以前掲載しましたガンバロンのCD化復刻決定の記事におきまして、数々のコメントを頂き、大変嬉しく思っております。反響の大きさに感謝するとともに、制作進行においても身の引き締まる思いです。というわけで、この作品がどのような経緯で30年ぶりの復刻リリース実現に至ったのか?赤裸々(!?)レポート記事を掲載していきたいと思います。
この計画がスタートしたのは、実はもう1年近く前のことでした。その後、正式に商品として発売するために必要な権利関係の洗い出しに着手したのは、ゴダイゴが再始動を遂げた東大寺コンサートの興奮さめやらぬ昨年の6月頃だったと記憶しています。
調査の結果、音源の許諾に関してはすぐにほぼクリアとの確認が取れました。「よっしゃ!」とガッツポーズをキメたのも束の間、"ガンバロン"のキャラクター画像を流用するにあたっての許諾調査は・・・困難を極めました。
なんといってもターゲットは30年ほど前の作品。当時の制作を担当していた「創英舎」は既に存在しない・・・しかしなんとしてでもオリジナルLP時代のデザインでの復刻を実現したい!
今回の復刻制作進行のアドバイザーとして助けてくれているディスクユニオン・スタッフのこの人からの「このままガンバロンの権利が不明で写真を使えないままだと、アンタ(つまりワタクシ)の顔のアップでこんなカンジのジャケでリリースするぞ!」との脅し("汗"演出用の霧吹きまでが既に用意されていたとのウワサ)をなんとか交わしつつ日々を悶々と過ごすこと約半年・・・
一時期は「計画自体が頓挫してしまうのか?」という最悪の袋小路(デッド・エンド)に追い込まれました。絶望感に打ちひしがれそうになりながらも・・・ある日、事態は急変した!なんとも心強い「ホワイト・ナイト」現る!!
・・・つづく
とんねるず世代丸出しのペンネームでおつかれちゃん!
どんな最新テクノロジーかと思いきやいきなり「使用後」でプロセス無視じゃん!
ちょっと期待しちゃったっての。浪速のモーツァルトですやん・・・