AORって何?

これでAOR通になれます....多分

DAVID FOSTERもプロデュースで参加!!12歳のBIANCA RYANデビュー作

2006-11-21

5526.jpg アメリカの音楽コンクール番組で優勝した何と12歳のアーティストのBIANCA RYAN(ビアンカ・ライアン)のデビュー作品。

この作品のプロデューサーにはDAVID FOSTER(デヴィッド・フォスター)の他ROBBIE BUCHANAN(ロビー・ブキャナン),WALTER AFANASIEFF(ウォルター・アファナシフ)らが参加しておりあのDIANE WARREN(ダイアン・ウォーレン)も曲を提供しており新人としては凄いメンツでのデビューとなっております。

1曲目から12歳とは思えない彼女のヴォーカルにまずびっくりさせられます。(大人っぽい!!)
バラードが多く最近の女性アーティスト(ティーンエイジャー)の中でもトップクラスではないかと思います。

豪華なメンツにも負けないこの歌唱力は今後も楽しみです。

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DAVID FOSTERプロデュース!!JOSH GROBAN新作発売!!

2006-11-21

5525.jpg DAVID FOSTER絶賛のアーティストJOSH GROBAN(ジョシュ・グローバン)の3枚目のアルバムが発売されました。

今回のプロデューサーはFOSTERはもちろん、GLEN BALLARD(グレン・バラード)など複数を起用しよりバラエティな出来になっており過去2作よりも完成度が高い作品に仕上がっていると思います。

特に英語詩の曲が約半数以上ありより親しみ易い内容です。
ハンコックが参加、リチャード・ペイジ作曲と豪華なメンツですがJOSHの素晴らしい歌唱力に相変わらず圧倒されます。

国内盤は2007年発売予定で輸入盤先行発売です。通常盤は13曲入り、DVD付きの特別盤は2曲プラスの15曲入り、更に彼のネット限定盤は全16曲入りとなっています。

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AOR高価買取中!!

2006-11-21

5524.jpg ディスクユニオンでは只今、「廃盤・レア盤CD選書」を配布中です。
今回の第2弾ではAORの高価買取もご紹介しています。カラー1ページで30タイトルをジャケット付きで掲載していますので是非ご覧ください。
それ以外でも高音質盤のページではDAVID FOSTERのファーストも載ってます。
掲載商品以外でもAORは絶賛高価買取中です。

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平原綾香の新作はDAVID FOSTERのカバー!!

2006-11-17

5469.jpg 「ジュピター」で一世風靡した平原綾香の新曲は何とDAVID FOSTER(デヴィッド・フォスター)のカバーです。
曲はフォスターの90年のアルバム「RIVER OF LOVE」収録でNATALIE COLE(ナタリー・コール)ヴォーカルによる素晴らしいバラードの「GROWN-UP CHRISTMAS LIST」です。
今までこの曲は沢山の人にカバーされてきたクリマス・ソングの定番(?)ですが今回は日本語によるカバーと言うことでどんな出来なのか興味深々で聴いてみました。
フォスターは曲のみの提供で演奏にはタッチしてませんがアレンジ等は原曲に忠実です。
歌詞は冒頭の「DO YOU REMEMBER ME」は英語で同じですがそれから先は日本語になっておりちょっと違和感を感じます。(英語に沿った訳詞です。)
ただ彼女の透明感のあるヴォーカルは曲に合っておりこれからの季節にぴったりです。
原曲や他のカバーと聴き比べてみるのも面白いかもしれません。
ちなみに曲名は「クリスマス・リスト」で11/15発売済みです。

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あのAOR名曲「MORNIN'」をリメイク!BENSON & JARREAU

2006-11-09

5373.jpg 70年代後半からポップスよりなヴォーカルを披露しクインシー・ジョーンズやアリフ・マーディンなどの大御所の他、ジェイ・グレイドンもプロデューサーに起用しJAZZと言うよりかブラコン〜AOR系で人気があったジョージ・ベンソン。

そして同じくそのグレイドンが制作した4枚でポップス界でも有名になったアル・ジャロウ。

何とその2人が遂にタッグを組みジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ名義でアルバムを発表してしまいました。
1曲目はベンソンの「ブリージン」(ヴォーカルはアル)、そして2曲目はアルの大ヒット曲でグレイドン、フォスター作曲の「モーニン」(メロディーはベンソンのギター中心)と非常に興味深い作品に仕上がっております。

二人共60歳位だと思いますが年齢を感じさせないゴージャスな内容です。
そしてゲストも凄く、ハンコック、マーカス・ミラー、ラボリエル、スタンリー・クラーク、ディーン・パークス、マイケル・トンプソンの他パティ・オースティンやジル・スコットとの素敵なデュエットもあります。

以前のようなブラコン〜AOR系ではありませんが大人のジャズ(ヴォーカル)アルバムのような感じでこれもなかなかです。

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AOR/CCM PAUL CLARK(ポール・クラーク)再発されました。!!

2006-11-09

5372.jpg AOR、特にCCM系では絶大な人気を誇るPAUL CLARKの80年代にリリースした名作4枚が再発されました。

80年から84年リリースされた作品で彼のアルバムの中では最もAORした内容です。

特に84年の「OUT OF THE SHADOW」ではペイジスがバッキングヴォーカルで参加しており非常に完成度が高い作品に仕上がっております。
1曲目を聴いた時は同じくCCMのロビー・デューク(ROBY DUKE)がペイジスを起用したセカンド「カム・レット・アズ・リーズン」を彷彿させ、当時良く聴いていました。

ちょっと残念なのが今回はCD-Rでの再発になってしまったことですが音質的には問題ない仕上がりです。

試聴もできますのでこの機会に是非。!!
(すぐ廃盤になる可能性もあります。?)

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リマスター版 CHICAGO(シカゴ) 16&17入荷しました。!!

2006-11-09

5371.jpg 以前お伝えした通りデヴィッド・フォスターがプロデュースしたシカゴ3部作の内の「16」と「17」がリマスター&ボーナストラック付きで再発されました。!!

2枚共1曲づつのボートラでプロデュースはフォスターが担当しているようです。

それではまず「16」ですが、一聴して音質向上とレベルが上がっているのがわかります。さすがはRHINOさんです。
そして注目のボートラですが「DADDY'S FAVORITE FOOL」と言う曲でヴォーカル&作曲はビル・チャンプリンで彼のソロに入っておかしくないようなミディアムチューンです。

一方「17」ですがこちらも音質向上しているのはもちろんですがCD化の際バージョンが違っていた「PLESE HOLD ON」は元のLPバージョンに戻っています。!

そしてボートラですが「WHERE WE BEGIN」と言う曲でこれが又いいバラードです。!!(イントロのピアノから正にフォスターの世界です。)

ヴォーカルはロバート・ラムで作曲も担当してます。
そしてクレジットはないですが共作と印象的なバックコーラスであのデヴィッド・パックが参加しているみたいです。

取りあえず国内盤のリリース予定はないみたいです。
そして今度は「18」ですね、期待してます。

Posted by fosterfrees at 01:23:06Comments(0)TrackBack(0)
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