マッタリしたい

ギターポップやネオアコ等の中からお気に入りをその時の気分で紹介していきます。また、最近購入したCD、LPなども紹介します。(ハウス、ブレイクビーツ等もたまにあり)

 
 

CELINE / ELAPSED

2006-02-03

2503.jpg フランス出身の歌手CELINEの1stアルバムがアートユニオンよりリリースされました。My Bloody Valentine ・Boards Of Canada をフェイバリットに挙げる彼女の作品をエレクトロニカ界の猛者達がそれぞれのトラックをプロデュース!U-COVER,SENDING ORBS、SKAM辺りのレーベルノ音が好きなら必聴!グリッチビートと彼女の透き通る声があなたの意識を心地良く揺さぶります。個人的にはFUNCKARMAが好きなんで10曲目の<HERE AND NOW>をオススメします。なんか意識がどっかに連れてかれそう。



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FUGU / AS FOUND

2006-01-20

2278.jpg たまらなくメロウでスウィートなギターポップバンド<FUGU>のアルバム<AS FOUND>が4年ぶりにリリースされました。素晴らしいコーラスワークが美メロを際出たせるソフトロッキンな感じがたまらなく気持ちイイです。凄まじき才能を感じること間違いナシ。それもそのはず、今回TAHITI80のXavierとPedroが共同プロデューサーで、彼らの持ち味を120引き出してます。ナイスです!
同郷のORWELLやMELLOW好きに是非オススメしたいアルバムです。



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GEYSTER / I Love 1984

2006-01-16

2212.jpg 本日2回目の投稿です。お知らせがありましてこんな事になりました。
そう、最近かなり気になってたフランスのユニットGEYSTERのアルバム「I LOVE 1984」の音を聴いたのでいてもたってもいられず、(そして、発売日が近づいた為)本日2回目です。
軽く紹介するとこのユニット、男女2人のフランスモノなんで、2004年にすでに本国で今回日本で発表される「I LOVE 1984」をリリース。ただCCCDであったせいか知名度は低く日本でも1部のリスナーにしか届かなかったようで・・・そんな1枚。
内容は文句の付けようのない最高のPARTYPOPチューン!同郷のTAHITI80やPHOENIXと肩を並べるよう仕上がりで、また、BENJAMIN DIAMONDの1STやMODJOなどフレンチハウスが隆盛を極めたあの時期を彷彿させるサウンド。AOR、80’sディスコ、ハウスを下地にキラキラした極上のメロディーが散りばめられてます。
そして、このアルバム1/25発売です。2000年前後のフレンチハウス、フレンチもののギターポップ好きにホントオススメです。



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ELECTRIC PRESIDENT

2006-01-16

2204.jpg 気付けばもう2006年。ホントに遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もオススメの1枚を紹介していきたいと思いますので宜しくお願いします。
さて、新年一発目のオススメは、MUM、LALI PUNAや去年の11月に来日したTAR WARTER、などでお馴染みドイツのMORR MUSICからリリースされたELECTRIC PRESIDENT/S.T.です。
内容は正にエレクトロニカ+インディポップをじでいった感じで、最近レーベル同士の交流があるエレクトロニカヒップホップレーベルANTICONのWHY?や13&GODのような音作り。切ないメロディーと、か細いヴォーカル、そしてグリッチ音によって構築されたリズム・・・ボーっとして聴きたい1枚。和みます。



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PELLUMAIR/SILK AS HER ERA

2005-11-15

1358.jpg かなり寒くなってきました。そろそろ本格的に冬が始まるんでしょうね。私はわりと冬が好きなんで楽しみです。
さて、今回紹介しますのはサウスハンプトン(英)のアコースティックデュオPELLUMAIRの「SILK AS HER ERA」(7インチ)です。前作の「IRIS」より1年空けて、イギリスのTAGBOATからのリリース。
前作同様、楽曲の良さが冴えてます。ストロークされたアコギとちりばめられたアルペジオと切ないメロディー、そして、凛として澄み切ったヴォーカルが混ざり合ったネオアコ+エモな感じがたまらなくイイ。星座がキレイに見える冬の夜空を連想してしまう程素敵な曲です。B面は、去年のシングル表題曲!今回初めて買う人には嬉しい内容かも。



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たまんない

2005-11-04

1195.jpg うーん、久々にチープでポップで可愛らしい音を聴きました。
ABERFELDYの「SUMMERS GONE」(7インチ)。エジンバラの男女混合5人組のインディーポップ感丸出しのバンドです。
このシングルの内容ですが、とにかく愛らしい。リズムボックスが織り成すリズムがチャーミングでチープなキーボードが印象的なA面。続くB面は、切なさ一杯のロックポップで、これまたキーボードがイイ味付けをしていてグー。胸キュン青春モノです、これは。
PIPAS好きには是非オススメです。



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フランス

2005-11-01

1140.jpg 本日購入の1枚です。
SEBASTIEN TELLIERの「LA RITOURNELLE」(12インチ)。なんだろ、とにかくジャケが凄い。パッと見写真か絵か分らないし、なんだか不気味。でもよく見るとサングラスに2頭象の影が・・・(親子かな?)
そんな事はどうでもよくて、内容はといいますと、良い。ORGINALが1曲とそのREMIXが3曲収録されていますが、REMIXがどれも良いのです。4打ちと泣きのメロディーライン(B−1)とパーカッシブなリズムが楽しい感じの(B−2)。また、曲が良い上にヴォーカルのハイトーンヴォイスが自分好みでたまらない。間違いなく名曲です。
あっ、ちなみにフランス人です。



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気づかない

2005-10-26

1018.jpg 気づいたら、近所の街路樹が丸裸になっていました。「何時葉っぱが落ちたんだろう?」と考えても全然見当もつかず、「大体あの木の葉っぱどんなので、花は何色で何時咲いてたっけ?」と考えても思い出せず。意外と分らないもんですね。、近所の事って。多分、もっと気づてない事が沢山あるかも・・・そういえば、郵便局員が一人増えてたなー。
さて、今回の1枚なんですが、EUPHONEの3RDアルバム「HASHIN' IT CUT」(2000年)を紹介します。EUPHONEはシカゴ音響系に位置付けられ、トータスなどと親交の深いバンドです。今回紹介するアルバムは、なんだかチープなギターが凄く魅力的で初期衝動を感じる事間違いないアルバムです。とはいっても、熱い勢いがどうのこうのという感じではなく、知的なモノを感じさせられる内容です。1曲目は深くエコーがかかったヴォーカルとタイトなドラムがカッコよく、HIPHOPのトラックを聴いているような気持ち良さがあり◎。続く2曲目は雰囲気が変わりなんちゃってラテンに。チープなギターがメロディーを紡ぎ、それにオルガン、ビブラフォンが雰囲気を盛り上げます。これもオススメです。また、僕がアルバムの中で一番好きな曲は12曲目で、甘いトーンのギターがメロディーをループさせ、バックのピアノが曲に奥行きを与え、綺麗で切ない感じに仕上がっています。シカゴの音響系HIPHOPのコーラル<こちらもオススメ>なんかに近い印象を与えてくれます。
全体的に知的な熱量を感じさせてくれる1枚で長く聴ける1枚です。



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カナダのバンドです

2005-10-20

930.jpg 今日とんでもなく懐かしいCDに出会いました。自分が学生の時に良く聴いていて、胸がそわそわした1枚、STARSの"A LOT OF LITTLE LIES FOR THE SAKE OF ONE BIG TRUTH"です。
このミニアルバムはネオアコのソングライティングマナーとエレクトロサウンドの程よい融合が魅力的な1枚となっていまして、なんと言っても聴き所は2曲目スミスのカヴァー<THIS CHARMING MAN>。冬の夜空を連想させるような仕上がりになっており、切ないんですが、でもなんだかHAPPYっていうようなな感じが伝わってくる私好みな名曲。また、他にもホーンがいい感じに入ったミドルテンポの<MY RADIO (AM MIX)>や、4打ちでポップな<WHEN? (DEMO?)>などと質の良いポップソングが満載。本当にまったりしていて家で聴くにはもってこいの1枚です。オススメ。



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今回はマッタリしてません

2005-10-13

758.jpg 最近、朝が苦手になってきました。毎年この時期から冬が終わるまでそうなんです。とにかく起きれない。ひどい時は逃避心理からか分らないのですが、起きなくてはいけない時間に身支度している夢をみます。しかも、すっごくリアルな夢。パンかじってたり、歯磨いていたりといそいそ頑張ってるんです。ホントにリアリティを感じます。夢は現実ではないので優雅に朝の身支度しててもイイと思うのですが、焦っているんです。その辺にリアリティを感じるでしょうか、そのまま安心して夢を見続けます。そして起きて青ざめる事に・・・。「なんであんな夢なんだ」と考えながらも、普段では考えられないスピードで用意します。こんな時僕の頭の中ではSIGUE SIGUE SPUTNIKの"LOVE MISSILE F1-11”が大音量で流れています。
そう、今日のオススメの1枚は、SIGUE SIGUE SPUTNIKの"21CENTURY BOYS-THE SINGLES"です。元GENERATION X のトニー・ジェームスを中心に組織されたデジタルロックンロールバンド。馬鹿の一つ覚えのようなこてこてのギターリフと、80’S特有の無機質なデジタルビート、そしてなんとも言えないヴォーカルとありえない格好。どれもがロックしてます。必聴です。



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