AORって何?

これでAOR通になれます....多分

ジェイ・グレイドン、ニューアルバム発表決定!!

2006-01-29

2432.jpg 昨年暮れにジェイ・グレイドン(JAY GRAYDON)のHPでニューアルバムが2月発売と発表がありました。
デヴィッド・フォスターを始めトトの面々(ジェフも!!)、ビル・チャンプリンなどの参加もあり正に70年代以降のAORサウンドを再現したような作品のようです。
恐らく録音時期もだいぶ前の物もあるのではないかと思います。現在正確な発売時期や配給会社など未定で入荷時期は不明ですが近日中に入荷する予定です。
新作と一緒の来日も祈ってます。

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AOR名盤 トト/宇宙の騎士(TOTO)

2006-01-29

2431.jpg 前述のエアプレイに続き聴きまくったのがトトの78年のファースト『宇宙の騎士』です。
ご存知の方も多いと思いますがボズ・スキャッグスによるAORの名作『シルク・ディグリーズ』がきっかけで、デイヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポカーロ、スティーヴ・ポカーロ、デイヴィッド・ハンゲイト、ボビー・キンボールという6名で結成されたトト。
大ヒット曲「ホールド・ザ・ライン」のほか、多くの人にカヴァーされ、あまりにも有名な「ジョージー・ポーギー」、ライヴで盛り上がるインストの「子供の凱歌」など、非常に完成度の高い作品が多く高校生だった当時の私は見事にはまってしまいました。

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シカゴ15年振りニューアルバム発表!!

2006-01-29

2430.jpg 遂にオリジナル・アルバムとしては「21」以来何と15年振りのシカゴ(CHICAGO)の新作発売が決定しました。
幻のアルバム「STONE OF SISYPHUS」の後、ビッグ・バンド、クリスマス、ライヴ、ベスト、BOX,過去作品のリマスターなどのリリースはありましたがようやく待望の新作が出ます。
詳細は不明ですがHPを見るかぎりはメンバー交代もなく期待大です。
発売日は3/14予定でRHINOからのリリースです。
新作も当然楽しみですがAORファンとすれば「16」以降のリマスター盤の発売も期待したいところです。
(写真は2005年発売のベストです。)

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AOR只今高価買取中!!

2006-01-26

2364.jpg ディスクユニオン稲田堤店では只今AORの買取を強化中です。詳しくはコチラ-->買取リスト これ以外でもクールサウンド・レーベルやVIVIDレーベルのAOR商品も高価買取中です。
新品も商品取り扱い強化中です。マーナーレーベルや輸入品も含めて入荷中です。
写真はリスト掲載のデヴィッド・ロバーツです。

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TOTOニューアルバム発表!!

2006-01-26

2363.jpg オリジナル・アルバムとしては「マインド・フィールズ」以来7年振りの新作となるトト
本作ではグレッグ・フィリングスが正式にメンバーになり6人での作品になってます。気になる内容ですが1曲目がボビー・キンボールのボーカルでかなり骨太でハードなサウンドでびっくりしましたが全体的にはやっぱりトトです。ジョセフ・ウィリアムスがヴォーカルで参加した曲は『セブンス・ワン』っぽい仕上がりですし、スティーヴ・ポーカロやジェイソン・シェフ、シカゴ・ホーンなども参加でバラエティな内容になっております。
リード・ヴォーカルはボビー、ルカサー、ペイチの他グレッグもソウルフルな歌声を聴かせており若干ルカサー色が強かった以前よりトトとしてのまとまりを強く感じた1枚です。5月の来日までは取りあえずこの新作を聴きこんでください。

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ドリー・パートンの新作にデヴィッド・フォスター参加

2006-01-22

2304.jpg 今回はベテラン・カントリー・アーティストのドリー・パートンの2005年発売の新作をご紹介します。
本作は様々なジャンルからゲストを招き作られた豪華な内容となっています。メリー・ホプキンとの彼女のヒット曲「悲しき天使」をデュエットの他ノラ・ジョーンズ、ロジャー・マッギンらも参加しております。
更にジョン・レノンの「イマジン」のカバーではあのデヴィッド・フォスターもピアノの参加。イントロから彼のサウンドとわかります。
尚、国内盤は発売予定はなく輸入盤のみになります。

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ドナルド・フェイゲン13年振りの新作!!

2006-01-22

2303.jpg スティーリー・ダン(STEELY DAN)ドナルド・フェイゲン(DONALD FAGEN)が前作「カマキリアド」以来何と13年振りのサード・アルバムをリリースします。前作の時もファースト・アルバム「ナイトフライ」から11年振りでしたので相変わらずのマイ・ペース振りを発揮しております。
新作のタイトルは「モーフ・ザ・キャット(Morph the Cat)」で国内盤は3/8発売予定。輸入盤は3/7発売予定です。国内盤はボーナストラックが予定されております。そして輸入盤はCDとCD+DVDオーディオの2種類が発売されます。DVDオーディオの内容はアルバム収録曲のサラウンド・サウンド・ヴァージョンを収録されます。
収録曲は
1,Morph the Cat
2,H Gang
3,What I Do
4,Brite Nitegown
5,The Great Pagoda of Funn
6,Security Joan
7,The Night Belongs To Mona
8,Mary Shut the Garden Door
9,Morph the Cat (Reprise)
の全9曲。只今ディスクユニオンでは予約受付中です。期待して待ってください。

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JOEY SCARBURY /AMERICA'S GREATEST HERO

2006-01-21

2288.jpg 81年当時、アメリカのみならず日本でも放映されヒットしたドラマ「アメリカン・ヒーロー」の主題歌を収録したJOEY SCARBURY (ジョーイ・スキャベリー)のアルバムが初CD化となりました。
全編イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーを彷彿させるウエストコースト風味満載の1枚です。ウィルソン・ブラザーズのカバーもありタイトル曲だけでなくアルバムとして聴いて欲しい1枚です。

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LAVA/ALIBI

2006-01-21

2287.jpg 北欧のメロディック・ハード・ロック・バンド、LAVA(ラヴァ)の、2005年の通販限定CDです。
過去の作品はもろ北欧っぽかったのですが今作は正にAORと自信を持って言える内容です。
ミディアム・テンポの曲が多く、エレピやアコギ、サックスなどをアクセントにしトトや時にはドナルド・フェイゲンっぽい感じに仕上がっており80年代を彷彿させる1枚です。

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AORに目覚めた1枚

2006-01-19

2257.jpg 私が最初のAORに出会ったのはこのエアプレイ(AIRPLAY)です。1981年初頭、その頃はまだAORと言う言葉すら知らず、聴いていた音楽は邦楽中心、洋楽もベストヒットUSAを見ながらヒットチャートものだけでした。
そんなある日兄がエアプレイって知ってる?と聞いてきたので私はああ、今ヒットしてるから知ってるよと返答したところ兄はびっくりした様子でした。ヒット曲って「シー・ウェイト・フォー・ミー」だよなと感心しながらLPを持ってきて他もいいから聴いてみろよと貸してもらいさっそく聴いてみました。
1曲目「ストランデット」をかけると、あれ何か違うなと思い、ジャケットを見るとメンバーが2人だけでしたの更になんだこれと思ったのです。当時をご存知の方は薄々わかるかと思うますが実は私はエアプレイをエア・サプライと勘違いしてしまったのです。
エアチェックしたエア・サプライ(ロスト・イン・ラブだと思いますが。)の曲は当然入っておらずそこで勘違いと気付きましたがせっかく貸してもらったのでテープに取りその後何回か聴いてみたところ、はまりました。
エアプレイが発売されて1年後のことですが聴いている内にこれはすごいと感じるようになりそこからTOTO〜AORと聴き漁るようになりました。よくエアプレイはAORではないと評価されることもありますがDAVID FOSTERJAY GRAYDONの今までの感性と経験、テクニックが十二分に発揮されたAORだと思います。

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AVERAGE WHITE BAND/SHINE

2006-01-16

2215.jpg ブルー・アイド・ソウルグループとして絶大な人気を誇る彼らの80年リリースのAORとしての名盤です。今までCD化にはなってましたが今回K2HD紙ジャケット仕様として生まれ変わりました。前作同様デヴィッド・フォスター(DAVID FOSTER)プロデュースによりAOR全盛期のサウンドに仕上がっておりチャカ・カーン(CHAKA KHAN)でお馴染みの「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミー」やヒット曲「レッツ・ゴー・ラウンド・アゲイン」など捨曲なしの内容です。更に今回の再発にあたり今まで輸入盤のベストにしか収録されてなかったあのボズ・スキャッグス(BOZ SCAGGS)のヒット曲の「ミス・サン」をボーナストラックとして収録しています。こちらもフォスタープロデュースですのでファンは要チェックです。
ご購入はコチラから。

Posted by fosterfrees at 21:52:58Comments(0)TrackBack(0)
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