AORって何?

これでAOR通になれます....多分

マリリン・スコット(MARILYN SCOTT)の傑作セカンドアルバム紙ジャケで再発!!

2006-06-18

3936.jpg 女性版ボビー・コールドウェル(?)としてAOR界では絶大な人気を誇るマリリン・スコットの83年発表のセカンド・アルバム「ウィザウト・ウォーニング」の再発が決定しました。

この作品も永い間廃盤で再発が待ち望まれていた1枚ですが、現在ファーストの「ドリームズ・オブ・トゥモロウ」も廃盤ですのでこっちの再発も期待したいですね。

で、肝心に内容ですがあのマイケル・センベロがプロデュースを担当しており(1曲ラッセル・フェランテも担当)非常にポップで聴きやすい出来です。

83年と言えば丁度マイケル・センベロ自体も映画「フラッシュ・ダンス」収録の「マニアック」が大ヒットしてファースト・アルバムをリリースした年で彼の才能がこの作品にも十二分に発揮されています。

収録曲の「ファースト・タイム」はセンベロのアルバムにも入っていて聴き比べるのも面白いかと思います。

その他の曲もキャッチーでAOR〜ブルー・アイド・ソウル好きな方は是非聴いてみてください。

紙ジャケット仕様、デジタル・リマスターでユニバーサルより8/23発売予定です。

現在も彼女はコンスタントに新作をリリースしており、最近はジョージ・デューグと仕事をすることが多いようです。(しっとりとしたジャズっぽい感じです。)

1.Only You
2.First Time
3.Where Is The Key
4.You Can Do It
5.Say Goodbye
6.10 ×10
7.If You Let Me love You*
8.This Side Of The Rainbow
9.Hold On
10.I'll Be Love You

Posted by fosterfrees at 21:07:32Comments(0)TrackBack(0)

ウエスト・コースト/AORの名盤!! あのリア・カンケルが遂に再発!!

2006-06-07

3847.jpg 91年にCD化になった後長らく廃盤で中古市場で高値が付いていたあのリア・カンケル(LEAH KUNKEL)の79年発表のファースト「リア(LEAH KUNKEL)の再発が決定しました。!!(原盤はREV-OLA)

今回の再発にあたりなんと80年発表のセカンド「I RUN WITH TROUBLE」も収録された2in 1仕様で全20曲と言ううれしい内容です。

ママス&パパスのキャス・エリオットの妹であの名ドラマーのラス・カンケルの奥様だった彼女。
スティーブン・ビショップやアンドリュー・ゴールド、ダニー・クーチ、ジャクソン・ブラウンらがバックを支えたサウンドは正にウエスト・コースト・ミュージックを満喫できる作品です。

6月下旬入荷予定。只今ご予約受付中です。

現在絶賛発売中です。!!!

Posted by fosterfrees at 01:37:16Comments(0)TrackBack(0)

ブライアン・ウィルソンとAOR

2006-06-06

3838.jpg 前回のビートルズに続いて今回AORと繋がりがある意外なアーティストはブライアン・ウィルソン(BRIAN WILSON)です。

未発表ライヴや新録も収録された新作が話題のビーチ・ボーイズのブライアンですがあのデヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)との共作があります。

まずフォスターの90年のアルバム『リバー・オブ・ラヴ(RIVER OF LOVE)』の中の「イズ・ゼア・ア・チャンス(IS THERE A CHANCE)」です。
ブライアン、フォスター、リンダ・トンプソン(フォスターの元奥様)の3人によるこの曲はこのアルバムで有名になった故ウォーレン・ウィービー(WARREN WIEBE)ヴォーカルによる壮大なバラードです。

ブライアンは作曲のみですがコーラス等影響を受けている部分が多々あります。

次はそのブライアンが復帰第2作目として発表するはずだった幻の作品『SWEET INSANITY』のセッション中に「SAVE THE DAY」と言う曲があるのですがもろ前述のフォスターの曲に似てます。
プライベート盤で聴けますがクレジット等は判りません。)

実はその後ブライアンが2004年に発売したアルバム『ゲッテイン・イン・オーヴァー・マイ・ヘッド(GETTIN' IN OVER MY HEAD)』の「フェアリー・テイル(FAIRY TALE)」でタイトル、詩を変えて正式に発表しました。

作曲はブライアンとフォスターで「SEVE THE DAY」の新録バージョンとなっております。(シンセの音やアレンジ等かなり違います。)この曲でも共作はしてますがフォスターは楽器では参加してません。

最初のフォスターの曲も含め3曲共聴く価値は十分ありますので機会があったら是非聴いてみてください。

次は2人のセッションも聴いてみたいですね。(見れるならもっといいですが。)

Posted by fosterfrees at 02:41:31Comments(0)TrackBack(0)

ビル・チャンプリン,ジョセフ・ウィリアムスらが在籍したウエスト・コースト・オールスターズが再発決定!!

2006-06-06

3837.jpg 先日のデヴィッド・ロバーツ同様AORファンにはたまらない再発が決定しました。

シカゴビル・チャンプリン(BILL CHAMPLIN),
同じくシカゴのジェイソン・シェフ(JASON SCHEFF),
元トトのジョセフ・ウィリアムス(JOSEPH WILLIAMS),
更にトトのボビー・キンポール(BOBBY KIMBALL),
エアプレイのトミー・ファンダーバーグ(TOMMY FUNDERBURG)
がメンバーだったウエスト・コースト・オール・スターズ(WEST COAST ALL STARS)です。

97年と98年に2枚のアルバムをリリース後両方共廃盤となりオークション等高値で取引されていたので再発はうれしい事件です。(私もセカンドはもってなかったです。)

内容は2枚共70年代のヒット曲をなんと彼らがアカペラで唄うと言うものでビルはファーストのみ、トミーはセカンドのみ参加で他の3人は両方共参加してます。(ファーストではオリジナルも2曲あります。)

ドゥービービーチ・ボーイズイーグルススティーヴィーなどメンバー全員の他ソロでのナンバーもありアカペラで聴くと本当の彼らのヴォーカルの素晴らしさを感じることができます。
(ハーモーニーとか気持ちいいですよ。)

実は今回の再発は2枚の中からそれぞれ5曲づつ選曲されてボーナス・トラックを付けたベスト盤としての発売となります。

選ばれなかった曲の中にはスティーリー・ダンボズZEPの他オリジナルなどもあり残念です。

日本企画物ですが結構はまります。AORファンはもちろんアカペラやコーラス好きな方にもおすすめの夏にも合う1枚です。

WEST COAST ALL STARS/BEST

1,YOUR SMILING FACE(JAMES TAYLOR)
2,HOW DEEP IS YOUR LOVE(BEE GEES)
3,SIR DUKE(STEVIE WONDER)
4,GOD ONLY KNOWS(BEACH BOYS)
5,SISTER GOLDEN HAIR(AMERICA)
6,TAKIN' IT TO THE STREETS(DOOBIE BROTHERS)
7,ALONE AGAIN(GILBERT O'SULLIVAN)
8,HOTEL CALIFORNIA(EAGLES)
9,MY LOVE(WINGS)
10,TONIGHT'S THE NIGHT(ROD STEWART)
更にボーナストラック予定(未発表ライヴ&カラオケヴァージョン)

7/26発売予定(WHDエンタティンメントより)

※写真はセカンドです。

Posted by fosterfrees at 01:56:19Comments(0)TrackBack(0)

グレイドン、ルカサーなど超豪華アーティストが参加したスティーリー・ダン(STEELY DAN)トリビュート・アルバム発売!!

2006-06-01

3805.jpg スティーリー・ダン、AOR,ギタリスト好きの方は必聴の凄い作品がリリースされました。

「ROYAL DAN A TRIBUTE」と題したスティーリー・ダンのトリビュートアルバムです。
全曲インストで1曲ごとにメインギタリストが違う贅沢な作品です。
詳しいメンツは見ていただければわかりますが兎に角すごい!!

1,PEG--ROBBEN FORD
2,BODHISATTVA--STEVE MORSE
3,HOME AT LAST--JAY GRAYDON
4,AJA--AL DI MEOLA
5,PRETZEL LOGIC--STEVE LUKATHER
6,JOSIE--JEFF RICHMAN
7,DIRTY WORK--MIKE STERN
8,FEZ--JIMMY HERRING
9,FM--FRANK GAMBALE
10,HEY NINTEEN--ELLIOTT RANDALL

ジェイ・グレイドンスティーヴ・ルカサーから
ロベン・フォード、アル・ディ・メオラ、マイク・スターン、フランク・ギャンバルのジャズ、フュージョンの他、
スティーヴ・モーズ、ジミー・ヘリング、エリオット・ランドール、ジェフ・リッチマンと渋めまで全10曲共新録という内容です。(ジェフ・リッチマンはプロデュースも担当)

更に固定のバックバンドがスゴイ!!
ds:ヴィニー・カリウタ(VINNIE COLAIUTA),b:ジミー・ハスリップ(JIMMY HASLIP),key:ピーター・ウルフ(PETER WOLF),sax:アーニー・ワッツ(ERNIE WATTS)とベテランが固めてます。

各曲共オリジナルを尊重しつつも独自の世界を作り出した内容に仕上がっております。
グレイドンはもちろんランドールもスティーリー・ダンに参加したこともあり興味ある作品です。

輸入盤は近日入荷予定。国内盤は8月発売予定です。

Posted by fosterfrees at 23:12:58Comments(0)TrackBack(0)
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