AORって何?

これでAOR通になれます....多分

平原綾香の新作はDAVID FOSTERのカバー!!

2006-11-17

5469.jpg 「ジュピター」で一世風靡した平原綾香の新曲は何とDAVID FOSTER(デヴィッド・フォスター)のカバーです。
曲はフォスターの90年のアルバム「RIVER OF LOVE」収録でNATALIE COLE(ナタリー・コール)ヴォーカルによる素晴らしいバラードの「GROWN-UP CHRISTMAS LIST」です。
今までこの曲は沢山の人にカバーされてきたクリマス・ソングの定番(?)ですが今回は日本語によるカバーと言うことでどんな出来なのか興味深々で聴いてみました。
フォスターは曲のみの提供で演奏にはタッチしてませんがアレンジ等は原曲に忠実です。
歌詞は冒頭の「DO YOU REMEMBER ME」は英語で同じですがそれから先は日本語になっておりちょっと違和感を感じます。(英語に沿った訳詞です。)
ただ彼女の透明感のあるヴォーカルは曲に合っておりこれからの季節にぴったりです。
原曲や他のカバーと聴き比べてみるのも面白いかもしれません。
ちなみに曲名は「クリスマス・リスト」で11/15発売済みです。

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あのAOR名曲「MORNIN'」をリメイク!BENSON & JARREAU

2006-11-09

5373.jpg 70年代後半からポップスよりなヴォーカルを披露しクインシー・ジョーンズやアリフ・マーディンなどの大御所の他、ジェイ・グレイドンもプロデューサーに起用しJAZZと言うよりかブラコン〜AOR系で人気があったジョージ・ベンソン。

そして同じくそのグレイドンが制作した4枚でポップス界でも有名になったアル・ジャロウ。

何とその2人が遂にタッグを組みジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ名義でアルバムを発表してしまいました。
1曲目はベンソンの「ブリージン」(ヴォーカルはアル)、そして2曲目はアルの大ヒット曲でグレイドン、フォスター作曲の「モーニン」(メロディーはベンソンのギター中心)と非常に興味深い作品に仕上がっております。

二人共60歳位だと思いますが年齢を感じさせないゴージャスな内容です。
そしてゲストも凄く、ハンコック、マーカス・ミラー、ラボリエル、スタンリー・クラーク、ディーン・パークス、マイケル・トンプソンの他パティ・オースティンやジル・スコットとの素敵なデュエットもあります。

以前のようなブラコン〜AOR系ではありませんが大人のジャズ(ヴォーカル)アルバムのような感じでこれもなかなかです。

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DANN HUFF(ダン・ハフ)がプロデュースで参加RASCAL FLATTS の新作発売!!

2006-08-17

4500.jpg シカゴの新作の時にご紹介したRASCAL FLATTS(ラスカル・フラッツ)が新作をリリースしました。タイトルは「ME & MY GANG」

彼らはAORと言うよりかカントリー・コンテンポラリー・ポップスに近いサウンドでアメリカでは非常に人気があるみたいです。

今回の新作はあのダン・ハフが共同プロデューサーとして参加して勿論ギターも弾いてます(ソロもあります。)
前作からの延長のサウンドですがメロディが相変わらず良くできておりバイオリンやピアノなども印象的に使っており彼らの成長した音を聴けます。

やはり今回も国内盤は出ないみたいです。(何でですかね。)

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ブライアン・ウィルソンとAOR

2006-06-06

3838.jpg 前回のビートルズに続いて今回AORと繋がりがある意外なアーティストはブライアン・ウィルソン(BRIAN WILSON)です。

未発表ライヴや新録も収録された新作が話題のビーチ・ボーイズのブライアンですがあのデヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)との共作があります。

まずフォスターの90年のアルバム『リバー・オブ・ラヴ(RIVER OF LOVE)』の中の「イズ・ゼア・ア・チャンス(IS THERE A CHANCE)」です。
ブライアン、フォスター、リンダ・トンプソン(フォスターの元奥様)の3人によるこの曲はこのアルバムで有名になった故ウォーレン・ウィービー(WARREN WIEBE)ヴォーカルによる壮大なバラードです。

ブライアンは作曲のみですがコーラス等影響を受けている部分が多々あります。

次はそのブライアンが復帰第2作目として発表するはずだった幻の作品『SWEET INSANITY』のセッション中に「SAVE THE DAY」と言う曲があるのですがもろ前述のフォスターの曲に似てます。
プライベート盤で聴けますがクレジット等は判りません。)

実はその後ブライアンが2004年に発売したアルバム『ゲッテイン・イン・オーヴァー・マイ・ヘッド(GETTIN' IN OVER MY HEAD)』の「フェアリー・テイル(FAIRY TALE)」でタイトル、詩を変えて正式に発表しました。

作曲はブライアンとフォスターで「SEVE THE DAY」の新録バージョンとなっております。(シンセの音やアレンジ等かなり違います。)この曲でも共作はしてますがフォスターは楽器では参加してません。

最初のフォスターの曲も含め3曲共聴く価値は十分ありますので機会があったら是非聴いてみてください。

次は2人のセッションも聴いてみたいですね。(見れるならもっといいですが。)

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デヴィッド・フォスター参加、美形ジャズシンガー、エリン・ボーエム(ERIN BOHEME)デビュー・アルバム

2006-05-03

3526.jpg CONCORD JAZZレーベルが贈る19歳の新人美形シンガー、エリン・ボーエムのデビュー・アルバム「ホワット・ラヴ・イズ」です。

この作品にデヴィッド・フォスターは2曲ピアノで参加しております。

最近ジャズシンガーを手掛けることも多くなったフォスターですが2004年にはRENEE OLSTEADと言う女性ジャズシンガーもプロデュースしたこともありここのエリンの作品もジャズですがポップス寄りな曲もあり非常に聴きやすいアルバムです。

若干19歳と若いシンガーですがバラード中心でしっとりと唄い上げる曲はちょっとマライア・キャリーっぽい声(私的ですが)の時もあり歌唱力は十分です。

他の参加ミュージシャンではトム・スコットや ヴィニー・カリウタなどベテラン勢も頑張ってます。

輸入盤、国内盤(ボーナストラック付き)共絶賛発売中です。

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ビートルズとAOR その2 ジョージ&リンゴ編

2006-03-29

3086.jpg ビートルズとAORその2ですが今回もデヴィッド・フォスターになります。

まず、ジョージ・ハリスン(GEROGE HARRISON)ですが自身の立ち上げたダークホース(DARK HORSE)・レーベルからリリースされたアーティストでアティチューズ(ATTITUDES)と言うグループがあります。

アティチューズはフォスターが75年から77年まで在籍していたグループで他のメンバーにはダニー・クーチ、ジム・ケルトナーもいてAORと言うよりかファンクよりのロックサウンドですがリリースされた2枚のアルバムもどちらもいいです。フォスター作曲のインスト(ストリングス系)はちょっと浮いてますが。
権利の関係もあるでしょうが2枚共CD化を熱望します。!!

と言う訳でジョージがダークホースからリリースしたアルバムで75年の『ジョージ・ハリスン帝国(EXTRA TEXTURE)』と76年『33 1/3』でフォスターがミュージシャンとして参加しております。
特に『〜帝国』ではストリングス・アレンジも担当するなど活躍しております。

一方、リンゴ・スター(RINGO STARR)は74年の『GOODNIGHT VIENNA』と77年の『RINGO THE 4TH』にキーボードとして参加しております。

そしてジョン・レノン(JOHN LENNON)ですが恐らく共演はなく、もしあったらと想像すると残念でなりません。

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ビートルズとAOR その1 ポール編

2006-03-28

3060.jpg ビートルズ(BEATLES)CAPITOL ALBUM VOL.2の発売も決まりましたが実は意外にも彼らとAORとの繋がりもあります。(と言ってもデヴィッド・フォスター(DAVID FOSTERとの共演ですが。)

最初はポール・マッカートニー(PAUL MCCARTNEY)です。
まず、あのマイケル・ジャクソン(MICHAEL JACKSON)のモンスター・アルバム『スリラー』収録の大ヒット曲「ガール・イズ・マイン」(マイケルとポールのデュエット)でフォスターがピアノで参加してます。

そしてフォスター自身も小さい頃からの憧れだったと言うポールの89年のアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート(FLOWERS IN THE DIRT)』---コステロとの共演で話題になりましたね。---で1曲プロデュースで参加しております。

その曲「ウィ・ゴット・マリード(WE GOT MARRIED)」でフォスターはキーボードでも参加している他デヴィッド・ギルモア(DAVID GILMOUR)もギターを弾いております。

実は共演はこの曲を含め3曲(4曲?)あり実際には84年に録音していた物だそうです。
他の2曲の内「I LOVE THIS HOUSE」は97年の「YOUNG BOY」のCDシングルでリリースされましたがもう1曲「LINDIANA」と言うバラード曲はまだ未発表のままです。

シングルも現在は入手不可ですので今後B面集やBOXみたいな形で正式発売を切に希望します。!!お願いします。!!

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トリノオリンピックの閉会式で唄った人です。

2006-03-03

2816.jpg 何だかんだで盛りあがった冬季オリンピックですが閉会式を見た方は素晴らしい唄声を聴かせてくれたアンドレア・ボチェッリを覚えていると思います。
この曲、実はデヴィッド・フォスターが手掛けた壮大なバラードです。フォスターと言えばカナダ出身で大のアイスホッケー好きで知られてます。
ですので冬季オリンピックになるといろいろな形で参加してます。セリーヌ・ディオンと共演したりテーマ曲を作ったりと引っ張りだこなのですが今年はイタリアと言うこともあり出演はしていなかったみたいです。
ただ今回唄われた曲を始めアンドレの2006年の新作を丸ごとプロデュースしております。
最近のフォスターはジョシュ・グローバンなどクラシカルなアーティストを手掛けており以前から交流があり尊敬しているアンドレをプロデュースできたことに本人はかなり満足しているみたいです。
内容はオリンピックの曲以外は殆どカバー曲でアンドレの見事なヴォーカルを堪能できます。
クラシックですが非常に聴きやすい内容になってますのでフォスターファンの方も是非聴いてみてください。

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RASCAL FLATTSって知ってます?

2006-03-02

2801.jpg RASCAL FLATTSってアーティストご存知ですか?
実は私も知りませんでした。でも先日のシカゴのニューアルバムの情報でプロデューサーのJAY DEMARCUSがRASCAL FLATTSのメンバーだと言うことで興味が湧き、
更に今年のグラミーに彼らがノミネートされていてグラミーコンピにも入っていてそれがいいバラードだった為このアルバムを購入してみました。
これがなかなかの当たりでした。一応カントリーとのことですがアラバマやレストレス・ハートみたいなコンテンポラリー・カントリー・ポップスで聴きやすくAORと言っていい程の内容でした。
マンドリンやスティール・ギターも入ってますが全編ではなくいいスパイスになっている感じです。
ヴォーカルが全然違いますがコアーズを好きな方にもお薦めです。
と言う訳でこのグループのメンバーがプロデュースをする今度のシカゴの新作(輸入盤3/21発売、日本盤4/26発売)は期待できますよ。!!

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ドリー・パートンの新作にデヴィッド・フォスター参加

2006-01-22

2304.jpg 今回はベテラン・カントリー・アーティストのドリー・パートンの2005年発売の新作をご紹介します。
本作は様々なジャンルからゲストを招き作られた豪華な内容となっています。メリー・ホプキンとの彼女のヒット曲「悲しき天使」をデュエットの他ノラ・ジョーンズ、ロジャー・マッギンらも参加しております。
更にジョン・レノンの「イマジン」のカバーではあのデヴィッド・フォスターもピアノの参加。イントロから彼のサウンドとわかります。
尚、国内盤は発売予定はなく輸入盤のみになります。

Posted by fosterfrees at 01:20:43Comments(0)TrackBack(0) │その他ジャンル AORって何? TOP
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