AORって何?

これでAOR通になれます....多分

デヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)プロデュースのフィー・ウェイビル(FEE WAYBILL)入荷しております。

2006-03-30

3126.jpg あのチューブス(TUBES)のヴォーカルのFEE WAYBILLの84年に発表した『READ MY LIPS』が入荷しました。
チューブスと言えば70年代中盤から活躍しているベテランでトッド・ラングレンが絡んだこともありポップなサウンドですがヒネリがある所謂玄人ごのみのグループです。

その変わり者のチューブスですがあのデヴィッド・フォスターが81年の『COMPLETION BACKWARDS PRINCIPLE 』と83年の『OUTSIDE INSIDE』の2枚をプロデュースしております。

その縁もあり今回のフィー・ウェイビルのファースト・ソロ・アルバムもフォスターがプロデュースをしております。
サウンドはチューブスのファスターが手掛けた2枚の延長ですがよりポップでハードに仕上がっております。
スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、ボビー・キンボールのトト勢からマイケル・ランドウ、ジョン・ロビンソン、トム・キーン、ポール・ジャクソン・JR,シーウィンド・ホーンなどメンツも強力です。

曲も粒ぞろいでフォスター得意のバラード(先のチュブス『COMPLITION〜』収録のヒット曲「DON'T WANT TO WAIT ANYMORE」に通じる名曲です。)やルカサーのギター全開のハード・ロッグ調まで様々です。

現在も日本のCM曲を唄ったり活動をしているフィー・ウェイビル、リチャード・マークスとの交流もありますので今後もどこかで名前を見ると思いますのでチェックしてみてください。

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ビートルズとAOR その2 ジョージ&リンゴ編

2006-03-29

3086.jpg ビートルズとAORその2ですが今回もデヴィッド・フォスターになります。

まず、ジョージ・ハリスン(GEROGE HARRISON)ですが自身の立ち上げたダークホース(DARK HORSE)・レーベルからリリースされたアーティストでアティチューズ(ATTITUDES)と言うグループがあります。

アティチューズはフォスターが75年から77年まで在籍していたグループで他のメンバーにはダニー・クーチ、ジム・ケルトナーもいてAORと言うよりかファンクよりのロックサウンドですがリリースされた2枚のアルバムもどちらもいいです。フォスター作曲のインスト(ストリングス系)はちょっと浮いてますが。
権利の関係もあるでしょうが2枚共CD化を熱望します。!!

と言う訳でジョージがダークホースからリリースしたアルバムで75年の『ジョージ・ハリスン帝国(EXTRA TEXTURE)』と76年『33 1/3』でフォスターがミュージシャンとして参加しております。
特に『〜帝国』ではストリングス・アレンジも担当するなど活躍しております。

一方、リンゴ・スター(RINGO STARR)は74年の『GOODNIGHT VIENNA』と77年の『RINGO THE 4TH』にキーボードとして参加しております。

そしてジョン・レノン(JOHN LENNON)ですが恐らく共演はなく、もしあったらと想像すると残念でなりません。

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ビートルズとAOR その1 ポール編

2006-03-28

3060.jpg ビートルズ(BEATLES)CAPITOL ALBUM VOL.2の発売も決まりましたが実は意外にも彼らとAORとの繋がりもあります。(と言ってもデヴィッド・フォスター(DAVID FOSTERとの共演ですが。)

最初はポール・マッカートニー(PAUL MCCARTNEY)です。
まず、あのマイケル・ジャクソン(MICHAEL JACKSON)のモンスター・アルバム『スリラー』収録の大ヒット曲「ガール・イズ・マイン」(マイケルとポールのデュエット)でフォスターがピアノで参加してます。

そしてフォスター自身も小さい頃からの憧れだったと言うポールの89年のアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート(FLOWERS IN THE DIRT)』---コステロとの共演で話題になりましたね。---で1曲プロデュースで参加しております。

その曲「ウィ・ゴット・マリード(WE GOT MARRIED)」でフォスターはキーボードでも参加している他デヴィッド・ギルモア(DAVID GILMOUR)もギターを弾いております。

実は共演はこの曲を含め3曲(4曲?)あり実際には84年に録音していた物だそうです。
他の2曲の内「I LOVE THIS HOUSE」は97年の「YOUNG BOY」のCDシングルでリリースされましたがもう1曲「LINDIANA」と言うバラード曲はまだ未発表のままです。

シングルも現在は入手不可ですので今後B面集やBOXみたいな形で正式発売を切に希望します。!!お願いします。!!

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紙ジャケとAOR

2006-03-26

3045.jpg ローリング・ストーンズで盛りあがっている紙ジャケ界ですが、AOR系でもこのところいろいろリリースされ始めてます。

一番最近ではカラパナがK2HD仕様でリリースされてますが、このシリーズ以前このブログで紹介したアベレージ・ホワイト・バンドやキャロル・ベイヤー・セイガー、エイドリアン・ガービッツ、フランキー・ブリュー、ランディ・ヴァンウォーマーなども出ています。

その他ソニーさんが多く、ボズ・スキャッグス、トトの他,AORシリーズとしてペイジス、ビル・チャンプリン、ネッド・ドヒニーなどマニアックなものまで去年発売されてます。

クール・サウンドさんも一時多く出ており、ジェイ・グレイドン、ジョセフ・ウィリアムス、スニーカーの他スィート・コンフォート・バンドやミュージック・マジックなどCCM、ハワイ物もリリースされてます。

後はフルムーンのファースト、ジェイ・P・モーガンの他ボビー・コールドウェルも紙ジャケ化になっており去年意外(?)にヒットしたエアプレイ(帯2本付)も忘れられない1枚です。

去年と言えば本当はワーナーさんからドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」とクリストファー・クロスのファーストも発売予定となっていましたが残念ながら中止になってしまったものもありました。

現在では紙ジャケも十分認知されてきましたので今後はAORでも順次リリースされるかも知れません。その時は情報入り次第ご報告しますのでご期待ください。

尚ディスクユニオンのHPではAOR系の紙ジャケ専門ページもありますので是非ご覧ください。

写真はジェイ・P・モーガンです。

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祝!!再発 ハミルトン、ジョー・フランク&デニソン(HAMILTON, JOE FRANK & DENNISON/PLAYBOY YEARS)

2006-03-26

3044.jpg ダンヒル・サウンドとしてソフト・ロック界でも人気のある彼ら(最初はHAMILTON, JOE FRANK & REYNOLDS名義) の75年の『FALLIN' IN LOVE』と76年の『LOVE AND CONVERSATION』にシングル・オンリーの1曲「Light Up the World with Sunshine」を加えた全20曲としてCDで再発されました。

70年代中盤の作品ですのでAOR寄りになっており、更に76年作の方ではジェイ・グレイドンやデヴィッド・ハンゲイト、リー・リトナーなど豪華なメンツも参加しております。

全米NO.1ヒットの「Fallin' in Love」も収録されており往年のファンからAOR好きな方にもおすすめの内容になってます。
只今ディスク・ユニオンで絶賛発売中です。
尚このCDはCD-R仕様になっておりますのでプレイヤーによっては再生できないこともありますので御了承ください。

HAMILTON,JOE FRANK & DENNISON/PLAYBOY YEARS

01. Winners and Losers
02. Everyday Without You
03. Only Love (Will Break Your Heart)
04. What Kind of Love Is This
05. Fallin' in Love
06. Badman
07. Who Do You Love
08. Barroom Blues
09. So Good at Lovin' You
10. Love Is
11. Light Up the World with Sunshine
12. You Sold Me a One Way Ticket to Love
13. I Was There
14. Don't Fight the Hands (That Need You)
15. Love and Conversation
16. Now That I've Got You
17. Act of Mercy
18. Houdini
19. Old Habits
20. Get on the Bus

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ボビー・コールドウェル新作(?)発売されました。!!

2006-03-25

3042.jpg ボビー・コールドウェル(BOBBY CALDWELL)の昨年に続き早くも新作と思いきや、今回ビクターから3/24発売されたCDはJAY GRAYDONと同じく(?)アルバム未収録曲やレア音源などを収録した日本編集の裏ベストアルバムな感じの内容となっております。

タイトルは「スペシャル・トゥ・ミー〜ジ・アザー・サイド・オブ・ボビー・コールドウェル」でヒット曲やアルバム収録曲もありますが今まで他のアーティストと共演したりサウンド・トラック・オンリー、企画アルバム、プロモ音源などをまとめたファン待望の1枚です。

例えばイエロー・ジャケッツのアルバムで参加した(5)(名曲です!!)や映画「マック」の使用曲(7)、ブレンダ・ラッセルとのデュエット(11)、小田和正トリビュートの(14)の他プロモ音源の(6)、(16)など聴き答え十分です。

更に最近TVのCMで使われた(15)も収録とツボを押さえた選曲ですね。
今回収録した曲以外にもまだまだレア音源はありますがこれだけでも収録できたことに素直に喜びたいと思います。今後第2弾が出ること願いながらこの全18曲を聴いてください。


(1)スペシャル・トゥ・ミー / ボビー・コールドウェル SPECIAL TO ME(Caldwell - Radcliffe - Shane) / BOBBY CALDWELL
(2)イッツ・オーヴァー / ボビー・コールドウェル
IT'S OVER(Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(3)ワーズ / ボビー・コールドウェル WORDS(Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(4)シー・ダズ・イット・ベター / ボビー・コールドウェル SHE DOES IT BETTER(Caldwell - Marx - Behringer) / BOBBY CALDWELL
(5)ロンリー・ウイークエンド / イエロージャケッツ・フィーチャリング・ボビー・コールドウェル
LONELY WEEKEND(Caldwell - Curiale - Lawson - Ferrante) / YELLOWJACKETS feat. BOBBY CALDWELL
(6)キャント・セイ・グッドバイ〔オリジナルTK ヴァージョン〕 / ボビー・コールドウェル
CAN'T SAY GOODBYE〔ORIGINAL TK VERSION〕(Perry - Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(7)テイク・ミー、アイル・フォロー・ユー / ボビー・コールドウェル TAKE ME, I'LL FOLLOW YOU(Silvestri - Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(8)ショウ・ミー / ボビー・コールドウェル
SHOW ME(Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(9)イーヴン・ナウ〔ラジオ・エディット〕 / ボビー・コールドウェル EVEN NOW(Caldwell - Haslip) / BOBBY CALDWELL
(10)ワン・ラヴ / ボビー・コールドウェル
ONE LOVE(Caldwell) / BOBBY CALDWELL
(11)フー・アー・ユー? / ブレンダ・ラッセル&ボビー・コールドウェル WHO ARE YOU?(Cantos) / BRENDA RUSSELL & BOBBY CALDWELL
(12)トゥモロウ / ボビー・コールドウェル
TOMORROW(Caldwell - Marx) / BOBBY CALDWELL
(13)タンゴネラ / ボビー・コールドウェル
TANGONERA(M:Rachmaninoff / L:Seymour / Arr:Takahashi - Akita) / BOBBY CALDWELL
(14)君にMERRY X'MAS  MERRY X'MAS / ボビー・コールドウェル MERRY X'MAS(M / L:Kazumasa Oda / English Lyric:Geila Zilkha) / BOBBY CALDWELL
(15)ビヨンド・ザ・シー (トヨタ “エスティマ” TV-CM曲) / ボビー・コールドウェル BEYOND THE SEA(Lawrence - Trenet) / BOBBY CALDWELL
(16)風のシルエット 20th アニヴァーサリー・ヴァージョン〔エディー・ミーツ・ヤンナ・リミックス−ラジオ・エディット〕 / ボビー・コールドウェル
WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE 20TH ANNIVERSARY VERSION〔EDDY MEETS YANNAH REMIX〕(Caldwell - Kettner / Remixed by Eddy Meets Yannah) / BOBBY CALDWELL
(17)ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド / ヴァネッサ・ウイリアムズ&ボビー・コールドウェル
BABY, IT'S COLD OUTSIDE(Loesser) / BOBBY CALDWELL Duet with VANESSA WILLIAMS
(18)ネヴァー・ラヴド・ビフォー / ボビー・コールドウェル NEVER LOVED BEFORE(Caldwell - Marx) / BOBBY CALDWELL

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15年振り!!シカゴ新作「XXX(30)」入荷しました。!!

2006-03-23

3021.jpg シカゴ(CHICAGO)待望のスタジオ新作「XXX(30)」が遂に入荷しました。!!
ファーストシングル「FEEL(フィール)」は何とロバート・ラムのリードヴォーカルで力強いミディアム・テンポでこれぞ正にシカゴのサウンドです。
以前このブログで紹介しましたがプロデューサーはカントリー・ポップス系のRASCAL FLATTS(ラスカル・フラッツ)のメンバーのJAY DEMARCUSが担当。
カントリー寄りのサウンドになるのかとちょっと心配しましたが全くの無用です。往年のサウンドもしくは「19」に近い仕上がりで自信を持っておすすめできます。
参加ミュージシャンではギターにDAN HUFF(ダン・ハフ),バック・ヴォーカルでJOSEPH WILLIAMS(ジョセフ・ウィリアムス)、BOBBY KIMBALL(ボビー・キンボール)の名前もあります。
それにしても15年待ったかいはあるニューアルバムです。是非聴いてみてください。!!
ちなみに国内盤は4/26発売予定です。

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キター!!JAY GRAYDON入荷しました。!!

2006-03-21

3003.jpg お待たせ致しました。遂にJAY GRAYDON(ジェイ・グレイドン)の新作が入荷しました。店舗は3/21からの販売ですが通販では絶賛販売中です。こちらからどうぞ。AIRPLY(エアプレイ)が好きな方は必聴です。
その他ではドナルド・フェイゲン(DONALD FAGEN)のDVD-オーディオ付きも入荷しております。評判もいい新作是非高音質で聴いてください。

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AOR名盤 ボズ・スキャッグス/シルク・デグリーズ

2006-03-16

2968.jpg 今回は76年発売のAOR(シティ・ミュージッグ)の最高峰として有名なボズの大ヒット作を紹介します。
「ロウ・ダウン」「リド・シャッフル」などのヒット曲の他日本で人気の「二人だけ(WE'RE ALL ALONE)」、バラードの「港の灯(HARBOR LIGHTS)」など聴き所満載です。
この作品でバックを務めたデヴィッド・ペイチやジェフ・ポーカロらがその後トトを結成したのは有名な話しです。
ボズのR&Sっぽい唄い方を当時の都会的で洗練されたアレンジで表現したサウンドは今聴いてもやっぱりかっこいいです。
グルーヴ感たっぷりの曲から哀愁漂うバラードまでバラエティにとんだ作品となっております。
そして「WE'RE ALL ALONE」ですが、様々なアーティストがカバーしており最近ではビートクルセイダーズも唄っております。
意外な取り合わせですがこれがなかなかいい感じですので機会があれば聴いてみてください。

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中古セール情報

2006-03-15

2967.jpg ディスクユニオン稲田堤店で開催する中古CDセールがいよいよ近づいてきました(3/18)が、新しい情報です。
急遽中古アナログも一緒に放出することが決まりました。!!約100枚で2月のようなグレードの高いものではありませんが全部新着ですので是非ご覧下さい。
写真はCDで出品予定のトニー・シュートです。

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ドナルド・フェイゲン新作入荷しました。!!

2006-03-15

2965.jpg 13年振りのサード・アルバム『モーフ・ザ・キャット(Morph the Cat)』がようやく入荷しました。
1曲目からスティーリー・ダン〜ドナルド・フェイゲン節全開で相変わらずの仕事振りです。
尚DVD-オーディオ付き仕様は若干発売日が遅れる他、国内盤は3/29発売に延期になっております。
ところで富田ラボの2/22に発売された新作の中で高橋幸宏と大貫妙子がデュエットしている曲(プラシーボ・セシボン)があるのですが、これがスティーリー・ダンしていてとてもいいです。1度聴いてみてください。

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JAY GRAYDON新作近日入荷!!

2006-03-15

2964.jpg お待たせしました。今年AOR話題の1枚JAY GRAYDONのニュー・アルバム『Past to Present - the 70s』のディスクユニオンでの取り扱いが決定致しました。
近日入荷予定で只今ご予約受付中です。
こちらで3曲試聴もできますので是非お聴きください。1曲目からかなりやばいです。更にDAVID FOSTERのシンセが絡む3曲目はもろエアプレイで強力です。
こちらの商品はサイト限定商品の為限定数の入荷になりますので品切れの際は御了承下さいませ。
売価は\4,290(税込み)予定とちょっと高めですが現状,国内盤発売の予定もなく通常のお店では取り扱いもありませんので在庫がある内にお早めにお求めくださいませ。

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トリノオリンピックの閉会式で唄った人です。

2006-03-03

2816.jpg 何だかんだで盛りあがった冬季オリンピックですが閉会式を見た方は素晴らしい唄声を聴かせてくれたアンドレア・ボチェッリを覚えていると思います。
この曲、実はデヴィッド・フォスターが手掛けた壮大なバラードです。フォスターと言えばカナダ出身で大のアイスホッケー好きで知られてます。
ですので冬季オリンピックになるといろいろな形で参加してます。セリーヌ・ディオンと共演したりテーマ曲を作ったりと引っ張りだこなのですが今年はイタリアと言うこともあり出演はしていなかったみたいです。
ただ今回唄われた曲を始めアンドレの2006年の新作を丸ごとプロデュースしております。
最近のフォスターはジョシュ・グローバンなどクラシカルなアーティストを手掛けており以前から交流があり尊敬しているアンドレをプロデュースできたことに本人はかなり満足しているみたいです。
内容はオリンピックの曲以外は殆どカバー曲でアンドレの見事なヴォーカルを堪能できます。
クラシックですが非常に聴きやすい内容になってますのでフォスターファンの方も是非聴いてみてください。

Posted by fosterfrees at 02:11:28Comments(0)TrackBack(0)

AOR中古CDセール続報です。

2006-03-03

2815.jpg ディスクユニオン稲田堤店で3/18(土)に開催するAOR中古CDセールの詳細発表します。
取りあえず稲田堤店のショップニュースをご覧下さい。
その他としては以下のような商品も出ます。
●マイケル・ジョンソン/ダイアログ+アルバム、ユー・キャン・コール・ミー・ブルー+ホーム〜(国内VIVID)
●ポール・デイヴィス/パステル・メッセージ(国内ソニー)
●ジム・フォトグロ/フォトグロ、フール・イン・ラヴ・ウィズ・ユー(国内セレスト)
●トム・スノウ/ハングリー・ナイツ(国内BMG)
●アイ・トゥ・アイ(国内ワーナー)
◎クールサウンドレーベル
●トミー・クームズ、ブルース・ヒバート/タイム・ウェイツ、リック・ルソー、スティーヴ・アーチャー、ピート・カールソン、マイケル・ゴンザレス、クリスタル・マーディン、グレッグ・ギドリー、ヒート、ロビー・ブキャナン、ETC
◎輸入盤
●SWEET COMFORT BAND,CHRIS CHRISTIAN,JESS RODEN,DR.HOOK,RENEE GEYER,BERNARD OATTES,RANDY GOODRUM,ETC
◎その他としてボズの箱帯びやマイケル・ラフ参加作品などメジャーな物からマニアックな物までいろいろあります。
それでは3/18にお待ちしております。

Posted by fosterfrees at 01:01:22Comments(0)TrackBack(0)

RASCAL FLATTSって知ってます?

2006-03-02

2801.jpg RASCAL FLATTSってアーティストご存知ですか?
実は私も知りませんでした。でも先日のシカゴのニューアルバムの情報でプロデューサーのJAY DEMARCUSがRASCAL FLATTSのメンバーだと言うことで興味が湧き、
更に今年のグラミーに彼らがノミネートされていてグラミーコンピにも入っていてそれがいいバラードだった為このアルバムを購入してみました。
これがなかなかの当たりでした。一応カントリーとのことですがアラバマやレストレス・ハートみたいなコンテンポラリー・カントリー・ポップスで聴きやすくAORと言っていい程の内容でした。
マンドリンやスティール・ギターも入ってますが全編ではなくいいスパイスになっている感じです。
ヴォーカルが全然違いますがコアーズを好きな方にもお薦めです。
と言う訳でこのグループのメンバーがプロデュースをする今度のシカゴの新作(輸入盤3/21発売、日本盤4/26発売)は期待できますよ。!!

Posted by fosterfrees at 03:40:27Comments(0)TrackBack(0)

AOR名盤 クリストファー・クロス/南から来た男

2006-03-02

2800.jpg 今回は79年リリースのクリストファー・クロスの大ヒットしたデビューアルバムです。
フラミンゴのジャケットで有名ですが当時は唄っている人が謎で「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のPVで初めて本人を見ることができた時はちょっとびっくりしました。
このアルバムは「セイリング」「風立ちぬ」の大ヒット曲の他CMで使われた「もう二度と(NEVER BE THE SAME)」など捨て曲なしでデビューアルバムながらグラミーも受賞した作品です。
彼の特徴は女性のような綺麗なヴォーカルで高音で爽やかなサウンドを聴かせます。曲は殆ど本人が書いておりライターとしても才能を発揮しております。
後はやはりバックが強力でプロデューサーにマイケル・オマーティアン(CCM系は勿論、ドナ・サマー、ロッド・スチュアートなど幅広く活躍中。)を迎え、
マイケル・マクドナルド、ジェイ・グレイドン、ニコレット・ラーセン、ラリー・カールトン、レニー・カストロなどいい味を出してます。
その後、前述のアレッシーの82年のアルバムをプロデュースしたり自分のアルバムもリリースして今でも活動を続けております。
90年代の来日コンサートを見にいきましたが良かったでした。実際目の前で見るとほんと感動して凄い人(体格も)だなと改めて思いました。
今後も喉を痛めずに早く新作が聴きたいですね。

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アレッシー新作です。!!

2006-03-02

2799.jpg ビリーとボビーのアレッシー兄弟、70年代前半から活動し甘いヴォーカルと爽やかなハーモニーで大活躍した彼らが82年以来何と22年振りにリリースした新作がディスクユニオンにようやく入荷しました。
1曲目を聴いた感想は今は恐らく50歳代と思いますが当時と変わらない歌声でビックリ!!
2曲目以降は懐かしさが溢れてきて自然に涙が出てきてしまいました。(本当です!!)
最後まで一挙に聴いた後は感動ものでもう1回聴き直し更に過去の作品も引っ張り出して感動に浸りながらアレッシーを聴きまくりました。
兎に角アレッシーを好きな方はもちろん、何かAOR系でいい新作がないかと探している方是非聴いてみてください。これはいいですよ。!!

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