・。

NETテレビからテレビ朝日へと社名変更したばかりのころの音楽番組「地球は音楽だ!!」のテーマソング、さらに日立マクセルのカセットテープCMソングという二つの顔を持っていたのがA面「シンフォニカ」。

「この曲の録音はトミーが日本に来て1週間ぐらいの時だったはずなんだけど、よくやってるね。」と、後にリリースされたアルバム「CMソング・グラフィティ」のライナーでタケカワユキヒデが語っているように、浅野良治に替わって1977年3月に来日してゴダイゴに加入したトミー・スナイダー参加直後の録音。二人のボーカルのかけあいが美しく、壮大な世界観が広がります。スティーブフォックスの計算されながらも緩急の変化が絶妙なベースラインも印象に残る・・・

B面は「ナウ・ユア・デイズ」。"ヤング"に向けて贈られたはつらつとしたポジティヴなメッセージを込めた歌詞。作詞担当の奈良橋陽子が描いた世界観をゴダイゴがエネルギッシュな演奏で聴かせます。ミッキー吉野による間奏部のシンセサイザー・ソロは、きらびやかなシークエンス・フレーズとゆったりしたメロディーの対比がおもしろい。中盤以降にはビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」を思わせるハーフ・テンポを取り入れた展開となり、浅野孝巳が"M"(エム)時代を彷彿とさせるようなヘヴィーなギターを弾きまくる!

B面はアルバム収録のものとは別ミックスで未CD化。タケカワユキヒデのコーラスはこちらの方が多く繰り返され、音量バランスも全体的にこちらの方が大きいようです。A面はアルバムとミックス同じのはずなんだけど何故かこのシングルで聴くとシャキッといい音に聴こえる・・・

"芸名"が確定してなかったのか「トム・スナイダー」と新メンバーがクレジットされたこちらのシングルは1977年5月発表。

Posted by hakase at 07:22:38Comments(2) │ゴダイゴ 音源検証コラム ゴダイゴ ブログ はるかな旅へテイキングオフ TOP

クリーン&フレッシュでナウな女の子・・・僕のサラダガール!

2006-09-08

4784.jpg ゴダイゴ「結成30周年」という当ブログでも頻繁に飛び出しているフレーズは1976年4月1日に発売されたこのシングルによるレコードデビューを起点としてカウントされているわけです。

ジャケットの片隅には「GODIEGO タケカワユキヒデ with ミッキー吉野グループ」の文字。ほんの数年後には「ガンダーラ」のヒットを皮切りに国民的な知名度を得るに至った彼らの軌跡をふまえた今日の目線で見ると、妙に説明じみたとも思えるクレジットが踊っています。が・・・

まだまだ手探りで活動していくことを強いられていた当時の日本音楽業界におけるロックバンドのポジション。「自分たちの音楽を信じて、音楽という名の付くところにはどこにでも入っていって活動して行こう。」そんな強い覚悟のもと、5人の若者たちが集結を決意したゴダイゴという不思議な響きの名前の新人グループが現れた・・・そんなドキュメント感をナマナマしく演出しているようなクレジットにも思えてきます。

「僕のサラダガール」がそのデビュー曲。先にリリースされた名作「走り去るロマン」の延長線上にあるタケカワユキヒデならではのメロディーラインはあまりにもみずみずしい。「制作スタッフが集めた著名タレントの内、日本人として唯一エントリーしていたタケカワユキヒデ君が作った曲が一番良かったので」カネボウ化粧品のCMソングにも使用され、まずまずのヒット。幸先の良いスタートを切りました。

B面は「イエローセンターライン」。濃霧の立ち込める曲がりくねった山道。ほんの数メートル先の視界さえ遮られる中、ただひたすらに道路の真ん中にガイドとして引いてあるセンターラインだけを頼りに車を運転し続ける中の不安と、市街地にたどりついた時の涙が出るほどの安堵感。作詞担当の奈良橋陽子自身の体験をゴダイゴが見事に表現した名曲。濃霧をサウンドで表現したかのようなミッキー吉野のハモンドオルガンはゆったりと響き、ちょっぴりプロコル・ハルムを思わせるニュアンスも漂います。

両曲とも同年発売の1stアルバム「新創世紀」に収録されましたが、A面はバージョン違い、B面はミックスが違うのであなどれない。さらに「僕のサラダガール」はTVで流れたCM用のものまでが別アレンジだなんて・・・ヤラレタ!こんなところにも彼らの音楽に対する誠実さがよく表れているように思えてなりません。

Posted by hakase at 23:50:21Comments(0)TrackBack(0) │ゴダイゴ 音源検証コラム ゴダイゴ ブログ はるかな旅へテイキングオフ TOP
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