AORって何?

これでAOR通になれます....多分

DAVID FOSTERレアシングル再入荷!!

2007-06-19

7286.jpg 今まで品切れでしたDAVID FOSTERの2001年カナダのみで発売された6曲入りのレアシングル「O CANADA 2001」が再入荷しました。!!

オーケストラをバックに歌姫LALA FABIANが唄う壮大なバラードです。

通販又はディスクユニオン稲田堤店で販売中です。!!

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エイミー・ホーランド(AMY HOLLAND)入荷しました。!!

2007-04-26

6859.jpg 先日ご案内したおりましたエイミー・ホーランド(AMY HOLLAND)のファースト・アルバムが遂に入荷しました。

ディスクユニオン各店舗の他こちらからも通販可能です。

ニコレット・ラーソンやローレン・ウッドと並びウエスト・コースト、AOR系の女性アーティストがお好きな方には是非聴いてもらいたい1枚です。

今度は同じく廃盤のエイミーのセカンド・アルバムの再発を期待したいとこですね。

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マイケル・センベロ(MICHAEL SEMBELLO)のファースト・アルバム再発決定!!

2007-04-26

6858.jpg 70年代からスティーヴィー・ワンダーセルジオ・メンデスジョージ・デュークらのプレーンと活躍し、ソロとしても絶大な支持を受けているマイケル・センベロの廃盤だった83年のファースト・アルバム『マニアック(BOSSA NOVA HOTEL)』が再発されます。

映画『フラッシュ・ダンス』で大ヒットした「マニアック」収録されたこともあり一般的にも売れた1枚ですがその内容はAORファンにはたまらない出来になっています。

ダイアナ・ロスのヒット曲「ミラー・ミラー」などソング・ライターとしても評価は高く本作でも十二分にその力が発揮された1枚です。

全体的に打ち込み系のサウンドですがそれを感じさせない彼のヴォーカルと曲とアレンジは正に80年代のAORです。

今回はAOR系の再発でお馴染みのアメリカWOUNDED BIRDからのリリースで近日入荷予定です。

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マイケル・マクドナルド全面参加のエイミー・ホーランドのファースト再発決定!!

2007-04-13

6736.jpgドゥービー・ブラザーズマイケル・マクドナルドがプロデュースを担当したエイミー・ホーランドの80年リリースのファースト・アルバム「AMY HOLLAND」が再発されます。

CD化されてましたが廃盤となり中古市場で非常に高騰していましたので再発を待ち望まれていた作品の1枚です。

マイケルの現奥様であるエイミーのファーストですがドゥービーが「ミニット・バイ・ミニット」でグラミー賞を総ナメにした後の80年の作品でマイケルも含め凄いメンツが参加しております。
詳しくはこちらを。ドゥービーのコーネリアス・バンパス、ジョン・マクフィーも参加しておりドゥービー風のアレンジが随所に出てきます。

本作は再発ですが当時リリースのMAGIC RECORDSの再プレス盤の輸入盤になります。

近日入荷予定です。

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JACK WAGNER入荷しました。!!

2007-03-21

6554.jpg 先日お伝えしたAORレア作品のJACK WAGNER(ジャック・ワグナー)の84年リリースのファースト・アルバム「ALL I NEED」が入荷しました。!!

今回の再発に伴いGLEN BALLARDによる新規ライナー(もちろん英文です。)が付いており、更に全曲リマスターされてますので既に国内盤をお持ちの方も是非聴いてみてください。

今回はファーストでしたが今後は同じく廃盤のセカンド「ライティング・アップ・ザ・ライト」のリイシューも期待したいですね。

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AORレア盤、ジャック・ワグナーのファーストが遂に再発決定!!

2007-03-07

6443.jpg 99年に国内のみでCD化(オリジナルは84年)された後、すぐに廃盤となり中古市場で高騰していたジャック・ワグナーのファーストアルバムが再発されます。

アメリカのドラマにロック・シンガーとして出演してから人気が出てバラード・シングル「オール・アイ・ニード」が大ヒットし日本でもブレイクした作品です。

「オール・アイ・ニード」も含めプロデュース、作曲を務めたクリス・マグネス&グレン・バラードを筆頭にトム・キーン、マイケル・トンプソン、パット・マステロットらがバックで参加しており、デヴィッド・フォスタージェイ・グレイドンデヴィッド・パックらが曲作りでも参加したAORファンにとっては当時、話題の1枚でした。

輸入盤のみで3月中旬入荷予定です。ここで予約受付中です。

そして2005年に本人のHP限定で発売された「DANCING IN THE MOONLIGHT」も再入荷するかわかりませんがオーダー中です。入荷の場合はご報告しますのでお待ち下さい。

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AOR/CCM PAUL CLARK(ポール・クラーク)再発されました。!!

2006-11-09

5372.jpg AOR、特にCCM系では絶大な人気を誇るPAUL CLARKの80年代にリリースした名作4枚が再発されました。

80年から84年リリースされた作品で彼のアルバムの中では最もAORした内容です。

特に84年の「OUT OF THE SHADOW」ではペイジスがバッキングヴォーカルで参加しており非常に完成度が高い作品に仕上がっております。
1曲目を聴いた時は同じくCCMのロビー・デューク(ROBY DUKE)がペイジスを起用したセカンド「カム・レット・アズ・リーズン」を彷彿させ、当時良く聴いていました。

ちょっと残念なのが今回はCD-Rでの再発になってしまったことですが音質的には問題ない仕上がりです。

試聴もできますのでこの機会に是非。!!
(すぐ廃盤になる可能性もあります。?)

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リマスター版 CHICAGO(シカゴ) 16&17入荷しました。!!

2006-11-09

5371.jpg 以前お伝えした通りデヴィッド・フォスターがプロデュースしたシカゴ3部作の内の「16」と「17」がリマスター&ボーナストラック付きで再発されました。!!

2枚共1曲づつのボートラでプロデュースはフォスターが担当しているようです。

それではまず「16」ですが、一聴して音質向上とレベルが上がっているのがわかります。さすがはRHINOさんです。
そして注目のボートラですが「DADDY'S FAVORITE FOOL」と言う曲でヴォーカル&作曲はビル・チャンプリンで彼のソロに入っておかしくないようなミディアムチューンです。

一方「17」ですがこちらも音質向上しているのはもちろんですがCD化の際バージョンが違っていた「PLESE HOLD ON」は元のLPバージョンに戻っています。!

そしてボートラですが「WHERE WE BEGIN」と言う曲でこれが又いいバラードです。!!(イントロのピアノから正にフォスターの世界です。)

ヴォーカルはロバート・ラムで作曲も担当してます。
そしてクレジットはないですが共作と印象的なバックコーラスであのデヴィッド・パックが参加しているみたいです。

取りあえず国内盤のリリース予定はないみたいです。
そして今度は「18」ですね、期待してます。

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AOR/POPS BOY MEETS GIRL(ボーイ・ミーツ・ガール)の ファースト入荷しました。

2006-10-05

5033.jpg 男女2人のユニット、BOY MEETS GIRLの85年の幻のファースト・アルバムが遂に入荷しました。

シャノンの優しく透明感のあるヴォーカルとジョージの暖かく爽快感のあるヴォーカルが全面に出ており、曲もキャッチーで極上のポップスを聴かせてくれます。

ヒットした1曲目の「OH GIRL」を筆頭に全曲、明るく聴きやすい内容になっております。(全曲彼らの作品です。)
(当時のピーター・ウルフのプロデュース作品を彷彿させる音作りです。)
個人的にはポール・ジャクソン・Jrのカッティング・ギターもいい味を出していてお気に入りです。

ちなみにジャケットは有名な写真家のノーマン・シーフが担当しております。

同時に2003年の最新作「WONDERGROUND」も入荷。こちらは落ちついた感じに仕上がってますが彼らの歌声は何も変わっておらず、安心して聴ける1枚です。

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AIRPLAYのカバーでお馴染みのSHEILA(シェイラ)入荷しました。!!

2006-10-05

5032.jpg フランスでは人気のあるシェイラ(SHEILA)が81年にリリースしたもろAORの作品「LITTLE DARLIN'」が入荷しました。

ベテラン・プロデュサーのキース・オルセンの下、マイク・ベアード、デニス・ベルフィールド、アラン・パスカ、ビル・チャンプリン、トム・ケリー、リチャード・ペイジらがバッグを務めた、当時日本でも話題になった1枚です。

ビルとリチャード、トムの黄金コンビのコーラスは強力で、特にあのエアプレイの1曲目「ストランデット」のカバーは聴き応え十分で(この曲のカバーは多分これだけだと思いますが。)オリジナルと聴き比べるのも面白いですね。やはり彼らのコーラスを聴くとエアプレイを思い出します。

他にはマンフレッド・マンズ・アース・バンドの82年のヒット曲「ランナー」のオリジナル(?)も収録されてます。

同時に77年と79年作品も入荷。
こちらはディスコ・ソウル・サウンド系で79年作のは何とあのシック(CHIC)のナイル・ロジャーズとバーナード・エドワーズがプロデュースを担当しています。

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DAN SEALS(ダン・シールズ)の82年作のセカンドが再発、入荷しました。

2006-09-13

4821.jpg DAVID PACKのファーストを再発したアメリカのレーベル、WONDED BIRDからあのイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーダン・シールズのセカンド・ソロアルバム「HARBINGER(ひとりぼっちの部屋)」が再発されました。(99年にCD化になりその後廃盤。)

今でもカントリー界で現役で頑張っている彼ですが82年の本作はもろAOR路線の内容で爽やかな作品に仕上がっております。

1曲目のウィルソン・ブラザーズのカバーから始まり5曲目はエアプレイの「IT WILL BE ALRIGHT」、8曲目のグレン・バラード作の爽快なミディアムナンバーなどイングランド〜時代のウエスト・コースト・ミュージッグの世界が広がります。

前作、ファーストである「STONES」はデヴィッド・フォスターTOTOの面々が参加していたこともありちょっと硬い感じがしたサウンドですが(これはこれで良かったですが)このセカンドはグループ時代の暖かい感じに戻った作品です。

今回の再発にあたり曲目の変更はありませんが裏ジャケットは違います。(本作も国内の予定はありません。)

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DAVID PACK(デヴィッド・パック)ファーストが再発、入荷しました。!!

2006-09-13

4820.jpg AOR〜プログレファンを魅了したあのアンブロージア(AMBROSIA)のヴォーカリスト、デヴィッド・パックの85年リリースのファースト・アルバムが遂に再発されました。

92年にCD化されましたが廃盤になってしまいこの作品もプレミアがついていましたのでうれしい事件です。

85年と言うこともあり打ちこみ系が多いサウンドでマイケル・マクドナルドのセカンド「ノー・ルッキング・バック」に雰囲気が似ている感じです。

そのマイケルも作曲&バッキング・ヴォーカルでサポートしている他、ランディ・グッドラム、ジェフ・ポーカロ、ジェイムス・ニュートン・ハワードなどメンツも豪華です。

各曲もミディアム系を中心に良い曲ばかりで、特にバラードが素晴らしい出来です。
アンブロージアの名曲「ビッゲスト・パート・オブ・ミー」似の「THAT GIRL IS GONE」など彼の裏声が十二分に発揮されております。

昨年発売された新作が気に入った方はもちろん、AOR〜ブルー・アイド・ソウルが好きな方必聴の1枚です。

US盤、WOUNDED BIRD レーベルからのリリースで曲目等の変更はなし、裏ジャケが当時と違いますので持っている方も要チェックですよ。(国内の予定はありません。)

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ベストヒットU.S.A.でお馴染みVAPOUR TRAILS(ヴェイパー・トレイルズ)再発決定!!

2006-09-08

4753.jpg 80年代に小林克也氏のVJで人気だった「ベスト・ヒットU.S.A.」(復活して今もCSで放送中)のテーマ曲に使われ日本で大ブレイクしたヴェイパー・トレイルズ(当時はVT'S-ヴィーティーズ)が再発されます。

99年にCD化された後、廃盤になっており再発が待たれていた1枚です。(オリジナルは79年。)

番組に使用された曲「DON'T WARRY BABY(サーフサイド・フリーウェイ)」がやはり目玉ですがラリー・カールトンがプロデュースしたこともありAOR〜FUSIONのサウンドに仕上がっております。

メンバーはイギリス出身のセッションミュージシャン仲間ですがカールトンの他マイケル・オマーティアン、ビル・チャンプリン、トム・スコットらも参加もあり見事なウェスト・コースト,AORを展開したスカッとした作品です。

ワーナーさんより11/22発売予定です。

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あの隠れたAORの名作FRANK STALLONE(フランク・スタローン)入荷しました。

2006-09-06

4735.jpg ロッキーでお馴染みの俳優のシルベスター・スタローンの弟のフランクが83年に発表のAOR作品「FRANK STALLONE」が入荷しました。

ハード・ポップ調の「FAR FROM OVER」がヒットしたことで有名なアルバムですが実はこの曲以外は80年代前半の良質なAORの作品に仕上がってます。(若干ハードっぽい曲もありますが。)

ペイジズっぽいミディアム・メロウな3,(裏声もいいですよ。)、フェンダー・ローズとホーンの絡みが絶妙な5、ビル・ラバンティ作曲の7、ペイジズのカバーの9、切ないバラードの10など本当いい曲ばかりです。

更に本作と同時に77年発表の彼が在籍していたグループVALENTINEも入荷しました。
この作品はブルー・アイド・ソウルっぽい内容で当時のファンク、R&Bのアレンジ満載のサウンドでこちらもおすすめです。

ちなみにフランクはここ、VALENTINEはここから試聴できます。


1. Far From Over
2. Music Is Magic
3. Love Is Like a Light
4. Darlin
5. If We Ever Get Back
6. She's So Popular
7. Runnin
8. Once More Nver Again
9. I Do Believe in You
10. Fly Together

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ブルー・アイド・ソウルのスタイラスのピーター・カップルズのソロ入荷しました。!!

2006-08-21

4533.jpg 未だにファンの熱い支持を集めるオーストラリア出身のメロウ・ブルー・アイド・ソウル・グループの最高峰スタイラス(STYLUS)のリーダーだったピーター・カップルズ(PETER CUPPLES)のソロ作品5タイトルが一挙に入荷しました。


82年のファーストから2005年の最新作までどの作品もいいのですが中でも84年のセカンド「HALF THE EFFORT TWICE THE EFFECT」は80年代のAOR風味抜群の名盤です。(ホーンはシーウィンドです。)

詳しくは各タイトルのコメントをご覧下さい。
うーんマクサスの曲は爽快です。!!

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CHICAGO(シカゴ)AOR名作「16」「17」が再発決定!!

2006-08-17

4498.jpg DAVID FOSTERがプロデュースを担当したシカゴの82年作「16」と84年作「17」がRHINOからリマスター&ボーナストラック付きで再発されます。!!


9/12発売予定の2枚にはそれぞれ1曲づつボーナストラックが収録されます。詳しい情報は不明ですがDAVID FOSTER絡みの未発表曲の可能性もありますのでかなり期待大です。

リマスターもうれしいですが「17」の「PLEASE HOLD ON」がLPバージョンかどうかも気になるところです。
(一応国内の編集盤でCD化されてますが...)

4月に「16」〜「21」までが国内盤で再発されましたがこちらはボーナストラックなしでしたので既に持っている方も要チェックですよ。

後はこの勢いで「18」のリマスターと「STONE OF SISYPHUS」の発売されればすごいですが。

9/30発売に延期になりました。--->10/3発売に再延期です。
※ボナトラは何と「16]は2曲、「17」は3曲収録予定です。!!--->すみません1曲づつでした。

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DAVID ROBERTS(デヴィッド・ロバーツ)遂に発売されました。!!

2006-07-28

4293.jpg AORの激レア盤だったデヴィッド・ロバーツが遂に発売になりました。!!

トトやエアプレイなど豪華ミュージシャンが多数参加しているこの作品、産業ロックっぽいイメージがあり確かににそう言う曲もありますがミディアム〜バラードは良い曲が多く名盤と言っても過言ではありません。

クリストファー・クロスを彷彿させる曲などは正に当時のAORの音です。全曲デヴィッドの作曲ですが今回のライナーノーツには彼の最新のインタビューも載っており彼の音楽のルーツやリリースの裏話しなどが詳しく書いてあります。

今回の再発は紙ジャケ、リマスター仕様でもありますので是非聴いてみてください。

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STEPHEN BISHOP(スティーヴン・ビショップ)紙ジャケでの再発2タイトル決定!!

2006-07-21

4235.jpg 映画「トッツィー」の挿入歌「君に想いを(IT MIGHT BE YOU)」のヒットや同じく映画「ホワイト・ナイト」の主題歌「セパレート・ライヴズ(SEPARATE LIVES)」---ヴォーカルはフィル・コリンズ&マリリン・マーティン---の作者として有名なSTEPHEN BISHOPの廃盤だった2タイトルが紙ジャケで再発されます。

ひとつは80年作の「哀愁マンハッタン(RED CAB TO MANHATTAN)」で3枚目のアルバムです。
マイク・マイニエリとトミー・リピューマをプロデューサーに迎えたこの作品にはクラプトン、フィル・コリンズ、アート・ガーファンクルの大御所からガッド、ニール・ラーセン、ラス・カンケル、ウィリー・ウィークスらがバックを固めた名盤です。

ファーストの「オン・アンド・オン」のようなヒット曲はありませんが非常にまとまっており完成度は高い1枚です。

もう1枚は89年に久々にリリースされた4枚目の「ボウリング・イン・パリス(BOWLING IN PARIS)」です。

こちらはプロデューサーにマイケル・オマーティアンらを起用したことで70年代のピアノ中心のサウンドから一転してシンセや打ちこみ系が多いサウンドになっております。

と言ってもこの人の魅力は暖かいヴォーカルと曲の良さにつきますのでこの作品もいい出来になっております。
個人的にはミディム・スロウの「パークド・カーズ(PARKED CARS)」は「君に想いを」路線で当時聴きまくりました。(今聴いても素晴らしい!!)

2枚共紙ジャケ仕様で9/20発売予定。VIVIDより。

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GINO VANNELLI(ジノ・ヴァネリ)紙ジャケリリース決定!!

2006-07-20

4234.jpg カナダ出身のAORシンガーGINO VANNELLIのA&M時代の6作品が紙ジャケでリリースされます。

73年のファースト「クレイジー・ライフ」から78年の大ヒット作品の「ブラザー・トゥ・ブラザー」まででそれぞれ最新マスタリング音源(予定)での再発になります。

今もコンスタントに新作を発表していますがやはり彼は70年代のこの6作品と81年の「ナイトウォーカー」は完成度が高くおすすめです。

ユニバーサルより8/23発売予定。定価2,141円

○クレイジー・ライフ(73年)
○パワフル・ピープル(74年)
○ストーム・アット・サンナップ(75年)
○ジスト・オブ・ジェミニ(76年)
○ポーパー・イン・パラダイス(77年)
○ブラザー・トゥ・ブラザー(78年)

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マリリン・スコット(MARILYN SCOTT)の傑作セカンドアルバム紙ジャケで再発!!

2006-06-18

3936.jpg 女性版ボビー・コールドウェル(?)としてAOR界では絶大な人気を誇るマリリン・スコットの83年発表のセカンド・アルバム「ウィザウト・ウォーニング」の再発が決定しました。

この作品も永い間廃盤で再発が待ち望まれていた1枚ですが、現在ファーストの「ドリームズ・オブ・トゥモロウ」も廃盤ですのでこっちの再発も期待したいですね。

で、肝心に内容ですがあのマイケル・センベロがプロデュースを担当しており(1曲ラッセル・フェランテも担当)非常にポップで聴きやすい出来です。

83年と言えば丁度マイケル・センベロ自体も映画「フラッシュ・ダンス」収録の「マニアック」が大ヒットしてファースト・アルバムをリリースした年で彼の才能がこの作品にも十二分に発揮されています。

収録曲の「ファースト・タイム」はセンベロのアルバムにも入っていて聴き比べるのも面白いかと思います。

その他の曲もキャッチーでAOR〜ブルー・アイド・ソウル好きな方は是非聴いてみてください。

紙ジャケット仕様、デジタル・リマスターでユニバーサルより8/23発売予定です。

現在も彼女はコンスタントに新作をリリースしており、最近はジョージ・デューグと仕事をすることが多いようです。(しっとりとしたジャズっぽい感じです。)

1.Only You
2.First Time
3.Where Is The Key
4.You Can Do It
5.Say Goodbye
6.10 ×10
7.If You Let Me love You*
8.This Side Of The Rainbow
9.Hold On
10.I'll Be Love You

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ウエスト・コースト/AORの名盤!! あのリア・カンケルが遂に再発!!

2006-06-07

3847.jpg 91年にCD化になった後長らく廃盤で中古市場で高値が付いていたあのリア・カンケル(LEAH KUNKEL)の79年発表のファースト「リア(LEAH KUNKEL)の再発が決定しました。!!(原盤はREV-OLA)

今回の再発にあたりなんと80年発表のセカンド「I RUN WITH TROUBLE」も収録された2in 1仕様で全20曲と言ううれしい内容です。

ママス&パパスのキャス・エリオットの妹であの名ドラマーのラス・カンケルの奥様だった彼女。
スティーブン・ビショップやアンドリュー・ゴールド、ダニー・クーチ、ジャクソン・ブラウンらがバックを支えたサウンドは正にウエスト・コースト・ミュージックを満喫できる作品です。

6月下旬入荷予定。只今ご予約受付中です。

現在絶賛発売中です。!!!

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ビル・チャンプリン,ジョセフ・ウィリアムスらが在籍したウエスト・コースト・オールスターズが再発決定!!

2006-06-06

3837.jpg 先日のデヴィッド・ロバーツ同様AORファンにはたまらない再発が決定しました。

シカゴビル・チャンプリン(BILL CHAMPLIN),
同じくシカゴのジェイソン・シェフ(JASON SCHEFF),
元トトのジョセフ・ウィリアムス(JOSEPH WILLIAMS),
更にトトのボビー・キンポール(BOBBY KIMBALL),
エアプレイのトミー・ファンダーバーグ(TOMMY FUNDERBURG)
がメンバーだったウエスト・コースト・オール・スターズ(WEST COAST ALL STARS)です。

97年と98年に2枚のアルバムをリリース後両方共廃盤となりオークション等高値で取引されていたので再発はうれしい事件です。(私もセカンドはもってなかったです。)

内容は2枚共70年代のヒット曲をなんと彼らがアカペラで唄うと言うものでビルはファーストのみ、トミーはセカンドのみ参加で他の3人は両方共参加してます。(ファーストではオリジナルも2曲あります。)

ドゥービービーチ・ボーイズイーグルススティーヴィーなどメンバー全員の他ソロでのナンバーもありアカペラで聴くと本当の彼らのヴォーカルの素晴らしさを感じることができます。
(ハーモーニーとか気持ちいいですよ。)

実は今回の再発は2枚の中からそれぞれ5曲づつ選曲されてボーナス・トラックを付けたベスト盤としての発売となります。

選ばれなかった曲の中にはスティーリー・ダンボズZEPの他オリジナルなどもあり残念です。

日本企画物ですが結構はまります。AORファンはもちろんアカペラやコーラス好きな方にもおすすめの夏にも合う1枚です。

WEST COAST ALL STARS/BEST

1,YOUR SMILING FACE(JAMES TAYLOR)
2,HOW DEEP IS YOUR LOVE(BEE GEES)
3,SIR DUKE(STEVIE WONDER)
4,GOD ONLY KNOWS(BEACH BOYS)
5,SISTER GOLDEN HAIR(AMERICA)
6,TAKIN' IT TO THE STREETS(DOOBIE BROTHERS)
7,ALONE AGAIN(GILBERT O'SULLIVAN)
8,HOTEL CALIFORNIA(EAGLES)
9,MY LOVE(WINGS)
10,TONIGHT'S THE NIGHT(ROD STEWART)
更にボーナストラック予定(未発表ライヴ&カラオケヴァージョン)

7/26発売予定(WHDエンタティンメントより)

※写真はセカンドです。

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大事件です。!!あのデヴィッド・ロバーツ(DAVID ROBERTS)再発決定!!

2006-05-27

3757.jpg 91年にCD化されたあとすぐ廃盤になり中古市場では5桁で取引もされていたデヴィッド・ロバーツの唯一のアルバム「オール・ドレスド・アップ(ALL DRESSED UP...)」が15年振りに再発されます。

オリジナルは82年の発売で当時(夏)ドナルド・フェイゲンマイケル・マクドナルド、デュークスなどと一緒に輸入盤店で話題になっていた1枚です。

グレッグ・マティソンプロデュースの元、トトのメンバーやグレイドン(ソロもあり)、フォスターなど一流ミュージシャンがバックを務めた内容はAORファンを魅了した傑作に仕上がってます。

確かにバックが強力で話題になったことは確かですがこの作品はなんと言ってもデヴィッド・ロバーツのヴォーカルと楽曲の良さに付きます。

甘くハイトーンが映える彼のヴォーカルとミディアム〜バラード曲の組み合わせはいつ聴いても素晴らしくトトっぽいアップテンポの曲も良く出来ております。

今まで権利の関係で廃盤でしたが今回、あの金澤さんのお力でようやく再発が決定!!それもリマスター(予定)で紙ジャケット仕様とのこと。

VIVIDより7/26発売予定です。期待して待ってください。

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ワーナー・ミュージックAOR再発情報

2006-05-03

3525.jpg ワーナーさんが過去の名作をリリースしているフォエバー・ヤングシリーズですが今回の発売分ではAORの名盤10タイトルが一挙再発されます。

クリストファー・クロス/南から来た男
●クリストファー・クロス/アナザー・ペイジ
マイケル・フランクス/アート・オブ・ティー
●マイケル・フランクス/スリーピング・ジプシー
●ウィルソン・ブラザーズ/アナザー・ナイト
ジョージ・ベンソン/20/20(トゥエニイ・トゥエニイ)
●ラーセン=フェイトン・バンド
マイケル・マクドナルド/思慕(ワン・ウェイ・ハート)
リオン・ウェア/夜の恋人たち
●クリス・レア/オン・ザ・ビーチ

全て7/26発売 各\1,800(税込)

まあ、特に目玉はありませんがベンソン(ランディ・グッドラムが大活躍)は廃盤だったような気がします。

今後は現在の廃盤のカタログの再発を是非お願いしたいです。マクサス、デヴィッド・ロバーツ、ビル・チャンプリンETC....

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ドゥービー・ブラザーズ(DOOBIE BROTHERS)紙ジャケ化決定!!

2006-05-03

3524.jpg 遂にドゥービー・ブラザーズのワーナー音源9タイトルが待望の初紙ジャケ化になります。!!

「ドゥービー・ブラザーズ・ファースト(DOOBIE BROTHERS)」
「トゥールーズ・ストリート(TOULOUSE STREET)」
「キャプテン・アンド・ミー(CAPTAIN AND ME)」
「ドゥービー天国(WHAT WERE ONCE VICES ARE NOW HABITS)」
「スタンピード(STAMPEDE)」
「ドゥービー・ストリート(TAKIN' IT TO THE STREETS)」
「運命の掟(LIVIN' ON THE FAULT LINE)」
「ミニット・バイ・ミニット(MINUTE BY MINUTE)」
「ワン・ステップ・クローサー(ONE STEP CLOSER)」

7/12発売予定 各\2,100(税込)
仕様(初回完全限定盤)
○オリジナル・アナログLPを再現
○オリジナル・レーベル面を復刻
○内袋、ポスターなども復刻再現
○日本盤LP帯復刻再現
○音源は最新CD(フォーエバー・ヤング・シリーズ)ど同内容。

何と7/22、23のUDO MUSICフェスティバル2006に出演が決まりました。(マイケルは来ませんが。)

AOR好きな方にはマイケル・マクドナルドがメンバーで参加した「ドゥービー・ストリート」からの4作品は買いですね。

解散後の「フェアウェル・ツアー」のライヴ盤は今回発売されないのが残念ですがマイケルのソロと合わせ今後に期待したいと思います。

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TOTO(トト)紙ジャケ再プレス決定!!

2006-04-13

3311.jpg 昨年発売されあっと言う間に完売となりプレミアが付いていたトトの紙ジャケ7タイトルが4/26からの来日に合わせて再プレスされます。

特に最初の4作品はすぐに店頭からなくなってしまいましたのでこの再発を喜ぶ方が沢山いらっしゃると思います。

1978年から約10年間の間に発売された今回の7作品はどれも傑作ですのでライブの予習に是非お早めにお求め下さい。

4/17(月)入荷予定 全7タイトル

「宇宙の騎士」
「ハイドラ」
「ターン・バック」
「聖なる剣」
「アイソレーション」
「ファーレンハイト」
「セブンス・ワン」
各1,890円

公演スケジュール

4/26(水) 金沢厚生年金会館
4/27(木) 名古屋市公会堂
4/28(金) 広島郵便貯金ホール
5/1(月) 福岡市民会館
5/2(火) グランキューブ大阪
5/4(祝.木) 札幌厚生年金会館
5/6(土) パシフィコ横浜
5/7(日) 東京国際フォーラムホールA
5/8(月) 東京国際フォーラムホールA

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デヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)プロデュースのフィー・ウェイビル(FEE WAYBILL)入荷しております。

2006-03-30

3126.jpg あのチューブス(TUBES)のヴォーカルのFEE WAYBILLの84年に発表した『READ MY LIPS』が入荷しました。
チューブスと言えば70年代中盤から活躍しているベテランでトッド・ラングレンが絡んだこともありポップなサウンドですがヒネリがある所謂玄人ごのみのグループです。

その変わり者のチューブスですがあのデヴィッド・フォスターが81年の『COMPLETION BACKWARDS PRINCIPLE 』と83年の『OUTSIDE INSIDE』の2枚をプロデュースしております。

その縁もあり今回のフィー・ウェイビルのファースト・ソロ・アルバムもフォスターがプロデュースをしております。
サウンドはチューブスのファスターが手掛けた2枚の延長ですがよりポップでハードに仕上がっております。
スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、ボビー・キンボールのトト勢からマイケル・ランドウ、ジョン・ロビンソン、トム・キーン、ポール・ジャクソン・JR,シーウィンド・ホーンなどメンツも強力です。

曲も粒ぞろいでフォスター得意のバラード(先のチュブス『COMPLITION〜』収録のヒット曲「DON'T WANT TO WAIT ANYMORE」に通じる名曲です。)やルカサーのギター全開のハード・ロッグ調まで様々です。

現在も日本のCM曲を唄ったり活動をしているフィー・ウェイビル、リチャード・マークスとの交流もありますので今後もどこかで名前を見ると思いますのでチェックしてみてください。

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紙ジャケとAOR

2006-03-26

3045.jpg ローリング・ストーンズで盛りあがっている紙ジャケ界ですが、AOR系でもこのところいろいろリリースされ始めてます。

一番最近ではカラパナがK2HD仕様でリリースされてますが、このシリーズ以前このブログで紹介したアベレージ・ホワイト・バンドやキャロル・ベイヤー・セイガー、エイドリアン・ガービッツ、フランキー・ブリュー、ランディ・ヴァンウォーマーなども出ています。

その他ソニーさんが多く、ボズ・スキャッグス、トトの他,AORシリーズとしてペイジス、ビル・チャンプリン、ネッド・ドヒニーなどマニアックなものまで去年発売されてます。

クール・サウンドさんも一時多く出ており、ジェイ・グレイドン、ジョセフ・ウィリアムス、スニーカーの他スィート・コンフォート・バンドやミュージック・マジックなどCCM、ハワイ物もリリースされてます。

後はフルムーンのファースト、ジェイ・P・モーガンの他ボビー・コールドウェルも紙ジャケ化になっており去年意外(?)にヒットしたエアプレイ(帯2本付)も忘れられない1枚です。

去年と言えば本当はワーナーさんからドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」とクリストファー・クロスのファーストも発売予定となっていましたが残念ながら中止になってしまったものもありました。

現在では紙ジャケも十分認知されてきましたので今後はAORでも順次リリースされるかも知れません。その時は情報入り次第ご報告しますのでご期待ください。

尚ディスクユニオンのHPではAOR系の紙ジャケ専門ページもありますので是非ご覧ください。

写真はジェイ・P・モーガンです。

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祝!!再発 ハミルトン、ジョー・フランク&デニソン(HAMILTON, JOE FRANK & DENNISON/PLAYBOY YEARS)

2006-03-26

3044.jpg ダンヒル・サウンドとしてソフト・ロック界でも人気のある彼ら(最初はHAMILTON, JOE FRANK & REYNOLDS名義) の75年の『FALLIN' IN LOVE』と76年の『LOVE AND CONVERSATION』にシングル・オンリーの1曲「Light Up the World with Sunshine」を加えた全20曲としてCDで再発されました。

70年代中盤の作品ですのでAOR寄りになっており、更に76年作の方ではジェイ・グレイドンやデヴィッド・ハンゲイト、リー・リトナーなど豪華なメンツも参加しております。

全米NO.1ヒットの「Fallin' in Love」も収録されており往年のファンからAOR好きな方にもおすすめの内容になってます。
只今ディスク・ユニオンで絶賛発売中です。
尚このCDはCD-R仕様になっておりますのでプレイヤーによっては再生できないこともありますので御了承ください。

HAMILTON,JOE FRANK & DENNISON/PLAYBOY YEARS

01. Winners and Losers
02. Everyday Without You
03. Only Love (Will Break Your Heart)
04. What Kind of Love Is This
05. Fallin' in Love
06. Badman
07. Who Do You Love
08. Barroom Blues
09. So Good at Lovin' You
10. Love Is
11. Light Up the World with Sunshine
12. You Sold Me a One Way Ticket to Love
13. I Was There
14. Don't Fight the Hands (That Need You)
15. Love and Conversation
16. Now That I've Got You
17. Act of Mercy
18. Houdini
19. Old Habits
20. Get on the Bus

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幻の名盤KEANE BROTHERSのセカンドがアナログで再発!!

2006-02-04

2508.jpg ファースト・アルバムとキーン時代の2枚のアルバムはCD化してますが何故かこの79年リリースのセカンド・アルバム『TAKING OFF』は未CD化です。
本作はデヴィッド・フォスターも参加してますが殆どをモータウンのラモン・ドジャーがプロデュースしリオン・ウェアの曲などもありメロウでソウルっぽい仕上がりなっております。
AORファンの他クラブDJの方にもおすすめの1枚がアナログでの再発です。

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80年代良質AOR ボーイ・ミーツ・ガール

2006-02-04

2507.jpg ボーイ・ミーツ・ガール(BOY MEETS GIRL)---ジョージ・メリルとシャノン・ルビカムの男女デュオとして80年代後半から90年代前半にかけてAOR〜POPS界では人気があった彼らの89年リリースのセカンド・アルバム『リール・ライフ』です。
ジョージの暖かくハイトーンのヴォーカルとシャノンの澄んだ歌声が印象的なグループで、殆どの曲は2人の共作です。
大ヒットナンバー「ウェイティング・フォー・ア・スター・トウ・フォール」を筆頭にどの曲も親しみやすいAOR,POPSで明るい曲調に仕上がってます。
大御所のアリフ・マーディンもプロデューサーとして参加しておりシンセを基調とした当時のサウンドを聴かせます。
今まで彼らは4枚のアルバムを発表してますがこのセカンドはファースト同様大ヒットした作品です。

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JOEY SCARBURY /AMERICA'S GREATEST HERO

2006-01-21

2288.jpg 81年当時、アメリカのみならず日本でも放映されヒットしたドラマ「アメリカン・ヒーロー」の主題歌を収録したJOEY SCARBURY (ジョーイ・スキャベリー)のアルバムが初CD化となりました。
全編イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーを彷彿させるウエストコースト風味満載の1枚です。ウィルソン・ブラザーズのカバーもありタイトル曲だけでなくアルバムとして聴いて欲しい1枚です。

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AVERAGE WHITE BAND/SHINE

2006-01-16

2215.jpg ブルー・アイド・ソウルグループとして絶大な人気を誇る彼らの80年リリースのAORとしての名盤です。今までCD化にはなってましたが今回K2HD紙ジャケット仕様として生まれ変わりました。前作同様デヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)プロデュースによりAOR全盛期のサウンドに仕上がっておりチャカ・カーン(CHAKA KHAN)でお馴染みの「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミー」やヒット曲「レッツ・ゴー・ラウンド・アゲイン」など捨曲なしの内容です。更に今回の再発にあたり今まで輸入盤のベストにしか収録されてなかったあのボズ・スキャッグス(BOZ SCAGGS)のヒット曲の「ミス・サン」をボーナストラックとして収録しています。こちらもフォスタープロデュースですのでファンは要チェックです。
ご購入はコチラから。

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