インディーズ秘宝館

8割は妄想です

三村京子/東京では少女歌手なんて

2008-04-20

9135.jpg 今日はちょっと疲れましたのお話、ま、ちょっとだけ。

いつも通勤で使う電車、時にイヤーエイクなため(何が?)そういう時は耳栓をするかポータブルのCDプレイヤーを使用しヘッドフォンでインキャパシタンツを車内マナーにご協力なヴォリュームで聴くかするんですが、今日はなかなかにラウドなうえにディストーションも効いている(何が?)。で、アンラッキー。耳栓ねぇよ、CDプレイヤー忘れた、耳栓代わりのちり紙もねぇ、っと電車を降り売店に行ったらコンドームがあるのに耳栓はないの。まぁそういうこともあるさと駅を出て薬局で耳栓ください!あいよっ!と無事手に入れまして、いざ装着!と袋を開けたら、水泳専用のヤツだったの。でももう百回溜め息ついたので大丈夫です。以上、どうでもいい話でした。

溜め息つき終わったのでディスク紹介。はぁー。

三村京子/東京では少女歌手なんて

長谷川健一に続いて、船戸博史がサウンドプロデュースとコントラバスで全面参加。他に「俺はこんなもんじゃない」であり、前野健太三輪二郎のバンドでも活動するあだち麗三郎がドラムスで、そしてこちらも前野、三輪両氏とともに演奏し、他にも幅の広い活動をする吉田悠樹(牧野琢磨/IN THE SUBURBSでもイイ演奏してます)が二胡で参加。そして、作詞クレジットには三村京子に加え阿部嘉昭(このディスクを聴くちょっと前たまたまユリイカでの「太陽肛門スパパーンについて」読み返したところだったんですがそんなことは別にいいですか)の名が。
以下実際聴いたまんまの雑感っす。どうしたってその言葉は私にはあまりにエロティックでなんだか眩しい、その眩しく感じるってぇのはなーんでか?女性歌手の歌を聴く私が男だからっすか?いや違いますね?ん??足りない私には自分にどう作用しているのかもわからず混乱したままで、芸達者による演奏は声に優しく寄り添っているようにも聴こえるんだが私のハートは嵐の予感というかもう嵐の真っ只中、ありゃま。でもいろいろ考えたところで、結局一発目のギターの爪弾きの時点でやられちゃってたんだと思います、多分。これ強烈レコードです。

TOP OF PAGE
blog.diskunion.net ©2005 disk union company limited