てなわけで先月発売済のゴダイゴin東大寺DVDのコーフンさめやらぬ(未だに毎晩「私は泣いています」!)日々ですが、早くも次なる待望のゴダイゴ新曲マキシ・シングル"ONE FOR EVERYONE"のリリースまであと1週間を切りましたが皆様いかがお過ごしですか!
ちなみに今回の発売日とおなじ10/25生まれの名盤の皆さんたちと言えば・・・「西遊記」(1978年) 「マジック・カプセル」(1979年) 「遥かなる走路」(1980年)の皆さん。おめでとうございま〜す!(朝のTVワイドショー風に)
前回のマキシ・シングル「モンキーマジック2006」はセルフカバーがメイン扱いだったので、純粋な未発表新曲がメインになるゴダイゴ名義シングルとしては"JAVA wa JAVA "(1999年11月)以来・・・同作はガンダーラ〜カトマンズ〜ナマステ系の、どちらかというとオリエンタル・テイスト傾向の曲でした。
今回はどちらかというとビューティフル・ネーム〜はるかな旅へ〜銀河鉄道999の延長線上にあるような"明るく躍動感のあるゴダイゴ・サウンド" が再び花開いたような印象で、ファンとしては「コレ!コレ!コレ!」と言いたくなっちゃうような"ゴダイゴならでは感"満載のできばえ!フル・バージョン、そしてカップリングの新曲たちも早く聴いてみたい〜・・・!
ちなみに今回の記事タイトルに流用しましたのは、生まれて初めて買ってもらったレコードにしてワタクシの音楽人生すべての原点である"元祖"モンキーマジックのシングル盤の裏ジャケットにハートマーク入りで書かれたクレジット。リアルタイムの時よりも「あの頃は本当にこんなにすごいグループがいたのになぁ・・・」的目線の切ない気持ちでその文字を辿った時間の割合の方が遥かに長かったこのクレジット。決してどこにも書かれてはいなくても、2006年という時代にこんなにも再びその意味が現実味を帯びてくる状況がやってくるなんて・・・いまさらながら興奮を禁じ得ません(涙)。
そしてなんとリリース直後からラ、ライヴ・ツアーですよ!・・・イ、イイんすか神様?ビバ2006年!
早いですよねー。「作品を演奏することが未来にぬくもりを届けること」というミッキーさんの力強くも嬉しいメッセージを全面的に信頼して、あえてアタマ真っ白にして臨みたいと思っております。おっと、ハンカチだけは忘れないようにしなきゃ・・・そりゃもう、生ゴダイゴですから!