去る11/13(火)ゴールデン・カップス40周年記念ライヴ観戦して参りました!ライヴハウス規模のハコでひさしぶりにナマで楽しめるカップスのステージ!落ち着こうと努めても期待はどんどん高まり…
1部/2部共通となった冒頭4曲はとにかく凄かったー。彼らの3枚目のアルバム「BLUES MESSAGE」にも収録された「I CAN'T KEEP FROM CRYING SOMETIMES」でスタート!今回はライヴのタイトルとして「BLUES MESSAGE」という冠が掲げられているところに彼らの「本気度」が伝わってくるような予感がありましたが、このナンバーが飛び出したところでソレを確信。デイヴ平尾さんが足を揺らしながらあのスタイルでシャウト!冒頭から「泣かずにいられない」!
続いてはSPENCER DAVIS GROUPの"GIMME SOME LOVIN'"!カップスの演奏ではレコード化されていないナンバーではありますが納得の選曲。それでもやっぱりビックリ!スティーヴ・ウィンウッドが歌う元曲を、我らがカップス版ではミッキーさんがハモンド・オルガンを弾きながら歌うという構図がたまらない。コレは今後ぜひ新定番ナンバーになってほしい!♪Hey!
そして映画「ワンモアタイム」のオープニングでもフィーチャーされていた「ジス・バッド・ガール」がルイズルイス加部さんの弾き倒しベースプレイで飛び出した!エディ藩さんのボーカルと強力なギターソロ!エンディング近くの回転するような高速リフではミッキーさんもハモンドで応戦!この曲がナマで聴ける日が来るとは!最近こんなことばっか言ってるような気もしますがウレシイもんはウレシイ!
CREAMの"WHITE ROOM"ではかなりずっしりとしたグルーヴの演奏とマモル・マヌーさんのロックな高音ボーカルの絡みがさすがのコンビネーション。本家クリームも再結成を果たしたばかりですが、日本人としてカップスでこの曲の演奏を観れたのは誇りです。
もちろんサポートのスティーヴさん、樋口晶之さんもとにかくニコニコして楽しそうに演奏していたのも印象的でした。詳細なレポートはゴールデンカップス公式サイトにてアップ予定とのことなので、こちらを楽しみに待ちましょう!撮影もされていたようですので、なんらかの形で世に出る日を夢見て…
生ゴダイゴと生カップスがこんなに短期間に続けて観られるなんて感激ッス!
返信コメント遅くなりまして申し訳ありません。
モーションブルーでもお会い出来ませんでしたので残念です。(とはいってもワタクシ普通にお話できる状態ではなかったんですが…)
楽しかったですね!カウントダウンにも参加したかったなあ!