9/24(日)参加させて頂きました!ゴダイゴ・フィルムコンサート「驚き」in 六本木!
"1979年のゴダイゴ"映像を大画面/大音量で上映、ライヴハウスをまるごとタイムカプセル化してしまおう!・・・という素晴らしいイベント!ワタクシも参加表明をさせて頂いて以降、指折りその日が来るのを楽しみにしておりました。
会場でお話を伺うと関西方面、九州方面から足を運ばれた方もいらっしゃって・・・!プチ"はるかな旅へ"状態のみなさんのパワーに圧倒されつつ、自分のテンションも最高潮でいよいよ上映開始!
会場暗転、そしてスクリーンに映し出される映像・・・冒頭からいきなりクギヅケです!「わ、瞬きするのがもったいない・・・でもガマンしたら目が乾いちゃって余計長いスパンで目ぇつぶっちゃうし・・・ああ、ムダなこと考えてないで集中、集中!」思いッきりテンパりながらもスクリーンに映し出されるゴダイゴの勇姿を必死で追いかけました・・・。
演奏テクニック云々で語ることも十分可能なレベルのグループですが、存在感のみずみずしさ、楽曲のクオリティ、オリジナリティ・・・いわゆるパブリックイメージだけでは語り尽くせない魅力にあふれた映像が次から次へと・・・こ、これはスゴイ〜・・・!
「もう一度見てみたい!」と長年夢にまで願い続けてきた、TVを通じて確かに見た記憶のあるシーンのいくつかが27年ぶりに自分の目の前の大画面を通じて繰り広げられている・・・自分の魂も確実に1979年へとワープしている・・・"ゴダイゴ時間軸"上ではタイムマシンに乗った行為にも等しいと断言出来る、至福のひとときとなりました・・・ウットリです・・・。
少年時代の自分にとってまさに「未来への希望」そのものだったゴダイゴ。"ノスタルジー"のひとことで閉じ込めるにはあまりにも活き活きとしたその鮮烈なサウンドと映像・・・自分の音楽遍歴上、最初にしてある意味"究極"に出会ってしまったんだなぁということを再認識しました。そして2006年現在、あらためて活動再開を叶えてくれたゴダイゴ・・・最高のタイミングで思う存分に"1979年"を満喫させて頂きました。"目の保養"っていうフレーズ、色っぽい意味以外に使う局面があるんだなあと・・・
あらためまして企画を主導されたY's company の YAJさん(暖かいご厚意により東大寺DVDディスクユニオン特典ポスターを会場に掲示させて頂きました)、"ゴダイゴ界のマーク・ルイソン"ことSTUDIO-Gの高崎勇輝さん御両名をはじめ、イベント運営に尽力された皆様に今回参加させて頂いた事を心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!第2弾、第3弾も・・・是非お願いします!今回の映像の再映でも駆け付けたいぐらいです!
会場でお声をかけてくださったゴダイゴファンの皆様、どうもありがとうございました!今後ともよろしくお願い致します。
・・・さあ!あとはいよいよ東大寺DVD発売を待つのみですね!
コメントいただきありがとうございます!掲示させていただいたのはすべてYAJさんのご厚意のおかげです!こちらこそ今後ともよろしくお願い致します!